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さて、週末で書く気になったので、書こうと思います。
カナシミレンサ。アルバムの先行シングル的役割だったと言っていいだろう。最初に言っておこう。この曲は個性の問題である。
僕は最初聴いたとき、なんじゃこの曲!?と思ったのだが、youtubeでは、神曲(アニメの効果もあるだろうが)!!とか評する人もいる。
だから、この曲に関しては、僕がどうこう言う必要もないのかな~とか思ったり。
ただ、これだけじゃつまんないと思うので、「なぜ僕はこの曲が嫌いなのか」を話そうと思う。
まず、短絡的すぎる。ガールズバンドは短絡的な傾向が大きい(これが好きな人もいるのかな~)が、僕としては、前奏が終わるのが早すぎる笑。ギターのギュウ~ンという音でごまかすとは・・・。んでその次ギターが来るかと思うと、なんかバンドっぽくない音・・・。もうこの時点で僕の言う「キャッチーさ」はOUTである。
メロディー自体もCATCHYじゃない。僕は、「暗い曲に疾走感」っていうのがまず第一に受け入れられない。疾走感は「爽」のイメージである。「暗」とそれがそもそも矛盾している。
僕は、この曲に慣れるのに、10回ほどかかった。通常は、2,3回で慣れる。10回なんていうのは超レアである。
しかしながら、聴けば聴くほど、マイナスのイメージはなくなっていく。TATTSUのドラムの音が意外と効いていることに気づいたりしてきて。いわゆるスルメソングなのかもしれない。けれども、それはプラスの領域になることはなく、「普通」の領域にとどまる。曲自体がなんか独特なので、飽きにくいのかもしれない。
まぁ僕としては、そんなところである。つまるところ、アニメのタイアップの効果が大きかっただろう。
次は、Guardian Angel。僕がアルバムの中で一番好きな曲かもしれない。しかしながら、言うべきところは言う。
追記。恋文の評価でもう一つ言わなければならないことがあった。また歌詞の問題。
「忘れたいのに 忘れたいのに 忘れない初めての夏」
ツッコめますねぇ~笑。「忘れられない」でしょうが!!テキトーにやっちゃダメダメよ~。歌詞をはめ込む作業難しいだろうけど。
う~む・・・恋文の歌詞は交錯しすぎてよくわからん・・・。