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先週末からニュースでtotoのシステムダウンの報道がされているけど私は前節は水曜日にtotoもBIGも購入したので大丈夫でした・・・もっとも外れたけど(笑)今週もシステムは特約店では復帰したようなので、今週は特約店で購入しかし特約店の場合ネット予約が反映されないので少々不便だなぁネット予約→コンビニ購入のパターンが多いので特約店にもネット予約を反映させて欲しい
2007年05月17日
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このごろ忙しくてなかなか更新出来ませんでした(笑)ゴールデン・ウィーク、5月3日は博多の森に湘南ベルマーレ戦を観に行きました。地下鉄の空港駅から臨時バスで東平尾公園に行き、そこから歩いてスタジアムに、途中ダフ屋がチケットを売っていたけど、はたして買う人とか居るのだろうか?と思いつつバックスタンド側へゲートでチケットを見せて、マッチ・デー・プログラムとMrピッチマンのマグネットを貰う屋台村で焼き鶏と串焼き・ビールを購入してスタンドへ試合内容はリンコンの2発でアビスパの勝利。リンコンはチームにフィットしてからなかなか調子が良いこの試合が終了後アビスパは第1クールは首位で終了と良い感じ。先は長いがこの調子を維持して欲しい
2007年05月06日
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2007年Jリーグ開幕!!鳥栖スタジアムにサガン鳥栖対アビスパ福岡の試合を観に行きました。九州ダービーという事で、この日は14124人と今節J2での最多の動員を記録した。スタジアムDJが無料招待していないのに、この多さは何なんだ?と言っていた(笑)やはりダービーという事でアビスパのサポーターも数多く来場していて、サイドスタンドもサガン鳥栖側よりも多く人が居たような気がした。私はメインスタンドの南側・・・アウェイ側に座ったのだが、ほとんどアビスパのサポーターだった。キックオフ前に小腹がすいたので、鳥栖スタ名物?の手作りウインナーのホットドッグを食べた。(しきりに大型ビジョンでこのホットドッグを宣伝していたので・・・食べたくなったのだが・・・)さて試合内容はアビスパの5-0と圧勝だった、リトバルスキー監督の初陣だったが、リティは選手としては良く知っていたのだが、監督としての手腕はよく知らなかった(横浜FCやシドニーFCの監督をしていたのは知っていたが・・・)しかもシステムは4-3-3と・・・正直不安だった。でもそれ以上に鳥栖の状態が良くなかった。前半の早い時間帯で2得点と完全にアビスパペースで展開。後半も立ち上がり得点して、イケイケドンドンで(笑)終わったら5得点の完封勝ち。アビスパ・サポには大満足の試合でした
2007年03月05日
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今日、昼にぶらりと近所のマックに行き、ダメモトでメガマックを頼んでみる。なんとメガマックがあった(笑)持ち帰りで注文して家で食べる事に・・・箱をあけると写真ほど高さが無かったけど・・・雰囲気はボリュームのあるビッグマックという感じ。午後には天神のタワーレコードに行く。ケルト音楽のコーナーを見るとロリーナ・マッケニットの新譜アンシェント・ミューズがあった。(発売は06年11月22日となっている)前作ブック・オブ・シークレッツから9年ぶりだとか・・・・ロリーナ・マッケニットはカナダ在住のアーティストでルーツはケルトだそうだ。ただマスクアンドミラー以降は純粋にケルトというよりもアラビアとか北アフリカとかの地中海沿岸などの音楽的要素が強い。私は結構(ハーディ・ガーディやフィドルなどの)民族楽器の濁った音が好きなのだ新作も前作を踏襲していて良い感じに仕上がっている。
2007年02月18日
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今年の冬は暖かかくてすごし易い、でも鼻がムズムズ、クシャミ連発・・・そう花粉症の症状が出始めた。やっぱり気温が高いと花粉が飛び散るんだね3~4年前まで花粉症とは無縁だったけど、今まで体内に蓄積された花粉の量が許容範囲を超えたのか症状に悩まされる事に・・・・
2007年02月14日
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今日は冬らしくとても寒く雪も降った、でも積もるほどでもなかったけど。福岡市はだいたい毎冬に一回雪が積もる日があるけど、今年は暖冬のためか一度も積もらないもうこの冬は雪景色は見れないかもしれないなぁ(笑)しかし積もったら積もったで交通機関が麻痺するから大変だけどね
2007年02月02日
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土曜の夕食にメガマック食べようとマックに行ったのだが数量限定で売り切れ日曜の昼にメガマック食べようとマックに行ったけどもう売り切れ・・・なんでも10時半の昼メニュー開始30分で予定数量完売だそうだ。メガマックのクーポン券貰ったけど売り切れじゃ意味無い・・・わざわざ10時30分に行くほどの物でも無さそうだししかしモスの匠バーガーよりハードル高いなぁ(笑)
2007年01月23日
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先週木曜日から風邪を引いてダウンしていた、激しい嘔吐感と下痢に悩まされていた。食事も消化に良い物、という事でお粥・蕎麦・うどんのローテーション(笑)あとヨーグルトとオレンジジュースもう力尽きた感じだったし、病院に行く途中の焼肉屋の(普段なら食欲をそそる)ニオイで気分悪くなったでも一週間ぶりの普通の“便”が出たときは感動した(笑)まぁノロウイルスじゃなくて良かった・・・・
2007年01月18日
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去年はイマイチ、ブログ更新とか出来なかったけど来てくれるみなさん今年もよろしくお願いします~
2007年01月04日
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引き分けに始まり、引き分けで終わった今シーズンのアビスパ・・・・またJ2から出直し、なんだかエレベーターチーム化しているなぁ(笑)川勝監督も辞任したし来期はどうなるんだろうか?鳥栖の営業当たりは喜んでるかもしれないが(笑)まだ天皇杯が残っていたか・・・・対浦和戦・・・埼玉2002スタジアム・・・
2006年12月11日
