子宝兄妹&音楽を奏でて♪

子宝兄妹&音楽を奏でて♪

正しいアンブシュアー(くわえ方)

[ 正しいアンブシュアー(くわえ方) ]
マウスピースをくわえる口は、
「思い出し笑い」「はにかみ笑い」の口で!! (歯は見せないこと!)

マウスピースを上下で噛むのではなく、クラリネットを支える右手親指で、口の方向(斜め上)に圧力をかける!

A、くわえる位置
1.  まずマウスピースを深めにくわえる。 (上は歯が当たり、下は唇をかんでリードの腰に当たる。)
開放のF(真ん中のソ)を 思いっきり吹き、 ベ~~ッと汚い音?だらけた音?を出してみる。(知性や恥じらいを捨てる。笑)

2.次に、そこから少し浅めにくわえ、吹いてみる。

3. 少しずつくわえる位置を深いほうから浅くしていき、いい音が鳴る位置を見つける。
(私自身やってみて、今までよりも深めにくわえたほうがいい音が鳴ることが分かった!「え~?こんなに深くくわえるの~?と思ったでしょう!」と先生に言われました・・・。)

B、圧力のかけ具合
くわえる位置が決まったら、次は クラリネットを支える右手親指で、圧力を調節する。
右手親指で圧力をかけて楽器を口へ押しやり、しっかりくわえただけで、音がしっかりしたいい音に変わった人もいた!!
楽器を吹いている時に、楽器をふいに動かされて口から外れるようでは、くわえかたが弱い!
ふいに楽器を動かされても、くわえたまま顔まで動いてしまう位しっかりとくわえること!

C、低音は「ホ」、高音は「イ」、さらに高音は「シ」
クラリネットを吹く時の発音の仕方。
低い音 は息をたっぷりと入れないといけないので、 「ホ」 と発音して吹く。
高音(ハイB(高いド)付近) になると、息を細くして音色を調節するため、 「イ」 と発音。
さらに高音(ハイBより上) になると、さらに息を細くするため 「シ」 と発音して吹く!



1.腹式呼吸のマスター法!
2.クラリネットの調整法
3.正しいアンブシュアー(くわえ方)
4.太い豊かな音色を目指す練習法!
5.富士山ロングトーン(音の強弱)♪
6.中音域のスラー(ラ→シ)マスター法♪
7.クラリネットの指使い
8.リードの位置・マウスピースとの相性
9.短調・長調の雑学
10.第2回クラリネット講習会(2007年6月)
11.第3回クラリネット講習会(2007年9月)
12.第4回クラリネット講習会(2008年6月)




© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: