「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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山さんの刑事部屋
2
『かた栗』
登場人物表
綾乃(一六)女性。くりの者。
千塚 鹿ノ介(二一)男性。剣術道場主。
桜丘 松梅(一八)男性。道場の門人。
荘内、亀井、春日 いずれも男性。門人。
桂花(一七)女性。新参の惣嫁。
権兵衛(?)古参の惣嫁。
弓削 久利(六六)男性。蘭方医。
お佐渡(七三)女性。千塚家の下女。
千塚 蔵人(五〇)男性。先代道場主。
千塚 累(四二)女性。蔵人の妻。
刑部 臥竜(?)男性。くりの里の長老。
宗像(三〇)男性。浪人。元くりの者。
●千塚道場・座敷・朝
襖の隙間から朝の光と雀の声。
身支度を整えて文机に向かう綾乃。
小さな紙片に細筆で米粒大の書きつけ。
綾乃「怪しき事と言えば深更の出入りのみ。
宵の口に訪うた医者が帰った音であろう。
このまま見張りは続ける・・・早う来い」
書き終えた紙片を細く丸める。
今までより近くで雀の声。
明らかに屋敷の中からである。
怪訝な顔で座敷を見回す綾乃。
●同・台所
廊下から覗き込む綾乃。
背の曲がったお佐渡が孤軍奮闘中。
お釜の白米は湯気を上げ。
大鍋では味噌汁が煮え。
七輪では鯵の干物が音を立てて。
鉤から下がった鳥籠で雀が騒ぐ。
綾乃「あの、おはようございます・・・おは
ようございます!」
声を張った挨拶に振り向くお佐渡。
お佐渡「おや、なんとも早いお目覚めで」
歯抜け口を開けて笑顔らしき表情。
綾乃「その子の声に誘われてしまいました」
鳥籠を指して笑う綾乃。
お佐渡「それは申し訳ない事を。外に出して
おけばようございましたな」
綾乃「大丈夫、心地良い目覚めでしたよ」
綾乃、近寄って雀を観察。
綾乃「羽を傷めているのですね」
お佐渡「治るまで面倒を見よと大旦那様が」
綾乃「容体は?」
お佐渡「水は飲みますが餌はさっぱり。生米
が気に食わんとは贅沢な雀っこで」
綾乃「お粥にしてあげたら?」
指先で雀をあやすように。
お佐渡「鳥に粥ですか?」
綾乃「ええ。傷口は膿んでいないようだし、
おそらく胃の腑が弱っているのでしょう。
煮た青菜や芋をすり潰して混ぜてやっても
良いかも」
お佐渡「へえー、よくご存じで」
綾乃「幼い頃、親とはぐれた駒鳥の子を世話
したことがあるのです。その時、爺様が」
戻れぬ過去を懐かしむような眼差し。
ふと我に返り、台所を見回す。
綾乃「朝の支度、お一人では大変でしょう」
お佐渡「なあに、慣れっこでございますよ」
飯や汁を手際よく食器に盛りながら。
お佐渡「少し前までは年若い下女もおったの
ですが、決まって半季と持ちませんでな。
入れ替わり立ち替わりしとるうちに残った
のはこの老骨だけ。まったく、近頃の小娘
ときたら我慢が足りませぬ」
綾乃「何かお助けいたしましょうか」
お佐渡「ご客人に左様なこと、儂が叱られて
しまう。それに粗方済んでおりますで」
綾乃「あのご飯、家族の分にしては多すぎる
ようだけど」
釜にたっぷり残った飯を見て。
お佐渡「ああ、あれはお弟子さん方にお出し
する握り飯の分ですがな」
綾乃「では、それをやりましょう」
綾乃、腕まくりする勢い。
お佐渡「ええです、ええですから」
綾乃「ご遠慮なさらず。あ、もしかして私が
煮炊きも碌にできぬ能無しとお思いですか。
ふふん、そこでご覧になっていてください。
握りましょう。握ってやりましょうとも」
押し掛け綾乃にお佐渡たじたじ。
●同・稽古場
稽古が済んで汗を拭う門人たち。
握り飯を盆に満載してお佐渡登場。
荘内「おお、お待ちかねじゃ」
真っ先に群がる荘内、亀井、春日。
いずれも米が好きそうな偉丈夫。