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12日の日曜日に鳥栖スタジアムにサガン鳥栖対湘南ベルマーレの試合を観に行きました本当は土曜日の博多の森のアビスパ福岡対サンフレッチェ広島の試合を観たかったのだがなかなか土曜日は都合がつかない・・・・天神から西鉄電車で久留米まで出て、久留米でラーメンを食べてJRで鳥栖へ・・・しかし久留米のアーケード街にもサガン鳥栖のポスターが張ってある、サガン鳥栖は筑後のJクラブとして認知されてるようだ。鳥栖駅を出ると市内は祭りが開催されていてにぎわっていた、それに合わせて当日は鳥栖市内の小学生の発案で入場料金も安く設定されたようだ、(スタジアムを満員にしようキャンペーン)もっとも私は事情を知らなかったので普段と同じレギュラーシート(前売り1500円)で観戦した。しかしスタジアム周辺は結構人が多かった(どうも普段より多いらしい)チームスポンサーのブリヂストンがフェラーリのF1マシンを展示したり、サンバのダンサーや大道芸人やマジシャンなどが居て盛り上げていたスタジアムの中に入ると大型ビジョンが見えた、(去年対福岡戦で鳥栖スタジアムにきた時は無かった)鳥栖スタジアムに大型ビジョンが設置されたのは知っていたけど、実際見ると結構良い。試合中にもこのビジョンに両チームの選手名が常時表示されているので便利だ。博多の森は電光掲示板しかないのでうらやましい(笑)この日は鳥栖が湘南に2-1で勝利したので18231人の観客も満足したと思う(湘南サポーターも10名ぐらいいたけど・・・笑)これで鳥栖は4位浮上で入れ替え戦も視野に入った・・・・という事はアビスパ福岡はサガン鳥栖と対戦する可能性もある(汗)
2006年11月13日
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第248回totoは引き分けが6試合もある波乱の結果だったけどBIGの一等は無し・・・・なんだかなぁBIG購入した人は判ると思うけど、ランダム予想で引き分けの数がやたら多い(笑)だいたい一回に引き分け3試合ぐらいなんだけどねぇ(笑)今回一等出なかったら永久に?出ないのではと思ってしまうこれなら本totoを一口300円にして4等まで設定したほうが良い気がする
2006年10月17日
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パソコンを起動すると煩雑にフリーズしてしまう、セーフモードで起動してHDDのチェックして再起動。しかし、またしても固まった。CTRL+ALT+DELETEで見ると・・・Msgsrv32応答なし・・・セーフモードだといけるのでシステムリソースを軽くすれば安定すると思ったので壁紙をやめて、グラフィックアクセレーターを下げ、ショートカットも減らし常駐ソフトも減らしてなんとか安定した。 疲れた(笑)
2006年10月14日
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福岡市民なのに普段(レギュラーシーズン)はホークスにあんまり興味無いのだが、プレーオフになると興味がわいてくる、ニワカな私(笑)今日の1stステージのライオンズ戦もラジオで聴きながら、天神を歩いていた。7回ぐらいに、いつも行くアイリッシュ・パブに行ったのだが、ここでも常連客がプレーオフのTV観戦で盛り上がっていた(スポーツ・バーじゃないのだが・・・笑)タイムリーやホームランが出るたびに、常連客とハイタッチして盛り上がったなぁ(笑)しかし松中選手は毎年プレーオフでブレーキになっていたのだが今年は期するものがあるのか?勝負強い感じがした、第1戦は観ていないが、今日の試合で打線にもエンジンがかかったようだ、良いことだ(笑)一方アビスパも鹿島相手に2-1で勝利し最下位脱出した・・・これを機に安全圏に脱出を図りたいが、しかし次節はアウェーの浦和戦(汗)厳しい戦いが続く・・・・
2006年10月08日
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朝夕とだいぶん涼しくなったので、今日の夕食は水炊きにした(今期?初の鍋物・・・笑)博多じゃかしわのぶつ切りを入れるのが一般的だけど、骨が面倒くさいのでモモ肉と「こにく」首の肉を入れるしかし食べてるうちに暑くなってきた(笑)
2006年09月26日
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日曜の夜にかけて台風がやってきた。いつもは鹿児島から上陸して、熊本、福岡と北上するコースが多いけど、今回は長崎(佐世保)から上陸する、やっかいなコースだ・・・なんでも台風は陸上をたどるとエネルギーを消耗して勢力が落ちるが海上では落ちないらしい、過去にも福岡市に大被害をもたらした台風は西からやってくる。今日、街を歩いてると街路樹が折れたり看板が落ちていたりして凄かった・・・ところで土曜日は台風が気になりつつもBSでアビスパ福岡対横浜Fマリノスの試合を観ていたのだが・・・10人相手のシュート4本で3失点とは(マリノスは10人になった時の「強さ」は定評があるらしいが・・笑)アビスパは16本のシュートを浴びせながら1得点・・・・不調がもろに出た試合だったやはりサポータの球団フロントに対する不満が爆発したのか試合後一悶着あったらしいもはやJ2降格は時間の問題(というより9割決定?)次節のセレッソ大阪戦(ホーム)ですべてが決まるだろう・・・・
2006年09月18日
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2016年の夏季オリンピック国内候補地に東京都が決まりました。一人の福岡市民として大変喜んでます(笑)私は福岡市のオリンピック開催には疑問を持っていたので・・・まぁどちらかといえば反対派かなぁこれで街中いたるところに立ててあるオリンピック誘致のノボリを見なくてすむと思うとホッとします福岡市は財政的にも厳しいにもかかわらず立候補して、どれだけ貴重な税金を投入したことか・・しかし東京も2016年の開催は厳しいかも知れない、IOCにはオリンピック開催は各大陸持ち回りの不文律があるようで、北京、ロンドンと続くと16年は北米が有力と言われている、また南米やアフリカの可能性も否定できない(サッカーのW杯が2010年に南アフリカで開催されるのでIOCも対抗するかも)確かに日本の都市では知名度も含め東京が一番だが、何回も落選したパリの例を見ていると楽観論では駄目だと思う。日本で開催されるのは2020年以降かなぁ・・・
2006年08月30日
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私のホームページ用の掲示板がスパム対策のために使えなくなった(正確には8月まで使えるのだが)結局、新たに(同じ所で)掲示板作れば良いのだがブログと違いHPのリンクの修正とかをしなければいけない、しかし以前(去年の11月ぐらい?)にリカバリした時ホームページビルダーを入れてなかった(汗)インストールしようとCDをドライブに入れたのだが、ドライブの調子が無茶苦茶悪く認識しない、ドライブのレンズを何回か清掃してやっとインストールしたのだが、今度はソフトの操作方法を忘れていた(笑)ftpツールの使い方とかた設定のしかたとかリンクの修正とか(サービスを提供する所のバナーにリンクを入れるなきゃいけないし)入門書やプロバイダーのマニュアルを本棚から引っ張り出しながら何とか終了した最近ブログに頼ってばかりだからなぁ(苦笑)
