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本日29日は、COMIC CITY 東京112の開催日でした! 実はここ数日、イマイチ体調がよくなかったのですがっっ 前日(というか日付が変わる頃)頭痛に加えて、足の軽い痛み(先天性股関節脱臼があって、痛みが酷いと歩くのが辛い)が出始めたので、ヤバイヤバイヤバイ…と、危機感を覚えてバファリン飲んで一時睡眠。2時頃目覚めたもののまだ若干頭痛がしたため、4時過ぎまで休んでそれから作業。という行動を取ったため、イベント自体は激しい空腹感を感じつつも(笑)楽しく過ごせました。 が、その他もろもろの取るに足らないはずのはずの理由で、会場に着いたのはイベント開始から30分後。お約束していた帽子の引渡しは開会時だったので、両脇の方に謝りつつ自スペースのセッティングを終え、1番にその方の所へ帽子をお届けに上がりました。 娘さんといらしていたその方には責めるどころか、お菓子や同人誌など、御代を受け取るのが申し訳なくなるほど色々といただいてしまって。 それにしても久々にやおい本を手にすると、親としてはドキドキですね。(笑)なまじ成長して字も読めるようになってしまうと、うっかりはできないなぁと。(安心して開けるときに、じっくり読ませていただきますね。) 今日は遅刻して、本当に申し訳ありませんでした!それからありがとうございました。今回は大変良い勉強になりました。 品揃えが薄い(いつも言ってるな:汗)今回は、ニット系がよく出ました。 以前UPしたキャスケットは2つとも旅立ちました。 私が気に入っていたのに買えなくなったと嘆いた段染め毛糸で編んだ帽子は、色がすごくきれいだと言って貰えて、でしょー?(とは言えない自分 ////)と思う反面、もう買えないんだとやっぱり残念。 イチゴバッグは早々に(並べ始めてすぐ)なくなったのに、金曜日に届いたビーズを付けたイチゴ帽子(写真)は居残り~。サイズが緩めのせいもあるのでしょうが、出来てみたらかなり派手で、持ち歩くのはできても(バッグ)、身に付けるのは会場でも勇気が要るのかもしれません。参考になりました。 会場でお会いした方の中で、(後ろで)結んだ髪を出せる穴の開いた帽子はないんですか?と言う方がいらっしゃいました。私も長かったのでよくわかるよ~。(とはやはり言えなかったっっ)ということで、このご意見も参考にさせていただきたいと思います。 残念だったのは帰宅して気がついたのですが、今回作った新作の布帽子が1つも出てなかった!という事実。 いつも参加しているコミティアとは、やはり客層が違います。 コミティアでは子連れの方や甥っ子姪っ子へのお土産に…と、かわいい帽子には子供用の要望が多く、大人にはシンプルなものがウケるのですが。 シティでは若いコや独身の方が多いらしく、子供用は持ち込むだけ荷物…って感じです。 数ではやはりシティの方が上回り、それも大変嬉しいことなのですが。始めたきっかけが子供のお土産にできるグッズがほしい!なので、コミティアで子供用を手に取っていただいたときの喜びもまたいい! そして次のコミティアは…1ヶ月後だと思ってたら2週間!? 1日1個ペースで作んなきゃ、品揃え薄い今日の状態にもならないよ~~っっっ とにかく本日お会いした皆々様、本当にありがとうございました! 前回来てまた見に来てくださった方もいて大変嬉しかったです。 機会がありましたら、また2週間後お会いしましょう。では!─────────────────────────────────────きっと大切なもののために、そうしなきゃならなかったんです。1番大切なものなんだから、大切にしてね。
