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2005年09月25日
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カテゴリ: 雑記
 たまたま見つけて子供が大喜びしたのをきっかけに、恋のマイアヒのフラッシュ探しにハマっています。
 が、残念なことにAVEXからCDが発売されて以降、のまネコ問題のせいなのか、CDが発売されるずっと前からネット上で公開されていた数々のマイアヒフラッシュが、次々公開中止や削除になっていってます。自由に見られるのは今のうちだけかも。
 んでもって探しているうちに知ったんですけど、「恋のマイアヒ」ってのは邦題で、元のタイトルは「菩提樹の下の恋」っていうんですね~。歌詞の和訳を見たら、AVEXのフラッシュのおちゃらけた印象と随分違うし。


(日本語歌詞抜粋)

x4
Ma-I-A Hi, Ma-I-A Hu
Ma-I-A Ho, Ma-I-A Ha-Ha

もしもし、やあ。俺だよ、ナイトだよ。
お願いだから、ベイビー、君に幸せになって欲しいんだ。


俺だよ、ピカソだよ、君に電話かけたのは。
俺、力は強いけれど、
君を無理強いして何か聞くつもりはないよ。

君は行ってしまいたいんだろ、俺を残して。
俺を連れていけないんだろ。
面影が、菩提樹の下の恋が、
君の眼差しを思い出させるんだ。

今の気持ちを伝えたくて電話したんだ。
もしもし、やあ。ベイビー、喜んでくれよ。


 ってことで、今回はマイアヒの歌詞の内容に沿ったフラッシュをご紹介します。
http://maiyahi.jpn.org/up0037.swf



 ちなみに、 のまネコ問題
 問題となっているのは、AVEXがインターネット掲示板等で親しまれてきたAA(アスキーアート)という、記号や文字だけを使って描かれるキャラクター「モナー」等にインスパイヤされて映像化(恋のマイアヒのフラッシュ)され、更に新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したという「のまネコ」を商標登録し、グッズ販売をしようとしていることです。
 何故、商標登録してグッズ販売することが問題になるのかというと、その「のまネコ」に加えられているという「新たなオリジナリティ」というのが、傍目からはどこなのかわからず、既存のAAキャラクターそのもの(つまり盗用)に見えるからです。
 現在ネット上のあちこちで見られるAAキャラクター(モナー・モララーetc)は、著作者不明で自由に使っていい公共物という扱いになっています。私が紹介したフラッシュに登場する「のまネコ」に見えるキャラクターは、全てのまネコではなく「モナー」や「モララー」などです。
 が、それらに著作者がいないのをいいことに、それにそっくりな「のまネコ」が商標登録されてしまうとどうなるか。それは、公共物であるはずのオリジナルの「モナー」が、 のまネコに似ているから という理由で使用を規制される可能性が出てくるということです。
商標登録を武器に抑圧し 、AVEXだけが 公共物で金儲けできる 。という状況になります。
 それに反対すべく、今、現在進行形で オリジナルである「みんなのモナー」を護ろう! という運動が展開されています。

えっ!? AVEXが2chキャラを盗用!!? 5分で解る「のまネコ」問題





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Last updated  2005年09月25日 14時16分47秒
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