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今日も礒部、トレーシーをスタメンから外して望む一戦。果たして打線は機能するのかどうか。 イーグルスは2回に鷹野の2ランで先制します。しかし、今日の先発ホッジスはいまひとつ。2回は無死満塁のピンチを何とか凌ぎましたが、3回に小池のHRで1点を返され4回には多村の同点HRと相川のタイムリーで逆転を許します。打線は門倉の前にチャンスを作れませんでしたがホルツに変わった7回に粘ります。 この回2本のヒットとフィルダースチョイスで無死満塁のチャンス。ここで礒部を代打に送りましたがショートゴロで本塁封殺。代わった木塚にトレーシー・高須が連続三振。チャンスを生かせず終わり、その後玉木が1点・福盛が2点を失い、セーブの付かない場面で登場したクルーンに1安打するのがやっとでした。 明日はオールスターファン投票の第1回中間結果が出ます。これで体勢が決まるわけではありませんが大体の目安にはなりますので結果が気になります。
2005年05月31日
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今日は紀藤と下柳のベテラン対決。打線も下柳を読んでか左の磯部とトレーシーをはずしたオーダーを組んできました。これが実るかどうか。 2回まではともに0でしたが、阪神は3回に藤本の犠牲フライで先制。4回にも桧山のタイムリーで1点を追加します。しかし紀藤はよく投げました。阪神打線を6回5安打2失点ですから。しかし下柳がその上を行きました。3回2死1・3塁のチャンスも高須がセカンドゴロで、その後チャンスらしいチャンスはなし。 8回にも斉藤のエラーから金本にタイムリーツーベースを打たれ2点追加。ここで勝負ありですね。最後は久保田にしっかり締められました。 明日から横浜スタジアムで横浜戦です。前回はフルスタで2連敗。いやな流れを止めたい所です。
2005年05月30日
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いよいよ来週月曜日スタートのアイアンイーグル制作ラジオ。収録現場にお邪魔してきました。 すいません、あまりいい写真ではないのですがこれしかなかったもので。左から千葉事務局長、真ん中の女性を挟んで右が小野寺団長です。普段しゃべる仕事をしているわけでもないのにずいぶん喋りがうまいなあと感心してしまいました。しゃべりすぎて編集の方には迷惑をかけそうですが。 我々をサポートしてくださる北村美杉さんです。松井の出身地で有名な石川県根上町出身のフリーアナウンサーで、FMだとマックスウエーブスケープ。テレビだとコンチパ2!などにご出演されているそうです。団長がうまく話すことが出来たのはこの人の力なのでしょうか。 球団からの援助もあまりなく、殆ど手作りになっていますが皆様に聞いていただける番組を目指しがんばります。FMですから岩手以外で聞くのは難しいでしょう(八戸では聞けるらしいですが)。ですから聞いていただける方にはどうか忌憚なき意見をいただければと思います。
2005年05月30日
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気づいておられた方もいるようなのですが、今日はうちの団長と事務局長が阪神戦を見に行ったらしいのです。今日電話いただいたのですが、その中で事務局長が言うには「団長のみに行く試合は勝てない」そうなんです。今の状況ではそれも仕方のないことで、私だって昨日はいつ逆転されるんじゃないかと気が気でない観戦でしたから。次の活動日が来月12日の広島戦ですから、そこで勝ってもらえると解決なんですが。つくづく勝ち試合を見られてラッキーだったと感じています。
2005年05月29日
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今日は岩隈の登板。阪神は昨日の金田のようなタイプに弱いのではと言う記事が出ていたのですが、結果的にいい証明になりました。 岩隈は1回簡単に2アウトを取りましたが、連続ヒットの後今岡に2点タイムリーの後人気者桧山のタイムリーでいきなり3点を失います。4回も2死後、四球とヒットのランナーを赤星にきっちりと返されて計5失点。2アウト後の失点ですから流れ的に悪いですね。もったいないです。 イーグルスは高野のHRと高須のタイムリーで2点を返しますが、阪神は7回に金本のタイムリーと鳥谷の犠牲フライ。8回にシーツの犠牲フライと金本のHRで4点を取り突き放します。8回から先発で使っていた能見が出てきたのですが、山崎・高野にHRを打たれ結局会うと1つも取れず降板。この意味がわからないのですが藤川にきっちり抑えられました。9回は久保田から高野がタイムリーを放ちましたが後二人が三振に倒れ、5連勝はなりませんでした。 阪神としては終盤にだめを押して安全走行をしたかったのでしょうが、能見が誤算でイーグルスとしては形を作りました。後は、負けているときに出てくる中継ぎの適役探しですか。勝つときの形は昨日で完成と見ていいでしょうから。
2005年05月29日