2006年01月29日
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この世には悲しみが溢れている。 だから世界で、血が流れるのだ。 制服の胸ポケットにいつも入ってるのは、カッターにポケットティッシュ、それからばんそうこう。 ハンカチもあるけど、そっちはあまり使わない。汚れると洗うのが面倒だし、汚れたのを見ると気持ち悪いから。 ティッシュは濡れすぎるとくっつくから、やだなって思うときもあるけど。ハンカチを洗う手間を考えたら、こっちのがいいやって思う。 それに汚れたハンカチを見ると気持ち悪いくせに、ティッシュがたくさん減ると、ちょっと嬉しい。嬉しいってゆうかなんか、ほっとする感じ。 あぁこんなにも私は、悲しかったのだ。 流れた血と時に涙を拭って、傷にばんそうこうを貼る。 流れた血の分だけ、悲しみが減った気がする。 痛みを感じてる間だけ、悲しみが消えてる気がする。 怒りや悔しさや憎しみって、悲しいのと一体、どこが違うんだろう? 誰かに嫌なことをされた時。何かがうまくできなかった時。その原因になったモノ。 ムカついたり、イラついたり、ウザかったり。 私もそう感じるけど、でももっとずっと奥では。それと同じくらいかそれ以上に、悲しく思う。 私はどっかおかしいのかも。悲しみとの境界がわからない。 まぁ『あんたは頭がおかしい』ってのは、人からしょっちゅう言われることだけど。 だって。 嫌なことがいっぱいあると、悲しくて悲しくて発作みたいに死にたくなるから。 それでカラダに悲しみが増えると、その分自分で、自分を切るから。 そうしないと苦しくて、私は生きていけない。 それはみんなにはわからない。だからおかしいって言われる。 死にたくて切るんじゃない。私は、死ぬのを我慢するために切っている…。 昔中学の頃親友だと思ってた子に。唯一私のクセを打ち明けてみたら、彼女は眉をしかめて、「死ぬ気もないんなら、そんなことやめなよ」と言った。 その言葉は私にとって、それまでの何よりも大きな悲しみで、息も苦しいほどの悲しみで。だから私は、それまでより深く手首を切った。大量に血が流れて、初めて意識を失った。 彼女は自分の言葉で私が死のうとしたのだと思い、苦しみ、自分を責め、謝罪してきたけど。もう私にそれらの行為は、何の意味もなかった。 一番大切な部分が、通じなかったあの瞬間から。彼女の声は言葉ではなく、私にとってはただの音になったから。 彼女は去っていったけど、たくさん出た血のお陰で。悲しみが空っぽになっていた私は、大して悲しくならなかった。それまで何より大事と思っていたはずの彼女の、その涙も、胸に痛くなかった。 そんなだからしばらくはもう切ることもなく、私は高校に進学した。 けれども悲しみはじわりじわりとカラダに溜まり、やがてまた私をいっぱいにした。水中でもがく感じ。カラダから溢れる悲しみで、息ができない。 再び。 冬になる頃には、また私は自分を切るようになっていた。 それは水中でもがく私に酸素をくれる、たったひとつの、ギリギリの細い管だった…。───────────────────────────────────── え~~っと、本当はイベントの感想などを書きたいのですが。 ちょっと自分の中でエマージェンシーな気がしたので、去年書いてて途中になってた文章を。 伝わるかな?通じるかな? どうか気持ちが通じて、少しの安らぎになりますように!!!!!!
