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西三河高校総体、みんな頑張って2年ぶりの男女総合アベック優勝をすることができました。男子トラックだけ2位とやはりそこの課題は浮き彫りになりましたが、全体的に自己ベストの更新も多く頑張ったと思います。男子総合優勝112.5点 ←安城学園過去最高得点トラック2位43点フィールド優勝69.5点女子総合優勝134点トラック優勝78点フィールド優勝56点3日間共に絶好の天気とはいかずに雨が降っていたり風が向かっていたり、気温が思ったよりも上がらなかったりと楽しみは次にとっておけということかなということにしておきます。愛知県高校総体出場者男子100m山本拳矢10"92PB 第6位 7位との差はわずか1000分の1秒差でした男子200m内藤樹22"48 第5位 向かい風でしたがなんとか滑り込みました男子400m内藤樹49"53 優勝 まだまだもっと上げていけそうです 佐藤大覚49"90PB 第3位 西三河高校新人ぶりに50秒を切りました!! 大嶋友博50"32PB 第5位 次は50秒切りに期待男子110mH権田颯志14"72 優勝 県では上げていきたいです 杉浦崇義15"49 第3位 向かい風2mで自己ベスト更新は立派男子400mH杉浦崇義55"78 優勝 予選で54"08PBも決勝は風に負けてしまいました 笠井一磨59"92 第5位 テニス部から県大会へ!一つ目標を叶えました!男子400mR42"78 水鳥結斗-杉浦崇義-瀬戸涼平-山本拳矢 第2位 向かい風でバトン・走り定まらずまだまだ男子1600mR3'19"10 瀬戸涼平-杉浦崇義-内藤樹-佐藤大覚 優勝 大会記録を狙っていったがまだ力不足でした男子走高跳 石川大介2m09 優勝 アームアクション変更がハマりました。 中野慶太郎1m80 第6位タイ 県総体での勝負所は1m85です。男子走幅跳 瀬戸涼平6m76PB 優勝 2Fからの逆転優勝!!ハラハラ。 野田雄斗6m68w 第2位 先週の試合での3Fから学び、改善しました。男子三段跳 石川大介14m12PB 優勝 自己ベスト大幅更新で一気に60cm。 野田雄斗13m61w 第2位 Fで14mジャンプありましたがまだ不安定男子砲丸投 山口暁士13m91 優勝 ベストには及びませんがまだ伸ばせそうです 桑野智洋13m70PB 第3位 自己ベスト更新で優勝記録に迫っていました 清水陸功11m75PB 第5位 フレッシュマン頑張りました。次は12mですね!男子円盤投 桑野智洋37m34 第3位 自己ベスト更新して着々と 山口暁士37m21PB 第4位 サード種目でも手堅く 瀧川創介34m87PB 第5位 こちらもフレッシュマン頑張りました!男子ハンマー投山口暁士57m46 優勝 57をポンポン投げれて60m見えてきた 北村惟史47m41PB 第2位 砲丸投の雪辱をハンマーで 桑野智洋46m98PB 第3位 サード種目ながらこちらも伸びてきています女子100m樋口紗都12"16PB 第2位 追い風に乗って自己ベスト連発。 池上陽菜子12"18PB 第3位 12"40から12"18とジャンプアップ。立派した。女子200m矢嶋紗由菜25"51PB 第2位 向かい風3mの中でPB。24秒台狙います。 池上陽菜子25"93 第5位 100mとは違って向かい風で走りが乱れました。 樋口紗都26"04 第6位 こちらも疲れと距離と風で走りが乱れました女子400m松本実々57"44PB 優勝 自己ベスト2秒以上更新。成長がすごいです。 藤井くるみ62"29PB 第5位 懸垂逆上がりができたらPBジンクスを証明 女子1500m渡邊ひな4'45"01 優勝 接戦をモノにしました。 犬塚美桜5'01"68PB 第6位 滑り込みました。あとちょっとで4分台。女子3000m渡邊ひな10'25"07 優勝 風が強く大変なレースでした。女子100mH矢嶋紗由菜14"68 優勝 向かい風4.5m。動きが良くなってきました 永山ねね15"76 第3位 県で14秒台に突入してほしい。 村田真優16"31 第5位 力を発揮しきれず。まだまだいけます。女子400mH奥山莉奈63"78PB 優勝 バックが強い向かい風の中でPB1秒更新。 村田真優64"76 第2位 まだ力発揮できておらず爆発に期待です。 向井咲希68"46PB 第5位 すごく前半良かった。次に期待。女子400mR 樋口紗都-池上陽菜子-矢嶋紗由菜-奥山莉奈 48"11 優勝 予選47"15からタイム落としすぎました女子1600mR 奥山莉奈-松本実々-池上陽菜子-矢嶋紗由菜3'54"89 優勝 大会記録に挑戦したが達成ならずでした女子走高跳 夏目純佳1m67PB 優勝 自己ベスト2m更新。1m70が見えてきました。女子走幅跳 奥山莉奈5m23 優勝 高校ベスト。私も嬉しくなりました。 大谷空恋5m05w 第3位 ダイナミックさが出てくれば一気に伸びそう。女子三段跳 夏目純佳11m58w 優勝 きっかけあれば12mいけそうです 大谷空恋10m42w 第7位 まだ経験不足ですが、試合の中で慣れてきました女子砲丸投 片桐舞12m56 優勝 アベレージも上がり13mが楽しみです 近藤羽留11m75PB 第2位 ジリジリ自己ベスト更新中。早く12mが見たい 八木花絵10m93PB 第3位 大台の11mまであと7cm。次こそは!!女子円盤投 片桐舞40m14 優勝 安定して40m投れているのは立派です!! 近藤羽留34m42PB 第3位 サブ種目もジリジリ伸びてきています!女子ハンマー投 八木花絵47m37PB 優勝 47mまできました。50mも見えてきた 片桐舞39m98 第4位 サード種目でも安定感がありさすがです。 近藤羽留30m05 第7位 30m超えてきました。まだいけそうです。女子やり投 山口陽麻莉26m12 第8位 もっと練習すれば伸びそうです。最後に全体でも写真を撮り、県総体で安学旋風をと意気込んでいました。西三河高校総体はたくさんの保護者は卒業生にも応援をいただきました。感謝申し上げます。愛知県高校総体も頑張ります!!応援ありがとうございました!!今年は80名の部員が在籍しています。3年生だけでも写真を撮りました!!全体写真階段バージョン男子400mレース後に自己ベストが出て歓喜している佐藤大覚!!ナイスショットですね!
2026.05.09
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今朝は視聴覚教室でインターハイ予選の壮行会を行ないました。新入部員30名を迎えて総勢80名の部員で2026年度はスタートしています。各ブロックごとに出場種目と意気込みを語り、最後は写真を撮りました。安城学園は「成長することで勝負するチーム」だと私は思っています。毎年インターハイ予選で大きく成長してインターハイまで辿り着く選手が出てきます。今年は誰が成長してくるのか。誰が輝くのか。3年生だけではなくとても楽しみにしています。ただ、もちろん他校も必死に頑張っていて勝負はレベルの高いものです。できうる準備をしっかりと行なっていけるかどうかが大切です。特に最後にする大切な準備は「気持ちを作ること」「競技注意事項やタイムテーブルを把握して頭を使って競技に臨むこと」が重要だと思います。一喜一憂していてはチャンスを自分で潰してしまうかもしれません。タイムテーブルや競技注意事項を読んでいなければ朝のw-up等が何時までできるのかわからずにw-upが途中で終わってしまうかもしれません。ただ練習を頑張っていれば結果が出るかと言われればそうではありません。「力を発揮する」という部分では頭を使って競技に取り組むことは高校生アスリートであれば可能だと思います。上記の点なども総合的に踏まえて成長するチームを作っていければと思います。まずは日曜日から始まる西三河高校総体で安学旋風を巻き起こしていきましょう!!保護者のみなさま、熱い応援を今年もよろしくお願いいたします。なお、応援グッズとして「安学旋風タオル」を1枚1000円で販売中です。今ならおまけで「安城学園うちわ」をプレゼント中です。スタンドでタオルやうちわを持っていれば安城学園の関係者だということがわかって話すきっかけにもなるかもしれません。お求めの際は、お子さんを通じて早川まで必要枚数を申し付けてください。安城学園陸上競技部へのご声援、よろしくお願いいたします。写真は去年?のものです。私、ちょっと太っていますね・・・うちわはこんな感じです。写真は卒業した板東一葉です。現在も大学生となり、競技を頑張っています!!PS昨日の練習後は畑へ。ネギとレタスをちょびっとだけ収穫。ネギはネギ坊主ができてしまっていますが・・・レタスは毎日美味しくいただいています。次はブロッコリーやキャベツの収穫を楽しみにそちらの手入れも怠らずにいきます。
2026.04.30
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新しいパロマ瑞穂スタジアムでの最初の試合が表題のように行われました。大きくて元々の瑞穂の場所にいる感じが全然しませんでした。でも慣れてくるとちょっと小さめのエコパスタジアムなのかな?と感じました。北競技場までの動線としてスタンドからの遊歩道もあり、安全に精神的なストレスを感じずに移動できるようになったことは大きいと思います。この大会を見ていて感じたことは、周回系の種目でタイムが出るということです。やはりスタジアムの場合は風が弱まり、風向きが追い続けることもあるように思います。向かい風などを受けにくくなるため、結果として直線系の種目もあまり記録が悪くなることはないように思います。雨天走路もあり、バックストレートでの逆走も完備。噂では、男子110mHのみ1m距離が足りずにできないようですが、それでもかなり優秀な競技場だと思います。そして日本全国どこからでも来やすい利便性を有しているということもいいなと思います。来年のU18日本選手権はまたパロマ瑞穂スタジアムに戻ってくるような話もあります。新しいスタジアムでの愛知県高校総体がとても楽しみになりました。収容人数3万人の観客席雨天走路も管理2階正面からにもパロマ安城学園での主な結果権田颯志 300mH 36"04 愛知県高校新記録 PB杉浦崇義 300mH 37"59 全体2位 PB杉浦崇義 110mJH 14"64 PB矢嶋紗由菜 300mH 43"64 愛知県高校新記録 PB奥山莉奈 300mH 44"84 PB永山ねね 100mH15"24 PB 1秒以上自己ベスト更新池上陽菜子 300m 40"62 PB松本実々 300m 40"90 PB松本実々 100m12"82 PB木村蓮 100m11"91 PB 初の11秒台に突入中元爽太 100m11"91 PB 初の11秒台に突入上村琉依 100m11"48 PB樋口紗都 300m40"94 PB石川大介 TJ 13m51 PB瀬戸涼平 TJ13m44 PB片桐舞 SP 12m72 PB女子1600mR 矢嶋紗由菜-池上陽菜子-松本実々-奥山莉奈 3'48"42 歴代2位他にもいろんな選手が頑張っていました。特に女子マイルは瑞稜とのデッドヒートで競り勝ちました。そして最後の挨拶の時は神谷先生の誕生日が4月27日ということでみんなでお祝いして写真を撮りました。保護者の方もたくさん写真を撮ってくださいました。いつもご声援いただきありがとうございます。温かい時間になって良かったです。
2026.04.27
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2026年シーズンも始まったと思ってらあっという間に2試合を終えました。これからどんどん試合が続いていきます。この2試合は春先ということもあり、まだ全体的に動きのキレがない印象でした。それでも自己ベストの選手がいたり、新しい種目に挑戦する選手がいたり、それぞれ現状を把握して今はそこに向けてのトレーニングを頑張っています。両リレーはものすごく悪いというところまではいきませんが、可もなく不可もなくというスタートになりました。他地区や他校はタイムを上げてきているのでとにかくインターハイにいける想定タイムを上げて行かないといけないと感じています。男子400mR40"7台女子400mR46"2台男子1600mR3'12台女子1600mR3'47台まで高めていきたいと思います。気温の上下がありますが、しっかりと対応していけるように、トレーニングを継続していけるように頑張っていこうと思います。PS4/13は43歳の誕生日でした。陸上競技部のみんなからは「TENTIAL」という医療機器のきていると疲労が回復するパジャマをいただきました。こんなに実用的で毎日使えるものはありません。早速その日から使っています。朝はなんかスッキリした目覚めな気がします。ありがとうございます。みんなありがとう!!とっても嬉しかったです。TENTIAL 現在は1年生FCキャンプで岐阜県に来ています。野外炊飯でカレー作りました。教員チーム、最高に美味しい出来でしたよ。ご飯も焦げずにちょうど良い感じでした。
2026.04.15
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3月9日は最終のSAM up projectを行いました。試合前ということで知多競技場で種目練習を中心に行い、最後はみんなで頑張るメニューを行いました。この日はものすごい人で、安城競技場、瑞穂北競技場が改修工事中のためみんなが知多競技場に集まってきてしまったような状態でした。最後はみんなで300-250-150mを行ないました。結構キツく、スピードも冬季練習中よりも上がっていたため乳酸に苦しみながらもみんな頑張っていました。これにて冬季練習中は最後のSAM up project!最後にみんなでいつも通り写真を撮って終わりました。次は試合ですね。その後3月のトレーニングは試合に向けて少しずつ競技場練習も増えてきました。しかし、例年よりも競技場練習が少なかったためまだまだ動きのキレがなく、やはり集中したトレーニングよりも継続して定期的に競技場練習を行なうことは自然と速い動きや競争につながり練習の質を高めているのだなと改めて感じました。シーズンも間近。頑張っていきます!!