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先ほど戻ってきました。まだ興奮冷めやらぬといったところなので今のうちに書いておきます。 当初の予定通り芝生席に行ったのですが、とにかく混んでしょうがありません。えらいときに来てしまったと後悔していたのですが、席移動が認められレフト側ウイング席の最上段に陣取り、応援団の声援にあわせて応援していました。 今日の試合ですが、イーグルスが初回2死満塁のチャンスで吉岡のタイムリーが出てまず1点。2回も無死満塁から高須のタイムリーで1点を追加します。しかし2階までに6本のヒットを放ちながら結局2点しか取れなかったことが後に響いてきます。 3回から安藤が立ち直り、せっかくランナーが出てもゲッツーでつぶれてしまう展開が続きました。普通の展開だとイーグルスの先発が途中て崩れ逆転負けのケースですが、この試合では金田がよく踏ん張っていました。ストレートは135キロくらいなのですが、90キロのカーブと110キロ台の変化球を巧みに使い分け阪神打線に的を絞らせません。そう、かつてオリックスのエースだった星野のように。 7回に関本へのデットボールから始まった阪神の攻撃がこの試合のハイライトでしょうか。シーツがヒットで続き、無死1・2塁で金本。結果は三塁ベンチ前のファールフライでしたが、あそこで守っていたのがトレーシーのままだったら取れていたのかどうか。今岡にタイムリーを許し1死1・2塁で玉木がリリーフ登板。しかしスペンサーに四球を与え1死満塁で浜中。阪神ファンが一番盛り上がったところです。カウント2-3からファールで粘られたものの三振に打ち取り2アウト。しかし次の矢野にこんどは1-3。押し出しかと思われたこの場面を踏ん張りこの回阪神の攻撃は1点止まり。ここが勝負の分かれ目でした。 後は吉田から福盛に繋いで、9回クリーンアップからの攻撃も2アウト。お互いに必死の応援の中、今岡の打球が飯田のグラブに収まるとレフトスタンドはお祭り騒ぎ。初めて生でヒーローインタビューやウイニングランを見ることが出来ました。 しかし改めて阪神ファンはすごかったです。ライトスタンドの応援は脅威でしたし、7回のジェット風船の応酬もほぼ互角。それだけの応援にも負けずイーグルス初の4連勝と相成りました。こうなれば行ける所まで行って欲しいですが、阪神も黙ってはいないでしょうね。
2005年05月28日
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いやはや、中止になってしまいましたね。盛岡も天気が悪くもしかすると中止かも思っていたのですが。明日は予定通りフルスタに行きます。天気予報では何とか持ちそうです。芝生席がどんな感じなのか確かめてきます。
2005年05月27日
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今日は朝井と山本の先発でした。山本は勝負強いピッチャーだけにここでかてれば大きかったのですが・・・。 1回は互いに三者凡退で2回表、イーグルスは1死2・3塁のチャンスを作って飯田のタイムリーと中村のセカンドゴロで2点を先制します。対する中日は谷繁の2ランで同点。それでもイーグルスは5回に中村のタイムリーツーベースで勝ち越して6回を迎えます。 この回、無死満塁から酒井のタイムリーで2点。飯田・中村にも連続タイムリーが飛び出しさらに2点。ここで山本をKOし朝井の犠打を挟み磯部から4連打でさらに4点。酒井にまたタイムリーが飛び出しこの回なんと9点。勝負はこれで決まりですが7回に2点、8回に長坂のソロHRとまさにやりたい放題でした。 ちなみに7回から一場が登板しましたが、得点差に関係なく3イニング以上投げてかつ最後まで投げたのでセーブがつきました。あまり価値のないセーブなのですが付いただけましですかね。 中日に勝ち越しどころか3タテ。信じられません。明日からフルスタで阪神戦です。仙台では3試合とも中継があるそうで。阪神は強いでしょうがなんとか甲子園3連敗の借りを返したいですね。 蛇足ですが、昨日の報道ステーションのある方の反応は相当なものがあったので今日も期待してみることにします。
2005年05月26日
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初回は完璧に中日ペースでした。表の攻撃は三者凡退、裏は福留のタイムリーで先制。しかし2回に風向きが変わりました。 トレーシーを1塁において鷹野がホーム開幕戦以来の逆転2ランHR。さらに四死球2つのチャンスで磯部がタイムリーヒット。対照的に中日は3回の1死満塁でアレックス・森野が凡退。明らかに流れが変わりました。 今日のイーグルスは面白いように追加点が取れるもので、4回に磯部のタイムリー、5回に鷹野のタイムリーで1点ずつ追加。8回にも中村のタイムリーが飛び出しこれで6-2。しかしこの後ドラマが待っていました。 8回裏、山村に変えてありめを送ったものの満塁のピンチを作ってあっさり降板。玉木にとってはとてもいやな状況での起用でしたが、アレックスを三振・森野をセカンドゴロゲッツー。最高の仕事でした。あの場面で1点でも取られていたら分からなかっただけにこれはすばらしかった。9回も少し粘られましたが凌いでホーム開幕シリーズ以来の連勝です。 今日は不思議なものでチャンスを生かせないことが多いイーグルスが効率よく点を入れ、逆に中日は3回の満塁のチャンスで結局1点だけ。最下位球団の応援しているものが言うのも変ですが、やっぱり中日は変ですね。何があったのでしょうか。 今日の鷹野は3打数3安打打点2。今までのことがあるので今日はどうしたのでしょうか。今日の試合は鷹野なしでは語れませんが、今日の活躍は予想できませんでした。
2005年05月25日
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1週間ぶりに高須選手がスタメンに戻り、ファーストには中日戦ということで山崎そしてショートに斉藤を入れてきました。その斉藤がいろいろな面で活躍しました。 まず2回、1死2塁での打席でサードゴロだったんですが森野選手がエラー。先制の1点を挙げました。ところが4回、立浪選手の打球でエラーしてしまい結果福留の同点打が生まれることに。 しかし雪辱の機会はすぐに回ってきました。6回1点を取りなおも1死1・3塁のチャンス。ここでセンター前タイムリーを放ち3点目。この得点が後々まで効きました。9回、森野のタイムリーで1点差に詰め寄られ続く谷繁の打球は危うくショートを抜けそうな打球。これを良く斉藤が抑えて1塁に送球するもトレーシーの足が離れていてファインプレイならず。最後は吉田が代打川相に対しまたも打球はショートへ。今度は落ち着いてさばいて辛くも逃げ切りました。 今日はホッジスの投球も光ったのですが、いつも四球から自滅していくピッチャーなのに今日は0です。まるで別人です。いつもこうだとありがたいのですが。