2006年08月28日
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松本零士の漫画やアニメを観て育った世代の私には、冥王星は特別な存在だ(笑)常に冥王星は太陽系最果ての惑星として描かれて、そこから先は大宇宙の世界となる・・・地球でのしがらみをこの小さな惑星で捨て、人智の及ばぬ世界に踏み込むそんな感じだったもっともダンガードAでは十番惑星プロメテとか登場していたけど(笑)宇宙大帝ゴッドシグマ(こっちキャラ原案は新谷かおるだったけど)のEDソングで「水金地火木土天海冥」のフレーズがあったな、もっとも放映当時は軌道の関係で「~天冥海」だったけどね・・・IAUの総会で冥王星が惑星から矮小惑星に降格してしまった。最初は太陽系の惑星は12個になる案もあったらしいが・・・(今まで惑星とされた9個に加えて小惑星帯のセレス、冥王星の衛星カロンを惑星に昇格させ冥王星との2重惑星にする、それと近年発見された第10惑星2003UB313)結局、スッタモンダの挙句に冥王星を惑星から降格させることに・・・・しかし矮小惑星て呼び名はなぁ(笑)亜大陸とかあるんだから亜惑星あるいは準惑星の方が良いような気がするし・・・まぁ惑星から降格したからと言っても冥王星が無くなる訳じゃないし、逆に地球や火星は遠い未来に赤色巨星化した太陽に飲み込まれるけどね(笑)
2006年08月25日
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オシムジャパン初の公式戦、今回は千葉、G大阪勢もそろい、ほぼ(現時点での)理想のメンバーとなった前半日本はボールをキープするが、ベタ引きのイエメンに大苦戦した、(もっともカウンターを喰らうこともないのだが)そういっても、日本は決定的なチャンスをいくつも作っていたのだが、相手GKに阻まれてしまった攻めあぐねてDF陣がゆっくりと(各駅停車の様に・・・オシム監督談)ボールを回すし三都主はジーコ時代の悪癖が出てしまった。これがオシム監督の逆鱗に触れたようだ(笑)後半羽生を投入してチームの運動量を増やす作戦に・・・後半25分にコーナーキックを阿部が決め先制点。日本はその後も攻めつづけロスタイムに後半44分に投入された佐藤寿人が決めてイエメンを突き放した。ジーコ時代はどんな内容の試合でも勝って良しとしていたが、オシム監督は勝ち試合でも反省点を挙げ課題を選手やマスコミにも出す(笑)まぁオシム監督が選手を指導して一週間あるかないかの状態でこの試合内容は及第点と思うのだが
2006年08月16日
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BSでアビスパ福岡対大分トリニ-タの試合を観ました。J1初の『九州ダービー』ということで博多の森にもたくさんの観客が来たが、大分サポ-ターも数多く駆けつけたようですね、やはりダービーマッチは盛り上るなぁ・・・去年J2での鳥栖とのダービーマッチが懐かしい(笑)博多の森・鳥栖スタ両方観戦したっけ(笑)もっとも試合内容はJ2時代を懐かしむなんて状況じゃない、来年再び鳥栖との対戦、再来年は鳥栖にも(J2に)置いてけぼりを喰らいそうな予感・・・・(汗)しかし、なんで川勝監督は3バックで挑んだのだろうか?良い所が全然無くどうしようもない。下を見ればセレッソと京都が負けたので順位は変わらないのだが、次節はホームで京都戦もう背水の陣だ・・・・
2006年08月12日
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注目のオシムジャパンのデビュー戦。しかしA3の影響で千葉、G大阪の選手が招聘出来ない中オシム監督は浦和中心の布陣でこの試合に挑む。前半日本は相手陣内で圧倒的に支配し、サントスのFKそして駒野のアシストからサントスの技ありのループで2得点と素晴らしい内容だった。しかし後半はスタミナ切れで運動量が極端に落ちた。特に坪井選手が痙攣?で交代とW杯と同じ事をやらかした(笑)オシム監督は以前「ライオンに追われるウサギは肉離れなどしない」と言っていたけど坪井選手の顔がなんとなくウサギに見えてしまった(笑) この試合でサントスは攻撃的なポジションでプレーしていたのだが、随分活き活きとプレーしていた。まるでジーコ時代の鬱憤を晴らすような感じだったしかし急造チームでここまでやれたのだから新生日本代表に十分期待できる、反町監督率いるU-21も中国に勝ったし(この試合は観てなかった、中村北斗選手がフル出場してたのに・・・・)日本サッカーは好発進したと思う。ところで川渕キャプテンの解任デモもあったらしいけど、川渕さんオシム監督に助けられたなぁ(笑)
2006年08月10日
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W杯も終わってJリーグが再開された・・・アビスパ福岡は2節続けて引き分け。昨日はBSで京都対清水を観つつJsGOALのLIVEをチェックしていたけど、前節に続き今節もスコアレス・ドロー(汗)京都が勝ったからアビスパ17位に・・・・中断期の監督交代や補強が上手く行ってないのか?一抹(どころじゃないが)の不安が残る。ところでW杯期間中でもJ2はやっていたのでミニtotoを購入していた。225回で見事に当たった!!今日通帳記入したら7月7日に14851円振り込まれていた。「凄い!!!minitotoて本当に当たるんだっ!!」(笑)
2006年07月24日
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グループリーグ最終戦の相手はブラジル・・・突破にはクロアチアがオーストラリアに勝ちなおかつ日本がブラジルに2点差を付けて勝つ事・・・・正直難しいのだが玉田のゴールで期待を持ったが(クロアチアがヒディングのオーストラリアに勝つかは微妙な感じだが・・・)クロアチアも一点入れて勝っていたのでもしやと思ったが・・・やはり最後ブラジルに大量失点して日本はドイツを去ることになったジーコ監督の4年間がこうもあっけなく終わるとは・・・ジーコ監督は自由な創造性溢れるチームを目指したのだが結局日本はその下地が無かったに過ぎないそれ以前に日本人はブラジル人ではないので(笑)やはり(結果論だが)チームの戦術やディシプリン(戦術的規律や約束事)を決めてチームを作るべきだった
2006年06月23日