2006年01月29日
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かねてから作りたかったイチゴ型の帽子をミニチュア試作品の型紙を拡大して作ったら、被り口だけがノーマルサイズの、七福神のみたいなバカでかいものになってしまった。 仕方がないので持ち手を付けてバッグに変更。 種に見立ててビーズを縫い付けているうちに、このままいくと帽子を作る分のビーズが足りなりそうだと判断。 しかし自宅付近のお店を探しても適当なのがみつからない(今付けてたビーズは数年前浦和で買った。)ので、オークションで物色。 あった!形も大きさも今付けてるのよりいい感じのものが。 即決で落とせるので、今買えば多分イベントに間に合う。 でも…。計算すると1粒当たり10円強になってしまう。バッグに30粒種を付けたら、それだけでコストが300円以上値上がりしてしまうっっ(>_
2006年01月25日
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天気予報で雪だ雪だと騒いでいたので心配になって、金曜夜に車のチェーンを買ってきた。 結構夜中まで起きていたんだけどその間には降らずに、けれども明け方になったら、いつの間にか降り出していた。 雪で早くあがっていいと言われたと、土曜で普通に出勤だった家人が昼に帰ってきた。 路面以外に少し雪が積もり出した頃、近所に越してきた両親が迎えに来て、子供たちがお泊りに行った。 ひと粒…というのか、かたまりは大きくないけど、最近見たことのない勢いで、雪がずっと降り続いていた。 車が通る度路面が溶けかけた雪でシャアシャア言うようになって、今夜予定していた呑み会が中止になった。 夕方から家人とちょっと昼寝して、起きたら、停まっている車のタイヤの下の方、黒いゴムの部分が雪で見えなくなっていた。 雪は更に降って積もって、傘がいらない程の小降りになった。 今日は外で食べるつもりで食材が乏しかったので、10時近くになって、長靴を履いてひとりコンビニヘ向かった。 公園の前の昔ながらのクリーニング屋さんの前で、女性3人が懸命に雪かきをしていた。お店の前部分の通りの雪全て。さすがだな、と感心した。 通りすがりに挨拶した時、大変ですね…と思わず言った。言った後から、でも雪かきは明日にはここらの人みんなやらなきゃいけないんだから、大変なのはどこも同じか…。と、変だった気がした。 コンビニから戻る途中、誰も踏んでいないところを歩くと靴底でギュッギュッと音がした。 あぁそういえば音が鳴るんだった。積もる雪なんて久々だから忘れていた。 翌日日曜の朝は快晴だった。 うちの前に積もった雪は車の出入りがなかったため、他の家の前の雪と違って、まっしろできれいでやわらかそうだった。 人に踏まれたら勿体ないから、1番に雪かきをして集めて置こうと思って外に出た。雪は昨夜の私の足跡や、車が通ったところはガチガチに凍っていた。 けれども誰も踏んでいないところはやわらかくて、ちりとりで簡単に掬えた。家の前に結構な山ができた頃、それを雪だるまの胴体にしようと考えた。でも、まだかいていない雪を集めて頭を作ろうとしても、固めようとすると壊れて、てんで形を作れない。小山を小さなかまくらにしようともしたが、固めようと力を入れると逆に崩れそうだ。 諦めて当初の思いつき通り、集めておくだけに決めた。今のうちからひとっところに集めておけば、長く溶け残って、きっと子供たちが帰ってからも遊べるだろう。 家の前半分の雪がかき終わったところから、今度はちりとりで掬った雪を、家の脇の庭に運び始めた。きれいな雪は芝生の上へ、溶けかけてべちゃっとした、重たい雪は雨どいの出口へ投げる。 途中雪がまた降り出したように錯覚し、顔を上げると。家の裏手にある倉庫の屋根から、細かい雪が風で舞い落ちていた。 単に下に落ちるのではなく、舞い落ちてゆく雪。 青空の下明るい日差しの中で。時に微かに光りながら舞い上がり舞い落ちる雪は、妙に懐かしい気がした。 その動きが何かに似ている気がして、しばらく見ているうちに思い出した。 あぁ。そうだ。あれは埃の動きだ。 朱っぽい西日の中で、古い本の表紙に刷いた埃をふうっと吹いて払ったときのような。吹き飛ぶと同時に自分の顔にも迫ってくる、そんな埃の動きにそっくりだ。 雪の記憶は薄くとも、埃の記憶は結構多い。 体育館の二階や、教室の窓辺や、図書室の書庫や。母が雨戸を開けたばかりの朝日の中で見た埃も、なんだかきらきらしてきれいだった。 大人になっていつまでもそんなものを見ているとおかしいと思って。またすぐに雪かきを再開して、しばらくして玄関に戻った。 玄関前は昨夜歩いたので、雪が凍りついて取れない。 他の家は皆ダンナさんが雪かきをしていたので、私も家人を呼んで家に入った。 二時間以上も時間が経っていたことがショックで、不機嫌になっていたら。しばらくして家人が、あったかいミルクティーを買ってきてくれた。 予定が狂ったとぶつぶつぶつぶつ愚痴っていたことを、ごにょごにょした口調で、ごめんなさいと謝った。
2006年01月22日
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ヒゲ付け直しました。 これでいかがでしょう?
