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エリックはやかぜ

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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
キングトッティ @ サイバー上がってくれ~ どれも面白い銘柄ですね。 エキサイト、…
エリックはやかぜ @ 結果がすべてだとしたら やはりジーコは神様なのでしょう。
キングトッティ @ ぬお~ なんだかんだの勝ち点3!!!!! 無…

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2005.01.06
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カテゴリ: サッカー
市原の村井が磐田に完全移籍。

3-5-2の左サイドで起用して、西を右サイドに戻すのが有力だろう。
そして終盤の勝負どころで、相手のウイークポイントに川口投入というのが考えられる。
今期第二ステージで活躍した大田もいるので、サイドのポジション争いも熾烈である。
しかしアジア・チャンピンズリーグを戦うのであれば、このぐらいは戦力としてないと難しいのであろう。そして今期からはJリーグが1シーズン制となり、チームの総合力がより必要となるので妥当な補強なのであろう。

山本監督は、某サッカー雑誌のインタビューで3バック、4バック両方使えるように準備したいと語っていた。事実、天皇杯では後半になると4バックにするのをよく見受けられた。決勝戦の東京V戦では、4-4-2というよりも2-6-2のような感じで、サイドバックも中盤に上げてセンターバックを残す形を取っていた。そして、グラウに代えて藤田を投入するように、FWとFWではなくMFを投入するなど今までには無い戦術を導入している。

田中誠などは、日本代表のドイツ戦で4年ぶりの4バックということであったが、奇しくもその後のクラブチームの試合で4バックを経験するとは、逆に代表の試合が予行練習になったことだろう。

村井も市原時代に4バックの経験はおそらくないだろう。しかし4バックを経験することでジーコが求める、サイドバックに近くなるのではないだろうか。ジーコ監督は常々両サイドは、4バックもできる人材から選ぶと話していた。加地、三都主、三浦、西を考えれば納得できるものがある。私は磐田で左サイドを藤田が務めているいるので、代表でも是非、藤田のアウトサイドというのを見てみたかったが、ジーコ監督がそれをやらないのは、そういう理由なのであろう。



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Last updated  2005.01.07 13:13:50
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