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日本4-4-2の布陣はイランのアウェー戦を思い出して良い印象を持っていなかったのだが正直この試合、川口の活躍が無ければ負けて当然の内容だった。PKを止めて、一点決めればクロアチアは完全に気力が折れると思ったのだが(笑)日本の多くのミスでクロアチアに対してモチベーションを維持させる結果となった。「勝ちは偶然・負けるは必然」なんて言葉があるけど(確か楽天の野村監督が言っていたと思う)負ける必然のミスを数多く犯したにもかかわらず引き分けに持ち込んだの幸運だったのだろうか?(笑)もっともクロアチアも当然勝ちを狙ったのだろうが勝ちきれなかった感じだったしまぁ川口選手自身8年前の借りを半分返したのだが・・・次節ブラジル戦は現地では涼しくなった夜の時間帯でやるので日本も結構良い状態でやれるからコンフェデ杯のように互角の試合を期待したいのだが・・・・今更ながらアウェーのW杯で勝つのが如何に難しいか痛感した試合だった
2006年06月19日
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オーストラリアの国技はラグビー(笑) 豪州代表チームもまるでラグビーみたいなサッカーだった・・・ヴィドゥカもサッカー選手と言うよりもラグビーの選手のような体格だし・・・サッカーではミドル・ロングシュートでも得点出来るのだが、この試合でもラグビーの様に律儀にボールをゴールポストに運ばないと気がすまないようだ。しかし体力に物を言わせてバイタルエリアに突っ込んできても肝心のゴール前でのプレーの雑さで得点出来なかった。しかもGK川口の好調で得点を許さなかった。結局中村のFKがゴール前のもみ合いをあざ笑うかのごとく、ゴールポストに流れ込んだ。後半日本はサイドの攻撃やカウンターで、前がかりのオーストラリアゴールを脅かすが結果につながらずFW陣もドイツ戦で見せた積極性も無くギリギリの状態が続く、このまま1点を守りきるかと思ったがしかし後半39分オーストラリアはロングスローによるセットプレーの混戦を征し同点に、浮き足だった日本はさらに交代選手のカーヒルやアロイージ(このアロイージは本当にサッカー選手だった・・・笑)が得点して3-1とオーストラリアの勝利。正直、勝てた試合だったのだがここに来て日本の悪いパターンが(最後の15分ぐらいで)噴出した試合だった・・・このF組でのブラジルが突出している事を考えるとグループリーグ突破は勝点、得失点の差は僅差で明暗を分ける気がする。
2006年06月12日
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日本は前半立ち上がりはドイツに試合を支配されていたけど、徐々にペースをつかんで互角に展開していたしかしドイツ国民(日本国民も)高原があれほど活躍するとは思わなかっただろうなぁ・・・レーマンと一対一になってもふかすんじゃないかと思ったし・・・高原に二点喰らった後、観客は不甲斐ないドイツチームに対して(非難の)口笛を浴びせていたしなぁ・・・クリンスマン監督率いるドイツチームてイマイチ評判が良くないらしく、ドイツマスコミはクリンスマンを証人喚問せよと息巻いていたらしいし(笑)FWで点を取れたのは評価できるのと思う、ただ2失点ともセットプレーなのが心配だ、やはり高さ対策を詰めなければいけない。テストマッチだから良い点・悪い点が判ったほうが良いし、そういう意味では収穫のある試合内容だと思うのだが
2006年05月31日
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アビスパ福岡の松田監督が解任された。今季J1に昇格したが決定力不足で1勝5分6敗の16位と成績不振の責任を取る形での解任劇だった。Jを見た人ならば、福岡はFWの力が足りないものの守備が比較的良いので中断期にFWを強化すれば残留圏内に浮上出来ると思っただろう、私自身そう思ったのだが・・・・新聞報道によると松田監督はフロントにFWの補強を再三要請したようだが、フロントはその要望に答えられなかったようだ。アビスパ福岡は決して強豪クラブでもないし、(金銭的に恵まれた)ビッグクラブでもない。しかし弱者には弱者の戦い方がある。松田監督はその意味では現有戦力でよく戦ったと思う。今後フロントがどのような監督人事や補強をするか判らないが、(本当はこういう状況事態情けないのだが)フロントはクラブ運営全般を猛省し残留に全力を注いで欲しい。
2006年05月23日
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まるで内閣組閣か選挙速報並の扱いで日本代表のメンバーが発表された(笑)個人的な感想ではサプライズは無かった。久保が不調で鈴木もフェードアウトぎみだから高さのあるポストプレーヤーは必然的に巻になると思っていたし。玉田、高原には一抹の不安があるけど他に人材が居ない以上やむ得ない。FWを一人減らして松井をセレクトするのも面白いのだが・・・・とにかく選ばれた選手は頑張って欲しい
2006年05月15日
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前節のブルガリア戦は決定力不足はいつものことだけど(笑)DF陣の凡ミスに不安を感じた試合だった開始早々に失点など、粘り強いDFが見れなかった。今日のスコットランド戦はDF陣は集中力を切らさずにプレーしたし、負傷退場した中澤に代わり坪井が入ったが無難にプレーした。ゴール前を固めるスコットランドに対して、加持のロングシュートで揺さぶりをかけるなど面白かったのだが、FW陣の決定力不足は・・・・玉田はもうツキが無いという感じ(笑)前節得点を決めた巻も今回スコットランドの堅い守りに苦戦していたし、本当になんとかして欲しい(笑)ジーコ監督率いる日本代表(あえてジーコ・ジャパンと言わない・・・笑)の国内の最後の試合代表メンバーのMF・DFにサプライズは無いのだろうが(フランスでプレーしている松井は入ってほしいが)、FW陣はどうなるだろうか?ジーコは柳沢と玉田にこだわりをもってるようだが・・・・
2006年05月13日
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やっとアビスパ福岡が今季初勝利で勝点3を獲得した・・・やっぱりベストメンバーじゃないとJ1は厳しいなぁ、これから一つでも順位を上げて欲しい今日は今年初めて素麺を湯がいて食べました(笑)やっぱり暑い日(しかも黄砂で埃っぽい)にはサッパリしたものが良いなぁ
2006年04月24日
