| Know What I Mean? / Cannonball Adderley with Bill Evans
1 Waltz For Debby 2 Goodbye 3 Who Cares? 4 Venice 5 Toy 6 Elsa 7 Nancy(With The Laughin Face) 8 Know What I Mean?(re-take7) 9 Who Cares?(re-take4) 10 Know What I Mean?(take12) Julian "Cannonball"Adderley(as) Bill Evans(p) Percy Heath(b) Connie Key(ds) |
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このアルバム1枚で、キャノンボール・アダレイの大ファンになりました♪ Waltz For Debby といえば、ビル・エヴァンスのトリオでの演奏が有名ですが、 はじめてこのヴァージョンを聴いたときに、胸の高まりを覚えたのを感じました。 ここでのキャノンボールのアルト、とてもいいです。 そして、Waltz For Debby に合うこと。 キャノンボール=ファンキーのイメージを払拭してくれるアルバムです。 ・・・ところが、この曲のインパクトが強すぎて、他の曲があまり印象になかったりもします。(^^;)またじっくり聴き直してみよう♪ そうそう、この意味のよくわからないジャケットも好きなんですよ。 さりげなく左の方に、エヴァンスのポートレイトがあったりするんですよ。 (写真では小さくてわかりづらいでしょうが・・・) その後も Them Darty Blues Cannonball’s Bossa Nova などなど たくさんのアルバムと出会いました。 |
| Fiesta / Charlie Parker
1.ウン・ポキート・デ・トゥ・アモール 2.ティコ・ティコ 3.フィエスタ 4.ホワイ・ドゥ・アイ・ラヴ・ユー 5.ホワイ・ドゥ・アイ・ラヴ・ユー(別テイク) 6.ホワイ・ドゥ・アイ・ラヴ・ユー(別テイク) 7.ママ・イネズ 8.ラ・クカラッチャ 9.エストレリータ 10.ビギン・ザ・ビギン 11.ラ・パロマ 12.マイ・リトル・スウェード・シューズ 1~6,12 Charlie Parker(as) Walter Bishop(p) Teddy Kotick(b) Roy Haynes(ds) Jose Manguel(bongo) Ralph Miranda(conga) 7~11 Benny Harris(tp)(10を除く) Charlie Parker(as) Walter Bishop(p) Teddy Kotick(b) Max Roach(ds) Ralph Miranda(conga) Jose Manguel(bongo) |
アルト・サックスといえば、やはりこの人ははずせないでしょう。 パーカー唯一のラテン・アルバムです。 昨年NHK教育テレビで放送されていた「ドキュメント・地球時間~Jazz」でも「ビ・バップ」の誕生からその死に至るまで、パーカーの存在が大きくクローズアップされていました。 天才故の悩みもたくさん抱えていたのでしょう、クスリやお酒で命を縮め、身を削るような演奏もたくさん残されているようですが、私はどちらかというとこの Fiestaや、 With Strings といったものの方が聴きやすく、「パーカーを聴こう!」となるとこの2枚につい手が伸びてしまいます。 「ビギン・ザ・ビギン」など耳に覚えのあるナンバーや、パーカーオリジナルの My Little Suede Shoesなど、パーカーの流暢なフレーズが印象的で、終始リラックスしたムードで聴ける1枚です。 |


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