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土曜日のお話です。オットも休みだったので、皆でどこかへ(とはいってもオットの実家)出かけようと思っていた私。子供たちがお気に入りのお豆と五穀入りのホットケーキを朝食代わりにゆるりと休日を楽しんでいた。そんな最中、長女HARUが「ちょっと寒い~」と言い出した。最近、朝は寒いことが多くなってきた。なので体が暖まるように朝の少しの間はエアコン&ホットカーペットを入れている。今日もいつもと同じように部屋の中は快適温度。むしろホットプレートでホットケーキを焼いているので少し暑いくらいの感覚でいた親2人は???食欲もいつもほどなかった為、急いで体温計で測定すると38.2℃(ーー;)「こりゃーお出かけはムリだな…」と急遽オットとMITSUだけオットの実家へ出かけることになった。明日は幼稚園のバザーだし出来れば治してやりたい。急いで私は掃除機で部屋掃除を敢行。エアコンのフィルターまで掃除機をかけた後、しばらくぶりの加湿器様にご登場いただくことにした。そしてそのままHARUはお昼寝に突入した。私の用事が終わる頃に眼を覚ましたHARUは、よく寝たためか少し元気を取り戻していた(…と思っていた)だが再び「やっぱりちょっとしんどい…」と言い出したHARU。頭を触ると明らかに高熱が出始めている様子。体温測定で出た数字は39.2℃\(@Д@#)/ついでに体が痺れて痛くなってきたというので救急で病院へ行くことに…病院で体温測定する頃には更に上がって39.4℃になっていた。しばらく待って診察していただいたところ、どうやらただの風邪でしょう…との事(痺れなども高熱からきたみたい)帰宅後、座薬を入れて様子を見てみてください…と言われました。…が、もしインフルエンザにでもかかっていたらMITSUにうつったとき大変なので一応インフルエンザの検査もお願いすることに…。結果待ちの間に救急車が入り、結果はマイナスと聞いたものの処方箋等の紙をもらうのに時間がかかり結局終わったのは1時間半後。その後自宅に帰ったのでありました。少し前まで48時間以内に飲めば重症化は避けられる…と言われた薬も今はどうも薦めない方向になっている模様。何を隠そう(別の隠れてないか^^;)今、巷で話題の【タミフル】なのだそうです。最近TVでもよくやってますよね~。やっぱり危険性が指摘されたものは使用を控えるようになってるんだぁ…なんて変に感心してしまった。お医者さんも「あまり薬にばかり頼らないようにした方が…」って言われてましたが、ほんとにそうだなぁ…。最近何かと言えば薬を買い求めることが多いような気がしないでもない。今後気をつけよう。…で自宅に戻ってから座薬を投入し様子を見ていると段々元気を取り戻しつつあるので、ついさっき体温測定してみると38.2℃まで下がっていた。とりあえずゆっくり寝て明日には元気になってもらいたいものだ(でも明日のバザーは行けそうにもない)。日中よく寝たためか、なかなか眠れないHARUはさっきまで起きていた。早く寝るよう促してベットに追いやったけれどやっと寝たみたいだな。皆様も風邪にはほんとにほんとにお気をつけ下さいませ(^^)
2005年11月20日

今日は近くにある(とは言っても車で40分はかかる)金剛院へ紅葉狩りに出かけました。私もよくは知らないけれど何とかの霊場になるのかな?(な~んていい加減な^^;)ここが金剛院の入り口です。関西花の霊場ってかかれていますね~。毎年この時期がやってくると出かけていますが、去年は紅葉の見頃に外れてしまったためあまり楽しめませんでした。今年こそ!…と出かけてみましたが、色づいているとはいえまだまだかな~って感じでした。でもそれなりにキレイだったので皆様にも紅葉狩りの気分を味わっていただきましょう(^^)金剛院三重塔へ続く参道です。ここにはドングリが沢山落ちています。先日のイベントで作品作りにはまってしまったHARUが頑張って拾い集めました(^^)かるく60個(もっとかな?)は拾っておりました。金剛院の三重塔です。今回は去年よりはマシですが1番良いとは言えないかな~(私的に)色づきの良い時なら真っ赤に燃える紅葉の中に塔が見えて、それはもう素晴らしいです!!本当に何にもないところなのですがとりあえず面積は広いので、子供が走り回るにはもってこいです。寒かったけれど子供には関係がないようで走り回っておりました(^^;)本日はこんな感じで秋を楽しんでみました。皆様も去り行く秋を見つけにお出かけになられては…♪