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今日は博多の森でレッズ戦があったけど、私はTV観戦。午前中に天神で買い物したけど、レッズのユニ着たサポーターをちらほら見かける。やはりあのユニは目立つなぁ。ショッパーズで観戦用のビールとツマミを購入して家でゆっくりとTV観戦。なんか博多の森は満杯だ(観客21545人)普段ガラガラのアウェー側もレッズサポでいっぱいだった。チケットも前日に売り切れたという。試合内容はアビスパの防戦一方だったけど、レッズも攻めに苦労していた感じ。アビスパも数回決定的なチャンスがあったのだが・・・結局後半ロスタイムに岡野のクロスを闘莉王がヘディングで決めて0-1で負けてしまった。後もう少し踏ん張れば勝ち点1をとれただけに残念。チームはけがで主力が離脱しているし・・・、おそらくW杯まで苦しい戦いが続くのだろう、W杯中断中にいかにしてチームを立て直すかにかかってるのかも・・・実況板で見た面白レス730 名前:衛星放送名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/09(日) 16:07:31.05 ID:AiIZ8wmBワシントンと福岡の選手のマッチアップを見ていると、スズメバチ対ミツバチに見える760 名前:衛星放送名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/09(日) 16:08:29.04 ID:MZo7mUIn>>730ミツバチはスズメバチを集団で包んで熱で殺すからなw778 名前:衛星放送名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/09(日) 16:09:20.22 ID:Q15JEXsq>>760しかも日本のミツバチだけな795 名前:衛星放送名無しさん[] 投稿日:2006/04/09(日) 16:10:15.31 ID:A59RYZ0D>>760でもミツバチも死ぬ自爆防御千代反田・・・次節累積警告で出場出来ない・・・・
2006年04月09日
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なんだかいつものパターンでの展開・・・立ち上がりから良い形で攻めるものの得点出来ず久保も惜しいシーンがあったし、玉田も動きが良かったけど・・・DFもいくつか危機的な場面があったけど相手に得点を許さず、結局後半30分過ぎに入ったFW佐藤が試合終了間際40分にゴール・・・・もう「ジーコの方程式」ですな(笑)
2006年03月31日
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今年もサントリーがウーロン茶のキャンペーンを始めた、今年の商品はi-Pod nanoしかし、このキャンペーン一度も当たった事が無い(笑)もう去年、一昨年とi-Pod本体が買えるくらいウーロン茶飲んだのに(笑)一昨年、奇人変人のカンフーの達人にやられ、去年はPKをことごとくパンダに止められた(笑)もう今年はやらない・・・(笑)飲んだつもりで貯金しようかな・・・しかし私はこの手の懸賞に当たった事がない、キリンビールのビアグラスや勝ちTも外れたし遡ると子供のころ魚肉ソーセージの赤銅鈴之助のポーチ(剣道の防具みたいなやつ)が当たったくらいだ
2006年03月24日
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J1、アビスパ福岡は名古屋を博多の森に迎えての第四節。今まで引き分けばかりなのでぜひホームで勝ち点3を獲得して欲しい。私も今季初の博多の森での観戦。スタジアムに行く前にラーメン屋で昼食を取る。しかし店のオヤジさんは野球(WBC)に夢中(笑)。そういえば今日はキューバとの決勝戦だっけ。地元ホークスの王監督や松中選手などが出場しているからなぁ・・・・博多の森に観客が来るのだろうか?ちなみこの日の観客は8585人・・・まぁまぁかなぁ博多駅バスセンターから臨時バスに乗る、これがアビスパカラーのバスで気分が盛り上る。 さて試合内容だけど、名古屋はDF陣は秋田を中心に堅い守備でアビスパの攻撃を撥ね退けたのだが玉田を中心とした攻撃陣はそれほど脅威じゃなかった。玉田も試合中は目立たなかった・・・しかし福岡のDF千代反田がペナルティエリアで痛恨のファウル、相手にPKを与え、玉田がこれを決めた。その後も名古屋を攻め立てるものの得点にはつながらず、ホームでの痛い敗戦。次節は同じ昇格組の甲府戦ぜひとも勝ち点3をゲットしてほしい。・・・ところで博多駅に戻ると日本がキューバを倒してWBCを制覇、みんな新聞の号外を持っていた。しかし参加国が少ないとはいえ韓国相手に1勝2敗でチャンピオンとは微妙だなぁ・・・もう少し1次リーグの組み合わせとか考えて欲しいなぁ。サッカーのW杯のようにポッド1・アメリカ、日本、韓国、キューバポッド2・ドミニカ、メキシコ、台湾、カナダポッド3・オーストラリア、プエルトリコ、ベネズエラ、イタリアポッド4・中国、パナマ、南アフリカ、オランダこの各ポッドから一ヶ国、4グループをくじで決めるとか、韓国戦ばかり観ても飽きるぜ(笑)それと審判も問題起こしたら、外して欲しいなぁ・・・
2006年03月21日
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ホーム福岡でのJ1開幕戦、私はTVで観戦したけど、博多の森は沢山の観客で盛り上がったようだ前半早い段階でアレックスが決めて1点リードの状態が続いたけど・・・追加点がなかなか取れない後半からグタグタな展開で大宮に同点弾を喰らう・・・結局アビスパはエンジンが掛かったものの相手GKの好セーブ(もっとも福岡のGK水谷も好セーブを見せたが・・・)追加点ならず、結局1-1の引き分けに、ホームだから勝って欲しかったなぁ、しかしアビスパは前半にいい所を見せるけどそれが続かない、次節はジェフ千葉・・・・引き分ければ御の字かなぁ(笑)まぁ今年はJ1残留が目標だから贅沢は言わないが・・・・
2006年03月12日
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結局、今回のオリンピックは女子フィギュアの荒川選手の金メダル一つに終わった・・・なんだか現状は谷間オリンピックといった感じ、若手・ベテラン共に4位までは行けるけど、最後に力及ばずといった感じ。まぁ最後に日本選手団団長が言っていたけど、冬季競技は色々と大変なんだろうけど・・・
2006年03月02日
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トリノ・オリンピックも終盤をむかえた、日本はメダル0の苦戦を強いられてるけど・・・(笑)今回のオリンピックで興味を持ったのはカーリング、日本女子カーリングチームは欧州の強豪相手に互角の試合を展開していた。スウェーデン相手に善戦し、イギリスに圧勝。地元イタリアにも勝ったけど、最後のスイスには力及ばず負けて、準決勝には行けなかった。正直、メダルを期待したけど。しかし今回の経験で次回の冬季オリンピックにはもっと良い結果を出せるような気がする。次回に期待したい新種目スノーボード・クロスも面白かった。最初は個人タイムトライアルで順位を決めるけど、やはり見所は4人一斉にスタートする上位二人勝ち抜きトーナメント、先頭や二番手が転倒したりして次々と順位が入れ替わるのは面白い、もともと、アメリカのX・スポーツが発祥らしく、このあたりの高いエンターテーメント性はさすがアメリカだなと思った。さて、日本はメダル一個ぐらいとれるだろうか?