2026.03.23
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2月17日授業後に毎年恒例の陸上競技部送別会が行われました。下級生からはブロックごとの余興の出し物で場を盛り上げ、3年生からを高校生活を振り返って一言話してもらいました。いろんな話をしてくれ、それぞれの視点、後輩たちへのメッセージや仲間や指導してきた先生たちへの感謝の言葉が溢れた温かい時間でした。毎年ここで私が作った動画を流しているんですが、今年は卒業生のマネージャーの子も動画を作ってきてくれてみんなで動画を見ると笑いあり、ほっこりする場面ありでいい時間でした。卒業生からは立派な外部電源、円盤、グランド整備用のブラシを各ブロックでいただきました。どれも「今ほしい、あったらいいな」が叶えられるかゆいところに手が届く卒業生ならではのナイスチョイスばかりでした。ありがとうございます。大切に使わせてもらいます。そして2012年から長年に渡り長距離ブロックをご指導いただいてきた米津倍之コーチが一度指導に区切りをつけられるということでそのご功績を讃え、感謝の気持ちを込めて感謝の盾を贈呈させていただきました。ゼロからのスタートにも関わらず都大路への出場2回を果たされるなどその実績はもちろんですが、選手からの信頼度は非常に厚いものでした。教え子の永谷先生と写真におさまり、いい写真も撮れました。これで完全に指導から手を引かれるわけではありませんのでまだ練習や試合にはいらっしゃる予定です。米津先生、ありがとうございました。14年間、ありがとうございました。送別会後に陸上競技部全体で記念写真卒業式の時は各クラスでのロングタイムが終わり、小公園に陸上競技部が集まってたくさん写真を撮りました。私は男子から胴上げをしてもらい、女子からは神谷先生と2人を囲んだ似顔絵のプレゼントをもらいました。いろんなことがありましたが、卒業するとなるとあっという間ですね。これまたとっても温かいいい時間でした。似顔絵のプレゼント みんな似てるー!短距離・跳躍ブロック卒業生一同私は今年は3年10組の担任でもあったため、クラスの方も親御さんがたくさんお見えになり、一人一人が思いを話し、感動的な時間でした。特に家族への18年間育ててくれてありがとうという心温まるメッセージや個別でプレゼントを用意している生徒もいて節目に感謝の気持ちを話せる生徒たちは立派でした。私も花束やプレゼントをいただき、たくさん写真を撮ることができ、思い出に残る卒業式になりました。クラスも部活も素敵なメンバーに恵まれてこのような素晴らしい1日を送らせていただきました。早川組の文字はクラスの陸上競技部の希世良が書いてくれました。これうますぎです!卒業生のみんな、それぞれの場所で自分の目標に向かって頑張って下さいね!!また遊びにきて下さい!!卒業おめでとうございます!!
2026.02.24
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第3弾は安城学園としては初めての場所、豊田スタジアム横の千石公園でした。と言っても芝生の広い広場が川に沿ってずっと続いている場所です。ですが、斜面もあり、スタジアム横の立派な橋の階段やスロープも今回の練習場所となりました。工夫すればいろんな場所で練習ができるしいい練習にすることができるなと感じる時間となりました。今回も三好・昭和高校と合同ですが、卒業生なども一部練習に参加してくれました。w-upではメディシンボールを使って結構汗をかくかたちでいろんな動きをやりました。それから斜面を使ってヒップロックや軸作りの動きを行なったのち、芝生でサークルやメディシンを使ったチームでの当て鬼ごっこ。芝生と斜面を使った200mx5や220mの起伏があるエンドレスメディシンリレー、陸橋を使ったスペシャルサーキット、直線350mで締めくくりました。たくさん走る練習でしたが、芝生のためトラックよりは負担が減らす形になったと思います。でも逆に起伏や不整地のため体幹や足首周辺、心肺機能がいつも以上に強化されたと感じています。SAM up projectはラストあと1回。次回は競技場でシーズンに向けての練習となりそうです。また学校の練習でも専門的準備期、頑張っていきます!!
2026.02.09
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1月下旬から2月上旬にかけてが年間の最低気温となることが多いとニュースでやっていました。今年も例年通りなのかそんな気候になっていると思います。最高気温が5度程度しかないという日が連日続くと体動きにくい感覚になりますがそれでも大切なのは継続していくことが大切な時期だと思います。特に怪我だけでなく、この時期はインフルエンザや体調不良なども増えてくるためトレーニングを継続していくことが大切になってきます。先週末は西三河指導者講習会兼合同練習会で各学校合同で汗を流しました。この練習会は、高体連委員が発案し、私が要項や参加者の集約を行なって準備してきました。昨年度は岡崎龍北競技場が改修工事だったため2年ぶり、第2回の開催でした。一昨年度は投擲種目は三好高校、それ以外は岡崎龍北競技場というハイブリッド開催でしたが、今回は投擲と棒高跳以外の種目を岡崎龍北競技場で開催しました。参加申し込みは300人を超え、当日はインフルエンザ等で実際の参加者はかなり減ってしまいましたがそれでも200人以上が参加して各種目に分かれて専門種目の練習に汗を流しました。加えて、午前中は西三河陸協の強化普及練習会とタイアップしていたため、高校生が各種目で普段学校でやっている練習を中学生にも指導しながらというかなたちで実施しました。安城学園高校はその指導側になっていたため、各種目に分かれて午前中は中学生に教えながら練習。午後は各専門種目に分かれて練習と2部練習でした。私は走幅跳で指導を行ない、踏切を中心にみっちりやり込みました。結構な本数をトータルで踏み切って最後にはランメニューを頑張ったため充実した練習となりました。短距離組は合計400mになるセット走を3セット、長距離は300mx5x3を行なったそうです。この練習会は夏場に高校生対象としてナイターでも実施する話が出ており、さらに盛り上げていければと考えています。西三河の陸上競技が他地区と勝負していくために基礎となる動きの指導やみんなで競い合いながら練習を行なう機会にしていきたいと考えています。PS節分の時、家で子どもと豆まきをやりました。節分の時は毎年鬼のお面をかぶって長男と戦っています。去年までは鬼の執拗な攻撃に最後は号泣していたんですが、今年は笑顔でやり返されました。これも成長だなと思い嬉しくなりました。ちなみにその様子は毎年ビデオに撮っています笑
2026.02.06
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土曜日は短距離の強豪、京都橘高校にお邪魔させていただき練習に参加しました。京都橘高校は、女子が非常に強く2023年400mR優勝、瀧野選手が400mHで56"90の航行新記録をマークするなど各種目で全国トップクラスの実績、記録を持つ選手がたくさんいます。安城学園からは女子リレーメンバー4名が参加しましたがみんな緊張していました。朝早く出たこともあり学校までは近くて2時間ぐらいで到着しました。到着すると体育館でジョグやw-up補強などが盛りだくさん。とても工夫されていてなかなか初見ではできない動きもたくさんありましたが京都橘高校の選手たちはすごく綺麗な動作で行なっていました。ランメニューも走り込みをバンバンするような形ではなく先生の考え方が選手にもよく浸透している感じでした。長めの距離も短い距離も走りましたが本数は多くなく、タイムを計測するわけではないですが選手はよく集中してみんな頑張っていました。補強も器具を特注したものもあり工夫が随所に見られました。そして何よりも選手たちがきつい部分もあったと思いますが、明るく元気よく取り組む姿がとっても印象的でした。3年間かけて目指す姿がしっかりとしているために選手もそこを目指して頑張っているのかなと感じました。参加した4名は、とても刺激をもらったようで安城学園の女子も進化するべく良いものを持ち帰ってこれたと思います。しかし、これはきっかけに過ぎません。結局は城南グランドでの日常の取り組み方次第でチームが進化するかどうかが決まると思います。せっかく良い機会をいただいたので今後に活かしていきたいと思います。松本先生、本当にありがとうござました。またお邪魔させていただきます。参加した女子リレーメンバー。みんな頑張りました。
2026.01.26
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世の中全般的にも主体的に行動する人材が求められています。主体的という言葉を調べてみると「主体的」とは、自分の意志や判断に基づいて行動し、その結果に責任を持つことを指します。他からの矯正や衝動に流されず、自らの意識で物事を進める様子を表す言葉です。と出てきます。安城学園で指導していても主体性を持った生徒がぐっと伸びてきている印象が強いです。先週のミーティングでは、AGTFCの5つの行動指針の中でもA→Aggressive「もっと積極的に行動すること」C→Consideration「考えて行動すること」が今のチームの課題であるということを確認しました。ちなみに、残りのGTFはG→Greeting「挨拶・礼儀・返事」T→Tough「心も体も打たれ強く」F→Fun「何事にも楽しむ心を持とう」の3つを加えてAGTFCの5つの行動指針となります。冬季練習に入っても、主体的に自主練習をする姿が毎年あります。そこに学年は関係なく、最近では男子を中心にみんなでバウンディングなどをしたり、腕立て伏せをしたり、骨盤を動かすドリルやハードルを飛んだり、いろんなことをしています。女子も懸垂逆上がりをしたりなど残っていく子たちもいていつも練習終了後の挨拶→整備→5分ミーティング→帰宅となるのですが、全員が帰るまでには30分以上かかることもあります。自主練習をしているメンバーと話したりすることは指導者としても楽しいコミュニケーションの瞬間です。真面目な話をすることもありますが、たわいもない話をすることも多いです。主体的に行動するということについてはこれが正解というものはありません。その原動力になるのが、目標であったり、仲間やライバルの存在だと思います。最近読んだ本の中に、「人から言われなくてもやりたいと思うことが好きなものである」というものがありました。ある程度のフリー練習を設けたり、こういう自主練習を許容することで主体性を育み、陸上競技をこれまでとは違った楽しみ方で捉えることができるといいなと思います。結果として、そういう楽しみを見出した選手が伸びていき、大学などでも競技を継続していくという好循環を生んでいると思います。好きこそ物の上手なれ。という言葉はありますが、自主練習をするには知識や考え方の軸のようなものも必要になってきます。ただ、放置して許容するのではなく、戦略的に主体性を育む指導ができればと私は考えています。陸上競技で育んだ主体性がいろんな場面で発揮される人間の育成につなげていけたら最高ですね。大寒ですが、寒さに負けずに頭も使いながら頑張っていきたいと思います。
2026.01.22
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合宿明けは流石に疲れたのかかなり筋肉痛や疲労感があったようです。少し回復期間も作りながら合宿で行なった動きの復習なども入れ、先週末はSAM up projectでした。安城競技場はまだまだ使えないため今回は新舞子マリンパーク!!合宿に続いて砂浜でいい走りができれば・・・と思っていたら20人以上が模試や共通テスト!!しょうがないことですが、久しぶりに15人前後の少ない人数でした。でも、私が赴任した当時は全部員、長距離や投擲なども入れても10人ちょうどぐらいだったので贅沢言っちゃいけないなと当時を思い出しました。人数的には少なかったですが、キャプテンなどがいなくても代わりのメンバーがメニューの説明をしたり教えたりしながら安城学園で行なっているw-upを昭和高校・三好高校と一緒に行いました。そこから赤井先生による骨盤の使い方やバウンディング!しっかりいろんな方向に動かしながらしっかり地面を捉えられるようにレクチャーしてもらいました。骨盤は女子の方が柔らかく動かしやすいイメージでしたが、女子の方があまり動いていない印象があって課題を確認する面でも良い時間でした。最後は小野田先生からの走り!!砂浜ということでSAMの形に置いたマークをなぞりながら一筆書きで走るメニューや40mや80mを組み合わせたダッシュ、エンドレスリレーと盛りだくさんでした。そして最後には同じ走力のメンバーで逆鬼連チャン。鬼連チャンは生き残って次の本数も走ることが目標ですが、今回は170mほどの楕円コースで2着までに入ったら終了という勝ち抜けパターン。ここでは安城学園の多くの選手が1,2本目で勝ち抜けていき頑張っていました。最後に記念写真を撮って終わりました。やっぱり合同練習はいいですね。刺激しあって次会うときはさらにパワーアップしていきたいです。雲ひとつなく、この日も快晴&暖かい最高の日和でした。風車の解体工事があり、砂浜で集まりました。遠くの橋がいい感じですね。みんなでSAMの文字を作っています!!そして、今週に入り月曜日はかなり暖かい日でした。12度ぐらい夕方から夜の時間でも気温があり、いつもやっているミニハードル走や80m、5台ハードルなどのタイムがかなり良かったです。冬季練習に入ってからはスパイクを履いていませんがスパイク並みのタイムで走れていたり自己ベストが出たりという選手もいたようでした。こういう暖かい日にタイムが良くなると冬季練習の成果として確認しながら進むことができてありがたい日でした。週末にかけてかなり寒いですが、負けずに頑張っていきたいと思います。
2026.01.21