2005年11月17日

この前の土曜日、芸術の秋を満喫するべく市政便りに載っていたとあるイベントに参加してみました。その内容とは、京都市内にある某大学が主催する羽子板やコマまわし等の昔の遊びや、竹や流木等の自然素材で色々な物を作ってみようという内容のものでした。参加費は無料で、市内の山の奥の今はもう廃校となってしまった小学校で行われることになっていました。その日は朝から雨がちらほら降っては止みを繰り返しているようなお天気でかなり寒かったのですが、開催されるとの電話を受け、早い目がいいよね…と家を出発し到着したのは予定時刻の1時間前(ハリキリすぎた^^;)悪かったお天気も徐々に回復してきて晴れ間がさしてきました。ちょっと寒いけど晴れてきたからよかったね~なんて言いながら始まるのを待ってブランコなどで遊んでいると、人も続々到着し、いよいよ開始時刻がやってきました。最初は廃校になった学校の体育館の中で、羽子板やお手玉、オハジキにメンコなどをして遊んでいたのですが、すぐに外へでて自然素材を使った作品を作ることにしました。材料はスタッフの方々などで用意されていたものを使い作品を作り始めました。基本的にはHARUがメインで作り、私はサポートする予定にしていたのですが、お母さんもどうぞ作ってください(^^)というお言葉に乗せられて私も作ることに…。私もこういうものを作ったりするのは好きなので、いつしかHARUよりも私のほうが夢中になっていたかもしれない(オイオイ^^;)とりあえず、玄関に飾れそうなものを作ってみようかー♪なんて言いながら、グルーガンや木工用ボンド、マツボックリや廃材、絵の具、マジックなどを駆使して作ってみました。とりあえず私の作品なぞ…何だかドカーンとでっかいものが作ってみたくなったので大きな廃材をチョイス、マツボックリに目玉をつけ森の妖精を作った気分になる(笑)それだけでは寂しいのでその辺にあった蔓やススキをアレンジしてみました。帰宅後私の作品を見たオットが一言「題名は?」考えていなかった私はとっさに「キッコロとモリゾー!」と叫んでしまいました(愛知万博さんパクってゴメンネ^^;)でもほんとはトトロのつもり…なーんて(あ!トトロもパクリやな。笑)これはHARUが製作したおうちです☆屋根は絵の具で塗り、紙粘土にマツボックリらしきものを挿して屋根に接着。もう1つの人らしきものはMITSUをモチーフに廃材とマジックで作ったもののようです。HARUは普段からサランラップの空き箱や芯、広告などで色々な物を作るのが大好きです。今回も取り掛かるとずっと作品が仕上がるまで集中して、いろいろな手を加え頑張っておりました(集中力を大学の先生に褒められました♪)そしてMITSUが作った芸術(?!)作品です♪木片に一生懸命色々なマジックで殴り書きしていました。遠くから見るとある意味芸術ではありませんか?(→親バカ全開^^;)人に褒められて気をよくした私が帰宅後作った作品になります(なんて単純な私^^;)端っこで紐を結んで壁にかけられるようにするつもりです♪HARUにもお母さんとっても上手!!って言われてとっても嬉しい私(*^^*)またこういう機会があれば出かけてみたいと思います。そしてマツボックリやドングリなどこういうことに使えそうなものはこれからストックしておくことにして、新たな作品作りに挑戦したいと思いま~す☆
2005年11月16日