2006年02月21日
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開会式をダイジェストで観たけど、結構派手だったなぁ(笑)ロケットマンとか結構かっこよかった(笑)F1が登場してスピンしていたし・・・・てっきりタイヤの跡が五輪マークになるかと思った(無理か)競技自体は何だか日本勢は不調な感じがする、正直ジャンプでメダル取れなきゃヤバイきがするなぁスノボやスキーのモーグルはメダルは無理みたいだし(これ書いてる時今井メロ選手が転倒したニュースを知った)フィギュアは期待できないし・・・後メダルが取れそうなのはスピードスケートとラージヒルかなぁ
2006年02月13日
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アンディ・ウォーホル、ロイ・リキテンスタイン、キース・ヘディングなどのアメリカ現代美術を紹介した展覧会『アメリカ/ホイットニー美術館コレクションに見るアメリカの素顔』を観ました、場所は八幡の小高い丘の上にある北九州市立美術館です。JR黒崎からバスで美術館に行こうと思ったけど、美術館行きのバスが無かった、結局丘の途中のバス停「美術館口」を通るバスに乗る。北九州市(の八幡や戸畑地区)は平地は工業用地に使われていて、住宅地は丘や山の斜面に造成されていて、坂の街のイメージがある、バスはそんな街の中を上り下りしながら進んでいく。「美術館口」のバス停から美術館を徒歩で登っていくのだが、ふもとのバス停(七条)から無料のシャトルバスが運行していた(笑)以前来たときはそんなものは無かった。結局、彫像の森をのろのろと登り、美術館に到着。エスカレーターに乗り入り口へ、玄関のバルコニーから、戸畑の丘の上に密集して建てられた集合住宅、さらにその先には巨大な工場群や高い煙突が見える。そんな眺めを楽しみながら、美術館の中へ・・・名画よりアート系が好きなせいか、福岡市在住にもかかわらず、北九州市立美術館には良く行くのだ、福岡市には福岡市立と福岡県立美術館、アジア美術館もあるのだが・・・現代美術の企画展は北九州の方が多い。日曜日で会期が9日までなので、結構観覧者は多かった。お馴染みのウォーホルやヘディングの作品を生で見るのはやっぱり面白い、今度は岡本太郎の企画展があるのでこれも見てみたい
2006年01月08日
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元日はギネス飲みながら天皇杯をTV観戦、しかし浦和レッズはなかなか良いですね。マリッチはこれを最後に退団するらしいが、唯一気になることはコーチにエンゲルスが居た事(笑)エンゲルスが天皇杯を取ったら、そのチームは翌年・・・・二日は一日かけて年賀カードをメタセコイアでモデリングしてRedqueenでレンダリング、なかなか構図が決まらないけど、Redqueenは速く処理してくれるので何度もやり直せるというわけでこんなのが出来ました。どうぞ御自由に持ち帰りください。
2006年01月02日
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兄ウォルター(ジョシュ・ハッチャーソン)と弟ダニー(ジョナ・ボボ)はお世辞にも仲の良い兄弟とは言えない、そんな2人もパパ(ティム・ロビンス)と遊ぶのは大好きだ。しかしいつもどっちがパパと遊ぶかで兄弟ゲンカしては、パパを困らせている。ある休日、パパにいきなり仕事の電話が・・・パパは会議で二人とは遊べなくなった。そんな時に二人はまたしても兄弟ゲンカを始めて、パパの大切なデザイン画を汚してしまう(パパはカーデザイナー)、パパはクライアントのためのデザイン画を印刷するために出かける事に。姉のサラ(クリステン・スチュワート)に二人の弟の面倒見てもらう事にしたが、いつも夜遊びして昼間は機嫌の悪いサラは兄弟にとって恐怖の存在だった。居間で二人きりになったウォルターとダニー、TVのチャンネル争いしてしまい、怒ったウォルターはダニーを地下室に閉じ込めてしまった。地下室で独り寂しい思いをするダニー、しかし「ザスーラ」と書かれたゼンマイ仕掛のゲーム盤を見つけたのだった。そのゲーム盤をウォルターの所に持っていって、一緒に遊ぼうとねだるが、ウォルターは素っ気無い1人、ダニーはゼンマイを巻き、ボタンを押すと一枚のカードが出てきた・・・「流星群接近、回避せよ!!」居間に銃弾のごとく、流星群がたくさん降ってきて二人は大慌てで頑丈な暖炉の中に逃げ込んだ。そして窓の風景は星空に変わり、ドアを開けると土星が間近に迫っていた・・・二人はサラを起こしに行ったがサラは夜になったと勘違いして二人を部屋から追い出し、夜遊びの仕度にシャワーを浴び始めた。二人はもう一度ゼンマイを巻いてボタンを押すと「乗務員は5回の間冷凍睡眠に入る」と書かれたカードがそしてサラは冷凍状態に・・・・二人は慌ててザスーラの箱を見ると、1、勇気の無い人はお断り。2、一度出発したらザスーラに到着するまで戻る事は出来ない3、ゲームが終了するとすべての駒はリセットされる二人はこのゲームをクリアしないと地球に戻れないことを知ったのだった・・・・・アメリカの人気絵本作家、クリス・バン・オールスバーグ原作のザスーラが映画化されました、オールスバーグはジュマンジの原作者でもあります。だからジュマンジの続編というコピーがついてるのですね。私はジュマンジに原作があるとは思わなかった(笑)続編と言ってもそれほど関連性は無いので、ゲームの出来事が現実に起きるという事を把握していれば充分に楽しめます。最初はダニーとウォルターが兄弟喧嘩したときは微笑ましく観ていたのですが、宇宙に飛ばされても喧嘩してるのにはちょっとウンザリしましたが・・・、サラや彷徨える宇宙飛行士(ダックス・シェパード)が登場すると展開が面白くなってきました。四人が力を合わせてゲームをクリアして地球に帰還する・・・ジュブナイルSF映画でした。ロボットや人喰いエイリアン「ゾーガン」の宇宙船とかのメカデザインも結構レトロ調でこの作品には合っていた。VFXもCGオンリーではなく模型や着ぐるみマペットなどを使用してバランスが良かった個人的にはゼンマイ仕掛けのゲーム盤「ザスーラ」が良かった、これをモチーフにしたオープニングも凝っていた。やはり子供が主役なのでジュブナイルSF映画になってるけど、面白い映画でした。
2005年12月30日
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トヨタカップを2試合観たけど、やはり暖かい国から来たためか。(サウジ・エジプト・コスタリカ・オーストラリア)前半はイマイチ展開がなく、後半ヒートアップするパターンが多い。まぁ・・しょうがないか(笑)しかし来年オーストラリアはAFCに加盟するらしいからオセアニア代表としては今回が最後となるのか・・・ところでドイツW杯の組み合わせ抽選で日本はF組に入った。ブラジル・クロアチア・オーストラリアと対戦する事に。個人的には見ごたえのあるグループだと思う。やはりブラジルが一位抜けだろうが、ブラジルが初戦でクロアチア相手に苦戦(引き分け)すると日本は厳しいかもしれない。オーストラリアには絶対勝っておきたいが、豪監督は2002年に韓国を率いたヒディンク監督だし、正直楽勝と言う気がしない。まぁそれでもC組のような「死のグループ」というわけじゃないから、なんとかなるような気がするが・・・
