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2026.04.30
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カテゴリ: 趣味

ベース再開。まず替えるべきは、やる気より弦

ベースを再開しました。


何回目の再開なのか、もう自分でもよくわかりません。毎年のように「また弾こう」と思い、少し触って、気づけば置いたままになる。


そして、久しぶりにケースから出す。

アンプにつなぐ。

音を出す。

一応、鳴る。

ここがベースの少し厄介なところです。

ギターの弦はわりと切れます。

だから、替えるタイミングがわかりやすい。

でも、ベースの弦はあまり切れません。

かなり長く使えてしまう。

久しぶりに弾いても、何となく音は出る。

だから、つい思ってしまいます。


「まあ、まだいけるか」


でも、音が出ることと、気持ちよく弾けることは別です。古い弦は、音がこもる。指ざわりも重い。弾いていて、なんとなくテンションが上がらない。


もちろん、弾けないのは弦のせいではありません。

指も動かないし、リズムも怪しい。 スラップなんて、ほとんど忘れています。


それでも、再開するときに大事なのは、いきなり上手く弾くことではないと思います。まずは、もう一度触りたくなる状態に戻すこと。


そのためには、やる気を出すより先に、弦を替えた方がいいのかもしれません。

ベース弦は、ギター弦より高い。

だから、買い替えを後回しにしがちです。

しかも切れにくい。

だから、交換しない理由はいくらでもあります。


でも、久しぶりに再開するなら、古い弦のまま「やっぱり楽しくない」と思うより、新しい弦で始めたい。やる気は波があります。でも、弦を替えれば、音は変わる。


ベース再開の一歩目は、難しいフレーズを弾くことではありません。

まずは、古い弦を替えること。

やる気より弦。











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最終更新日  2026.04.30 23:26:12
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