2005年05月24日
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今日要項が発表されました。今年もはがき、インターネット、携帯の3つの投票方法があります。去年と同様インターネットは登録制(登録の際メールアドレスが必要ですが、フリ-メールはNG)。インターネット、携帯は1日5票までです。 詳しいことはこちらで
2005年05月23日
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今日は宮城で中継していたのか速報の書き込みが目立ちます。しかしひどい有様だったようで見なかったこちらのほうが幸せだったのでしょうか。 今日の試合、先発は岩隈でしたが初回いきなりラロッカに2ランを打たれます。4回にもラロッカの二打席連続と森笠のHRで2点を追加され早くもいやなムード。 イーグルスは6回に反撃。1死満塁から川口が2点タイムリーを放ち2点差に詰め寄ります。しかしその裏岩隈が3連打で満塁のピンチを作り、一死後倉・代打嶋の連続タイムリーで3点失いKO。7回に戸叶が初登板するも前田の2ランと緒方への危険球退場でいいところなし。緊急登板の玉木も動揺を隠しきれなかったか、倉に2打席連続のタイムリーを打たれついに二桁失点。打線も7回以降は沈黙でした。 この3連戦。1戦目を落としたことが尾を引いた形です。明日は休みであさってからナゴヤドームで中日戦です。中日は不思議なほど交流戦で勝てませんが、普通にやれば戦力ははるかに中日が上。特に守備力がピカイチ。無残な姿をさらすことだけはして欲しくないのですが。(追加) 戸叶はラスの代わりに昇格していたのですね。また先発が減ってしまったのですがどうするんでしょう。それにしても、死球を受けてしまったカープの緒方選手は全治7日だそうで、わざとではないにしても怪我をさせてしまっては良くないです。ただ、これで内角を責められなくなっても困るのでジレンマなんですが。
2005年05月22日
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先週放送されていることを知りまして今週分を録画しました。しかし深夜3時で新聞でも一番下にありますから普通に見ている分には気づくことはないでしょう。 今回は交流戦特集で楽天対巨人戦を中心にやっていました。確かに選手のインタビューが多く、今は2軍にいるカツノリ・佐竹・平石のインタビューを見つつ、つくづく入れ替えの激しさを知るのでした。 全体的に見られる内容でしたが、一般の人が見るかどうかは疑問。マニア向けですかね。
2005年05月22日
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今日の先発は徳元投手でした。岩隈をずらしてくるのかと思っていましたが違ってましたね。今日はセンターに磯部を入れてライトに鷹野を起用してきました。今季初打席のHR以来ヒットがないのですが、期待されているのでしょうね。 試合ですが、ヒットを打たれた尾形を盗塁失敗でアウトにしたものの、2四球の後緒方にタイムリーツーベースで1点を失い森笠への死球で押し出して1点追加。1回で4四死球では交代もやむをえないでしょう。 その後、4回に無死満塁から鷹野のゴロ(ゲッツー崩れかな)で一点返し、さらに藤井のタイムリーで逆転に成功。ところが、2回から良く投げてきたあり目が5回2アウトから崩れ、緒方への押し出し四球で同点。さらに新井に満塁HR。とどめは6回に2000本安打を目指す代打野村のHR。広島ファンが喜ぶ逆転ゲームになってしまいました。 明日は岩隈登板でしょう。一矢を報いることが出来るかどうか。
2005年05月21日
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阪神戦を見たいけど席がない(芝生席ではきつい)とお嘆きの方に朗報?ローソンチケットで内野立見席を販売しています。1塁側と3塁側が選べ、価格は1500円。チケット数がわからないのですが、早い者勝ちになるでしょう。 とはいえ、金曜日についてはバックネット席(1・3塁側とも)、外野レフト指定席に空席があります。金曜日行かれる方は良く考えて決められたほうが良いでしょう。
2005年05月21日
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序盤はイーグルスペースでした。初回に磯部のホームラン、3回には大島のゴロとロペスのホームランで計4点。しかし、広島は4回に前田のタイムリーと倉の犠牲フライで2点、5回にもラロッカと新井のタイムリーで2点を取りあっさり同点。その後何とか抑えましたが、8回表に満塁のチャンスを生かせなかったイーグルスに対し広島は満塁から緒方の犠牲フライとラロッカのタイムリーで2点を取り勝ち越し。9回にイーグルスは無死満塁のチャンスを迎えるも守護神ベイルの前に磯部・代打吉岡と凡退に終わり及びませんでした。 後一本が・・・と言うことはいまさら言うまでもないことですので控えますが、何とか序盤の4点で凌げないと厳しいですね。うまく点が取れていたのですから何とかラスには踏ん張って欲しかったのですが。残念でした。
2005年05月20日
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昨日から7階催事場で楽天イーグルスグッズ販売を行っています。現場に行ってきたのですが、平日の午前中ということもあってか反応は鈍いものでした。 グッズは一通りのものがあり、帽子・シャツ・リストバンド・Vメガホン・ぱちぱちハンドなどなど・・・。 目を引いたのがフルスタで選手紹介の時に流れるVTRが放映されていること。めったに見ることのない2軍選手とか、コーチの紹介VTRはもしかしたら今しか見られないかもしれません。 グッズ販売はほかにイオン盛岡店にコーナーがありますが、全体的に少なめですから何か欲しいものがある方は買われてはいかがでしょうか。