亀井「今日の握り飯は少々こんまいのう。形
は・・・まあまあ整っとるが」
春日「ん、小さいわりにはズーンと重いぞ」
荘内「米粒がぎっしり詰まっておるわ。大男
が馬鹿力入れて握ったようじゃ」
手に手にパクつきながら好き勝手批評。
お佐渡、愛想笑いしながら後ろを一瞥。
稽古場の隅で小さくなっている綾乃。
そこへ歩み寄る鹿ノ介。
鹿ノ介「綾乃殿、今日もお出かけですか」
綾乃「え、ええ。兄から頼まれた買い物が」
鹿ノ介「弱ったな。実はこの後、剣術指南の
ことで藩邸に呼ばれておりまして。ご一緒
いたしたくともできぬのです」
綾乃「もう独りでも平気ですから」
鹿ノ介「左様なわけにも参りません。そうだ、
松梅!」
握り飯の輪から離れて駆け寄る門人。
まだあどけなさの残る総髪の美少年。
鹿ノ介「桜丘松梅、私の直弟子です。この者
をお付けしましょう」
綾乃「直弟子?」
鹿ノ介「他の門人は父の代から学んでおる者
ばかり。私が直に迎えた弟子はこの者だけ
なのです。ご覧のごとく役者のような顔を
して頼りなげですが、腕は確かですから」
松梅「ひどいなあ、先生。褒めているのやら
貶しているのやら判りませんよ」
鹿ノ介「腕は褒めているだろう。このくらい
の軽口、聞き流さぬか」
和やかな会話を不思議そうに見る綾乃。
それに気づいて鹿ノ介。
鹿ノ介「ああ、ついいつもの調子で。独り子
ゆえこの者が真の弟のように思えてならず、
我が立場で贔屓は禁物と承知してはおるの
ですが、なかなか・・・」
鹿ノ介、苦笑い。
松梅「光栄至極に存じます、兄上」
松梅、茶目っ気を振りまく。
綾乃「あの、松梅殿。御足労ですがよろしく
お願いいたします」
戸惑いつつ会釈する綾乃。
松梅「勿体ないお言葉。本日はどちらへ?」
綾乃の脳裏に宗像の声。
宗像(声)「文箱は毎度毎度動かす方が良い
だろう。この次は・・・」
綾乃「七条辺りまで」
●洛中への道・午前
埃っぽい道を歩む綾乃と松梅。
寝ぼけたような青空と煮凝った空気。
やや早足の綾乃に対し、松梅悠然。
松梅「そんなに急がなくても小間物屋は逃げ
ませんよ」
綾乃「空模様が気がかりですから」
空を見上げる松梅。
松梅「そうかなあ・・・」
足を速めて綾乃と肩を並べる。
松梅「今朝の握り飯、綾乃進さんでしょ?」
綾乃「・・・どうしてそう思うのですか」
松梅「やっぱり。私の舌は誤った試しが無い
のです。いつもの塩味の陰に別の味がして、
あれはそう・・・」
綾乃の顔を無遠慮に指さす松梅。
松梅「綾乃進さんの汗の味!」
綾乃「は、ハァ!?」
思わず足を止める綾乃、ドン引き。
綾乃「い、いつ私の汗など・・・」
松梅「アハハ、ゲジゲジでも見るような顔は
よしてください。戯れに決まっているでは
ないですか。お佐渡婆さんに聞いたのです」
綾乃「あなた一体・・・」
松梅「まあまあ。かくも麗しい日に青筋など。
ほら、沈丁花も香っていますよ」
踊るような、からかうような足運び。
綾乃「・・・どうしてあなたのようなお人を
鹿ノ介さまは贔屓になさるのでしょうか。
ご無礼ながら理解に苦しみます」
松梅「そりゃあ、顔が綺麗だからですよ」
即答する松梅。
気圧された綾乃に近寄り頬を触る。
松梅「その点、綾乃進さんも資格は十分」
反射的に手を払う綾乃。
松梅「これは不躾なことを。女子のような肌
ゆえ思わず・・・」
綾乃「・・・次に触ったら鹿ノ介さまに言い
つけますから」
綾乃、先に立って歩き始める。
怒りに任せた歩みに埃が舞う。
松梅「おお怖」
頭の後ろに手を組んでぶらぶら続く。
●寺院・山門前・午前
日陰にざわざわ竹藪がそよぐ。
山門の内に向いて深く礼をする蔵人。
背後の気配にも降り返らず。
蔵人「・・・天晴れな男ぶりよ」
背後に立つ正装の鹿ノ介。
鹿ノ介「父上はお詣りにならぬのですか」
蔵人「今から出仕か」
鹿ノ介「ええ。その前に千日詣でをと」