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1月10日-11日は三重県志摩市で毎年恒例の皇學館合宿でした。8年前から参加していますが、少しずつメンバーが変わりつつ、今年はかなり大所帯での合同合宿になりました。大阪府 大塚高校(2024年度福岡インターハイ女子総合優勝校)三重県 皇學館高校三重県 上野高校三重県 津西高校三重県 四日市西高校長野県 強化跳躍チーム(東海大諏訪・長野日大・飯山高校など)愛知県 安城学園高校愛知県 瑞陵高校愛知県 昭和高校愛知県 豊田大谷高校大阪府 西淀川中学校三重県 文岡中学校三重県 国府スポーツ少年団学校名を列挙しただけでもえらいことですね。これだけの人数の宿泊やご飯などを手配していただいた皇學館高校の出口先生には感謝です。今回は1日目のみ参加の学校もあったため1日目もしっかり走り込みなmenuでした。そして2日目はいつもの走り込みをみんなで頑張るmenu。8年間参加してきましたが、2日間トータルでいえば今年が一番ボリュームがあった気がします。選手もマネージャーもそれぞれ全力で頑張っていたと思います。きつかったけどやり切ったーという達成感がある合宿で、私が目指す「きつかったー、でも楽しかったー」を究極的に体現する2日間でした。安城学園はというと、例年以上に1列目で積極的に走り込む選手が増えてきたなと思う一方で、積極性という面でまだ物足りないなと感じる選手の両方が混在していたように思います。そこがまだまだ伸び幅かなとも思います。せっかくチーム全員で参加した合宿なので今後の日常練習での活性化につなげていきたいなと思います。2日間、みんな頑張りました!!今週末は、SAM up project!第2弾です。今回は男子と女子で宿舎が違いました。男子チームの朝練後の写真です。走り込み終わった直後に近くにいたメンバー長野チームは走り込みの後すぐ帰宅。8時間の長距離ドライブだそうです。。。すごい。全体での最後の写真。2日目の午後は少しだけ安城学園のmenuを紹介し、指導しました。安城学園全体での写真!!やり切ったぞー!!カメラに向かってダッシュの一コマ。
2026.01.14
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年明けすぐにはなりますが、アミノバイタル「勝飯講習会」を管理栄養士の方を招いて行なっていただきました。基本的な五大栄養素のような話から、実践するための工夫として「5つの輪」作戦「汁物」作戦「まごにわやさしい」など具体的な内容も教えていただきました。ちなみに「まごにわやさしい」はま→まめご→ごまに→肉わ→わかめや→野菜さ→魚し→しいたけい→いも類の頭文字をとったものです。写真は「に」がありませんが、育ち盛りの高校生に「に」は欠かせません。選手からもたくさん質問が出てとても有意義な時間となりました。選手には「保護者の方に自分で内容を説明できるぐらい理解をしよう」ということを伝えているので各家庭で伝えていると嬉しいです。そして、栄養講習会翌日である本日から食べるものを変化させてみよう。ということを伝えました。言った以上私も実践しなくてはいけないなと思い、朝イチで卵に納豆とツナを入れてスペシャル卵焼きを作りました。もちろん油はごま油。味は納豆の醤油入れたものの素焼きみたいな感じだったのでもうちょっとだけ工夫が必要かなという印象でした。でも毎日作っていけばこなれていきそうな予感です。それとは別にシリアルにヨーグルトを混ぜつつ、牛乳で食べました。いつもは牛乳だけですが、カスピ海ヨーグルトを入れるとめっちゃうまいってことにお正月に気づきました。これに蜂蜜をかけたらまた最高なんだろうなと思います。昔は選手として体重管理をしていたのでコンビニに行った時は裏面の栄養素の部分を吟味して選んでいました。その結果、和菓子に行きつき、その中でもどら焼きと牛乳という組み合わせでお腹が空いたときは食べてましたが、そのことを管理栄養士の方に聞いてみたら「どら焼きは小豆の豆類が入っているのでいいですね」と言ってもらえて安心しました。栄養面がしっかりしてこそのプロテインやサプリメントだと思います。私もちょくちょく体内で合成できないEAAのプロテインを飲んでいますが、栄養に気をつけた生活を心がけていく年齢でもあるので継続できるように選手たちと一緒に頑張っていきたいと思います。みなさんの食生活はどうですか?栄養面、作る側は大変ですが、工夫できると面白いと感じました。
2026.01.09
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みなさま、新年明けましておめでとうございます。いつもサボりがちになってしまう早川日記ですが、今年も暇な時に見て「お、更新されてる」と思ってもらえるぐらいの頻度で更新していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!!さて、今さらですが、年末はとにかく忙しい毎日でした。いろいろと学校のことも忙しかったりはしたんですが、何よりも忙しかったのはありがたいことに合同練習の嵐だったことです。今回はちょっとそのことをご紹介したいと思います。20日・21日 国スポ練習会@美浜競技場合同練習ではありませんが、愛知県国スポ強化コーチ(走高跳)を務めている関係で冬でも月1回ペースで練習会があります。今回は生憎の天気で二日間とも雨。止むぞ止むぞと天気予報では思わせつつなかなか止まないしつこい雨でした。そのため、スタンド最上段や倉庫内で補強やドリルなどネチネチした練習を中心にやりました。そんな中でも小雨の中、跳躍練習をしましたが大学生や社会人が元気よく、冬のこの時期でも2m10にバーが上がり、高校生も1m90など高いバーに挑戦する姿が見れました。この練習会は中学生から社会人まで幅広い年齢層が同じ練習をすることが一つの特徴であり、年少選手にとっては大きなメリットになっています。走高跳はありがたいことに社会人や大学生の参加率が高く、いつもいろんな場面でリードしてくれます。それが高校生や中学生にも大きな刺激となり次世代の活躍に一役買っていると思います。また集まったメンバーで月1回進捗状況を確認しつつ、刺激し合って練習していければと思います。23日 京都西山高校と合同練習終業式のこの日、わざわざ京都から西山高校が練習に参加してくれました。投擲・短距離と女子が15名程度バスに乗って練習に参加。顧問の先生の熱意が素晴らしいなと思いました。各ブロックで刺激し合いながら練習していましたが、うちの女子生徒は「このグランドでやっているメニューでは負けられないと思って頑張りました」といつも以上に頑張った様子でした。練習が終わると女子同士すごく盛り上がって話している姿も見られて高校生は元気だなと感じる場面でした。また練習に来たいと言っていましたが、機会があれば是非是非お越しください。25日 東海近畿合宿へ安城学園からは8人が参加。短距離・跳躍ブロックから6人、投擲ブロックから2人。愛知県全体でもメンバーが絞られている中でこんなに大勢が参加したことが過去にあったかな?と思いながら三重まで連れていきました。車内ではチームや陸上競技のことなどを話し、真面目なトークでした。ついてからは栄養講習会などもみっちり行ない、その後4日間頑張って練習したとのことでした。合宿終了後、チーム安城学園!!26日 篠目中学校と合同練習安城市内の篠目中学校と合同練習を行いました。中学生の部活動体験を何度かやっているため選手たちも慣れている部分があり、しっかりと対応してくれました。中学校の部活動はなかなか活動ができないということでそう言った意味でも少しでも地域貢献できればと思います。27日 愛教大と合同練習卒業生が3年生に在籍しているということで数人が練習に参加。一緒のメニューをやる中で切磋琢磨する練習ができました。ちょうど同じぐらいの走力メンバーで男子が競い合っており、西山高校との合同練習では女子ばかりでしたが、男子も刺激をもらっていてよかったです。28日 愛知高・三好高・昭和高・安城JYと合同練習毎年恒例になりつつある合同練習。岡崎龍北競技場を専用利用し、かなりの大人数で実施されました。午前中は種目練習で各コーチが指導、午後からはみんな一緒に走り込みとエンドレスリレーを頑張りました。多分200人ぐらいはいたと思います。男子も女子もすごく頑張ってエンドレスリレーの時は自然と大声で声援を送るなど盛り上がっていました。この日はすごく暖かかったこともあり、練習の質も自然と高まりとってもいい練習ができました。そして卒業生たちもかなり参加してくれました。10人ぐらいはいたかな?うちの子供も2人参戦。真ん中はバスケの試合で不参加でしたが、小学生の部で2部練習頑張っていました。お世話をしてくださった犬塚コーチには感謝しかありません。ありがとうございました。小学生から大学生までたーくさんのメンバーで1日頑張りました!!29日 昭和高と合同練習年内最後の合同練習は毎年新舞子マリンパークで。昨日が長めの距離中心だったため、砂場でショートダッシュ中心のメニューで頑張りました。東海近合宿組も4日目の練習で頑張ってやりきりました。そして昨日に引き続き、卒業生たちが参戦。今日も10人ぐらい参加していました。卒業生たちが参加してくれるのは現役選手にとっても刺激になるし大学のことなどを聞くいい機会になっているように思います。そして最後に写真を撮ると1年が終わったんだなという実感が湧いてくる感じですが、今年もそんな感じでした。そして毎年そうなんですが、練習後の挨拶が終わっても写真とかをずっと撮っていてなかなか選手は帰らない。子供を3人とも連れて行っていたため家族からお腹が減ったとせがまれて先に帰りました笑昭和高校と恒例ショット!!赤井先生とは高校時代から仲良しです。チーム卒業生軍団。来年は「全員」自己ベストだせよー!!4日 走り初め今日は箱根駅伝の補助員をしていた卒業生が参加しつつ、新年最初の練習を行いました。練習後にはおしることお雑煮を振る舞ったので選手たちはそれを楽しみに頑張りました。今日もエンドレスリレーをしましたが、罰ゲームもあり出し切りましたね。そして食べ始めたお雑煮は40人以上いるとあっという間になくなって何度かおしるこを継ぎ足してもまたすぐなくなってという感じでした。今回はマネージャーと協力して作ったんですが、がお雑煮で具が多すぎたのをリベンジしたいということでまた来年もトライしたいと思います。写真も撮っていいスタートを切ることができたと思います。おしることお雑煮食べる前ショット!!今年も元気に頑張りましょうー!!来週には皇學館高校やら200〜300人規模の合宿があります。みんなで走り込み。寒さに負けずに元気よく頑張っていきたいと思います。2026年も安城学園陸上競技部をよろしくお願いいたします。PS年末にホームセンターに行き、思い立ってしまってBOXを大晦日に作りました。しかも紅白始まる頃・・・子どもたちに「うるさーい」と言われつつ、無事完成したニューBOX。今回は強度に自信あり!思いきっり「踏んで」くれたまえ。
2026.01.04
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先週末はSAM up project in東山公園1万歩コース でした。SAMとは昭和・安城学園・三好高校の頭文字からきています。親指という意味のThumbを上にした「いいね」と上がっていこうという「up」をかけています。東山公園は年数回練習で行っていますが、安城学園の選手たちのきつい練習最上位に近い練習場所です。毎年ここは精神を鍛える場所という位置づけで代々先輩たちから語り継がれているようです。先輩たちは「東山はきつい」ということを1年生に毎年伝えますが、1年生たちは「そんな、言うほどでもないのでは?」と言う気持ちで現地にいき、練習が始まるとその意味を嫌と言うほど味わうという流れが例年繰り返されています笑でも今年は合同練習ということですごい人数が参加し、いつも以上に活気に満ちていました。その中でも一番元気に声を出したり走りで引っ張っていたのが安城学園の選手たちでした。その光景を見て心強く感じました。それに負けじと昭和や三好高校も声を出したり頑張ったりしてまさに切磋琢磨する雰囲気でとってもいい練習になりました。練習は「何をやるか」ということも大事ですが、「どう取り組むのか」ということもとても大切だと改めて感じました。このエネルギーがこの合同練習会の一番の良さだと思います。月に1回SAM up projectで練習していきます。来月も楽しみにしたいと思います。練習前に各先生方から話をいただきます!東山の階段で全員写真。人数が多くて後ろが米粒になっていますね。今週末は国スポ練習会が行われます。愛知県全域から選抜選手たちが集まります。私も走高跳コーチ、頑張ってこようと思います。寒さに負けず、熱くいきたいです!!
2025.12.19
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テストが終了し、本格的な冬季練習に突入しました。テスト後ということであまり体も動かずきつそうな状態からスタートしましたがみんな元気よく頑張っていました。土曜日には毎週のように合同練習を実施することになり、ありがたいことに安城学園に出向いて下さっての合同練習です。11月29日 大阪西淀川中学校・堀江中学校12月6日 大垣商高校とおこないました。西淀川中学校は毎年この時期にわざわざ大阪から来てくださり、いろんな場所に出向いて練習を頑張っている中学校です。顧問の先生は私と同級生ということでとっても応援しています。全中やU16日本選手権でも活躍されていていつも刺激をもらっています。大垣商高校も昨年から練習に来てもらっていて先週末も練習に来てもらいました。今年は競技場が回収工事なので城南グランドで初めて練習を行いましたが、慣れない練習でも刺激し合ってとてもいい練習になりました。テスト後ということもあり、体づくりや動きづくり中心の地味な練習だったんですが、うちの選手たちも前日のテスト明けの練習から既に筋肉痛がやばい状態ながら頑張っていました。最後のセット走ではお互いに刺激し合って負けん気がお互い出ていてよかったと思います。合同練習はビシッとした緊張感が自然と出つつ、切磋琢磨する雰囲気になるため冬季練習の刺激としてはとてもありがたいです。PSクラスの子のお父さんが経営するお店でランチをいただきました。とっても美味しくてびっくりしました。学校から近いのでまたお邪魔させていただこうと思います。今週末以降も合同練習は続いていきます。冬休みに入ると東海近畿合宿もありますが、基本ずっと合同練習が続いていく形になります。それも中学校・高校・大学といろんなチームと合同練習を実施予定です。いろんなチームと切磋琢磨しつつ、いい見本を示せるチームであってほしいと思います。怪我や体調不良に気をつけながら頑張っていきます。みなさん、冬季練習頑張りましょう!!