お久しぶりぶりの更新でございますが…先日起こった出来事について1つ思ったことを書いてみようかな~。先日(1週間くらい前かな?)実家に顔を出すと、実母が早く新聞を読め!とせっついてくるので、新聞に目を通すことになった。すると、地方版のページに強制ワイセツで容疑者逮捕と出ていたのだが、それが何と、オットの実家の近くで犯行が行われたということと、その容疑者がご近所さんの50歳男性だったのである。慌てて(その日休日だった)オットに誰だか知っているか聞いてみたら、やはりオットの知っている人だった。オット「かわいそうに…」私「どっちが???」オット「○○(容疑者)。ずっと鬱になっとったらしいし。」私「何で???被害者には鬱でも何でも関係ないやん?やられた女の人のほうがよっぽど可哀相やと思うけど?」相変わらずおかしなことを言う男である。でもまぁ忙しかったこともあって、その話はここでお仕舞いになっていた。そしてその数日後、家族でオットの実家に顔を出した時のこと。オットの実家でぶらぶらしていると、義母が畑から戻ってきたので捕まったご近所さんの話を聞いてみた。私「この前捕まった容疑者の人って、どこに住んでる人やったん?」義母「公園のそばにある家の人や。」私「ふ~ん、新聞とかにも載ってたね。」この後の義母の台詞に私は耳を疑った!!!義母「あんな名前まで出さんでもいいのになぁ。かわいそうに。」私「ハイ?…それって容疑者の名前のこと???」義母「そう、あんな名前出すことないのになぁ。」…ハァ?!(魔邪風に)フツー容疑者なんやで名前出すやろがっ!!(*`Д´)/何考えとんねんこのババァ!訳わからんわ?!いくら自分が子供の頃から知ってるからって、それってどうなのよ?私なんてご近所さんにそんな危険な鬱のやつがおるなんて知らんやないかい!もしHARUやMITSUが被害者だったらどうなのよ?それでもあんたらはそんな悠長なこと言ってられんのかい?今回被害にあわれた方が25歳女性の方だったから、通報という手段が取れたけれど、小学生や幼児だったら?通報どころか家族にも話せずに1人で悩みを抱え込んでトラウマなんてことにもなりかねない。義母にはいくら鬱で犯行に及んだとしても、やったことがやったことやで名前載せられても当然!!強制ワイセツならなおのことでかでかと名前載せてもらわんと子供のこともあるし困るから!!!って声を大にして言っておきました(義母は何も言いませんでしたが…ーー;)オットの言動や義母の言動を見聞きしていると、あんたら頭おかしいんかい???と思う出来事によく遭遇する。考え方の違いというよりは、世間一般の常識からズレているだけ。オットは自分に降りかかりさえしなければいいような言い方をすることがよくあるのだが、私はオットのそういうところが大嫌いだ。そしてそれは義母の性格と酷似しているので、間違いなくオットは義母に育てられた子供に違いないと再認識するのである。
2005年11月15日
昨日の続きです。店内に入ってその広さにまず驚きました。続いて席まで通された私たちが驚いたこと。都会の回転寿司ってテーブルのわきにボタンがあってそれを押して注文するんですね(知らなくて^^;)最初使ってみたんだけど感度が悪くて伝わってるんだかいないんだかがわからない。「とりあえず~、いくらと海老、タマゴを2皿ずつ下さい」「はい、海老といくら2皿ですね?ですね!かしこまりました!」「あとタマゴもです。」「ガーッ!プツッ!はい?わかりました!」慣れてないからなのか、注文しづらいねぇ…なんて話しながら待っていると、お待たせしました!…とお姉ちゃんがいくらと海老のみを持って現れました。「あのぅ~タマゴも注文したんですけど…」「申し訳ありません、確認してきます。」それからしばらくしてタマゴを持って現れたお姉ちゃん。どうも注文が通ってなかったらしい。私たちはボタンを押して注文するのは断念し、回ってくるお寿司から選ぶことにしました。その回ってくるお寿司を見ていてまた驚きました。今まで行ったことのある回転寿司では見たこともないようなお寿司が次々と流れてくるのです。照り焼き巻き、トンカツ巻き、ハンバーグ巻きに海老天巻き!イカ天巻きもあった。「お母さんすごいな~!HARUこんなお寿司見たことないわ~!!」と大喜びのHARU。