全4件 (4件中 1-4件目)
1
YouTubeがおもしろい。電子書籍がおもしろい。人間の価値観や人生哲学みたいなことが、感じられるからだと思う。テレビ番組では伝わりずらい。なぜなら、テレビ番組には製作者の主観が入ってしまうからだ。電子書籍もブログのように個人の思想をそのまま表現できる。どちらの表現も客観的な視点が欠けてしまいやすいだろう。だがそれで良いと思う。ITの進化によって、情報や思想は自分で選択するステージに入ったと感じる。皆が同じである必要などない。独りよがりの情報も増えるだろう。教養や知性もバレバレだ。でもそれでいい。完璧な人間など不要だ。いかなる着想やあり方も、すべてを受け入れ、どんなことからも学んでいく姿勢でいたい。なぜ楽しいのか?なぜイラ立つのか?なぜ悲しいのか?自分の気持ちの変化を敏感に感じたい。押し込めない、スルーしない、無視しない。なりたい自分をキャッチしながら成長していくプロセスに価値を感じる。
2019.02.27
わが家の三姉妹は日本人学校で学んでいる。せっかく海外移住したのに、なぜインターナショナルスクールじゃないの?と聞かれることも多い。マレーシアで日本人学校を選んだ理由、そもそも、海外移住したのは「娘たちをマイノリティーな存在にしたい」という思いがあったからだ。英会話のスキルは上げたいが重要視はしていない。だが5年住んでいるので日本の中学英語のレベルだ。世界の言語の中でも日本語の難易度はトップレベルとえいる。まずは、日本語の読み書きの土台を構築した上で、多言語を修得してほしい。日本語の学習量は膨大だ。日本語学習を家庭内で継続していくのはハードすぎる。英語を喋れる人は世界中に大勢いる。だけど、日本語を深く理解したうえで英語を喋れる、というスキルには希少性がある。地球上で0.1%以下だろう。今は日本人学校で学んでいるが、インターナショナルスクールでの学びの環境も魅力たっぷりだ。ベクトルが異なる教育環境。選択肢があるという自由。地球は豊かさに溢れている。目の前のその価値に気づけるか?は自分しだい。自分の教養を高めたい。宇宙視点から現象を捉えたい。
2019.02.22
インプットした情報を「お金」に変える黄金のアウトプット術「勉強と教養」はもういらない! 大衆を脱出したけりゃ情報を吐き出せ。 日本の大人にはアウトプットが不足している。これからの時代、知識と教養を溜め込むインプットばかりでは損するだけだ。情報を吐き出すことで、センスが磨かれ、アイデアが生まれ、人脈が広がり、評価が上がり、結果がついてくる。そして、さらなる情報が自分のもとに集まってくる――。 知的生産の達人によるアウトプット活用法!(内容紹介より抜粋)インプットとアウトプット。インプットとはテレビや読書、ネットサーフィンなど情報を受取ることだが、本書では、情報を発信する「アウトプット」の重要性や素晴らしさに気づける。文章、対話、SNS、プレゼン、などの効果的な方法論や、アウトプットを増やすことで得られるメリットが理解できる。私自身、スキマ時間も無駄にせず読書をするほど本が大好きだ。そんな私のように、テレビや読書、いつもスマフォをチェックしてしまうなど、「インプット過多」、と感じている方にとっては、日々の時間の使い方を見直すキッカケになるだろう。この書籍から得られる気づきは、ズバリ「受け身体質からの脱出」だ。例えば、FacebookやTwitterなどへ、なんとなく投稿していた行為の本質に気づくことができる。真の目的を自覚しながらの情報発信、「アウトプット」する考え方はハッとさせられた。「上手い文章を書こうとしてはいけない。目指すのは、わかりやすく、誤読されない文章だ。」本文の記述では具体的な文章の書き方も説明している。ネットでの読みやすさ、言葉のリズム、漢字とひらがなの比率、まとまりのある文章構成方法も紹介。書籍の著者は、日本マイクロソフト株式会社の社長だった成毛眞氏。多数の著書を出版するかたわら、2010年から書評サイト「HONZ」を開設し、代表を務める。自らも執筆し多くの出版物にたずさわってきた経験から提唱される、アウトプット論は気づき満載だ。
2019.02.21
人間の行動理由を突き詰めていくと、「愛」or「恐怖」のどちらかが原点だそうだ。娘たちと遊ぶのは「愛」だけど、娘たちに勉強させるのは、将来への「恐怖」が原点なのかもしれない。世の中の商売の多くも「恐怖」につけこんでいる。そもそも、人間が生まれつき持っている恐れというのは、「落ちる恐れ」「大きな音への恐れ」だけだそうだ。つまり、それ以外の恐怖は、後から植え付けられた感情といえる。両親、学校、会社、テレビ、映画、ニュース、、、現代は、普通に生活しているだけで、ガッチリと恐怖に取り囲まれしまっている。私のこれまでの行動の原点のほとんどが、将来への不安だった。造像力が優れすぎているのか?もっとリラックスしてもいいだろう。刷り込まれてきた恐怖を手放したいな。恐怖が原点になっている行動を卒業していこう。
2019.02.14
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()