2025.12.09
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11月22日は安城学園の創立記念日で毎年お休みです。そのためこの日に毎年AG混成競技会を知多陸上競技場をお借りして実施しています。今年で9回目となりました。移行期の2週間の練習の成果を発揮する日となります。この日はこれ以上ないぐらいの好天に恵まれ、ぽかぽか陽気で半袖でも寒くないぐらいでした。男子7種競技女子6種競技とやり投げをそれぞれ除いた混成競技種目で点数を競い合います。今年はレベルが高く、各種目で大会新記録が誕生しました。全て手動掲示となりますがレベルの高い記録も出ました。男子100m:権田颯志10"63男子110mJH:権田颯志13"21男子砲丸投:杉浦丞眞10m04男子1500m:大嶋友博4'28"66女子100mH:矢嶋紗由菜13"60女子800m:樋口紗都2'25"72女子砲丸投:夏目純佳9m77総合得点でも今までの大会記録を男子3名:杉浦丞眞(優勝)内藤樹(第2位)権田颯志(第3位女子2名:夏目純佳(優勝)矢嶋紗由菜(第2位)で上回りとても盛り上がる大会となりました。何よりも選手たちから「楽しかった」という感想ももらえて混成競技の魅力に触れてまた陸上競技の考え方の幅が広がったことがよかったと思います。混成競技会が終わるといよいよ冬季練習に入ります。怪我をしないように気温は寒いけど、気持ちの面では「熱い」冬季練習にしていきたいと思います。男子100mスタート前女子200mゴール後先週末には東海高校駅伝も行われ、女子長距離が出場しました。愛知県大会とはメンバーを1人変えて挑み、県の時よりもタイムを短縮し12位と健闘しました。もちろんもっと上の順位を狙っていてだけに悔しさはあるようでしたが、タイムを上げたことは立派でした。キャプテンがうちのクラスにいるためいろんな話をしましたがこの大会の後でキャプテンが2年生に変わり、新体制となります。一つの区切りを迎え、また新たな世代で成長していくチームになっていってほしいと思います。PS先週木曜日に行われた私学弁論大会で僕が担任するクラスの生徒が学校代表として弁士を務め、立派に発表をしました。その日は出張で全学校の弁論を聞きましたが、どの発表も聞き応えがあり、高校生は立派だなと感じさせるとてもいい時間となりました。そして嬉しかったのがクラス代表の生徒が第2位を受賞したことです。表彰状を手に取り写真を撮る姿はとても笑顔でとてもいい時間になりました。本人の掲載許可をもらいましたので写真を載せます。僕にとっても初めての私学弁論大会でいい経験をさせてもらいました。おめでとう!!
2025.11.26
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シーズンも終わり、移行期に入りました。選手たちはリフレッシュも含めて混成練習をしています。毎年創立記念日である11月22日に知多競技場を借りて混成競技会を行なっているためそこに向けての練習を行なっています。短距離組はフィールド種目が跳躍組はトラック種目が新鮮だと思います。お互いに教え合ったりする光景には気づきもあるしいつもの種目とは違う楽しさもあると思います。怪我には十分気をつけて実施していきたいと思います。混成競技会が終わると翌週からは冬季練習を毎年開始しています。寒くて暗い時期になりますが、元気よくみんなでいい雰囲気のもとで頑張っていければと思います。第1回蒲郡跳躍競技会では2名が出場。石川大介 2m03 優勝 大会新(第1回なので)中野慶太郎 1m80 第3位 自己タイ記録トラックは土という珍しい競技場ですが、フィールド種目しかやっておらずアットホームな競技会でしかもとっても温かく、良い大会になりました。2名とも頑張っていてシーズン最後でこの記録は良い締めくくりとなりました。
2025.11.18
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エブリバディデカスロンが終わり、シーズンオフとなりました。厳密には、来週フィールド競技会に出場する選手もいますが、全体としてはここでシーズンオフです。エブリバディデカスロンには現在のスプリント能力を確認しつつ、冬季練習の課題を整理するために出場していますが全員が同じスプリント種目に出ることで現在の部活内での走力の序列が見えてきて良い機会にもなります。今年は男子の時は晴天。女子の時は土砂降りと二日間で大きく条件が異なってしまい女子は残念でしたがみんな頑張っていました。自己ベストが出た選手も多く、久しぶりに100mや200mにでたら大幅自己ベストだったという選手も一定数いました。中でも1年生の藤井くるみは13"8台の自己ベストから雨で低音というコンディションの中で13"35をマーク。一気に0.5秒自己ベストをマークしました。男子でも12秒付近だった選手が11"7台で走ったり去年まで12秒をようやく切った選手が11"42で走ってくれたりと良い伸びを示す選手がいて嬉しくなりました。男子八種競技には杉浦丞眞が出場。夏休み中に肉離れをしてしまい、復帰戦でしたがしっかり悪コンディションの中でやり切ってくれました。来シーズンの飛躍に期待です。陸上競技はチャンピオンスポーツとしては厳しいところもありますが自己記録の更新は誰にでも目指せるもので自己ベストの更新は何よりのモチベーションアップにつながると感じています。移行期でシーズンの反省と来シーズンも目標設定を行い、冬季練習につなげていければと思います。創立記念日には第9回AG混成競技会を開催予定です。みんなで楽しく、でも真剣に混成競技に取り組もうということでもっと前からやっていますが、競技場でプログラムを作成して本格的にやり始めて9回目となります。土曜日なので人が多くなってしまうかな?と少し心配していますが晴れてくれれば気持ちよく楽しい1日になると思います。怪我なくいい期間にしていきたいです。2025年シーズンもお疲れ様でした。
2025.11.10
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東海高校新人が終わり、今年度のビッグゲームは大方終えました。あとは愛知県高校駅伝が11月3日にあり、その結果を受けて11月23日に東海高校駅伝が行われていくため長距離は駅伝シーズンに突入します。東海高校新人での入賞者は以下の通りです。権田颯志110mJH 優勝 13"61+2.5石川大介HJ 第2位 1m99夏目純佳HJ 第2位 1m61夏目純佳TJ 第2位 11m59+1.3片桐舞SP 第2位 12m12山口暁士SP 第3位 13m91杉浦丞眞JT 第4位 57m09片桐舞DT 第4位 38m02PB近藤羽留SP 第6位 11m29PB杉浦崇義400mH 第7位55"69八木花絵HT 第7位39m19内藤樹400m 第8位51"40村田真優400mH 第8位 1'06"66桑野智洋SP 第8位 13m18PB男子1600mR 第6位 大嶋友博-内藤樹-佐藤大覚-杉浦崇義 3'17"81TB女子1600mR 第3位 奥山莉奈-矢嶋紗由菜-鈴木唯日-樋口紗都3'55"02第7位・第8位は来年の東海高校総体であればインターハイには進出できないため賞状はもらいましたが気を引き締めていかなければいけません。スプリント種目などトラック種目でもう少し強化をしていきたいという結果だという受け止めです。短距離・跳躍ブロックは11月8-9日エブリバディデカスロン投擲ブロックは11月9日投擲競技会でシーズンオフとなります。最後に良い記録を出して冬季練習に気持ちよく入れるように頑張っていきたいところです。引き続き応援よろしくお願いいたします。男女マイルメンバー全体写真!!最終日はなんとか雨から逃れれました。PS10月は忙しくて心の余裕もあまりない慌ただしい月でしたが久しぶりにサウナに行ってみるとすごく外気浴が気持ちよくてスッキリ回復した感じがしました。また疲れたら行ってみようと思います。岡崎の山奥にあるZAKIOKA SAUNAは自然豊かで最高でした。次は明るい時に行きたいです。
2025.10.30
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U18日本選手権が三重県で行われました。見事、石川大介が男子走高跳で自己新記録となる2m08をクリアして全国制覇を成し遂げました。石川は広島インターハイでは記録なしと悔しい思いをしてきました。夏休みに大幅なフォーム変更を行い、アームアクションを少し変更したことによりジャンプに高さが出てきました。助走もそれに合わせて大幅に変え、短助走に近い形で対応したところ記録も安定してきました。夏休みの最後まではU18日本選手権に出れるかも危うい記録でしたが、私学祭で2m04、西三河高校新人2m06と大幅に自己ベストを更新した。愛知県高校新人は2m02と2m00オーバーの記録が安定してきましたが、同じ学年の選手に負けて2位。今回は挑戦者として臨み、3位以内を目標としてきましたが、本人もびっくりの優勝となりました。最初はすごく緊張して自分のジャンプができませんでしたが、2m02でハマってきた感じがあり、そのまま2m05を1回目にクリア、2m08も2回目に唯一超えて試技数差で優勝を決めました。これは創部以来初の男子選手の全国優勝となりました。他にも権田颯志は男子110mJHで準優勝。予選は体調が雨の影響で少し悪くなってしまい精細を欠いていましたが、結晶はとても集中した形で準優勝まで立て直しました。国スポでの第5位に続いての全国入賞となりましたが自身最高となる準優勝となりました。他にも女子走高跳で夏目純佳が第6位入賞。1m66の自己ベストをクリアしたかったところですが、1m62まで1回目でクリアしていたため試技数が並んだ複数人の選手が第6位となりました。昨年のU16日本選手権に続き第6位となりましたが、本人は自己ベストが出ずに少し悔しそうでした。東海新人でのリベンジを期待したいです。他に出場した5人も来年への課題が見つかり、チームメイトの活躍に大いに刺激をもらっていたようでした。次は東海高校新人となります。個人でもリレーでも自己ベストを更新して来年度のインターハイに向けて良い大会となるようにしたいです。部旗を持ってみんなで記念写真<石川大介>3位との差は0.01秒。来週の東海新人でも同じ選手とバトルします。<権田颯志>第6位は6人いるという混戦の試合でした<夏目純佳>
2025.10.20
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更新が遅れ申し訳ありません。上記大会が終わりました。愛知県高校新人では男子1600mR・女子400mR・女子1600mRの3つのリレーも含めて24名が東海高校新人に進出しました。力を発揮した選手が東海高校新人に進出していった印象です。上位選手を紹介します。男子400m 内藤樹48"19 準優勝 PB400mH 杉浦崇義54"86 準優勝 PB走高跳 石川大介2m02 準優勝砲丸投 山口暁士14m25 準優勝ハンマー投 山口暁士52m76 準優勝 PB女子1500m 渡邊ひな4'46"08 第3位400mH 村田真優63"95 第3位 PB走高跳 夏目純佳1m58 準優勝三段跳 夏目純佳11m74 優勝 PB砲丸投 片桐舞11m57 優勝砲丸投 近藤羽留10m95 準優勝円盤投 片桐舞36m25 優勝東海高校新人でも全員入賞するつもりで頑張っていきます。U20日本選手権と国民スポーツ大会は権田颯志がいずれも参加しました。ジュニアハードルで行われた大会でしたが、2大会とも入賞を果たし、とても頑張りました。U20日本選手権 男子110mJH 13"73 第6位国民スポーツ大会 少年男子共通110mJH 13"56 第5位 PB上級生にも食らいついてよく頑張り、国民スポーツ大会決勝では自己ベストを更新したのは立派でした。来週にはU18日本選手権、翌週には東海高校新人を控えています。実りの秋となるようにシーズン最後、頑張っていきたいと思います。
2025.10.10
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だいぶ時間が経過してしまいましたが、広島インターハイが終わりました。安城学園としては10数年ぶりに入賞者を出せずに終わってしまいました。暑熱対策に伴ういろんな変更はありましたが、その中でも各種目で好記録が誕生し、生徒の力を発揮させてあげられなかったと反省しています。もちろんその中でも自己ベストを更新した選手はいましたが、全体の勢いとして他校に勝るものではなかったと感じています。「東海高校総体からもう一段階パフォーマンスを上げる」というところが来年の課題になりそうです。来年度は暑熱対策に伴い、7・8月に主要大会を実施せずにインターハイも6月に前倒しにする案も検討され始めました。時期等は異なってくるかもしれませんが、選手が大舞台で力を発揮できるような準備をしていきたいと考えております。応援いただいたたくさんの保護者や関係者の皆様、ありがとうございました。また今後、いい報告ができるように頑張っていきます。結果は以下の通りです↓↓清水幸太郎(3-6)男子400m 予選5着 48"22 男子400mH予選3着52"72 (自己ベスト)新開愛純(3-7)女子七種競技 23位 4361点山口竜世(3-12)男子400mH 予選52"63 タイムレース決勝52"96 20位石川大介(2-6) 男子走高跳 予選敗退 NM権田颯志(2-7)男子110mH 予選14"33 タイムレース決勝12位14"19(+3.8) 片桐舞(2-13)女子砲丸投 予選13位12m17 (自己ベスト)女子円盤投 予選32位34m06杉浦丞眞(2-13)男子八種競技 18位 5275点夏目純佳(2-C2)女子七種競技 17位 4488点【リレー競技】男子4×100mR 予選4着40秒94(チームベスト)①岡本紘太朗(3-10)②生田昌長(3-11)③内藤樹(2-8)④権田颯志(2-7)女子4×100mR 決勝22位予選46"84 タイムレース決勝22位46秒92①板東一葉(3-7)②池上陽菜子(2-9)③矢嶋紗由菜(2-12)④中村陽茉理(3-9)