2005年12月12日
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いよいよ、福岡も寒さが本格的になってきた。ハーフコートとか着込んで外出するが・・・・当然ポケットの数も増えるのだ(笑)携帯と財布はいつもの定位置のポケットだけどそれ以外、カギ・切符・バスの整理券・メモ帳はあちこちのポケットに入れている特に切符(電車とか映画館)をどこに入れたか慌てて探したりする。バスの整理券もポケットに入れると面倒なので、腕時計に挟むが・・・これが間違いの元で、うたた寝すると落として紛失したりする。カギも掛けた後、適当にポケットに入れてしまい、再びカギを出すときアチコチのポケットを探しまくるのだ。この「無造作に適当にポケットに入れる」がイケナイのだが・・・まぁ整理整頓が出来る性格じゃないのは判ってるけどねぇ
2005年12月07日
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11月23日、博多の森球技場で行われた、徳島戦で引き分けて、今シーズンJ2・2位を確保、これにより来シーズンのJ1自動昇格が決定しました。この試合は都合で観にいけなかったけど、博多の森は2万人を越える観客動員で盛り上がったみたいです。正直スコアレス・ドローは微妙だけど(笑)そういえばアビスパが藤枝市(藤枝ブルックス)から移転してJ1昇格した時も勝てなかったような気が(汗)とにかく来シーズンはJ1残留を目指してほしい。
2005年11月24日
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以前から気になっていた映画「銀河ヒッチハイクガイド」がついに福岡でも上映されました(ユナイテッド・シネマ・キャナルシティ13で)平凡なイギリス人男性アーサー・デント(マーティン・フリーマン)は朝起きて、紅茶を飲もうとすると家が突然揺れ出して、慌てて外に出た。外には建設機械が集結して、アーサーの家はバイパス建設の為に取り壊しの強制執行されようとしていた。アーサーはブルトーザーの前に横たわり抗議したが、現場監督は「工事の通達は半年前に市役所の掲示板に告知していた、知らないあなたが悪い」とにべも無い。そんな所へ友人のフォード・プリーフェクト(モス・デフ)がたくさんのビールやピーナッツを持ってきてやってきた。アーサーはヒッチハイクしようとして車に轢かれそうになったフォ-ドを助けた事がきっかけで親友となった。フォードはアーサーを無理矢理パブに連れて行きビールを飲ませる。家が取り壊される事に失意を憶えたアーサーは、仮装パーティーで出会った魅力的な女性トリシア・マクミラン(ズーイー・デシャネル)を思い出した。トリシアとは意気投合したものの、冴えないアーサーの会話にしらけた雰囲気になり。そこに登場した、宇宙人を名乗る(もっとも外見はハイテンションな70年代のロックスター風だが)男に「俺の宇宙船を見に来ないか?」の一言でトリシアはその男と共にその場を去ってしまった。そんな失恋話をしていると、フォードは驚くべき事を話始めた。地球は銀河バイパス建設の為に約12分後に破壊されると・・・フォードの正体はべテルギウス星出身の異星人だった。そこへ、冷酷ではないが官僚的で融通の利かない宇宙人ヴォゴン人の大船団がやって来て、こう告げた「銀河バイパス建設の為に地球を破壊する、この事は50年前から、2万光年離れたケンタウルス座、アルファ星の事務所の掲示板に告知していた、知らないあなた達が悪い」と・・・フォードはアーサーを抱えて(何故かタオルも持って)指輪をはめた右手の親指を宇宙船めがけて差し出した。そこから一条の光が伸びて彼らはヴォゴン星人の宇宙船に侵入(ヒッチハイク)したそして地球は破壊された。宇宙船の中でアーサーはフォードの正体を知らされる彼は宇宙でもっとも売れてる本(電子ブック)銀河ヒッチハイク・ガイドの編集調査員で地球調査の為にやって来たのだった。ヴォゴン人の宇宙船(のトイレの)中で脱出を試みるが、運悪く見つかってしまった。ヴォゴン人はヒッチハイカーをもっとも嫌う、アーサーとフォードは捕まり宇宙で3番目に不快なヴォゴン人の詩を聞かされる。感想を求められたアーサーは当たり障りの無い感想を述べるが、へそ曲がりのヴォゴン人は彼らを宇宙に投げ捨てられる。しかし2の20億7946万347乗分の1の確率でティーポットのような宇宙船「黄金の心」号に救助される。その宇宙船にはトリシアが乗っていたのだった。そして仮装パーティーで出会ったハイテンションな男は銀河系大統領ゼイフォード・ビーブルブロックス(サム・ロックウェル)だった。こうしてアーサー、トリシアフォード、ゼイフォード、そして常に落ち込んでるロボット、マーヴィン(ウォーウィック・デービス)の奇想天外奇妙奇天烈な宇宙の旅が始まる・・・・・ダグラス・アダムス原作の人気SF小説(元々はBBCのラジオ・ドラマだが)の映画化でTVシリーズも製作された知る人ぞ知る作品だったらしい(私は今回の映画化で初めて知った)しかしBBC(つまりモンティ・パイソン)独特のシニカルな笑いが随所に散りばめられた内容だった。正直ブラザーズ・グリム同様観る人を選ぶ映画だったが、私は結構面白いと思った。特にゼイフォードの弾けっぷりは凄かった(笑)劇中に登場する宇宙史上二番目の高性能コンピュータ「ディープ・ソート」が「人生、宇宙、すべての答え」を750万年かけて出した結果のバカバカしさには笑ったし、ヴォゴン人の徹底したお役人ぶりに、どこの国の役人も一緒だなぁなんて思った。映像も結構凄く、ヴォゴン人はCGではなく、ジム・ヘンソンのクリーチャー・ショップ製作によるアニマトロニクス・パペットを使用するなど、結構こだわってる。特にスラーティバートファースト(ビル・ナイ)が指揮する惑星建設=超空間工業社の事務所(まるで寂れた遊園地のアトラクションみたいな所)から壮大な建設現場に移動するシーンは圧巻だった。これは劇場の大画面で観れて良かった。銀河ヒッチハイク・ガイドによる説明シーンは軽快なフラッシュ・アニメーション調で楽しかったし、冒頭のイルカのミュージカル?も良かった(イルカは地球の危機知っていてそれを人類に知らせる為に飛んだり跳ねたりしたらしい・・・笑)正直原作を知らなくて不安もあったが、結構楽しめた映画だった。上映館が限られているけどモンティ・パイソンやレッド・ドワーフが好きな人にはお勧めの映画です。
2005年11月20日