蔵人「儂の分まで拝んでおいてくれ。精々、
仏罰が下らんようにな。もはや手遅れかも
知れぬが」
鹿ノ介「・・・・・・」
言いかけて言いとどまる鹿ノ介。
蔵人「それと・・・藩邸では余計な具申など
するでないぞ」
鹿ノ介「父上!」
蔵人「近頃のおぬしの顔を見ておれば嫌でも
察するわ。今も口の端がうずうずと動いて
おる」
鹿ノ介「・・・・・・」
蔵人「ご城下では血気に逸った若き藩士ども
がご家老以下重臣を焚きつけ、挙句に異国
と一戦交える羽目となった。後に残った物
は屍の山、働き手を失った妻と子、莫大な
戦費のツケ、そしてこの京における我が藩
の立場の失墜じゃ。これ以上愚行を重ねる
所以は有るまい」
鹿ノ介「争いごとを厭う父上のお気持ちは解
っております。ですがこうしている間にも、
この京でも我が藩の若い血が・・・」
蔵人「己が剣術でそれが救えるとでも?」
鹿ノ介「都で血風を吹かせておるのは関東の
道場より来た田舎侍どもです。その蛮行を
指を咥えて見過ごすのが真の武芸者たる者
の気組みですか!」
初めて息子に振り返る蔵人。
蔵人「<不死剣>の道を極められるのはおぬし
だけと信じておったが、買い被りであった。
門人どもの突き上げに屈するとはな」
その冷たい眸に縮み上がる鹿ノ介。
山門より風が吹き下ろしてくる。
鹿ノ介、反論を押し殺し呟く。
鹿ノ介「・・・父上、近ごろ伽羅を強く焚き
過ぎではないですか」
袖をそっと嗅ぎ、肩を竦める蔵人。
蔵人「やれやれ。鼻だけは若い者に敵わぬ」
●洛中・七条の橋・昼
擬宝珠の継ぎ目から紙片を抜く綾乃。
代わりに持参した紙片を差し込む。
綾乃の背後を通り過ぎる二人の商人。
その会話を、綾乃の耳が捉える。
商人甲「また一人やられたそうやで」
商人乙「またかいな。今月四人目やがな」
商人甲「昨夜、三条河原で。ほんま、えげつ
ないこっちゃ」
思わず二人の後をついてゆく綾乃。
商人乙「いつもの手口なんか?」
商人甲「わての店の職人より余程仕事が丁寧
ちゅう話や」
人混みをすり抜けるように尾行。
雑音に紛れて会話は途切れ途切れ。
商人甲「頤の下・・・喉首を横一文字・・・」
商人乙「・・・やっぱり胴も・・・」
商人甲「乳と乳の間をバサッと・・・」
商人乙「・・・生き肝・・・子壺を・・・」
距離を詰めようとする綾乃。
その肩を背後から叩く者。
綾乃、ぎょっとして足を止める。
松梅「驚かせちゃったかな。なかなかお戻り
にならないから」
松梅の悪気の無い顔。
松梅「慌ててどちらへ?」
綾乃「・・・あ、兄を見たような気がして」
松梅「一緒に探しましょうか。背の丈はどの
くらい?」
綾乃「・・・他人の空似だったのでしょう。
お待たせしてすみませぬ。さ、次の店へ」
踵を返す綾乃。
その時、橋の上に一陣の生温い風。
綾乃の愛想が凍りつく。
風上に立って微笑んでいる松梅。
宗像(声)「道場に出入りする者の中に血臭
のする者がおれば知らせろ」
いつの間にか空から垂れる乳房雲。
それを楽しげに見上げる松梅。
松梅「綾乃進さんの日和見が当たりそうだ」
●五条河原・午後
驟雨が河原の石を威勢よく叩く。
橋の下、茣蓙に包まって眠る者。
その姿を見下ろす若い惣嫁・桂花。
桂花「ちょっと、あんた」
爪先で茣蓙を軽く蹴る桂。
桂花「もう少し奥へ詰めておくれ。独り占め
はご法度じゃないの?」
芋虫のように奥へ移動する茣蓙。
桂花、空いた場所に潜り込む。
質素ながらまだ清潔な着物が濡れて。
桂花「盥でも引っ繰り返したみたい。今晩は
オマンマの食い上げだね」
茣蓙「・・・夜までには上がりますえ」
茣蓙の下からザラザラした声。
桂花「易者の心得でも有るの?」
茣蓙「辻占やあらへん。風向きと雲でわかり
ます」
茣蓙の傍に屈みこむ桂花。
汚らしいその端を摘んで捲り上げる。