2025.08.29
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上記大会が2週間にわたり行われました。リレーでは男子4x400mR、女子4x100mR、女子4x400mRの3種目で東海選手権に進出。男子4x100mRではまだまだ力が足りず、社会人や大学生チームと一緒に走ると決勝に残れませんでした。リレーはインターハイ後に少しずつ新人チームに移行していきます。1年生なども少しずつ走れるようになってきているのでメンバーを試しながら上を目指していきたいです。各学年で自己ベストが出たりして盛り上がりました。国スポ選考会男子100m山本拳矢(1年)10"99 自身初の10秒台。自己ベストを0.2秒一気に更新しました。男子走幅跳 有川翔(1年)6m26 ファールではもう少し跳んでいたんですが少しずつ更新中です。男子110mJH杉浦崇義(1年)14"77 U18日本選手権突破ですが、ターゲットナンバーで切られないようにもう少し記録を伸ばしていきたいです。男子300mH杉浦崇義(1年)38"51 高1の記録としては良い記録でU18日本選手権標準突破でした。男子110mJH権田颯志(2年)13"69 13"87から大幅自己ベスト更新でした。男子300m内藤樹(2年)34"90 U18日本選手権標準まであと0.3秒でした。次こそは。男子300m生田昌長(3年)34"59 自己ベストを1秒更新。マイルももっとラップ上げれそうです。女子100m樋口紗都(1年)12"56 自己ベストを更新。着実に伸ばしていきたいです。女子100mH村田真優(1年)16"14 0.4秒自己ベスト更新。こちらも着実に伸ばしていきたいです。女子100m池上陽菜子(2年)12"52 自己ベストを更新。今期0.4秒伸ばしてきましたがまだ伸ばしたいです。女子300mH水谷悠那(3年)45"10 自己ベストを1秒以上更新し、2位に躍進。いいレースでした。女子5000m大畑夢依里(3年)18'09"09 暑い中第2位と頑張りました!女子七種競技 新開愛純(3年)200m25"84 100mH14"78 走る系がとてもいい感じで自己ベストでした。愛知県選手権男子100m岡本絋太朗(3年)10"74 予備予選は通過できませんでしたがセカンド記録でした。男子400m内藤樹(2年)48"88 2戦目で48秒台まできました。急成長中です。男子400m山口竜世(3年)48"86 わずかですが自己ベストを更新しました。男子400m平岩篤樹(3年)49"33 自己ベストを0.3秒更新。入学時からは8秒更新しました笑男子400m佐藤大覚(2年)50"48 2戦目でこちらも自己ベスト。49秒台も見えてきました。男子110mH権田颯志(2年)13"97 高2歴代3位のビッグな記録が誕生しました。女子100m中村陽茉理(3年)12"22 スタートで出遅れましたが0.01秒自己ベストを更新しました女子100m池上陽菜子(2年)12"40 自己ベストを0.1秒更新し、乗ってきました。女子100m板東一葉(3年)12"55 こちらもスタートで出遅れましたが自己ベストを0.01秒更新しました。私も県選手権の走高跳に出場し、1m80しか跳べませんでした。家族も応援に来てくれていい大会になりました。本当は1m85をクリアして来年の県選手権が新しくできるパロマ瑞穂スタジアムなのでそちらの出場を狙っていたのですが力及ばずでした。今週は西三河学年別競技会、その後はいよいよインターハイです。調子を上げていけるように頑張ります!!権田颯志、頑張りました!!2年ぶりに愛知県選手権のピットに立ちました。
2025.07.16
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激闘の3日間が終わりました。この3日間は本当にみんなよく頑張ったと思います。1日目400m清水幸太郎(3年)第6位☆ 47"96 予選・準決勝・決勝と3本自己ベストを更新110mH権田颯志(2年)優勝☆ 14"39(-1.1) 決勝はスタートで出遅れましたが勝ち切りました走幅跳板東一葉(3年)12位 5m27 1・2回目はいいジャンプをしていましたがF。風に苦しめられました。砲丸投片桐舞(2年)第4位☆ 12m04 1投目で自己ベストを更新し、いい流れでした!砲丸投近藤羽留(1年)第8位 10m89 1年生であと10cmでIHという惜しい展開でしたが、今後に期待です。ハンマー投山口暁士(2年)19位 41m08 2回ファールで苦しい展開になってしまいました。2日目100m岡本絋太朗(3年)準決勝敗退 予選で10"69の自己ベストをマーク400mH山口竜世(3年)第2位☆ 52"18 決勝で自己ベストを更新。安城学園タイ記録でした。400mH清水幸太郎(3年)第6位☆ 52"78 決勝はラスト40mまで負けていましたが差し切りました400mH水谷悠那(3年)準決勝敗退 自己ベスト付近では走り、2組目なら決勝進出でした。でも力は出し切りました。走高跳石川大介(2年)第4位☆ 1m95 向かい風に苦労しましたが195cm1回目◯が効きました円盤投片桐舞(2年) 第6位☆37m39 最後に逆転されてしまいましたが自己ベストでした男400mR岡本絋太朗(3年)-生田昌長(3年)-内藤樹(2年)-権田颯志(2年)第6位☆41"03 0.02秒差を制し、感動のIH決定女400mR板東一葉(3年)-池上陽菜子(2年)-矢嶋紗由菜(2年)-中村陽茉理(3年)第4位☆46"76 チームベストを更新し、4年ぶりのインターハイへ。でもバトンはミスしているのでまだ狙えます七種競技新開愛純(3年)第3位☆4431点 自己ベストを50点更新。800mは気合のレースで頑張りました。七種競技夏目純佳(2年)優勝☆4586点 安城学園新記録、U20日本選手権標準突破、160点自己ベストのいい試合展開でした。3日目200m中村陽茉理(3年)準決勝敗退 向かい風が苦しい中でも頑張りました走高跳夏目純佳(2年)第6位 1m61 ジャンプオフで負けてしまう悔しい結果でした。三段跳夏目純佳(2年)9位 11m52(-2.1) 自己ベストをマークしましたがレベルの高さにやられました。砲丸投山口暁士(2年) DNS 怪我のためやり投杉浦丞眞(2年)12位 53m63 八種競技の走高跳と時間が被りやりくりが難しかったです。八種競技杉浦丞眞(2年)第3位☆5386点 LJで自己ベストを42cm上回り流れに乗りました。男1600mR平岩篤樹(3年)-生田昌長(3年)-山口竜世(3年)-内藤樹(2年) 予選敗退3'15"77女1600mR奥山莉奈(2年)-板東一葉(3年)-池上陽菜子(2年)-矢嶋紗由菜(2年)第7位3'49"75 6位と0.09秒差で本当に最後は1秒以内に4校がひしめきあう接戦でした個人8名10種目、男女400mRの合計12種目で広島インターハイを決めることができました。最後のマイルはメンバーが短長メンバーが1人もいない中で本当によく頑張って3'50を切るところまで行ったんですが、インターハイには一歩届きませんでした。男子マイルも決勝を見越したオーダーでしたが、予選で流れに乗り切れず敗退という悔しい結果で、去年のリベンジは果たせませんでした。とても嬉しい結果と悔しい結果と混在する形でしたが、1年前や1年生の頃を考えると本当によく成長した選手たちばかりで選手たちの頑張りでチームが活躍しているなと感じました。また、保護者や卒業生、現役生でも三重まで多くの方々が応援に来られ、差し入れもいくつもいただきました。こういう縁の下から支えてくれたり応援してくださる人々によって安城学園陸上競技部は力をもらっているなと改めて感じました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。選手20名で広島インターハイに臨みます。あと1ヶ月。全力で準備をして入賞・自己ベストを目指していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。チーム安城学園 広島インターハイへ向かいます!!!男子400mR 1-2走のバトンパス男女400mRメンバー この写真を撮れることに感謝!!うれしい!!夕食の時にはその日の反省と翌日の意気込みを言ってミーティングです。東海高校総体後に久しぶりに畑に行くと茄子が大きくなっていました。また手入れしないと雑草が・・・安城学園も雑草の勢いのようにいきたいものです!
2025.06.24
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2週間にまたがる変則日程でタイトルの試合が行われました。場所も刈谷と猿投、1週目は日曜日、2週目は土曜日となかなか場所がうまく押さえられなかったんだなという日程でしたが選手たちは頑張ったと思います。1日目は向かい風基調、2日目は雨というなかなかコンディションには恵まれませんでしたが自己ベストが多く出た大会でした。愛知県選手権の参加標準記録を突破した選手もいたり、新しい種目に挑戦する選手もいました。もちろん東海高校総体に出場する選手たちにとっては次に繋げる大会となります。主な記録を紹介していきます。100m権田颯志11"02 あと少しで自己ベストでした。100m杉浦崇義11"29 2年ぶりの出場で自己ベストを0.8秒短縮100m村田真優13"09 去年の同じ大会から0.5秒近く短縮しました100m橋本純之介11"58 怪我を繰り返していましたが0.1秒自己ベストを更新し、完全復活100m板東一葉12"56 跳躍選手ですが、着実に自己ベストを更新し、今回も0.1秒更新200m内藤樹22"48 愛知県選手権参加標準記録を突破400m内藤樹49"47 急遽出る形になりましたが自己ベストを1秒更新し、まだいけそうです400m佐藤大覚50.64 一気に2秒自己ベストを更新。うまく走りました400m山口竜世48.92 雨のレースでしたが自己ベストを更新。まだいけそうです。400mH山口竜世52.61 一気に1秒近く自己ベストを更新。少し自信になったようです。いよいよ木曜日には東海高校総体に出発です。しっかり調整をして広島インターハイにみんなでいきます!!ご声援よろしくお願いいたします!!PS畑の野菜の世話で一番大変なのが雑草とり。雑草の勢いには勝てません。マルチを使って試行錯誤を始めました・・・
2025.06.17
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激闘の愛知県高校総体が終わり、最初の1週間は選手たちの疲労もなかなか抜けない状況がありましたがみんなだんだん元気になり動きのキレも通常モードに戻ってきたように思います。月曜日にはスピード系の加速走と250mをやったりしましたが、自己ベストを更新する選手も多くなってきて活気が出てきました。痛みがあった選手たちも回復してきて東海高校総体に向けて盛り上がりを見せてきています。大きな大会があったとしても特別なことをするわけではなく、いつもやっていることをより高い精度で行ない、練習の質を上げる。これが重要だと思います。月曜日の時も250mでは選手同士の競い合いがあり、それでタイムが引き上げられたように思います。昨日は一日がっつり雨が降りましたが室内で動きづくりや体づくりをねちっこくしっかりといつも以上に行なうことができました。こういう日の練習は地味で全く目立ちませんが私はすごく重要だと考えています。きっと選手たちに好きか嫌いか聞けばおそらく嫌いと答える選手も多いように思いますが、だからこそ力がつくように思います。逆に選手の中には「雨の日はいつもやらない練習ができて好きです」という選手もいます。感性は人それぞれですが、日常の練習の中でしっかりと力をつけて上位大会で勝負していくというスタイルはこれからも変わりません。今週も大会がありますが、しっかりと自己ベストを目指して頑張ってほしいと思います。特に東海高校総体に出場しない選手たちの活躍を期待しています!!PSこの春から畑で野菜作りを始めています。耕すだけで大変ですが子供たちが手伝ってくれて少しずつ形になってきました。野菜の成長は選手の成長と似ていて、毎日やることは変わらないけど雑草取ったり水をあげたり網を設置したり、手間暇がポイントなのかなと思いながらやっています。
2025.06.04