私も面白いので今まで食べたことないような物が食べてみたくなって、ものめずらしいお寿司から順番に注文していきました。照り焼き巻き→まぁまぁいける(^^)ハンバーグ巻き→うぅ~ん?いまいち。海老天巻き→これは美味しい♪イカ天巻き→私的には却下(^^;)って感じでした。スタンダードなネタのなかでも生たこにねりシソが乗っけてあったり、小柱にいくらがからめてあったり…と結構面白い&美味しいものもあったので結構楽しめました。そしてカニ身のお寿司を2皿食べ終わったHARUちゃんはどうやらデザートを狙っているようで、モジモジしはじめました。「いいよ!デザート食べても!今日は特別♪」といい終わらないうちに、大急ぎでデザートに手を伸ばしたHARU。そしてHARUがデザートを食べ始めたその時、おとなしく熟睡していたMITSUがむっくりと起き上がり「マンマ!マンマ!」と叫びだしました。MITSUが食べられそうなお寿司を2~3皿見繕ってみたものの、彼女はHARUの食べているイチゴのムースが食べたかったらしく、お寿司には目もくれず結局同じイチゴのムースを食べてお仕舞いでした(せっかく見繕ったお寿司は?^^;)オットはビールを飲んだので帰りの運転は私。車に乗ったと単にHARUとオットは夢の中へ…Zzz…。か○ぱ寿司に着く前から熟睡していたMITSUは目がランラン☆約2時間MITSUと歌を歌い続けながら帰路に着きました(いやぁ、かなり疲れた^^;)帰宅後、目を覚ましたHARUは眠る直前まで「か○ぱ寿司行けれてよかったね~♪」とご満悦でした(翌日もこの話で持ちきりでした^^;)今回HARUがとても喜んでくれたので、機会があればまた連れて行ってやりたいと思います。あ~美味しかったぁ!☆☆☆
2005年11月08日
え~昨日京都へ出かけたことはUPしましたが、今日は昨日のお出かけに隠された別の目的についてお話します。大体我が家から京都市内までのお出かけとなると、軽く見積もっても2時間はかかります。そして昨日の会合は時間的には13:00~17:00となっていました。そのまま急いで帰宅しても19:00位にはなるし、それから夕飯を作るのもちょっと遠慮したい所、そうなるとどこかで外食…ということになるのですが、その外食場所について少々もめていました。というのも、私がHARUに京都市内で食べて帰ろうか…って言ったことが原因。最初はそのつもりをしていた私ですが、待ってまでは食べて帰りたくなかったからです(もちろんオットも)。「HARUちゃ~ん、もし京都のお店がいっぱいだったらお家に帰ってきてからどこかに食べに出ようね。」…と言った途端、マジギレしてしまったのです。「嫌や!嫌や~!京都でたべるんや~!ギャーッ!!(激怒)」食べに出かける場所のことでこんなに怒るなんて思ってもみませんでした。実際30分待たされて食事した後家まで帰るとなると、かなり帰宅が遅くなってしまいます。私もそこだけは譲れなかったので、ゆっくり説明をするのだけれどHARUは聞く耳持たずな状態。怒ってみたり、なだめすかしてみたり…とあの手この手で機嫌を伺いつつ、最終的には〔京都市内のか○ぱ寿司でお寿司を食べて帰る。でも日曜でお客さんが多くて待たなくてはいけない場合は家まで帰ってから食べに出る〕ということになりました(納得させるのにかなり時間がかかりましたが…^^;)さて当日。予定していた時間よりも少し早い目に同窓会は終了し、このまま帰宅すれば結構早く家にも帰れそうな気配。子供2人が舟をこぎ出しかけているので、出来ればこのまま自宅に帰りたい!!というオーラがオットから放出されまくり(^^;)でも夕飯の時間にはちと早いから、うまくいけばスムーズに座れるかも!と判断した私はそのままか○ぱ寿司まで直行を命じました。駐車場の警備員さんに誘導され駐車スペースへ…。「お?!思ってたより空いてそうな気配だよ~♪」予想通り夕飯時間帯には少し早かったため駐車場はガラガラ状態。店内に入ると「何名様ですかー?!」とハイテンションのお姉ちゃんに聞かれ(顔は笑っていなかったけど)、そのまま席まで誘導されました。(何だかとても眠くなってきたので続きは明日にしたいと思います。あぁ、眠い…Zzz…)
