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子どもの興味は、反復しながら継続していくらしい。。特にうちのカイに関しては。絵本でもビデオでも、がーっと集中してしつこく見ているかと思えば、ある日を境にぱったりと興味を失う・・。あれ?よ~く考えたら、そういうところ、私にそっくりデス。A(^ ^;)R・Scarryのシリーズ。 一時期、DWEのビデオやCTPの絵本ばかりで、スキャーリーには見飽きた感のあるカイでしたが、(それでも、毎日毎日一年近く、相当見ていました・・)ここに来て、また復活☆CTP絵本の2巡目の時にもそう思いましたが、最初と比べて、単語や熟語、セリフなどいろいろ理解出来るようになっているから、また新たな見方が出来、面白く感じているのだと思います。そう考えると。長期計画で使用するDWEやCTP絵本はモチロンとして、何度も見て飽きてしまったように (見える)ビデオや絵本、教材は、すぐに売ったりあげたり捨てたりしないで、しばらく熟成させてから、折を見て復活させることをオススメします。これは日本語のものも、玩具も同様。ついつい貯まってしまいがちなのですが、お母さんご自身が気に入って買われたものに関しては、すぐに捨てないで、一度寝かせてから再び出すと、とっても食いついてきますよ♪
2007年04月21日
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CTP絵本。以前 Science 1Aでやった『How's the weather?』。ここに来て、急に読み返してみようと思いました。理由は、きのう今日と、「えいごであそぼ」でやっているテーマが天気だから。この絵本を4ヶ月前にやった時は、英語どころか、天気の意味もよくわかっていなかったのでイマイチ~な反応でしたが、今度テレビを見せたあとに読んでみたら少しは理解できるかな?天気についてはDWEでももちろん、ところどころ出てきますが、その部分だけをピンポイントで見せられないのが、痛いところ(-_-)だからこの頃は「えいごであそぼ」、必要だと思った回はちゃ~んとビデオに撮っておいています。短い中でもポイントが集約されているのは、メリットですしね。(そのうちDVDででも発売されるだろうけれど、教材はいっぱいあるので買うことはないと思う・・(苦笑)) さて。前置きが長くなりましたが。A(^ ^;)CTP絵本のMath1B。今日はこの2冊です。「Barney Bear Gets Dressed」 「WE CAN MAKE GRAPHS」「Barney Bear Gets Dressed」 バーニーベア-が着替えると、ハプニング続出。ある時は服に絵の具をくっつけてしまい、ある時は服にアイスクリームをくっつけてしまう・・その度に、彼は青いシャツを着たり、黄色いシャツを着たりするのです。またまた出ました、バーニーベアー。彼はSocial 1A でも出てきましたね。可愛い絵柄で、カイの好きな乗り物と共に登場したっていうのに、カイにはあまり好まれなかったと言う、いわくつきの(?)熊。今回のバーニーベア-は厄日だったようです。着替えても着替えても、やることなすこと裏目に出て、服を汚してしまう。一体、一日に何回着替えるんでしょうか?・・とここまで書いてふと思う。「これ、うちのこと???」我が家のカイベア-もしょっちゅう着替えています。下手したら一日6、7回という日も・・。(お色直し??)なんでそんなに着替えるかというと、・食事の直前、水を飲もうとしてこぼした・食事中、味噌汁をズボンにこぼした・食事後、よそ見していて手をひっかけてこぼした・遊んでいる際、泥で汚した・飲み物を飲ませたら、よそ見していてこぼした・いたずらしてわざとこぼした(←!!)・・などなどですA(^ ^;)小さいので食事の時は仕方ないけれど、いたずらしていてワザと濡らしたりした時は、「もうっ!」と怒られることに。この絵本、今回はどういう反応かと思ったら、絵本自体は可もなく不可もなくという様子。(機嫌による)でも音声に対しては、よく反応。それはきっと感嘆詞が多いから。カイは、“Oops!”“Oh no!”“Uh,oh!”(←“オッオ~!”と読みます)のセリフの後に、勝手にリピートするようになったのです。我が家のCTP絵本史上、初めてのことに、嬉しさ全開です。こうやってリピート出来る言葉が徐々に増えていけば良いなぁと思っています。※でもきっと“Uh,oh!”のセリフを覚えたのはスキャーリーのビデオだと思う・・。「WE CAN MAKE GRAPHS」月曜日、私たちは“私たちの靴”についての表を作りました。火曜日、私たちは“自分の誕生日”についての表を作りました。そして水曜日は・・一週間(月~金まで)、毎日なんらかの表を作る子どもたち。カラフルで楽しそうな出来映えです。土曜日、日曜日は学校がお休みだからか(?)、残念ながら入っていません。全部入っていたら良かったのに!チャンツの軽快なリズムに合わせて曜日が覚えられそうです。手拍子を打ちながら暗誦したくなる本です。私はこの本をカタログで見たとき、てっきり 「私たちはブドウが作れるよ!」という本だと思っていました。お馬鹿です(笑)GRAPHS と GRAPES を見間違えてました。ブドウ・・って確か、棚も作らなくっちゃいけないんだよね。どうやって作るんだろう??・・って、まじめに思っていました。開いてみてビックリ。グラフじゃん!!(^_^;)このカラフルな表がたくさん出てくる写真、カイも気に入っているようです。私も、今度なにか表を作る機会があったら、参考にしてみようかな。
2005年12月06日
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