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5月23日〜25日まで激戦の愛知県高校総体が終わりました。結果、個人13名20種目リレー4種目で東海高校総体へ進出しました。男子100m:岡本絋太朗10.86 5位 準決勝10.73PB400m:清水幸太郎48.95 2位 準決勝48.45PB110mH:権田颯志14.02+2.1 優勝 もう少しで13秒台、公認でした・・・400mH:清水幸太郎53.75 3位400mH:山口竜世53.78 4位400mR:岡本絋太朗-生田昌長-内藤樹-権田颯志41.33 5位 準決勝41.15TB1600mR:清水幸太郎-生田昌長-山口竜世-内藤樹3.14.11TB 3位安学新 ラスト勝負で競り負けましたが頑張りました走高跳:石川大介1m90 3位砲丸投:山口暁士13m99 3位ハンマー投:山口暁士48m52PB 5位やり投:杉浦丞眞56m81 2位8種競技:杉浦丞眞5219点優勝 自己ベスト700点更新する飛躍を見せてくれました女子200m:中村陽茉理24.88PB 6位 初東海進出400mH:水谷悠那63.37PB 3位 初東海進出400mR:池上陽菜子-板東一葉-奥山莉奈-中村陽茉理48.15 4位 準決勝47.461600mR:水谷悠那-板東一葉-池上陽菜子-矢嶋紗由菜3.53.25 4位走高跳:夏目純佳1m61 3位走幅跳:板東一葉5m37PB 3位三段跳:夏目純佳11m48PB 3位砲丸投:片桐舞11m90PB 優勝円盤投:片桐舞34m90PB 3位7種競技:夏目純佳4429点PB 2位 自己ベスト200点更新7種競技:新開愛純4380点PB 3位まず活躍が光ったのは、権田颯志。予選から危なげなくラウンドごとにタイムを上げて最後は14"0台で完勝でした。2位・3位も追い風参考ながら14"2台というハイレベルな戦いを制しました。清水幸太郎も400mと400mHで2位・3位。自己ベストはありませんでしたが力をつけてきた印象です。マイルリレーでも1走として貢献してくれて大車輪の活躍を見せてくれました。そして夏目純佳は7種競技・走高跳・三段跳の3種目で東海高校総体へ進出するなど大きく力をつけてきてくれました。七種競技は取りこぼしもありながら200点以上自己ベストを更新できたこと、その翌日の走高跳・三段跳でしっかりと結果を出したことは立派でした。杉浦丞眞も昨年の8種競技から実に700点以上も自己ベストを更新し、まさに「別人」でした。ハードルは17秒台→15秒台へ。400mは53秒台→50秒台へ。一冬頑張った結果はやはり大きいのだなと本人もコメントしており、まだまだ成長が楽しみです。そしてハイレベルなスプリント種目を突破した岡本絋太朗と中村陽茉理。3年生がギリギリの戦いを勝ち上がり突破してくれたことはとっても嬉しく思います。絋太朗は春先調子が上がらず10秒台が出ないような状況からよくここまで調子を上げてこれたなと本人の調整力は素晴らしいものでした。陽茉理は堂々と200mという疲労の中で自己ベスト。24秒台をマークできました。これから先東海地区のスプリントは非常にハイレベルですが、課題を改善して2人ともインターハイに進出させていきたいと考えています。山口暁士は西三河総体直後に捻挫をし、一時は松葉杖状態になってしまいましたが、奇跡の復活を遂げ、2種目で東海高校総体へ駒を進めました。こういう粘り強い戦い方もとても大切だと思います。よく頑張りました。最後にリレーメンバーは男女ともよく頑張ってくれました。特に女子はメンバーの足の痛みで急遽オーダーを変更する場面が何度もありましたが、よく対応してくれて無事東海へと繋ぎました。リレーは助け合い、支え合い、みんなで繋ぐ継走であることを示してくれた思いです。今年は必ずリレー4種目でインターハイに進出します。愛知県高校総体、現地には卒業生も保護者の方々も本当に多くの方が応援に来てくれました。中には僕の試合の時のジンクスである「アロエヨーグルト」を差し入れしてくれた卒業生もいました。安城学園陸上競技部は人とのつながりの中で選手もチームも成長してきたと思っています。これからも応援されるチームを目指し、頑張っていきたいと思います。応援してくださった方々、本当にありがとうございました。また頑張ります!!!! 男女マイルメンバー閉会式の様子 男子総合2位 女子総合2位閉会式に出席したキャプテン・副キャプテン全体集合写真
2025.05.28
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西三河高校総体が終わりました。今年はGW後半で次の日から学校という日程でした。結果、男子総合2位、女子総合優勝(9連覇)でした。個人やリレーで大会新記録も生まれて盛り上がる場面がたくさんある大会となりました。例年と違って風が落ち着いていたりホームストレートが追い風が吹くという珍しいコンディションで短距離種目を中心に好記録がたくさん出ていた印象です。以下優勝者+頑張ったと思う生徒です男子 400m:清水幸太郎50"07 優勝110mH:権田颯志14"15(+0.2) 優勝 自己ベスト 大会新400mH:清水幸太郎52"77優勝 自己ベスト4x400mR:平岩篤樹-権田颯志-内藤樹-清水幸太郎3'19"84 優勝走高跳:石川大介1m96 優勝 自己ベスト砲丸投:山口暁士14m03 優勝 自己ベストやり投:杉浦丞眞57m93 優勝 自己ベスト女子 200m:中村陽茉理25"01(0.0)優勝 自己ベスト100mH:矢嶋紗由菜14"16(+0.7)優勝400mH:水谷悠那63"39優勝 自己ベスト400mH:向井咲希1'08"98第5位 自己ベスト4x100mR:奥山莉奈-池上陽菜子-矢嶋紗由菜-中村陽茉理46"83優勝 チームベスト 大会新4x400mR:板東一葉-矢嶋紗由菜-中村陽茉理-奥山莉奈3'57"89優勝走高跳:夏目純佳1m61優勝砲丸投:片桐舞11m44優勝円盤投:片桐舞33m72優勝男子は権田颯志が大爆発。予選から14"25をマークし、決勝も他を寄せ付けずに14"15で圧勝しました。他にも14"6〜7台の選手が2名いるというハイレベルなレースを制しました。清水幸太郎も2種目優勝。400mHはハイレベルな競り合いから最後のホームストレートでの競り合いを制しました。あと少しで大会記録という好記録でした。愛知県高校総体以降でもう1段階上の成長に期待です。杉浦丞眞も6投目で逆転し、自己ベストを3m近く更新するビッグスローを見せました。追い込まれたところで投げるメンタリティーは素晴らしいと思います。女子では200m中村陽茉理が100mで0.01秒差の2位となった雪辱を果たしました。他を圧倒するレースで貫禄勝ちという形でした。水谷悠那の400mHは本当に圧巻のレースで自己ベストを予選で2秒、決勝ではさらに1秒縮めて合計3秒も更新しました。歩数のやりくりもはまってきて後半まで動いているいいレースでした。あともう1人、向井咲希は今回の400mHで初めての県大会出場を決めました。予選は中途半端なレースをしてしまい、その後に発奮して前半から攻めのレースを展開。予選からタイムを3秒も更新しての決勝のレースとなりました。こういう結果が自信になって選手は成長していきますね。あっという間に愛知県高校総体がやってきます。時間は限られていきますが、やるべきことをしっかりとやり頑張っていきます。愛知県高校総体で安学旋風を巻き起こします!!権田颯志 大会新記録!!女子400mR 大会新記録!!雨だったのでスタンドで記念撮影!!短距離・跳躍ブロックメンバー 総勢50名超えています。2023年度に卒業した卒業生が消防士の試験に合格し、夢を叶えて会いにきてくれました!!嬉しい!頑張れ!!に
2025.05.14
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国スポ春季選抜は各種目で自己ベストが多く出て良い結果、前向きな次につながる結果が多い大会になりました。男子100mではリレーメンバーなどではありませんがコツコツ冬季練習をやってきた選手が自己ベストを出すことができました。吉田蒼健11"94→11"71杉浦琉偉11"96→11"71笠井一磨12"53→12"40それぞれ頑張って自己ベストを着実に伸ばしているのは陸上競技部としての活気につながります。女子100mでも同じように自己ベストが多く、池上陽菜子12"92→12"59奥山莉奈12"98→12"64板東一葉12"83→12"66矢嶋紗由菜12"45→12"37水谷悠那13"47→13"31夏目純佳13"38→13"21と盛況でした。中学時代は13秒、14秒だった選手が1年、2年かけて12秒台に突入してくれています。現時点で12秒台の選手はリレーメンバー6人+3人いるので9人です。あと1人で10人。できれば全員12秒台を目指すような取り組みもしていければと思います。男子110mH 権田颯志14"03 U20日本選手権標準記録突破男子300mH 権田颯志37"17PB 優勝 U18日本選手権標準記録突破男子300mH 山口竜世37"83PB 第3位男子300mH 清水幸太郎38"34PB 第4位女子100mH 矢嶋紗由菜14"09PB 優勝 U20日本選手権標準記録突破男子走高跳 石川大介1m95PBタイ 優勝(ジャンプオフで優勝)女子走高跳 夏目純佳1m60 優勝男子少年B走幅跳 瀬戸涼平6m38PB 第3位男子1600mR3'15"92チームベスト 第4位 平岩篤樹-山口竜世-生田昌長-清水幸太郎女子400mR47"22チームベスト 第2位 池上陽菜子-板東一葉-矢嶋紗由菜-中村陽茉理女子1600mR3'51"81チームベスト 優勝 板東一葉-松澤由奈-奥山莉奈-矢嶋紗由菜リレーも盛り上がってきました。まだまだここからもう2段階ぐらいギアを上げていければと思います。安学旋風をまずは西三河高校総体で吹き荒らします。ご声援ありがとうございました。日曜日はマネージャーの稲垣陽楽が18歳の誕生日を迎えました。いつも陰で支えてくれています。僕の娘も部活に連れて行った時に遊んでくれたのでメッセージカードを頑張って作っていたので渡しました。とっても喜んでくれてよかったです。まだまだ選手と一緒に頑張っていきましょう!!
2025.04.21
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4月になり怒涛の毎日が続いています!4月はやはり毎年忙しい感じになりますよね。でもエネルギーに満ち溢れている時期で新たなスタートの時期でもあるので4月は好きです。4月1週目に西三河記録会に出場し、スプリント組は風や寒さ、加えて雨などでなかなか記録はお預けモードですがそれでも自己ベストをマークしたりチームベストが出たりとそこそこ良いスタートが切れているように思います。男子400mHで清水幸太郎は54"37の自己ベスト。雨で9:30過ぎからのレース。ここからどこまで伸ばしていけるかです。男女マイルもメンバーを変えながらフルメンバーではないですが昨年までのチームベストは超えてきました。マイルも盛り上がっていけるとチームの顔としていいなと思います。ただ、全体的にやはりばらつきはあるのでこれから頑張ってあげていかないといけないことに変わりはありません。1年生はフレッシュマンキャンプを終えて新たな仲間も少し加わりながら3学年でのスタートを新たに切っていきます。インターハイ予選の申し込みも終わり、これから3週間でまずは西三河高校総体に向けて備えていくことになります。気を引き締めて頑張って頑張っていきたいと思います。
2025.04.19
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3月20日、23日に行なわれた西三河強化競技会でシーズンインをしました。20日はとても気温が低く10度前後、23日は気温は高いものの向かい風が強いという気候状況でした。そんな中でも100mでも自己ベストをマークした選手もおり、みんな頑張りました。特に400mでは自己ベストを多くの選手が更新し、努力種目らしく冬季練習を頑張ってきた結果を示すことができました。最後に行われたマイルリレーは男女とも数チームに走力を均等に分ける形でエントリーをしていましたが、女子Aが昨年までのチームベストを更新しました。今までマイルリレーを走らなかった選手も走り、今回が初マイルという選手も割といましたがみんな頑張って冬季練習を頑張ってきたのだと感じさせる結果でした。まだ記録として納得いかなかった選手も多くいたため、ここから試合をこなす中で調子を上げていければと思います。学校は年度末。花粉の時期です。体調に気をつけて新年度良いスタートを切れるように頑張っていきたいと思います。そろそろ桜も咲きそうですね!!
2025.03.27
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最後のテストも終わり3月になり試合の準備を本格的にしていく時期になってきました。それぞれ3月末の大会に向けて準備をしていきます。まだまだ冬季モードがどうしても抜けないこの時期、動きをチューンナップさせて頑張って体のキレを出していきたいところです。しかしまだまだ三寒四温で寒い日も多いですが日の出も着実に早くなり春の訪れを感じる場面も増えてきました。先日行われた国スポ練習会では各種目種目練習もシーズンに向けた形で実践形式の練習も入ってきていた印象です。走高跳も全助走でバーを上げて何度もトライする姿がありました。この時期はまだまだ調子にも個人差がありまだまだこれから上げていかないと!と思っている選手も多いと思います。でも焦りは禁物です。今まで自分が取り組んできたことをしっかり信じて焦らずに仕上げていってほしいと思います。今週末は最後の合同練習、大垣商業との練習、2年生は修学旅行を挟み、いよいよ試合という予定です。少しずつ調子を上げていけるように頑張っていきたいと思います。
2025.03.07
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明日の夜、18:30~放送の【愛知当たり前ワールド】の森脇健児さんの企画で安城学園陸上競技部がでます!!ちょっとだけかもしれません。。昼放課に部員も顧問も協力して撮影したものです!良かったらご覧下さい。編集はどう編集されているかわからないのであんまり映っていなかったらごめんなさい!!テレビ愛知なんで東海地区の方は観れるのかな?というローカル宣伝でした。詳細は番組HPのこちらをクリックしてください!!
