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なんと読むかわかりますか。「はちく」です。竹の子のひとつです。近くの農家さんからたくさん頂きました。竹の子といえば孟宗竹(もうそうだけ)がポピュラーですがこの辺ではこの淡竹がよく採れます。茶色の外側の皮をむいた姿。美しい淡い緑色。真竹の濃緑色よりかなり薄くて淡い色合いなのが名前の由来だとか。細くて上品でアクやえぐみも少なめ。長さは30~40センチくらい。採れたてをそのまま天ぷらにして塩で食べるのも美味しいし煮物や和え物、酢の物などいろいろ活用できます。まずはこれ!「淡竹入りの炊き込みご飯」。生姜の千切りと一緒に炊いた玄米ご飯に油揚げや干し椎茸と共に醤油味でしっかり煮付けた淡竹をざっくりと混ぜ合わせました。独特の歯ざわりと香りが口の中に広がります。この季節ならではの味わい。ゲストの方々もついおかわり…。まだたくさんあるから煮物も炒め物も作っちゃおうっと!明日も皆さんにとって良い一日になりますように。大地の恵みに感謝…!
2010.06.24
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