2006年01月22日
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そろそろ布帽子に切り替えようかと思う中で、かねてから作りたかったイチゴ帽子の試作として、フエルトでちっちゃいのを作ってみました。 こ~んな形で赤いトコにビーズ付けたら、イチゴっぽく見えるかな? 今まで型紙を改造してっていう作り方しかしてなかったので、こんなんでも最初っからと思ったら、ちょっと手間取りました。 こんな感じかな。っと思って作った1こめは、先が尖らなくてかぼちゃみたいなシルエットになってしまってっっ これ作った時の型を拡大して、リアル版の帽子を作りたいです。
2006年01月20日
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こんな感じなのですが、 これでもよろしいですか? これでいいような気もするし、 ヒゲ(…というか3本線)を 直した方がいいような気もするし…。 どうなんでしょう??
2006年01月20日
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もうじきイベントなので。 12月から1月に作った帽子up。 上から1番目・2番目が大量生産型。 (でも今年ってか去年はこの2つしか作ってない。:汗) 一番下がかぎ編みデカ帽子。 画像じゃ見えにくいけど結構大きめの花が付いてる。 (これが件の段染め毛糸。)
2006年01月20日
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正月明けに保険屋さんからいただいた案内。 「和風ストラップ作り」のちらしを、これはいい!と、冷蔵庫に張っておいた。 保険屋さんが開催する、参加費500円で作り方を教えてくれる講座。 覚えておけばイベントとかでも使えるし♪と、月曜家人にも行く旨伝えておいた。 火曜日はわくわくしてた。 ついに当日。 講座の時間は10時から12時。 なのに、はっと思い出したのは午後2時半。 もう終ってるっちゅうねん。 …………………凹
2006年01月18日
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2006年1月29日(日)東京ビッグサイト/東4・5・6ホール COMIC CITY 東京112 10:30~15:00 2006年2月19日(日)東京ビッグサイト/東1ホール COMITIA75 11:00~15:30
2006年01月16日
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白い毛糸を使って、最近ずっとある帽子を編んでいたのですが、もうちょっと…。というところで、昨日毛糸が尽きてしまいました。 通常私が編む帽子は、毛糸3玉を目安に材料を購入・制作するのですが、あともうちょっとなのに、多めに用意していたつもりの4玉目まで使い切って頓挫。 今日は家人がお休みなので絶対買いに行くぞ!と、意気込んで買いに行ったのに、いつも買いに行ってるトコで棚に見当たらないので尋ねると、毛糸の在庫はもう棚にあるだけだとのこと。 なんで!?いつも棚の下の引き出しに、いっぱいしまってあるのに~っ 仕方がないので同じメーカーの毛糸がある、長崎屋へ移動。 1階には特設スペースができていて、そこにはバレンタインチョコがずらり。 これか!! 全然念頭になかったけど、今ってバレンタイン1ヶ月前。 ちょうどクリスマスの次にくる、手編みシーズンなのね~~!? 早くしないとここでも売り切れるっっと、毛糸のある場所へ。 案の定、昨年はいっぱいあった棚の毛糸が、今はかなり少なくなっている。 ない?もしかして品切れ!? と焦ったが、他の毛糸が手前にあって見えなかっただけで、奥にはちゃんと残っててひと安心。 そこで。買おうと思ってたのは、1玉だったんだよ。 けれども元来のストックグセに、ここでなくなったらもうこの冬は買えなくなるかもっっという焦りが加わり…。 