2005年11月07日
今日は家族全員で京都市内へ出かけてきました。その理由は、次女MITSUが産まれた病院でNICUの同窓会が行われるからです。久しぶりに出会うN友のママさんたちや、Nでお世話になった看護士さんたちに会えるので朝から私はゴキゲンでした。朝から快調に家事をこなして10:30過ぎに出発することに…。NICUの同窓会とは言っても、まだ活動を始めて2年目です。1年に1度、同窓会として近況報告や発達に関する話、病院の先生に講演をしていただいたり…というのが主な活動になっています。去年は病院のスタッフの方々がメインに取り組んでくださり、会を発足されたSさんとステキな会を催してくださいました。今年は会員でやっていこうという趣旨の下に取組みが始められました。会長さんはじめ、スタッフの方々には忙しいなか頑張っていただいて大変感謝しています。私も何かお手伝いを…と会場の後片付けに参加することになっていましたが、お休みにもかかわらず、今回もボランティアで参加していただいた病院のスタッフの方々が、ご好意で後片付けを積極的にしてくださったおかげで速やかに終了しました(私ははほとんどお役に立てなかった^^;)今後はもっと積極的にできるお手伝いはしていかねば…と、ちょっち反省(^^;)1年ぶりに会う看護士さんにはMITSUちゃん大きくなったね~と大変喜んでいただき、近況などをお話していました。中でも切迫で入院している時の私の担当だったOさんはMITSUの成長を心から喜んでくださる1人です。他にも入院中にお世話になった病棟の看護士長さんや、楽しいお話で心を和ませていただいたUさん、Nでは担当ではなかったけれど、いつも快く声をかけてくださったMさん等、ほんとにたくさんの方がボランティアで参加してくださったので沢山お話ができました。Nのママ友のTさん、Hさんとも1年間どうだったか…とか今の生活などの話をしました。いつも他のママさんたちとも話せるようにグループわけがされているのですが、今回は1000グラム未満で生まれたグループの中で話をすることになりました。その中ではMITSUはまだまだ体重があったほうで、なかにはもっと低体重の子供さんを産まれた方もおられました。初めて子供を見て衝撃を受けた時の話や、退院までの道のりなどを話していると何だか同士にめぐり合ったような気がして安心します。今日初めて顔を拝見するママさんたちとも話が弾み、どうでもいいことまで話してしまったような気がします。でもとても楽しいひとときでした。わずか932グラムという小ささで産まれてきたMITSUです。普通に産まれてきた子供ならしなくてもいい苦労を沢山させてしまいました。小さいがために必要な何本もの点滴、呼吸をするために必要な小さい体に大きな人工呼吸器、飲めないミルクを胃まで運んでくれるチューブ、未熟児貧血のために輸血、未熟児網膜症治療のためのレーザー治療…書き出せばきりがないほどの大変な思いをさせてしまいました。今でも昨日のことのように思い出してしまいます。そういった苦労を何とか乗り越えてくれたMITSUは、私にプレゼントまでしてくれました。それは【人とのつながり】です。MITSUがいなければ出会うことのなかったN友ができました。MITSUがいなければ出会うことのなかった看護士さんたちがいました。MITSUがいなければ出会うことのなかったネッ友。そういう人たちに囲まれながら、今の私があるのだと思います。そう思える私は、今この瞬間とっても幸せなやつですv(^^)v
2005年11月06日
今日は3●回目のSATORIの誕生日。誕生日もこの歳になりゃーあまりありがたくもなんともない感じ。昨日はお仕事(泊り)だったオットから夜中の1:30頃おめでとうメールが届いたのだが、同じ送るならせめて1:00までにお願いしたい所(夜中のメール音は響くから子供が起きる危険がある)ありがたいようなそうでないような…。25歳を過ぎたあたりから急速に誕生日がやってくるような気がしてしまうのは私だけ?来年の誕生日までには何か1つ成長できていればいいなーなんて思う(確か去年も同じことを思ったような^^;)ああ、新たな1年が無事に過ごせますように…。
