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平成25年3月11日の日本経済新聞。『 東日本大震災から11日で2年。被災地の復興の速度や中身に格差が目立ってきた。原子力発電所の事故の爪痕が深い福島に対し、岩手、宮城などで生活や産業の再建がようやく軌道に乗る地域もある。震災前に戻すだけでなく日本再生の先例を東北に示せるか。不断の取り組みが欠かせない。 』と、伝えています。 こちらは読売新聞。『 国際放射線防護委員会(ICRP)は、年間積算線量が100ミリ・シーベルトまでなら健康への影響は明確に検出できないとしている。病院の放射線診断では1回に約7ミリ・シーベルト被曝ひばくすることもある。客観的な指針が打ち出されれば、除染目標の見直しにつながる可能性もある。除染には膨大な作業と予算が必要で「1ミリ・シーベルトは震災後の混乱期に打ち出された実現困難な目標だ」(政府関係者)との見方が強まっている。福島県の佐藤雄平知事も2月、帰還の基準である20ミリ・シーベルトと、除染の長期目標である1ミリ・シーベルトがかけ離れていることが早期の帰還と復興を妨げる大きな要因だとして、政府に安全基準の明確化を求めた。』と、伝えています。 さて、本日は越谷市議会平成25年3月定例会の予算特別委員会の最終日であります。昨日の午後は急に天候が悪くなりましたが、本日は朝から青空が広がっておりました。 大相模地区方面からのぼる朝日も眩しいのであります。本日は東日本大震災から2周年。市役所前は半旗が掲げられました。 予算特別委員会の進行は昨年と比べると遅めでしたが、特別会計予算までしっかりと議論し、夕方までに予算案の審議を終えることができました。なお、東日本大震災が発生した時刻には、全員で黙祷を捧げました。 小生は張り切りすぎて多くの質問をしたので、委員長をはじめ他の委員にご迷惑をおかけしましたが、次に予算特別委員会に参画させていただく機会があれば、効率的に上手な質疑をできるように精進を積み重ねてまいります。 予算特別委員会で可決された平成25年度当初予算案は、次の通りです。 一般会計 83,400百万円 特別会計 61,504百万円(9会計) 病院事業会計 11,564百万円 【 気になる記事 】 日本経済新聞 3月9日 企業人事より一部引用 みずほ信託銀行(4月1日、地名は支店長) 不動産営業第二、上田啓之。不動産営業第五、大江一馬。不動産・アセットファイナンス、戸谷隆之。証券代行、渡辺直人。年金コンサルティング(年金数理)小泉辰也。年金数理、谷口則秋。年金営業第一(年金コンサルティング)楠神健史。年金営業第三、長尾憲司。運用企画(受託資産運用)安原澄人。受託資産運用(岡山)小坂育生。資金証券(みずほフィナンシャルグループ戦略投資兼みずほ銀行戦略投資兼みずほコーポレート銀行戦略投資)金丸昌雄。個人業務(コンサルティング)町長直幸。営業店業務(三鷹)小板橋信夫。コンサルティング、秋山和之。管理(みずほ銀行芝)前川和広。事務統括部長(管理)岩倉弘記。池袋(秘書室長)野坂武。横浜(運用企画)水間善之。札幌(事務統括部長)江原弘晃。大阪(不動産営業第二)小野博幸。岡山(不動産営業第五)望月豊。鹿児島、松岡浩明。本店営業(個人業務)中溝達也。信託総合営業第五(年金営業第三)小野章浩。信託総合営業第八(証券代行)山中英二郎。業務監査、橋本達矢。秘書室長(鹿児島)栗原順一。(引用終わり) 小生が市議会議員になる前は、みずほ信託銀行の銀行員でした。今回の同行の部店長級人事によると、数多くの同期入社の皆さんが経営の中堅幹部に登用されています。やはり若いころから輝いていた同期の星は違います。金融再編の過程ではつらいことがありましたが、それを乗り越えて今でも輝き続けています。流れ星のような存在であった小生は、すでに名誉除隊となった身ですが、いつまでも輝く星を応援してまいります。
2013.03.11
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イチゴで満腹になってから、地元の金剛寺をお参り。南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛。ここでも、新型コロナの終息を祈願いたしました。ところで、ここは真言宗豊山派に属するお寺ですが、ここのご住職が本山である長谷寺の管長猊下にご就任なさいました。つまり宗派の最高位であります。我が母校の春日部高校の大先輩でもある管長猊下に親しく接することができる巡り合わせに感謝しながら、いつもお参りをしております。
2021.01.03
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