気がついたら棚にあった、6玉全てを買い占めている私。 ダメじゃん…。 結局また使わない在庫を、増やしちゃったよ。 この5玉でウサギ帽子でも、作ろうかな。 そして…。帰りに通りかかった、密かな穴場ポイント。100円ショップなんだけど、すごいいい感じの段染め毛糸を売ってて気に入ってたのに、なくなってました。 毛糸じゃなくお店が。 改装ってゆうより、閉店っぽかった… (T-T) そろそろ布に切り替えろってゆう、思し召しかね。 11月のCITYで、冬物大人サイズ布帽子はなくなったから、確かに作らないとならないんだよね。 あと2週間で。
2006年01月16日
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我が家のハートの女王(下)は、今年の春から3年保育で幼稚園に入る予定です。 が、引っ越して最寄の病院が目と鼻の先でなくなったことと、おととしの12月に自転車で予防接種を受けに行く途中転倒し、女の子なのに顔に怪我を負わせてしまった。という事故があって以来、予防接種のペースがえらく滞り、まだちょっとやってないのが残っていました。 残っていたのは日本脳炎だったのですが、本日予約しようと病院に電話したところ…。「日本脳炎の予防注射は、現在厚生省が接種をすすめていないのをご存知ありませんか?」と、看護婦さんに言われました。「はい、知りませんでした」と、お話を聞いたところ……。 なんでも、日本脳炎の予防接種の副作用…というかで、接種した子供が死亡するということがあったそうで。希望すれば接種できないことはないけれど、現在厚生省では、積極的な接種をすすめていないのだそうです。 で、日本脳炎という病気には、現在、日本国内でかかることはまずないと考えられており、海外に行く場合は別だけれど、国内でかからない病気のために死亡するリスク(ウイルスを体内に入れる)を負ってまで予防接種する必要はないだろう。ということで、現在は接種を見合わせているのだとか。 でも、今年中には新しい薬ができるだろうから、そうしたらまた接種が再開されるかも知れない。とのことでした。 なんだかわかんないけど、下の女王は、注射3回分打たなくてよくなったんだね。全く知らない意外な話だったので、メモがてら書いて置くことにします。
2006年01月11日
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あけましておめでとうございます。 今年は年明け早々、7日に実家の両親が引越しをしたため、なんやかやと落ち着かないお正月でした。 年末からお正月にかけて、実家にあった私の古い荷物が山のようにこちらに届けられて、古い衣類は処分したものの、それでもウチの玄関はいまだにいっぱい。 中高生時代に書いた小説やら、手紙やら、らくがきやら、その時代にいただいた友人先輩方のイラストだとか。 10年使わなかったんだからいらないものなんだろうけど、見ると色々思い出したりして、とりあえずまだ玄関入ってすぐの廊下の隅に、積み重ねてあります。 当時いただいたけどしまい込んでいた、ねーちゃんにもらったぬいぐるみだとか、O先輩に買ってきてもらった沖縄土産のオルゴールとか、今ハートの女王(下)が持ち出して喜んで遊んでるのがなんか不思議~。 小学生の頃の通知表には、今と変わらない性格の短所が指摘されていて、まんまなのか…と、ほろ苦くもあり。 とにかく、そんなこんなで今日も呼ばれた新居で家人はアンテナの配線を頼まれたりして、けれども今日は用があるのでこの辺で…と、ビデオ接続は後日にして帰ってきました。 冬休み最終日の今夜は、1日遅れのバースデーケーキでハートの女王(上)をお祝い。 何故、1日遅れかと申しますと、バースデー当日だった昨日は、東京ディズニーランドに連れて行ったからでした。 それは、昨年の秋たまたま検索で感動系フラッシュを探していたら、偶然ヒットした東京ディズニーランドであった感動的な話を書く掲示板を見たからで、その中の話題から、ハッピーバースデーシールというものの存在を知ったからです。 