紅影勇輝の~遥かなる地平へ~

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紅影勇輝

紅影勇輝

2005/06/01
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テーマ: 生き方上手(719)
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、電車に乗って、座りながら本を読んでいたら、

目の前に立っていた、見るからに汚いオッサンに、

おもくそ、




●クシャミ




をされました。

そのオッサンの、「ツバ、及びタン」が、

僕の手と本を、マシンガン並みの勢いで総攻撃したとです・・・。




こんな時、あなたならどんなリアクションします?




まぁ、このオッサンにしてみれば、

クシャミが出たわけですから、マシンガンを乱射して、







てなもんでしょうけどね、

僕にしてみたら半端じゃない「不快感」なわけですよ。



いまだに、あの時どうすれば良かったのか分かりません。

ちなみに、僕の場合は、

そのオッサンが全然謝るそぶりも見せなかったので、

かなり眼つけて睨みながら電車を降りて、

ゴミ箱にその本を、オッサンに聞こえるくらいの音で、













「ドーン!!」








しましたけどね。

ま、ま、数秒考えた後に、

その本をまたゴミ箱から拾うわけですが・・・。(←貧乏性)


とにかく、久しぶりに









を覚えました。





しかし、もしかしたらあの場面を「笑い」に変えるような素晴らしいリアクションが、

オッサンも僕も幸せになれるようなリアクションがもしかしたらあったのかもしれないと、

反省しているところでございます。

(誰か、そんな素敵な対処法に気づいた人は教えて☆)













最近、僕の部屋を形容して、



「足の踏み場もない」



と言われ続ける毎日なのでございます。

(僕に言わせれば、足の踏み場はかなり残っておる!!)



うーん・・・。


掃除、ですか。


掃除、ねぇ・・・































そんな暇があったら、
本を一冊読みたい。






以上。























では、あまりにもひどいので、もう少し述べてみる。



掃除は、心をキレイにすると言いますね。

確かに、皿洗いなどをするだけでも、何か心が洗われる感じがしたりする。

それに、体を洗ったりするのもそうですよね。

「風呂は心の洗濯だ」なんてよく言います。



僕の部屋はぶっちゃけ、ブックオフで買いまくった100円の本で溢れかえっているわけだが、

(というか、本を取り除けばかなり綺麗。要は、本とギターしか置いてない)

その方が落ち着くというのは、


僕の心が汚い証拠なのか、

それとも、生来のO型気質で、ただズボラなだけだろうか・・・。





なんでも、業績がうなぎ上りに伸びている会社は決まって、社内がピカピカにキレイなのだそうだ。

逆に、今は良いけどこれから業績が落ちるな、っていうところは決まって社内が汚めなのだそうだ。

(ある掃除業者調べ)


つまり、ここで言えることは、もしかして部屋の掃除は、











人の運命さえも左右するかもしれない




ということなのだ。

トイレ掃除を生活に取り入れて大成功を収めたという有名な起業家さんとかもいらっしゃいますよね。

それを知ってから、僕はしばらくの間、部屋をめちゃめちゃキレイにしていたことがある。

もう、コロコロクリーナーとかも死ぬほど使って、髪の毛一つ落とさんようにしてみたわけです。

んで、1ヶ月くらい試してみたんですが、



















特に変化なし





むしろ、

そんなものにすがりつく自分が悲しくなりました。

何て言うんでしょう、掃除という行為自体は素晴らしいことだと思うんですよ。

やっぱり、物に対する優しさは、人に対する優しさに繋がってきたりもするでしょうし。


うーん、でもね、




「ほどほどでいいんじゃない?」




って思うわけですよ。

潔癖症はやっぱりどうかと思うのですよ。

部屋の掃除は、それが好きな人に任せたいですよ、ぶっちゃけ。




だって、もっと他にやりたいこと一杯あるんだもん・・・。




僕なんかお金があれば絶対にお手伝いさん雇いますよ。

それに、部屋の掃除って、一歩間違えば、




●現実逃避



になるじゃないですか。

よく、一夜漬けで試験勉強をしなきゃいけない時に限って、

















机の掃除を始めたりする




わけですよ。

結構、現実問題と向き合わない為の口実になってたりするんですよね。






































それだったら、
本を一冊読みたい。





以上。





















(とかいってこの主張は、僕が掃除をしない口実にもなってたりする。ある意味、現実逃避?)






え?本を読むこと自体が現実逃避だって?


じゃあ、外へ出て、運動でも・・・


え?運動も現実逃避?


じゃあ、友達と遊びに・・・


え?それも現実逃避?


じゃあ・・・、





現実って、一体何ですか?




と、哲学的命題を投げ掛けて、問題をうやむやにするところもまた現実逃避だって?





だったら、僕の好きにさせてくれよ。

君も君の好きにしたらいい。

それが一番良いさ・・・。





たぶん、自分の今すべきことは、自分が一番分かってるはずなんだよね。

そこに良いも悪いもないんじゃないかな。




緩やかに♪この身を任せていたい♪



(何故か歌ってみる・・・)





でも、この思考法だと、犯罪行為も許してしまうことになるんだよなぁ・・・。

だからこそ、個人の自由を適度に束縛する「法律」が必要になってくるんだよね。

現実は「自由と束縛」の絶妙なバランスで成り立っているんだと。

世の中って、うまくできてますねぇ・・・。




そんな、今日の日記♪




(↑ えるまーのぼうけんさん 風の終了。
コレ、僕大好きなんで使わせて頂きました♪
何か癒されません?
ちなみに、歌って踊れる現役ナースさんです。
文章もかなり素敵☆)


※(注)今日の日記は、自分でも何を言っているのか不明です。
    「部屋が汚い」と人に言われ続けたことで、
    著者が精神錯乱を起こしているだけなので気にしないで下さい。


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Last updated  2005/06/01 02:31:06 PM
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