2025.02.28
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先週になりますが、同窓会入会式、表彰式、卒業式が行われ3年生は今年も無事卒業していきました。陸上競技部の3年生は今年も良く伸びてくれました。福岡インターハイ 男子走幅跳第6位 磯貝洋聡入学時は走幅跳の記録は5m67。走高跳は1m71で県大会下位入賞していたレベルから躍進してくれました。走幅跳中学5m67→1年生6m61→2年生7m13→3年生7m34 1m67cm成長走高跳中学1m71→1年生1m85→2年生1m90→3年生1m95 24cm成長国スポ愛知県代表にも選出していただき、進路も関東の大学に決まりました。今後のさらなる飛躍が楽しみです。大阪室内 U20女子60m 第6位 福岡インターハイ女子100m/200m出場 橋本清愛入学時は100m13"01から11秒台まで出し、インターハイまで進出してくれました。100m中学13"01→1年生12"71→2年生12"32→3年生11"86 1"15成長200m中学29"05→1年生26"88→2年生25"48→3年生24"64 4"41成長最後の最後に大阪室内で入賞し、大学では全国制覇を狙うと意気込みを言うまで成長してくれました。心と体、両方の成長が行動面の変化でも見られ、「誰でも無限の可能性を持っている」と言う本校の教育信条を見事に体現してくれました。福岡インターハイ 男子400m出場 吉野朱祐入学時は100m11"6で一般入部ながら着実に成長をしてくれました。400mにも挑戦し、東海総体でピタッと調整も決まり、インターハイの切符を掴みました。100m中学11"67→1年生11"59→2年生10"90→3年生10"93 0"77成長200m中学23"67→1年生22"79→2年生21"76→3年生22"03 1"89成長400m中学1年67"01→1年生50"28→2年生48"32→3年生47"'78 1年生から2"5成長リレーでもたくさん貢献してくれました。福岡インターハイ 女子400mH出場 筒井優佳入学時はバスケットボール部だったため陸上未経験。そこから驚くべき成長を遂げ、リレーでもマイルで貢献してくれました。100mH初レース20"57→1年生18"37→2年生15"79→3年生15"14 初レースから5"43成長400mH初レース73"62→1年生68"59→2年生64"55→3年生62"22 初レースから11"40成長U18日本選手権にも出場するなど頑張りました。ここに挙げたのはすべてではありませんが改めて数字や実績での成長を見ると1年ごとに伸びていたり、よくここまでいけたなと感じます。ですが、日常的には先を見据えてと言うところももちろんありますが、目の前のことに一生懸命真剣に取り組んできた結果ではないかと思います。毎日101%の努力で成長を続けてくれた3年生は卒業後もそれぞれの場所で頑張ってほしいと思います。みんなで写真撮りました最後にみんなで歌を歌いました。「このタオルを見て僕らを思い出してください」と言うことで名前タオルもらいました笑今年は3年生の担任をしていたため2月はいろいろと卒業式に向けて準備をしていきました。卒業式も保護者も交えて感動的なセレモニーとなりました。思い出に残る式となり、感謝したいです。テストも本日で終わり、いよいよ3月です。シーズンを見据えて頑張っていきたいと思います。
2025.02.28
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建国記念日の昨日、中京大中京と合同練習をさせてもらいました。学校を訪ねての練習は初めてになります。自分の母校でもあるので久しぶりに学校を訪れ、そこで安城学園の選手たちが頑張る様子を見れて嬉しく思いました。トレーニングジムや学校グランドにできたタータンなどを利用して地味なトレーニングもたくさん行い、グランドに移動してから走ったりと1日練習でしたが、充実した練習をさせてもらいました。トレーニングジムではプレゼンテーションも見せてもらいながらすごく丁寧な説明を聞いた上で実技を受けるというとてもありがたいやり方でやっていただきました。自分も改めて勉強になるところがあり、非常に参考になりました。私としては、中京大中京との練習を経て選手の意識が変わっていったり、基準とするものが高まってくることを期待して合同練習を設定させてもらいました。よって、今日からの練習が特に大切になっていきます。1日の練習ですぐに強くなることはないので継続してより良いチーム作りも含めてしっかりと頑張っていければと思います。場を設定していただいたことに改めて感謝いたします。来週は卒業式もあります。2月を過ぎて立春を迎えました。まだまだ頑張っていければと思います。
2025.02.12
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最近すごく寒い日が続いていますね。みなさんお身体大丈夫でしょうか?外から帰ってくると手が本当にものすごく冷たくなります。僕より手が冷たい人いないのではないかと思うぐらいです。生徒たちはそんな中でも頑張っています。筋力がついたとしても動きの感覚が掴めなければタイムや記録は変化しない部分があります。筋力がついたことでの変化はいわゆる「量」としての変化ですが、動きの感覚を掴むことでの変化はいわゆる「質」としての変化。この違いはもちろん両方の面からの変化が望ましいですが、怪我の予防やラウンド制である高校生のシーズンの試合特性を考えると「質」としての変化は必要不可欠です。私は競技力を山であったり車として考えることがありますが、車として考えた時、タイヤの片方が体力や筋力に代表される「体力面」、もう片方が動きの面、専門種目の技術に代表される「技術面」と捉えることができると思います。この二つが噛み合ってきた時、競技力という車は大きく前進していきます。確かに最近は寒く、選手たちの体も疲労が溜まっていたり筋肉痛であったりするのですが、タイムや記録が上がってきていると感じる場面が増えてきたように感じています。一概に比較は難しいですが、80mなどのタイムも夏場にスパイクで走っていたタイムと冬場でシューズのままで走ったタイムが変わらないぐらいになってきている選手も多くなってきています。怪我には十分注意しながらまだまだ冬季練習、頑張っていきます。2月は専門的準備期です。
2025.02.06
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先週末は大阪室内に出場してきました。金曜日から久しぶりの遠征での試合です。U20の部60m橋本清愛3年U18の部60mJH権田颯志1年U18の部60mYH矢嶋紗由菜1年がそれぞれ出場しました。権田と矢嶋は冬季練習中のため調整はなし。現状どの程度走れるのか、冬季練習の途中経過と課題の確認のために出場しました。二人とも前日練習でもあまり調子が良くなく、ハードル練習はかなり混み合うため30分に1〜2本しか飛べませんでした。不安のまま迎えた当日でしたがなんとかB決勝に進出。二人とも惜しい形でB決勝になってしまいましたが今後の課題が見えてきた大会になりました。矢嶋は足の痛みからB決勝は棄権という形になりました。橋本は高校最後の全国大会ということで狙っていましたので自分自身で調整をしながら臨みました。結果、予選は組1着で全体6番目のタイムでA決勝に進出。日本選手権の部に高校生が何人か出場しているという状況ではありましたが初めて全国大会の決勝に進出することができました。A決勝の舞台は愛知県勢が橋本を含めて5人残るというすごい事態に。やはり愛知県のレベルはとんでもなく高いということを確認しつつ、本人は「愛知県高校総体の決勝みたい」とある程度落ち着いた気持ちで臨むことができたようです。しかし、レースになると中盤から力みが出て最後に走りがかなり崩れて6位。全国大会初入賞でしたが悔しい結果となったようでした。よく考えてみると入部当時は13秒台の選手。全国の決勝に残っても「悔しい」と思えるほど成長したんだなと考えるととってもすごい成長をした3年間だったなと改めて感じる結果になりました。この雪辱はきっと大学に入ってから果たしてくれると思います。嬉しい部分と悔しい部分とが入り混じる結果となりましたが、本当によく頑張った大会でした。冬季練習も折り返し地点を過ぎ、少しずつ実践形式の練習が増えてくる時期になりました。今日は暦の上では「立春」。もう春です。明日から寒波が来ますがしっかり春を見据えて頑張っていこうと思います。応援いただいた皆様、ありがとうございました。よく頑張りました!!付き添いの子も含めて4人で記念写真ホテルのレストランの名前は「SHUGO」。私と同じ名前で思わず写真を撮りました!
2025.02.03
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1月25日は大垣商業さんがわざわざ岐阜からマイクロバスで練習に参加してくれました。20名ぐらい、ちょうど男女10人ずつの参加でした。東海新人の時にお願いをされ、3ヶ月の時を経て実現しました。同じ黄色がチームカラーということで、安城競技場は黄色率が高くなっていました笑メニューはこの時期らしく、心肺機能強化や補強を交えながらのw-up、体づくりをメインとしたシャフト&メディシンボールトレーニングとジャンプトレーニング、最後にみんなでランメニューという感じでした。ランメニューに入るまでに2時間半ぐらいねちっこく行い、ランメニューは少しきついかなという内容で実施しました。大垣商業の先生からは「もう少しついていけるかなと思ったんですが・・・」という感想をいただきましたがうちの選手もランメニューの状況は千差万別で最後までしっかり走れた選手とそうではなく崩れたり垂れてしまったりとそれぞれでした。しかし、こういった違いチーム同士での競い合いは一つの現状をチェックする機会になると思います。あくまでも今年の目標は広島インターハイ10人出場、リレー全種目出場、3人以上インターハイ入賞と高いものです。この目標に対しての現状を考えるともっともっと力をつけていかなければいけません。しかしながら、1月は選手たちがすごく頑張ってくれていて少しずつ力をつけてきているなという実感が見ているとあります。決して指導者や選手の自己満足にならずに結果に結びつけていけるようにしていきたいと思います。大垣商業の選手たちから練習後に「自分の走りを見てください!」と質問攻めに合い、答えていたら1時間以上に!!こういう子達が伸びるんだろうな!負けていられないなと感じる瞬間でした。向上心が素晴らしい!!いろんなポーズで撮りましたが、大垣商は「大高」が愛称なのでみんなで「D」ポーズ!!逆の人、いないよね?!とっても美味しい柿をいただきました!!ありがとうございます!!日曜日は坂部先生の跳躍クリニックを豊橋で行いました。跳躍種目が専門の選手たちが6人参加しました。みんな「学ぼう!!」という姿勢がとてもよく、いい練習になったと思います。相変わらず素晴らしい発想とアドバイス1つとってもしっかり自己研鑽を積まれ、選手を育成されてこられた坂部先生の言葉の力を感じる私自身もとても勉強になるクリニックでした。選手たちとために!という部分はもちろんありますが、私自身が学ぶ貴重な機会に毎回なっており、ありがたく思います。練習内容はなかなか載せられません。興味ある方は是非次回も夏休みにありますので足を運んでいただきたいと思います。この2日間はすごく濃い時間になり、週末は陸上競技漬けであっという間に過ぎていくいつもの週末になりました。濃厚な時間を過ごすことができることに感謝し、また努力します。中学生から大学生までみんな頑張っていました!!
2025.01.27
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先週金曜日に冬季2回目のコントロールテストを行いました。コントロールテストは12月、1月、3月に合計3回毎年実施しています。走種目、跳種目、投種目の合計8種目を得点化して実施しています。この日は1月なのに日中に行えたこともあり、13〜14度ぐらいのコンディションで実施することができました。加えて、150mなどが追い風になったこともあり、いろんな種目で自己ベストが出る結果になりました。得点化していることもあり、過去の先輩たちとも比較することができます。よって、今では「インターハイに出るためにはこの得点ぐらいは取りたい」という得点もある程度は提示することができました。この8種目による総合計得点とWAが定める各種目のスコアリングテーブルの相関関係を見ると統計的に0.1%水準で有意な正の相関関係があることがわかります。選手の数は210人なので割とデータが揃っているにも関わらず得られた現場での知見です。今回は全国大会出場を目指せる得点に達した生徒は8名。そのうち競技を継続する3年生が3名、1・2年生で5名と楽しみになる結果でした。まだ暖かさに加えて追い風というコンディションの中で出た結果であるため、楽観的に見ることはできませんが選手にとっては自信をつける結果になったのではないかと思います。ジャンプ系の各種目での伸びがもう少し欲しいところなのでそこの数値が向上するように接地に関する地味なトレーニングや筋力強化を進めていければと思います。闇雲なトレーニングや量を追い求めるトレーニングだけでは必ずしも記録を大幅に伸ばすことはできません。安城学園にくる選手層は、大きく伸びていかないとインターハイまで到達することができません。地道に、でも着実に力をつけていくということが冬季練習中の課題になります。Think grobal,act local!!大きく考えて、地道に行動する。コツコツが勝つコツであるということを考えながら頑張っていきたいと思います。
2025.01.27
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成人式の日に皇學館合宿を行ないましたが先週末も合同練習を行いました。昭和高校・三好高校と合同練習です。顧問が全員筑波大学OBということで実現した練習会です。三好高校の顧問は2人いらっしゃいますが2人とも筑波大学陸上競技部のOBです。3校の頭文字をとってSAM up project!!と命名し、一月に1回ほど今年は合同練習を行なっています。S=SHOWAA=ANJO GAKUENM=MIYOSHIが3校ともupしていこうという意味ですが、親指はthumbと英語で言いますよね。親指を上に向けると・・・そう、SNSで当たり前になった「いいね」になります。SAMとthumbをかける意味合いもあります。ちなみに私が考えたものです笑今回はその2回目の合同練習となります。昭和高校の赤井先生からw-upと骨盤周辺の使い方を1時間ほど私がMBとシャフトを使ったサーキット系体づくりを1時間半ほど最後に三好高校の小野田先生のランメニューで締めくくりです。ランメニューは40秒間走x7 r=5minという過酷なものでした。男子は230mからスタート、女子は210mからスタートし、40秒以内にゴールしたら10mごとにスタートラインが後ろに下がって走る距離が長くなります。みんな走り終わった後その辺に転がっていました。。でもしっかり出し切っていい練習ができていたと思います。今回は模試で10人以上参加できませんでしたが、同じ組の中で上位を安城学園が走る場面も多くみられ少しずつ力が発揮できていると感じることもできました。練習前にこんな練習にしよう!!と話をしてスタート。練習後は芝生でいつも集まります!!集合写真は今回が初めて!!
