今日はいつもよりも暑い日のような気がして朝からやる気が全くおきませんでした。
夕飯も作る気がしなくて今日は外食してきましたー!(いつものことです^^;)
そして外食にしたため、夕方少し時間に余裕が出来たので帰宅してから外で子供達と遊んでいました。 (
蒸し暑い中、全力で遊んでいるとこれでもか!これでもか!と言わんばかりに汗が出てきます)
19:00も過ぎて段々暗くなりかけてきたのでそろそろ家に入ってお風呂に入ることにしました。
今日は私がお風呂に入れることが出来ないのでオットに頼むつもりでしたが、頼みのオットは最近はまっているウォーキングとやらに出かけていて留守。とりあえず子供達に言いました。
satori 「お父さんが帰ってくるまで待っててくれる?」
HARU 「もう汗かいて気持ち悪いから自分で入る!」
satori 「でもお母さんも気持ち悪いからお風呂に入りたいし、ほな一緒に入ろか?」
HARU 「いいってば!自分で入るって言ってるやろ?MITSUちゃんも私が入れてあげるからお母さんは先に入ってきたら?」
そういうのでとりあえず私が先にお風呂に入ってすぐに上がると、ほどなくしてオットが帰宅しました。
satori 「お父さん帰ってきたし入れてもらったら?」
HARU 「いいって言うとるやろー!MITSUちゃんもHARUと入りたいってゆうとってやもん!2人ではいる!!」
何度言っても聞かないので思い切ってやらせてみることにしました。
服を脱がせて2人でお風呂場に入り戸を閉めました。
お母さんは部屋でテレビでも見とったらいいで♪...
とは言われたものの、もののはずみでMITSUが湯船に浮かばないとも限らないし(←どんな想像力だ)、かといってせっかくやる気になってるHARUの自尊心を傷つけてもなぁ...ってことでHARUには内緒で脱衣所の外で椅子に座りながら様子を伺っていました(苦笑)
HARU 「いいかー?今日はお姉ちゃんが体を洗ったげるさかいな。お姉ちゃんの言うとおりにしてよ?」
MITSU 「あ~い♪」
HARU 「そしたら先にお姉ちゃんが体を洗うから、MITSUちゃんは先にお湯につかっといて!」
MITSU 「あ~い、わかみまちた~♪」
(自分の体を洗い終える)
HARU 「じゃぁ今度はMITSUちゃんの体を洗うから上がってきてくださーい!」
(MITSU上がってくる)
HARU 「そしたら洗うでな?」
(ドア越しに見ていたところ、腕からお腹、足、背中とスムーズに洗っているHARU)
HARU 「次は頭を洗いまーす!」
(そう言ってMITSUの頭を洗い出したお姉ちゃん、頭からお湯をかけて洗い流すたびにMITSUの目に入らないようにガーゼで拭いてやる余裕を見せる)
HARU 「そしたら今度はお姉ちゃんが頭を洗うから、MITSUちゃんはお湯に入ってくださーい!」
MITSU 「あ~い、わかみまちた~♪」
(自分の頭をスムーズに洗い終える)
HARU 「MITSUちゃん、お姉ちゃんも入りますよ~♪」
(仲良く2人で湯船につかる)
HARU 「そしたら数えて上がろかー。1、2、3......56、57......88、89、90...... 100
!さぁ上がるよ~お母さ~ん!!」
ここで初めて母登場とあいなったわけですが、若干5歳にして見事2歳児をお風呂に入れるという快挙を成し遂げたHARUちゃんなのでした。
お風呂から上がった後、自分がいかに頑張ってどのようにお風呂に入れたかを延々と語ってくれました。そして彼女の放った一言はというと...
「HARUなぁ、今日はちょっとオトナになった気がするわ~!」
でも今日は頑張ったキミにお母さんは 200点満点
をあげよう!!
ほんとによく頑張りました!!!これからもヨロシクね (←やらせるんかい^^;)