そのシールは当日誕生日であることを告げるとキャストの方からもらえて、それを見えるところに貼っていると、気づいたキャストの皆さんから「おめでとう!」とお祝いしていただけるというもの。 いいなぁ…と思ったものの、でも、上の女王の誕生日は通常学校の始業式である1月8日。無理だなぁ…と思ったら、来年(今年)の誕生日はお休みじゃないか! 今年を逃したら、もう次に誕生日が休日にあたる日は何年も来ない。その頃にはもうきっと、お友達や恋人と遊ぶ方が楽しくなっちゃってるはずだから。絶対!今度の誕生日はディズニーランドに連れて行ってやりたい!!!!と、強く強く強く家人を説得して、普段なら人手が多い休日に人の多い遊園地になんか絶対行ってくれない家人にOKをもらって、ディズニーランドへ行ってきました。 今回は色々楽しかったけど、なんと行っても1番嬉しかったのは、クリスタルパレスでブレックファーストを食べられたこと!プーさんキャラが1人ずつ、全てのテーブルを廻ってくれて、みんなと写真取れて、食事もおいしくって、すっごくよかった!(久々にカメラ使ったので、ちゃんと撮れてるか心配だけど…) あともう1つ面白かったのは、スプラッシュマウンテン。キャストのお兄さんが女王のバースデーシールを見て、お祝いに好きな席を選ばせてくれると言い、でも初めてで決められない女王に、「じゃあ1番前にしよっか?」こくりうなずく女王。 え~~~!?初めて乗るスプラッシュマウンテンで、いきなり先頭!大丈夫~~!? で、家人と上の女王が先頭、私と下の女王が2番目。 下の女王だって初めてなのに、2人とも泣いちゃうんじゃ… 怖がらせちゃいけないと思い、隣の女王には下りがくる前に「ほらすべり台みたいになるよ~。せ~の、ひゅ~~~ん」と言ってたんだけど、さすがにクライマックスの滝では顔面蒼白。 でも、泣くかな?やばいかな?と思った瞬間振り返った家人の顔が真冬なのにびっしょびしょで、メガネなんか前が全く見えないほどで、「濡れるなんてもんじゃねぇよ。これじゃお笑いの罰ゲームみたいだ」と言うのでみんなで大笑いしたら、つられて下の女王もちょっと笑って持ち直した。 下りた後には「こわかった」でも「たのしかった」と言ってたし、買った写真は私の頭がおでこ全開(最近やたらウケる)だって喜んでるし。 あと、ミートミッキーで買った写真もよく撮れてたし、よかったよかった。 でも、1つだけ大問題が起こってて、それは朝食後すぐ、アリスのティーパーティーに並んでて、カップに乗り込む時から下の女王が左腕を猛烈に痛がるようになってしまっていたこと。救護室で診てもらっても、腫れも変形も変色もないと言われたし、指も動かせるのだが、だらんと腕を垂らしたまま一切左手を使おうとしない。 来てすぐだったけど帰ろうかと相談したものの、本人が嫌がるのでそのまま遊んで帰宅して、翌日午前中に病院へ連れて行こうと決めていたのですが。 真夜中、突然夜泣きのように激しく腕が痛いと泣き叫び、これは尋常じゃないっっと、かかりつけ病院に連絡して急遽診てもらうことに。 ちょっと動かすだけですごく痛がって泣く下の女王に、骨に異常があったらとか、すごく心配していたのですが。 レントゲンを撮る時まで痛がっていた女王が、整形外科の先生がひじを押さえながら腕を曲げたりねじったり…をちょっとしたら。泣いたのもつかの間、突然ぴた。痛がらなくなった。 え?うそ!? 袖から腕を抜くのさえ痛がって大変だった女王が、言われるままに両手を挙げて「ばんざーい」 私「治ったの?」 女王「なおった」 私「痛くないの?」 「いたくない」 私「???」 どうやら、順番待ちの行列で人の間を抜けてどんどん前に行こうとする女王の左手をつかんで引き戻しているうちに、亜脱臼というのか、ひじの関節がちょっとズレてしまって、それを先生が動かしたことで元に戻ったということらしい。 帰宅したのは午前4時。 大事に至らなかったのはよかったけれど、とにかくえらい疲れた日になりました。おしまい。
2006年01月09日
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