2005年05月20日
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ここに来る前にカープのカテゴリを見てきましたが・・・三連敗を喫して最下位の巨人に0.5ゲーム差となればあまり景気のいい書き込みはありませんでした。むしろファンの状況は楽天にそっくり。楽天対巨人で最下位対決と騒がれましたが、雰囲気でいえば今回の三連戦のほうがぴったりです。 今日はラスなんでしょうね。次が岩隈でさてもう1人どうするのか。DH無しの環境でどう打順を組んでくるか。いろいろ興味がありますが、まずは打線の奮起が課題ですか。
2005年05月20日
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もちろん、悪い意味ですが。今日は完敗のため書きにくいのですが、今後に期待して。 1回でいきなり決まったような内容でした。宮本を打ち取った後、青木から四球1つを挟んで三連打で1てん。古田の犠牲フライでもう1点。リグスに四球を与えユウイチにタイムリーヒットで2点の計4点。6回に連打から宮本の犠牲フライで追加点。圧巻は7回。無死満塁から古田の犠牲フライと宮出・ユウイチの連続タイムリーで自己ワーストの9失点でKO。打線は八戸大学出身でヤクルトの柱になりつつある川島にほぼ完璧に押さえ込まれました。 今日は急遽ゴールデンイーグルスの日と言うことでいろいろやったようですが、肝心の試合がこれではあまり意味がなかったかもしれません。収穫があるとすれば朝井は使えるかもしれないということだけでした。 明日から広島でカープ戦です。防御率はセリーグワースト、ここで打線が火を噴かなければ深刻でしょう。
2005年05月19日
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この試合はお互いに同じだけチャンスがめぐってきていました。2回にヤクルトは鈴木のツーベース・イーグルスは酒井の3ベースでチャンスを掴むも無得点。3回裏と4回表にそれぞれ満塁のチャンスを迎えるもこれも無得点。 チャンスを掴んだのはヤクルトでした。7回にリグス~宮本まで4連打で3点。対するイーグルスは8回に吉岡・磯部の連続HRで1点差に迫り、9回に一死三塁のチャンスを迎えますが最後は石井に断ち切られました。 今日初めてイーグルスのインターネットラジオを聴いたのですが、テレビの音声だけあって状況が良くつかめませんでした。私にはちょっと合わないようです。 今日は雨の中ご苦労様でした。
2005年05月18日
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今日はまたスタメンを変えてきました。セカンドに前田、サードに大島。高須をはずしてくるとは思いませんでしたが、データ的に悪かったのでしょうか。 試合内容ですが、2回に楽天が前田の犠牲フライと磯部のヒットで2点先制したものの、岩村のタイムリーとラミレスのHRであっさり同点。5回に四球が絡み2点を勝ち越し、6回から福盛で勝負したもののラミレスの2打席連続HRとユウイチの犠牲フライでまた同点。とてつもなくいやな流れでしたが8回にドラマが。 8回裏二死。藤井の打球は平凡なショートゴロでしたが宮本がまさかの送球エラーで藤井が二塁に。ここで代打山崎。その1球目にいきなりワイルドピッチで藤井が三塁に。マウンドの吉川にはこの状況は酷だったか、結果山崎のセンター前タイムリーが飛び出しました。最後はこの1点を玉木が守り抜いて初勝利を挙げました。 今回も楽天選手のミスは少なくなかったようですが、それ以上に宮本の悪送球と吉川のワイルドピッチがこの試合を決めてしまったようです。最後にミスしたほうが負けると言うことですかね。 それともう一つ。9回にDHの斉藤をショートに入れるという掟破りの「DH解除」をしたのにはびっくりでした。今回は実ったものの、福盛の6回投入といい奇策が多い試合でした。
2005年05月17日
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以前書いていたラジオの話ですが、今日行われはスタッフミーティングで話が具体化してきました。FMで週1の25分番組で、出演者は団長・副団長・事務局長でアナウンサーさんにも出てもらう形になるそうです。 さて、問題はその内容。FMですから若い人が多く聞く時間帯で、しかも野球を知らない可能性が高い。あまり専門的なことをやっても見向きもされないでしょう。さて、どうしたものか。皆さん頭をひねって考えている所です。 そんなわけで、このブログを見てくださっている方にお願いです。どうか、私たちにいいアイディアをください。正直、虫のいい話であることはわかっています。しかし、やるからには成功させたい。どんな小さなアイディアでもかまいませんので我々に力を貸してください。よろしくお願いします。
2005年05月16日
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1回に金本のタイムリーであっさり先制されて打線も能見の前に3回まで無得点。しかし4回に磯部のHRで2点。五回にも飯田のタイムリーで追加点。いいムードでしたが・・・6回にまたドラマがありました。 6回に今岡のタイムリーで同点に追いつかれ、さらに桧山に勝ち越しHR。これでいい流れが壊れてしまいました。阪神は小刻みな継投で楽天打線を抑えましたが、最後に久保田から1点取れたので何とか形にはなりましたか。 今回ははっきり阪神ファンに負けました。何とかフルスタでリベンジしたいですね。ローテも同じだろうし。 あさってからフルスタに戻りヤクルト戦です。ここの注目は1にも2にも古田なんですかね。交流戦になってから調子を戻してきたチームですが、何とか喰らい付きたいですね。
2005年05月15日
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1回にいきなり高須のHRが出て先制点を奪ったイーグルス。しかしその後はタイガースペースで試合が進みました。3回に今岡のタイムリーであっさり逆転され、4回にイーグルスにチャンスがあったもののこれを逃すと、その裏赤星に犠牲フライを打たれ3点目。7回の浜中のタイムリーがとどめ。今日も阪神ファンを喜ばせるだけの試合内容になってしまいました。 阪神先発の下柳はさすがでした。大して早い球を持っていないのですが、それでも抑えることは出来ることを立派に証明しています。1枚も2枚も上手でしたね。 さて、明日は岩隈が投げるのでしょうがここで勝っておかないとまたずるずる行ってしまうので止めて欲しいですね。無論、打線も奮起しなければなりませんが。
2005年05月14日
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今日は1回にシーツのタイムリーで早々と先制されるも、2回に関川のタイムリーで追いつき、3回にまたシーツにタイムリ-を打たれ2-1に。5回までは接戦だったのですが、ピンチになればなるほどいい球を投げていた安藤とは対照的に四球連発で相手の拙攻に助けられていた一場投手。ついに6回に捕まりました。しかもヒットと四球3つで押し出し。事実上書部はここで決まりました。ここまで130球以上投げていれば交代も仕方無しでしょう。解説者(広沢だったと思いますが)が、「こんなピッチングなのに握手なんかするな。いつまで経っても成長しないじゃないか」という台詞が今の現状を物語っています。8回に4点を追加した阪神の一方的な試合でした。 やはり47000人のファンはすごいですね。そこから上がるジェット風船はものすごい迫力です。やはり本場は違いますね。 今日に限っていえばDH有り無しの違いはあまり実感できませんでした。そもそもそんなに変わらない今の戦力ではそう感じるのは当たり前なのかもしれませんが。一場がヒットを打ったことが唯一でしたか。
2005年05月13日
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明日から阪神戦で甲子園に乗り込みます。ですから、明日からはセリーグルールとなりDHを使えなくなり、ピッチャーが打席に立ちます。試練を迎えますがわがイーグルスはどんな打順を組んでくるのか。 ロペス、トレーシーに次ぐ5番打者がなかなかいないのが現状ですが、外野が守れて長打力が期待できるとなると川口くらいでしょうか。川口を守備に使うとなると、関川がセンターを守り、1番から4番は固定5番川口6番酒井(斉藤)7番中村(藤井)8番関川9番ピッチャーでしょうか。 もう一つ考え方がありまして、最近タイムリーが出ている磯部に賭けるという手もあります。そうなると、1番関川2番から4番は固定しまして5番磯部6番飯田(森谷)7番酒井(斉藤)8番中村(藤井)9番ピッチャーとなるのでしょうか。いずれにしろ、DHがあまり打てていないので大して戦力が落ちていないように見えるのが悲しい所です。 ピッチャーの打撃ですが、今のローテーションだとホッジスと山村以外経験がないですから、どのくらい練習できたかがポイントでしょう。バントが出来れば万事OKですが。代打の使い方もポイントになります。吉岡が復活してくれると代打が怖くなるんですがねぇ。
2005年05月12日
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今日の試合対横浜戦は午後4時半過ぎ雨のため中止になりました。いつ振り替えになるのかわかりません。通常のやり方だと9月の空き日程に入れるのですが交流戦ですから予想できないのです。プレーオフの関係もあるので10月になることはないのですが、早く知りたい所です。
2005年05月12日
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楽天先発の金田は1回にいきなり1点を失うものの、3回にロペスのタイムリーと酒井の併殺崩れの間に1点ずつ入れて逆転。そのまま進み鬼門の6回に。 先頭の石井にヒットを打たれ1死後金城にタイムリーツーベ-スを打たれ同点。佐伯を討ち取るものの、多村・種田にフォアボールで満塁。ここで村田に走者一掃のタイムリーツーベースを打たれ昨日に続き逆転を許しました。もったいなかったですね。7回に楽天は1点を返しなおも無死2・3塁、しかし後が続かず8・9回は完璧な投手リレーの前に押さえられました。 打線は何とかタイムリーが出るようになりました。後は畳み掛ける攻撃が出来るようになればいいのですが。今日の中継ぎ陣は何とか抑えただけに、6回に四球2つが絡んだ4失点は実に痛くもったいない失点でした。
2005年05月11日
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今年盛岡唯一のプロ野球公式戦、東北楽天ゴールデンイーグルス-オリックスバッファローズまであと2ヶ月です。アイアンイーグルとしてこれ以上ない活動の場ですが、不安が付きまとっているのは私だけなのでしょうか。 この試合は楽天イーグルスを岩手にアピールするのに大切な試合になるはずなのです。しかし、成功させるにはそれなりの準備が要ります。主に広報活動ですが、これが十分なのかどうか。 巨人ー楽天戦がテレビ放映されたとき、一緒に見ていた両親に楽天の選手を細かく説明する自分がいました。そう、今の岩手の人の楽天の認知度なんてこんなものではないでしょうか。仙台のように楽天を応援するテレビ・ラジオ番組は一切なく、知ることが出来るのはただ結果のみ。ただ一度の公式戦だからといって名前も知らない選手ばかりのチームを誰が応援に行くのでしょうか。これは何とかしたい所です。IBCと岩手日報社が主な発売元ですが、チケットの紹介が繰り返されるのみ。これでは・・・。
2005年05月11日
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今日は中継もないので巨人戦をテレビで見ていました。いやー、お客さん少なかったなぁ。おそらく2万人台ですねあれは。外野席レフト側にはたくさんの巨人ファンがいましたのでよっぽどオリックスファンが入らなかったのでしょう。 さて、枕はこれくらいにして試合の経過を。3回に磯部のタイムリーが出て先制したのもつかの間、4回に多村に同点HRを打たれてあっさり同点。5回に再び磯部のタイムリーで勝ち越しましたが次の回が問題でした。 山村も勝ち投手の権利を得て堅くなってしまったのか、佐伯から4連打を食らい3点献上であっさり逆転されKO。代わった吉田も相川から4連打で3点を失い降板。小山もタイムリーを打たれこの回7失点。今日はこれがすべてですが、改めて逆転の横浜の真髄を垣間見ることが出来ます。 巨人はHRで点を取るチームですが、横浜は基本的に繋いで点を取るチーム。これにHRが絡むのでのっているときは始末に負えません。楽天もこのようなチーム作りができるといいのですが。今日は磯部のタイムリーが虚しく感じました。
2005年05月10日
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芝生席ですけどね。でも贅沢は言ってられません。もともと諦めていましたので3週間後を楽しみに待つことにします。 チケットの売れ方が少し妙でして、阪神側のチケットが良く売れているのです。とすると・・・、巨人戦のときはそれでも楽天カラーが球場を覆っていたのですが阪神戦はそうも行かないかも・・・。そういえばスポーツカテゴリのなかで書き込み一番の球団だからある意味当然なのか・・・。
2005年05月10日
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今日は試合が無く、明日からフルスタで対ベイスターズ3連戦です。また選手の入れ替えがあったようで、飯田選手の復帰とともに森谷選手の初昇格が目に付きます。森谷選手は俊足なんだそうで、それならばその足に注目しておきます。明日のセンターはどっちかな。 平日のナイターは地元の方には移動が楽ですね。休日に比べて混まないですから。これからの交流戦は楽天チケット・ローソンチケットともにかなり空きがあります。阪神戦ですらチケット販売されていました。私はしばらく平日ナイターは控えようと思います。なんせ強行移動になるので明日まで疲れを引きずってしまいますので。ですから、阪神戦とアイアンイーグルで行く広島戦に集中します。
2005年05月09日
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楽天の先発は予想通り岩隈。巨人の先発が誰か予想できなかったのですが、なんと中4日で高橋尚成をもってきました。高橋はその昔中1日で志願登板して見事勝利したこともあるのですが、今の状況を考えるとこの起用は奇襲に近いです。高橋投手は勝ち出せば止まらなくなるムードを持つ投手ですから、巨人としては高橋に早く勝利をつけさせたくて登板させてきたのでしょうね。 経過ですが1回を3人で片付け、その裏2死1・3塁から昨日豪快なHRを打った山崎がタイムリーを打って1点先制。2回にもロペスのタイムリーが出て2点を追加。岩隈は3回にローズにタイムリーを打たれましたが4回以降はまともにチャンスを作らせず完投勝利。これだけ形よく勝てたのは開幕戦以来でしょうか。 結局負け越しでしたが、3戦目を取ったので前回のロッテ戦同様いい形で次に進めます。次の相手は横浜ベイスターズ。去年より投手陣が良くなり逆転勝ちが多いという実にいやらしい相手です。見習うべき部分が多いチームですので、ぜひ学習してもらって、その上で勝てれば最高ですが。
2005年05月08日
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この日はライトの巨人ファンが陣取る中での観戦となりました。今日は私だけではなくてもう一人いたのですが、その人が大の巨人ファン。だからライトスタンドにいたのです。しかし実際に来て見ればイーグルスファンも半分くらい混ざっていて複雑な気持ちで観戦したのでした。先発は一場と野間口。このころは行く試合すべて一場の先発試合。そんなわけで今日も勝てないのではと不安に思っていたりして。 この試合、1回にロペスのHRでいきなり2点を先制します。しかし2回表に小久保にHRを打たれると一気に崩れ、斉藤の逆転タイムリーに清水の2ランで5点を失います。野間口もあまりよくなくその裏に関川の犠牲フライと高須のタイムリーで2点を返して1点差。しかし3回に清原にHRが生まれ6-4。放送が始まったのはこの後くらいでしょうか。 その後はこう着状態でしたが、7回に仁志のHR・8回に二岡のタイムリーで一場はついに降板。8回8失点。ある意味よく投げたものです。9回に登板した有銘もつかまり、ローズの犠牲フライと阿部のHRで4点追加。12点ですからこれでは勝てません。 それでも最後に見せ場がありました。前田から山崎の特大HR。この当たりが一番大きかったでしょう。最後に少し溜飲を下げて終了です。 お連れの方は巨人の勝ちにご満悦でこの調子で5月構成が出来ると信じていたようですが、結果は皆さんがご存知の通り。そううまくはいかないということです。 終始不思議な雰囲気で試合を見てきました。もう一度やるかと聞かれたらもう御免ですね。
2005年05月07日
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今日はジャイアンツペースで試合が進んでいました。1回にローズの犠牲フライで1点。楽天は2回に相手のエラーで追いついたものの、3回に元木の犠牲フライ、4回にはローズのホームランと二岡のタイムリーで3点を追加される苦しい展開。その後7回に1点、9回に3点を追加。久々にジャイアンツ快勝か・・・というところでテレビ放送は終了。ところが普通に終われないのが今年のジャイアンツで、ラジオでその光景が中継されました。 9回裏に久保が出てきたのですが、平石にデットボール・川口を討ち取りますが磯部がヒット・高須もヒットで1死満塁。ここでロペスにまさかの満塁ホームラン。ジャイアンツベンチの慌てる事この上なし。結局急遽登板した林にセーブが付く展開に。負けはしたものの少しは溜飲を下げて、堀内監督に愚痴を言わせたことは大いに収穫ではないでしょうか。 ちなみに今日も6点中タイムリーは0。7回の2死満塁も前田にきっちり抑えられてしまいました。投手陣では玉木が出てきたことは収穫。9回の3点を不満に思う方もいるでしょうが、広島の中継ぎとしてフル回転してきた人ですから期待して良いと思います。 さて、明日は天気がどうなるか。午後に降らなければ水はけのよい人工芝ですからなんとか出来るでしょう。
2005年05月06日
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天気が大いに心配ですが、何とか開催されることを祈ります。さて、今日は全国にイーグルスの公式戦が流れるいい機会なのですが(大阪では阪神戦を中継すると言う話でした)、問題なのが見せ方。「交流戦6試合すべて見せます」と大々的に歌っているのを考えると、何かとてもいやな予感が。今まで通り途中経過を挟む位ならまだいいのですが、大阪の件や横浜を持つテレビ局ということからしてその試合中継を挟み込んでくることは十分考えられます。これにより、いいところを生で見られない可能性が大いに考えられます。ただでさえ普段の中継にも不満があるのにそんなことがあったら最悪です。やはり有料放送のほうが融通は利きそうですが、オフシーズンのことを考えると二の足を踏んでいます。ともあれ、今日の放送の仕方が注目されます。
2005年05月06日
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今日も打線をいじってきましたが、また磯部を一番にすえたようですね。その磯部が先頭打者HRを打ち、さらに山崎の犠牲フライでこの回2点。しかしその裏、堀のタイムリーであっさり1点を返されさらに2死満塁。何とかここを凌いだものの、この段階では楽天勝利は疑わしい段階でした。 ところがその後金田が1回がうそのように好投を続け、打線も5回に磯部に2ランが出て4-1。6回もトレーシ-のHRに相手のエラー、関川のスクイズが絡み3点追加。金田は9回にピンチを迎えるも0に押さえ岩隈以来の完投勝利。まさに良い所ばかり出た試合でした。 この7点なんですが、結果的にタイムリーで挙げた得点は0。勝ったからよいということにはならないでしょうが、ムードは良くなりました。明日からの巨人戦に向け何とか弾みがつく格好になりました。 明日からは負けて当然といわれ結局最下位にいるチームと勝って当然といわれながら誤算続きで最下位にいるチームがぶつかります。とはいえ冷静に見れは力は巨人のほうがあるわけで、ここは思いっきりぶつかってもらうしかないです。明日のフルスタにはかなりの数の巨人ファンが訪れるでしょう。しばらく東北で巨人戦は行われていませんから。アイアンイーグルの中にも巨人目当てで行く人がいるくらいです。どんな試合が行われるか。視聴率問題にも大きな影響が出そうです。
2005年05月05日
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途中までは接戦でした。先発の山村は1回にベニ-にタイムリーを許しましたが、その後は良く投げて6回2死満塁のピンチも凌いで7回に交代しました。その後がボロボロだったわけですが、7・8回で10安打ですからね。やっぱり首位に立つチームは違いますね。去年までの貧打がうそのようです。 今日はかなり怒っている方が多いようですが、大敗ですから仕方ないですね。 打線が打つ打たないはともかくとして、だんだんメンバーが固定してきたようですね。外野を川口・関川・磯部で固定して二遊間を高須・酒井に守らせる。大体形にはなってきているようです。後のメンバーは打撃や守備を考えて入れ替えていく、これでしばらく行くのではないでしょうか。それに応じて打順も決まっていくということでしょう。 さて、もう少しで交流戦ですね。最初はフルスタで巨人と戦います。7日の天気が心配ですが6・8日は大丈夫そうです。テレビ放送は6・7とTBS系で、8日は朝日系で全国放送です。最下位同士の対決ですが注目度はあるようなので期待して観戦する事にします。
2005年05月04日
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今回この企画に出店を出していると言うので行ってきました。OROパークとは盛岡競馬場のことで、今年は廃止の危機を何とか乗り越えイメージキャラクターにDr.コパを迎え巻き返しを図っていますが、その駐車場の一部を使ってイベントを行っていて若手芸人等を呼びかなり盛り上がっていました。 食べ物を出すと話を聞いていたのですが、食べ物屋がずらりと軒を並べているためアイアンイーグルのブースを探すのに一苦労でした。売り物としてはハンバーガーとタコス。それに名前を聞いていませんでしたが細長いするめ上のものが紙コップいっぱいに入っているもの。後は団長特製の楽天しゅうまい。それに楽天グッズがずらりと。まあ、らしい品揃えにはなっていました。味ですか?うーん・・・。実際食べていただいたほうがいいですかね。私では余りうまく表現できませんので。 フェスティバルは明日まで行われます。お暇な方は来ていただけるとありがたいのですが。
2005年05月04日
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今日も1点足りずに負けてしまいました。5回に小山が福浦に満塁の走者一掃タイムリーを打たれ3点勝ち越しを許し、打線が何とか7回に2点を取り粘ったのですが磯部の三振で切れてしまいました。 全体的に見ると磯部に対して辛い意見が多いですね。それだけ期待されているからこそなのでしょうが。5月1日の時点で得点圏打率は0.176ですから6打席で1本ヒットが出る割合です。確かにこれはクリーンナップを打つには低いですね。しかし、楽天には高須とロペス以外にチャンスで3割打てる打者はいません。ではなぜこんなに言われるのか。チャンスが回ってきているからにほかなりません。はっきりとしたデータが無いのですが、皆さんがそんな印象を持っているからこそ厳しい発言がでできているのでしょう。ランナーがいないときも打てないとかそんなわけでもないので余計風当たりが強くなるのでしょう。 今は試練のときでしょうが、我慢してみてあげて欲しいのです。何せ、彼がいなかったら今のチームがそもそも無かったはずなのです。とはいえ、負けた原因を重箱の隅をつつくようにほじくるのもファンならびに新聞の特性なのでこれを別に非難する気もありません。ほかの方の日記を見ていてなんとなく肩入れしたくなっただけのことです。うまくまとまらないのでここで強制終了。
2005年05月03日
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昨日偶然情熱大陸を見たら、田尾監督が取り上げられていました。この番組はたまに見ることがあるのですが、普段こんなこと出来ないだろうと思われることも取材できてしまう不思議な番組です。今回も10連敗中に山形でインタビューを取っているし。 あの番組を見ていて、この状況で監督をするのは改めて大変だということと、やはり田尾監督はいい人だということ。あの局面でやめることに悔いは無いなんていえないでしょう。ふつう。 今までの流れで名選手は名監督にあらずというのは有名ですがもう一つ、好人物は名監督になれないと言うのもあります。野球は時にはルールすれすれの汚いこともやらないと勝てない面があり(最近サッカーもそういう面があることに気がつきましたが)、それは好人物が監督では無理と言う意味です。今のチーム状況では名監督と言われる人たちはまず引き受けなかったでしょうし、誰がやっても大変だったでしょう。 そんなわけで、最低でも1年は様子見をして欲しかったのですが実際はかなり人事異動がありました。動いてしまったものは仕方が無いのでこの屈辱を結果で跳ね返して欲しいのですが・・・。明日から千葉でマリーンズ戦です。負けてもともと、胸を借りるつもりでぶつかって欲しいです。
2005年05月02日
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初めてのアイアンイーグルとしての観戦。先発は一場。前回観戦のときも一場投手だったので今回こそはと注視していました。 一場は1回2死からヒットと四球で1・2塁のピンチ。ここでここまで打撃不振の和田にタイムリーを打たれ先制を許します。2回にもルーキー片岡にプロ初HRを献上。前回の大量失点が頭をよぎりますが、今日の一場はここからこらえ7回まで得点を許しません。対するイーグルスは3回に高須のタイムリー、7回に代打山崎のタイムリーツーベースで同点。さらに1死満塁と攻め礒部はスクイズを敢行するも失敗に終わり、ロペスに対して石井をぶつける奇策も功を奏して同点止まり。一場はここで力尽きたか、中島にタイムリーを浴びこれが決勝点となりました。 タラレバは禁物ですが、もしここで一場が勝ち投手、せめて勝ち負け関係無しだったら一場としても違ったものになったでしょう。二軍でがんばって再び1軍でいいピッチングを見せてください。
2005年05月01日
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8時30分に盛岡駅西口マリオスを出発し、車に揺られること2時間半余り。初めて応援団としてフルスタに乗り込んだアイアンイーグル。日曜だけありすごい人手で人に酔いそうになりながらも、1塁側後列の指定席に着席。以降外野に旗を振るために向かった人以外席に陣取ってイーグルスを声援させていただきました。 うちの応援団は応援の型がないため基本的には球場の雰囲気に合わせるのですが、後で考えてみるとメガホンを持ってイーグルスの応援・ライオンズ選手への野次等あまり応援としては質がよくなかったかもしれません。良くなかった部分はこれからの課題ですが、最初と言うことで大目に見てもらえれば幸いです。 試合に負けてしまったことも重なってか、帰りのバスの中はものすごい雰囲気でした。お伝えするのも憚られるのであえて書きませんが、勝つ試合が見たいという気持ちが倍増したのは確かなようです。次の応援バスツアーは交流戦対広島戦が予定ですが、そこまでにもう少し参加者を増やせるかどうかが課題となるでしょう。ここより裏話です 今日の試合、とにかく相手の選手がわからずに選手名鑑のお世話になりました。まず先発ピッチャーがわからない。「東って書いてありますけど」調べてみると2003年まで横浜にいたらしい。思えば名前も分からない投手に抑えられてしまったのですね。 で、キャッチャーは田原。若手かと思いきやプロ13年目のベテランキャッチャーでした。昨年も28試合に出場しているそうなのですが、細川・野田のイメージか強すぎて知りませんでした。すいません。 ショートには片岡。「中島じゃないのか」と議論が沸いたのですが、きっちりHRを打たれて印象に残りました。その後、中島選手の怪我でショートをがっちり抑えてますが。 最後に、カブレラ選手と同じくらいの体格をしている選手を見つけ、「誰ですか、中村?知らないですねぇ」と話をしていたのは今を考えると恥ずかしい。まさか後におかわり中村としてとんでもない活躍をする選手になるとは・・・。
2005年05月01日
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