2005年11月04日
本日は昨日起こった出来事をひとつ…昨日は水曜日でHARUのヤ○ハのレッスンの日。現在通っている教室は近所にあるショッピングセンターの3階にあり、2階1階はお店になっています。もちろんレッスン終了後はエスカレーターで下の階へ向かいます。…で!昨日もいつものように帰ろうとしたその時、2階にある100均にクリスマス商品が飾られている事に気付きました。私はこういうシーズン商品が大好きで、毎年100均を見て回って少しずつ購入していました。エスカレーターの場所から見えるようにディスプレイされていたので、「あ~サンタさんがいる~♪」と言いながら、私は急いでエスカレーターを駆け降り商品陳列棚へ向かいました。そしてHARUより先に商品を眺めていると、商品が置かれている棚に私の後ろから何かが突っ込んだのです。ドーン!!ガラガラガシャ~ン!!何?!一体何が起こったの?!…と足元を確認するとそこにはHARUの横たわる姿が…。どうやら彼女はいそいそ降りていった私の後を追いかけようとして自分も急いでついてきたらしく、勢い余ってそのまま商品の棚めがけてヘッドスライディングとなった…とのことでした。棚には陶器でできた小さな植木鉢にクリスマスにうってつけのポインセチア(造花)が入っていました。そこへHARUが突っ込んだわけで、想像通り一部商品は粉々に…(ーー;)ヤ○ハ&幼稚園友達のK君が「あ~!割れとる~!!」と大きな声で説明しながら一緒にその場をお片づけしてくれました。この場を借りてK君にお礼を言っておこう。K君ありがとう!HARUはと言えば、自分の起こしてしまったことに気が動転してテンパッた状態。私の方はとりあえず従業員さんにお詫びを言って弁償を申し出たのですが、弁償の方はかまいませんよ…と言っていただきました。ご好意に甘えまして弁償の方はせずに改めてお礼とお詫びをし、HARUも小さな声で謝って急いでその場を後にしました(どうやらかなりバツが悪かった様子でした)HARUには今度からお店の中で急いで走らないこと、もし失敗してしまったらきちんと大きな声で謝ることを約束しました。そして私も!今度から子供が慌てることのないように、ゆっくりと子供に合わせてその場所まで行くことにします(反省)それだけでも大変だったのに、次の事件はその夜に起こりました。昨日はオットが休みで子供たちのお風呂はオットが入れることになっていたのですが、どうも風邪気味で調子が悪いらしく、夕飯後横になって、そのまま眠ってしまいました。起こしても気の毒な気がしたので(なんて優しい妻?)、仕方なく2人とも私が入れることに…。まず最初に私とMITSUが入って体を洗った後に、haruを入れることにしました。私もMITSUも一通り終わったのでharuを呼んで体を洗い、頭を洗っている時に事件は起こりました。シャンプーが一通り終わったあと、HARUが湯船を見ながら呟きました。「お母さん、あれは何???」言われた方を確認するとそこには何やらあるはずのない物体がプカプカ浮いているではありませんか!「ギャ~ッ!MITSU~!!何でそんなとこですんの~!!(怒号)」もう言わなくてもお分かりですね…何とMITSUは湯船の中でウ○○していたのでした。急いで洗面器ですくい取り、お風呂のお湯をどうするべきか悩んでいましたが、よくよくみると湯船の底のほうにも同じ物体が…(涙)「さっきお風呂洗って新しいお湯入れたばかりなのにぃ~…(ーー;)」とブツブツ言いながらお湯を抜き、再び掃除して新たにお湯をはりました。怒られていても「私は知ら~ん♪」ってな感じでもちろん反省の色無し。むしろスッキリした表情のMITSUちゃんでした。私はといえば、1日にこんなにネタに遭遇するなんてそうはないな~としみじみと感じた1日でした(爆)
2005年11月03日
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