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11日は保育園の進級お祝い会は欠席して川崎病の2回目の検診に行った。
帰宅して母は入れ違いに美容院へ自転車で出発し、実家でくつろごうとしたら突然の地震。
普段は多少の地震では立ち上がりもしないのだけど、家中の窓やドアがバリバリバリ!と激しく揺れたので「これは出ておこう・・・」と真っ白になりながらチーを抱っこしてサンダルのまま外に出た。
外は地面がガガガガガと揺れ、街頭や木が遠心力でグワングワンとゆれ、前の社宅の壁の切れ目からコンクリートの粉?みたいなのがブワーと出ていたので、すぐ壁から離れて家の前の緑地帯にヨロヨロと避難。
チーは「わぁ!わぁ!こわいよ!」と恐怖におののいた声を上げて、しがみついてた。
「ママにギューっとしてれば大丈夫だよ」と声をかけながら、体験したこともないような揺れにゾワッと恐怖をおぼえながら、「わぁ・・・どうしよう、どうしよう、すごいな、困ったな」と中腰でチーを抱きしめるばかり。
映画みたいな光景だったので「地割れしたら上手に走って逃げられるかな・・・」とかアホなことも時々考えつつ、ひたすら収まるのを待った。
母が自転車でピャーっと帰ってきて、無事で一安心。
主人に電話をしたらすごい確率で繋がって、群馬にて無事を確認できて一安心。
その通信以外はdocomoが繋がらなくなってしまったので、ipodを持ってきて家に近づき、wifiで家族親戚へ無事を知らせるウェブメールを送信。
家の中は、食器や卓上に置いておいたものが落ちたくらいで、予想に反して被害がなくて一安心。
家に入ったり出たりを繰り返しながらTVで確認したところ、東北地方とのこと・・・・
母は東北出身で、親戚がたくさん住んでいる。
まず南相馬の原町に住んでいる母の妹から私の出したメールに返信があり、びっくりしたけど無事、とのこと。しかし道のむこうほんの1kmのところまで、津波が来ていたらしい・・・
夜には、その妹の娘である私の従姉妹が、勤務先から歩いてうちに泊まりに来た。
その後今日まで色んな手段で親戚の安否を確認したところ、 家が流されたり、自衛隊に救助されたり被災しながらも、無事生きていると確認できた。
地震を体感して、実際に一番知りたかったのは、家族の安否だった。
大災害が起きてしまった・・・。
私が家でダラダラしている最中も、色んな人が自分の身をかえりみず、凍るような寒さに耐えながら、命がけで役立とうとしている。
我れ先に逃げたり、得を優先したりすることもなく、粛々と使命を果たしている。
本当に尊敬する。
今自分にできることは
・徹底した節電
・募金
・自分の満足のために被災地の家族へ連絡しない
・根拠のない情報拡散をしない
自分と家族の体調管理と、親戚のフォローを大事にする。
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