走っていたとき

走っていたとき

2006.01.09
XML
カテゴリ: サッカー
 スポーツというのは本来、楽しいものですよね。

 あのころというのは自主的にしていた感覚ないですね。
 いや、いまさらこういうこと言うのは、今日の高校サッカーを観ていて感じたんです。
 あの野洲イレブンの動きを見ていたら、勝つよりも楽しんでいるようでした。
 パスワークもさることながらドリブルで抜いていくのは、すごく面白いし、かっこ良い、観るものも魅了するし、自分たちも楽しいのだと思います。
 勝つためにやることもいいけれど、楽しくですね。
 サッカーの漫画、「シュート」を思い出しましたよ。
 伝説の11人抜きのプレイなんかできないけれど、ボールを持ったら観客全員が見ていると思えとか、サッカー好きか、なんて、ほんとうに楽しいサッカーがありましたね。


 勝つ、でも楽しみを忘れない、そういうのがやはりスポーツなんですよね。
 こういう試合を見せてくれたらJリーグも行く人増えそうなんですけどね。
 もちろんJ2に落ちたらいけないとかもあるし、プロは先ず勝つこと優先ですから、ただ、観客を喜ばすプレイもときには必要かなとね。
シュート!久保嘉晴の伝説





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.09 17:56:09
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

kuonitiban

kuonitiban

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

お気に入りブログ

フルート演奏会 hanewoさん

通販ホームページ(効… プエラリア アップルC リリィジュさん
What’s new… faithfulさん
ママのキッチン ともきママさん
 poohの日記 pooh5949さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: