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ただ岸投手の場合と違い、オリックスというライバルがおりさらに増える可能性も。これまでFAで競った場合は全敗のイーグルス。何か決めてはあるのでしょうか? さて、FA選手獲得否定派の意見としてそれよりもまず若手育成を大事にしろという意見があります。若手育成に関しては私も賛成です。イーグルスはなかなか育ってきませんからね。ずっと期待し続けて結局未完で終わるなどザラです。まずはここを直さないといけません。 とはいえ、それが理由でFA選手を取りにいかないというのもまた違うはずです。チームの弱点を補うのに手っ取り早い方法ですし、チームに刺激を与えるという点では大きいはず。よく2年前のオリックスの失敗が引き合いに出されますが、あれはFAの失敗というより投手陣の崩壊のほうが大きいので。
2016年11月07日
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西武の岸投手がFA権を行使すると発表しました。西武への残留の余地も残しつつ他球団の評価を聞きたいとのことです。これに対しイーグルスは早くも獲得するための交渉をすることを明らかにしています。イーグルスとしては頼れる先発投手は必要ですからね。 ただこの岸選手はその昔楽天とひと悶着ありました。大学時代西武が早くから追いかけていて相思相愛といわれる中、地元のスター選手獲得のためイーグルスもスカウトを向かわせていました。それに対し岸投手は「あなたたちはいつから自分のことを見ていたというのですか」というようなニュアンスの発言をしイーグルスの誘いを拒否・希望通り西武入団となりました。いつから見ていたのかといわれてもイーグルスは誕生したばかりの球団であり西武のように早くから見ることなどできるわけはなく、この発言に反発し翌年彼がフルスタ宮城で登板しようものならブーイングがあったとも。この年田中投手と最後まで新人王争いを演じたこともあり、まさに敵役となっていました。 しかしながら、今考えればこの発言をした時期は彼が大学4年の時である意味世間を知らない時期。言い方を変えれば「若気の至り」ともとれます。その発言以降も彼がイーグルス批判をしていたならまた違ったでしょうがそうでもありませんし。むしろ相思相愛であったはずの西武を出る可能性のある決断をしたということは、西武と何かあったんだろうなと勘繰る要素も。そんなわけですから彼が仮にイーグルスに来るということになるならば、こちらとしても過去のことは水に流して応援していこうかなと。 もう一つの懸念材料としては、岸投手が西武時代つけていた11番を要求し塩見の背番号が変わるのではということ。私自身の評価としては塩見はよく頑張っているのですが、当初の期待からすれば今一つ殻を破り切れていないような気がします。ということでこれを機会に背番号を変えてもいいのではと。たとえば今プリガムがつけている17など先発左腕ではエース級の番号になっていますのでこの番号に変えるとか。いずれにしろ必要以上に岸投手に警戒感を持つ必要はなく、球団が取るというなら取っていただきたいと。
2016年11月02日
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