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2007年01月29日
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カテゴリ: 雑記
 って発言が話題になってたけど、その例えだけに固執して怒り狂ってる人の気持ちがわからない。

 多分、柳沢厚労相は
女性を機械に例えることで、その繊細さを訴えようとしたんじゃないかな?
 例えばPCでも車でもなんでもいいけど、機械って劣悪な環境だったり、整備を怠るとすぐ壊れるでしょう?だけど人間は機械じゃない。 機械じゃないから我慢してしまう
 機械が故障しないのは環境だとか、使い方に問題がないってこと。
 だけどじゃあ、人間が我慢できてるってことは平気ってこと?違うよね。機械じゃないから我慢できるけど、整わない環境や労わられない状況は辛いはず。そんな気持ちで子供を生んだり、心穏やかに子育てするのは難しい。
 だから 機械のように目に見えて故障したりはしないけど、もっと環境を整えて、もっと優しい社会にしてあげよう
 そうだとすれば私はその考えを、否定する気には全くならない。
 さらに本人さえその場で否定した、マズイ比喩のひとつで辞任まで求める人の気が知れない。
 肝心なのはそんな比喩じゃなくて、そう例えることで何を言いたかったのか。ではないのだろうか?女を子供を生む機械って部分だけで、その時何を言いたかったのかの報道を全く聞かない。
 機械だったら「買い替えがきく」なら辞任しろだけど、「もっと大事に」だったら何の問題もないと思うんだけどなぁ…… 





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Last updated  2007年01月30日 14時50分30秒
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