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色々すったもんだの挙句にアフリカの親善試合の対戦相手はアンゴラに・・・正直このアンゴラの代表チームがどのレベルか(1軍かそれとも2軍か・・)わからないが、日本代表はほぼベストメンバーで挑んだ(右サイドは加地ではなく駒野だったが・・・)ところでこの試合から新ユニホームになったが、正直そんなに変わらないような気がした(笑)06年のワールドカップはドイツなので通気性よりも動きやすさを狙ったらしいが・・・試合内容は前半立ち上がりにアンゴラが日本陣内で攻め立てるが、すぐに日本が攻撃のリズムを掴み相手ゴールにシュートを連続で叩き込む、しかしバーに当たったり、GK正面だったり、ふかしたり、とついてない。相手GKもボールに振られてゴールをがら空きにしたりとそんなに良いとは思わなかったのだが、日本はいたずらにチャンスを浪費している感じがした。後半も立ち上がりアンゴラ相手に苦戦したが相手の決定不足に救われた感じがした。松井を投入してようやく決定的なチャンスを取り戻したが後一歩得点にならず大黒、阿部と投入してようやく終了間際に松井が点を決めて辛勝した。最近スタジアムでサッカー観る事が多いのでTV中継のサッカーが観にくかった(笑)画面ではスローでシーンを再生してるのに、アナウンサーが試合を叫びながら実況したりとチグハグでしたねぇ試合内容もまるで便秘に苦しんで最後の最後に解放された感じでしたね(笑)
2005年11月16日
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試合開始は夜7時なので、大橋のラーメン屋でチャーシューメンを食べてから、いざ博多の森へ・・・・試合開始30分前に着いたけど、今日は少し観客が少なかった(公式発表9269人)いつものバックスタンド中央、中段に座りキックオフを待つ。前半はアビスパが相手陣内でボールをキープするが、札幌の守りでなかなか得点が入らない。でも札幌も守備的というよりも消極的なプレーでそれほど脅威とは言えなかった。前半34分アレックスのFKを千代反田がヘディングで決め、先取点を取る。しかし千代反田は勝負強いなぁ、そのあと札幌がゴールネットを揺らすがオフサイドで会場はどよめく・・・結局前半は1-0で終了少し小腹が空いたのでバックスタンド下で地鶏の炭火焼を購入、でも今日は寒いのでビールはパスしたバックスタンド下には露店がいっぱい営業してなんだかお祭り気分だった。後半キックオフ、札幌は多少は攻めの姿勢をみせたけど、福岡は無難にこれをかわす。そして後半39分にアレックスのFKを長野がヘディングで決め、終了間際にもゴール前の混戦をグラウシオが蹴りこんで駄目押しの得点となり、結局3-0で勝利。連敗していたけどホームで勝ちJ1自動昇格に有利な立場となったいや~良かった良かった(笑)
2005年11月13日
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19世紀、フランス占領下のドイツでのお話。現実主義で抜け目の無い兄ウィル・グリム(マット・デイモン)と夢想家で内気な弟ジェイコブ・グリム(ヒース・レジャー)の二人はドイツ各地を放浪し、各地の民話や伝説を蒐集する一方で、色々な仕掛けを施して人々が信じてる魔物や魔女を退治(するフリ)をして金を稼いでいたそんな(インチキ商売で)名の知れたグリム兄弟を、伝説や呪術の類を悪しき迷信とする合理主義のフランス軍のドゥラトンブ将軍(ジョナサン・プライス)は、イタリア人の部下で拷問をこよなく愛する獄吏・カヴァルディ(ピーター・ストーメア)に逮捕させた、本来ならドゥラトンブ将軍はグリム兄弟を処刑したいのだが、ドイツの小さな集落マルバデンの森で少女が失踪する事件が起きていた。将軍はこの事件の背後にはグリム兄弟と同じような手法で少女たちを誘拐してるのでは?と見ていた。将軍はグリム兄弟にこの事件を解決すれば恩赦で無罪放免とする事を伝えた。グリム兄弟はカヴァルディに監視されつつマルハデンの集落に赴く。村で話を聞くと、すでに赤頭巾の少女やグレーテルという名の少女も含め10人が森で失踪していた。グリム兄弟は森に詳しい女猟師アンジェリカ(レナ・ヘディ)に案内を頼み込み、カヴァルディと共に森に入る鬱蒼とした森を進むうちに、巨大な入り口の無い塔が出現した。アンジェリカは父から聞いた伝説を話し始めた。かつてこの近辺を支配した王国の女王(モニカ・ベルッチ)は絶世の美女と言われたが、疫病が流行り、女王は汚れた土地から逃れる為に高い塔に引きこもったという伝説を・・・そんな話を聞いているうちに、森が不穏な動きを見せた・・・・・鬼才テリー・ギリアム監督の最新作「ブラザーズ・グリム」を観ました。ギリアム監督は12モンキーズやバロン、未来世紀ブラジル、バンデットQなど独特の映像と皮肉の効いた内容で知られる監督、私も結構好きな監督だったりする。「ブラザーズ・グリム」と題されていて、実在のグリム兄弟をモチーフにしているものの(本当のグリム兄弟はジェイコブが兄でウィルが弟)、史実とはまったく関連性はない(笑)ただ「赤ずきん」・「眠り姫」・「かえるの王子様」・「ヘンデルとグレーテル」などお馴染みのグリム童話が随所に散りばめられている。さらにギリアム特有の個性的なキャラや独特の映像はやはり面白い。ステレオタイプなイタリア人やフランス人の描写も結構皮肉が効いていたりする。イタリア人のカヴァルディ役のピーター・ストーメアはいい味出しているし、ドゥラトンブ将軍のジョナサン・プライスは未来世紀ブラジルで主演したいたし、バロンでは神経質な役人を演じていたギリアムの作品ではお馴染みの俳優だ、しかしジョナサン・プライスは神経質な役をやらせたらハマルなぁ(笑)鏡の女王役のモニカ・ベルッチも絶世の美女を好演している。マット・デイモンとヒース・レジャーは劇場で観たのは初めてだけど(「まっと・で~もん」はチーム・アメリカで観た・笑)対照的な二人を好演している、最初はマット・デイモンが弟ジェイコブ、ヒース・レジャーが兄ウィルを演じる予定だったが、二人がギリアム監督に直訴して入れ替わったらしい。映像的には野外のシーンなどやや青みがかったモノクロに近い色調が印象に残ったし、昆虫などが大量に出現するシーンなど結構来てたりしていた。井戸から登場する魔物の泥人形はキモ・カワイイくて面白かった。ただCGの狼の描写はもう少しの感じがした。全般的にギリアム節が満載の映画なので、普通のファンタジー映画ファンには少々取っ付きにくいが面白い映画と思う。
2005年11月12日
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今日、夕方に博多駅筑紫口にあるヨドバシカメラにレンズクリーナー(パソコンのCDドライブのやつ)とフラッシュメモリを買いに行った。自転車で行ったんだけど最近博多駅周辺はサイクルポスト(簡易駐輪場の一種で、スタンドに自転車を固定すると鍵が掛かる、解除するには100円硬貨を入れる)の整備が進んで以前のようにタダで止められなかった(笑)ガード下のサイクルポストに自転車を停めてヨドバシへ・・・買い物が終わって、ふと、ヨドバシの駐輪場を見ると・・・・・・「お客様は2時間無料で駐輪出来ます」失敗した(笑)こっちに停めればよかった・・・・でも天神地区は3時間無料で駐輪場が利用できるけど、博多地区はそんなサービスが無いので不便だなぁ
2005年11月08日
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