隙間から覗く意外と綺麗な眼。
桂花「ご同類? それとも乞食?」
茣蓙「一応、脚の間の道具で稼がせてもろて
ますえ」
桂花の瞳に弾ける希望。
桂花「あんたみたいなのにも客がつくんだね。
こりゃあたしの行く末も前途洋々だ」
茣蓙「おたくさん、この道入ってまだ浅いん
どすか?」
桂花「・・・まあね」
黙り込んだ桂花を見上げる瞳。
桂花「あんた・・・何て呼べばいい?」
茣蓙「おたくさんは?」
桂花「けいか。桂の花って書く」
茣蓙「うちは・・・権兵衛どす」
桂花「ふざけてるの? 女でしょ?」
茣蓙(権兵衛)「それが色々ありましてな。
源氏名つく前に廓を放り出されたさかい」
桂花「もしかして、業病じゃないだろうね。
それか鼻欠けとか・・・」
無意識に身を引く桂花。
権兵衛、茣蓙の下でクツクツ笑う。
権兵衛「心配あらへん。顔隠しとるんは余り
に不器量やからどす。売り物ならんかった
んもそのせいや。ここやったら、入れる穴
さえ有ったらええちゅうお客が十に一人は
居はりますさかいな」
桂花「そんなものなの・・・」
雨だれを聞きながら思いに耽る桂花。
桂花「そうだ、あたしがいい源氏名をつけて
あげようか」
権兵衛「ほお、どないな?」
桂花「たとえばそうねえ・・・橋姫とか!」
権兵衛「そのままどすがな」
桂花「じゃあ、夕顔は?」
権兵衛「何や縁起が良うない気が」
桂花「えらく贅沢だね。だったら何がいいの」
権兵衛「大抵の名はうちに釣り合いまへん。
当分は権兵衛で通しまひょ」
桂花「京の五条のごんべさん。知らない間に
戯れ歌にされてそう」
権兵衛「たんと歌って呼び込んどくれやす」
桂花「嫌なこった」
貧困の染みついた空間に笑顔の花。
ひと笑いの後、権兵衛あらたまって。
権兵衛「桂花はん、今宵の商いは控えた方が
よろしおすえ」
桂花「どうしてさ。雨は止むんでしょ」
権兵衛「今時分は男と女のアレに向かん星や。
少のうとも三日は塒に籠っておとなしゅう
しはるんが吉どすえ」
桂花「やっぱり辻占じゃないか。そんなあや
ふやなご託宣を信じてあたしに干物になれ
って言うの?」
権兵衛「宿と飯はこれで」
突っかかる桂花に茣蓙の下から手。
差し出された繋ぎ銭。
桂花「見くびるな。貉から施しは受けないよ」
権兵衛「お守りどす。要らんようになったら
返してくれはったらええ」
桂花「え・・・?」
権兵衛「一文や二文減っとったら、お供えに
なったもんや思うときます」
桂花「・・・・・・」
桂花の手に無理に握らせる。
権兵衛「雨が止んだら、信じとくれやす」
●洛中からの道・居酒屋前・夕
雨上がりの夕空は既に仄暗く。
ぬかるんだ道を慎重に歩む綾乃。
街道の傍らで賑わう居酒屋。
明るい店内から呼びかける胴間声。
荘内「おおい、綾乃進どの!」
徳利片手に戸口で上機嫌の荘内。
荘内「丁度良いところに来た。こっちで一緒
にやらんか」
綾乃「あ、私は結構。飲めぬので・・・」
早々に立ち去ろうとする綾乃。
店内から飛び出してくる亀井と春日。
亀井「つれないことを申すでないわ。泣いて
しまいそうになる」
そう言いながらすでに泣いている、
春日「そうじゃそうじゃ。一時の縁とはいえ
同門の仲ではないか。薄情だぞ」
こちらはなぜか半怒り。
亀井と春日に両方から担がれた綾乃。
綾乃「ちょ、ちょっと・・・」
亀井「ワッショイワッショイ」
春日「ヤットサーヤットサー」
有無を言わさず店内へ。
●暗い部屋
たった一本の燭台に赤い蝋燭。
揺れる火が四囲を流動的に照らす。
靄がかかった室内に響く咀嚼音。
ペチャペチャクチャクチャ・・。
銀色の盆から赤い塊を掴む痩せた手。
洞穴のような口にそれを放り込む。
白すぎる歯とどす黒い舌が踊る。
果てしなく続く貪欲な食事。
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