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「今回は俺の自己紹介をしろということなんだが、皆によろしくお願いするな」
1,名前と歳、種族、属性
「俺の名前は戌神探(いぬがみさぐる)。歳は19だ蒼とは3年違いになるかな。種族は狼。名前が犬だからって良く間違われるんだよな。
属性だけど地水火風の四属性に陰陽を表す光と闇を基本で色々と枝分かれするんだけど基本はこの六つ。派生として雷、木、金、氷と4つ足した10種類が主な属性として扱われるんだ。ちなみに俺は闇属性だぜ」
2,自分について
「自分についてって一口に言われても困るんだけど一つづつやっていくな。
一応、居るのは地球からだと異世界ってとこになるかな。ヴィスティア上ではヴィスティアっていう飛行都市に住んでるんだが、話だったり小説上だと帝国の皇帝直下の師団の小隊長って肩書きだな。とはいっても副隊長に命令とかは任せて俺は先陣切ってるけどな♪」
「まぁ、皇帝は正直無茶苦茶だけど有能なんだよな。おかげで仕事も増えて大変なんだがな。
まぁ上が変人だけあってその直轄の俺達も変人扱いだけども……愚痴になっていかんな。
とりあえず自分の社会的地位はそんな感じ。
好きなことは美味しいものを食べる事かな。
もちろん沢山食べるのも好きだぜ。
でも周りがエンゲル係数上がり過ぎるから自粛しろって言われてるのだけど(汗」
「ちなみに、嫌いなものはこれといっては無いんだな。苦手だったものは師匠のスパルタで克服させられたし……。
とまぁこんな感じかね。
んじゃまたな~」
「しかし意外とつかれるものだな。自己紹介って」