2025.01.20
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今年も1月12日〜13日で皇學館合宿を行いました。この合宿も2019年からスタートし、コロナ禍でも継続して今年で7回目となりました。皇學館合宿という名称がタイトルについていますが、いろんな学校が集まって行う合同合宿です。今回は長野県から水平跳躍の選抜チームということで東海大諏訪高校、飯山高校なども15名程度参加。三重県内からは皇學館高校の他に津西高校、四日市西高校などの高校以外にも文岡中学校、倉田山中学校など多くの学校も参加。岐阜県からは岐阜協立大学の安城学園や皇學館高校出身メンバーも参加。愛知県内からは安城学園高校以外にも豊田大谷高校も参加して総合計では200名前後の選手が参加しました。志摩市の国府白浜の砂場を思い切って走りまくりました。初日の午前中は小雨が降ったため、近くの小学校の体育館とグランドをお借りして技術練習や補強系を実施。2日目は午前中に安城学園のメニューを私が主導で指導。午後からはメインとなる砂浜での走り込みでダッシュのみで総合計6720mを走り込みました。ラストにやった200mジュース争奪戦では男子で5本用意されたジュースの4本を安城学園がゲット。女子も同じく5本中4本ゲットして来シーズンは勢いよくいくぞ!ということをアピールすることもできました。ちなみに男女とも3番程度でゴールしているのにジュースが探せなくて取れなかった安城学園の選手もいたためもしかしたら5本ともゲットも可能だったかもしれません笑ジュースをゲットしたメンバー+α私も半分程度一緒に走り込みを行いましたが、久しぶりに精神が揺さぶられながら頑張るいい新年のスタートとなりました。120m8本をやった時が一番体がしんどくなりました・・・選手たちは当初、目標に掲げた通り1人の離脱者も出さずに全メニューをやり切りました。これは合宿7回目にして初めてだったんじゃないかなと思います。希望制の合宿とはいえ、1・2年生は全員が参加。3年生も男子4人が参加するなど40名程度の大勢で臨んだ合宿で全員でやり切れたことは自信になったと思います。朝、散歩を終えて宿の前で↓2日目は晴天!!気温も高く、気合が入っているやつは半袖!!↓さぁ走り込みが始まります!!皇學館の出口先生には大変お世話になりました!↓みんなよく頑張りました!!↓今週末は三好高校・昭和高校と合同練習と合同練習はまだまだ続いていきます。1月もまだまだ寒いですが、みんなで頑張り、力をつけていきます!!
2025.01.15
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本日の昼放課、あいち当たり前ワールドの収録がありました。タレントの森脇健児さんが来てくださり、陸上競技部や吹奏楽部の生徒たちと一緒に収録を行ないました。私と石田先生がインタビューされたりもして、陸上競技部の生徒もたくさん映していただきました。事前にグランドにも取材しに来ていただき、どう編集されるのか、楽しみです。放送日は3/1 18:30〜です。写真などは載せれませんが番組放送日の録画セット、して下さいね!!このような機会をいただき、ありがたい限りです。とてもいい経験をさせていただきました。森脇健児さん、とってもいい方でした。ありがとうございました。
2025.01.10
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みなさま、あけましておめでとうございます。12月はあまりブログを更新できずに申し訳ありません。今年は昨年以上に競技面でも盛り上げながら頑張りたいと思います。ブログの更新も昨年以上に頑張っていければと思います。本年もよろしくお願いいたします。12月から1月は合同練習三昧でいろんな学校やチームと一緒に練習させてもらい、刺激をもらっています。今回はその様子を写真でお伝えできればと思います。1月、2月も県内、県外問わず合同練習を行なっていく予定です。安城学園と一緒に練習をしたいと来てくれる学校がほとんどでありがたい限りです。12月14日三好・昭和高校と合同練習みんなで体操するだけでも巨大な円が↓3校で120名超えです!!12月27日安城JY・三好・愛知高校と合同練習これまたすごい人数!!150名超え?!我が子たち3人も二部練習頑張りました!!写真にも写っています笑 ↓12月28日東山1万歩コースでの練習タンクまでのロング走を5本やった勇者たち↓全体写真!!この後ろにすごい階段が広がっています!!12月29日昭和高校と合同練習in新舞子マリンパークすごい人数が増えて200名ぐらい??やばい人数でエンドレスリレーしました。13チームもありました。昭和高校と毎年この写真を撮れることを嬉しく思います。↓
2025.01.07
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だいぶ前の話になってしまいますが、11月22日の創立記念日に第8回AG混成競技会を開催しました。今年は1年生の保護者の方々もギャラリーで一日中選手たちと一緒に楽しんでいました。混成競技会自体、大会新記録が何種目かでマークされてそれほど寒くもなく盛況のうちに終わりました。混成競技会は自分の専門種目以外にも触れて陸上競技を楽しむきっかけになればと思って毎年行なっています。今年は3年生も参戦し、上位を取るなどやはり3年生は土台としての基礎体力が高いと改めて感じました。来年もまた楽しみながら実施したいと思います。温かくて待ち時間もTシャツで過ごせていました!!ありがたや!!男子110mJHで13秒台の大会新記録を着差なしで叩き出したW颯志。見応えのあるレースでした。男子1500mでトップをとった戸谷暸太!笑顔が弾けました。全員で記念撮影!!まだギリギリ陽が落ちる前に撮れました!!マネージャーからサプライズでのプレゼントもあり大盛り上がりでした!!
2024.12.16
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怒涛の10月の試合からエブリバディデカスロンのシーズン最後まで試合ラッシュが終わりました。東海高校新人男子入賞者男子 110mH 権田颯志 第2位男子 400mH 清水幸太郎 第6位男子 400mR 高橋しゅう-生田昌長-岡本絋太朗-権田颯志 第6位男子1600mR 平岩篤樹-権田颯志-岡本絋太朗-清水幸太郎 第7位男子やり投 杉浦丞眞 第4位 PB女子入賞者女子 100mH 矢嶋紗由菜 第3位女子 400mR 板東一葉-松澤由奈-矢嶋紗由菜-中村陽茉理 第8位女子1600mR 板東一葉-松澤由奈-新開愛純-矢嶋紗由菜 第7位女子 走高跳 夏目純佳 第5位女子 三段跳 夏目純佳 第6位女子 三段跳 板東一葉 第7位女子 砲丸投 片桐舞 第2位男女リレーは直前の怪我や痛みが出たりする中でメンバーを変更せざるを得ない状況になりやりくりが大変でしたが、その中でも入賞ができたことは一つの励みになりました。もちろん怪我や痛みで離脱しないことが第一になるため、そこが1つの冬季練習の課題になります。東海高校新人メンバー 来年は同じ三重が勝負の会場になります!!↓エコパトラックゲームズ女子1600mR 板東一葉-松澤由奈-矢嶋紗由菜-中村陽茉理 3'55"81 TBエブリバディデカスロン女子スプリントデュアスロン 橋本清愛 100m11"96 200m24"65 優勝主な結果は以上になります。エブリバディデカスロンは思ったよりも条件が良くならずにタイムはあまり出ませんでしたが、それでも自己ベストを出した選手もいました。去年ぶりに200mに出場した選手で27"38→26"03まで成長した女子もいました。男子の12秒台の子たちも頑張って11秒台を出せた選手も何人かいたため、こういう伸びも嬉しく思います。今年ずっと燻っていた橋本純之介も100m・200mで大ベストが出て嬉しそうでした。100m11"88→11"69200m24"50→23"74こういう頑張っている選手が結果を出すと嬉しいですね。橋本清愛 第1位で笑顔の表彰式にありました↓
2024.11.11
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U16/U18日本選手権が三重県三重交通Gスポーツの社で行われ、7名が出場しました。U16の部3名、U18の部4名、男子3名、女子4名というバランスの取れた構成でした。合計4名が全国入賞することができました。U18日本選手権の部女子砲丸投 木下 みなみ 12m66 第2位インターハイでのリベンジとして臨んだ大会でしたが見事に雪辱を果たしました。実は木下は1年次のU16日本選手権から3年連続入賞。第7位→第3位→第2位と少しずつ順位を上げてきました。毎年全国入賞することは至難の業です。特に入学時は全国経験がないところからよく頑張りました。おめでとう!!みなみ!!写真は夕食時に試合での報告をするみなみです。↓U16日本選手権の部女子100mYH 矢嶋紗由菜 13"89(+1.6) 第5位元々の自己ベストは14"21でしたが、予選で追い風参考ながら13"91と13秒台をマーク。プラスでしたが決勝に進出しました。プラスで決勝進出でも上位を目指して強気なレースをしようというテーマで決勝に挑み、第5位に入賞しました!!強気で風が弱まった中で自己ベストをマークしたことはとても良かったと思います。初めての全国大会入賞となりました。男子走高跳 石川大介 1m90 第8位1m90まではノーミスでクリア。1m94に上がった時に1回目で踏切が近くなってしまい、跳躍することができませんでした。その後もその失敗を引きずる形で修正することができずに力を発揮できずに終わってしまいました。調子はとても良かっただけに残念でしたが、改めて狙ったところで力を発揮することは難しいことは選手としての力も磨いていかないといけないと実感する結果となりました。しかし、良かったところは全てを1回目でクリアしていたことによって8位入賞は最低限達成することができたことでした。悔しい全国入賞となったため、来年のインターハイでリベンジしてほしいと思います。ボードの前で記念写真をバッチリ取れました!!↓女子走高跳 夏目純佳 1m63 第6位1m60をクリアしたのは17名と上位が飛び抜けているわけでもなく混戦を極める形でした。1m60は3回目のクリアと追い込まれ、次の高さは自己ベストとなる1m63。ここは勝負にいかないと入賞まで辿り着かないということで、本人には普段しないようなアドバイスを送り、それがはまる形で大舞台で自己ベストをマークすることができました。1m63をクリアできたおかげか1m66も惜しいジャンプもあり、来年に向けても楽しみになる大会となりました。自己ベストをマークできたこと、積極的に挑戦する意識を持って試技に臨めたことは自信になりました。他の3名は怪我をしてしまったり、怪我を抱えたまま試合に出てしまったり、力を発揮できずに終わってしまう形となり試合を迎えるにあたっての準備が十分できなかったことに悔いが残りました。3年生の筒井優佳はこの大会が最後の試合となりましたが、未経験から入ってきて全国大会出場まで駆け抜けていった濃い3年間になったと思います。こういう選手の活躍は励みになります。お疲れ様。今週は東海高校新人。しっかり今年最後の大きな試合をまとめていきたいと思います。
2024.10.24
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佐賀国民スポーツ大会、通称「国スポ」が終わりました。今年から国体→国スポと名称変更した記念大会となりました。安城学園陸上競技部からは磯貝洋聡(3)少年男子A走幅跳権田颯志(1)少年男子B110mJHに2名が出場しました。磯貝はインターハイ6位とさらに上の順位を!と臨んだんですが、1回目のいいジャンプでファールをしてしまい、2回目で7m12と記録を残せましたが勝負の3回目で向かい風に阻まれてしまい6m台と力を発揮できない形で12位に終わってしまいました。やはり1回目のファールは水平跳躍種目にとっては不利に働きます。7m20以上を跳べば入賞できていたため、悔しい結果となりました。この結果は大学でリベンジしてほしいと思います。権田は予選を無事1着で通過。しかも14"05の自己ベストでの通過と良い形で決勝を迎えました。決勝はインターハイ2位の絶対的な選手が怪我のため棄権という状況であったため、優勝を目指してスタートラインに立ちました。結果としてはラストよく追い込んだんですが13"87と大会新記録を更新しながらも第3位。当初の目標では3位以内を目標としていましたが、チャンスでもあったため悔しさが残るレースとなったようでした。しかも優勝は中学生とそこも悔しい部分だったと思います。しかし、上位3人が大会新記録をマークしたレースは天晴れだったとと思います。権田も大会前の自己ベスト14"28→13"87と一気に0.41秒も更新。これは出来過ぎというぐらい頑張ったタイムだと思います。リベンジは来年のインターハイで是非してほしいと思います。表彰式大会新記録をマークすると、なんと!!佐賀牛がもらえます!!うらやましいです・・・橋本清愛はあのサニブラウン選手主催の選抜合宿に招待されて濃密な時間を過ごしました!!10月11-12日西三河では西三河選手権が行われました。テスト期間中でしたが補助員などの仕事もこなし、大会運営にも協力することができました。今回は新開愛純がLJ5m35、400mH65"53とどちらも大幅自己ベストをマークしました。東海高校総体では第4位と混成でのインターハイ出場を逃し、U18日本選手権ではターゲットナンバーでギリギリ切られてしまうという本当に悔しい経験を何度も何度もしてきた選手です。ですが、今回は一気にLJは20cm以上、400mHも1秒以上自己ベストをマークし、とても嬉しい気持ちになりました。悔しさをバネに、これからも成長を続けていってほしいと思います!!明日からはU16/U18日本選手権に出発します。入賞できるように頑張っていきます。ご声援よろしくお願いいたします!!
2024.10.16
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今年も激闘の愛知県高校新人が終わりました。男子総合3位 女子総合2位 男女400mR、1600mRの4リレーで合計24名が東海高校新人に進出しました。個人種目での東海高校新人進出は13人合計17種目となりました。優勝こそ女子砲丸投の片桐舞のみでしたが、上位に食い込む種目もあり、勝負としてはできた種目はほどほどありました。しかし、自己ベストが思ったほど出なかったり、インターハイ予選では通用しない記録で東海高校新人に進んだ種目もあったのでまだまだ成長していく必要があると痛感した部分もあります。短距離・跳躍ブロックの選手たちは愛知県高校新人に進出したメンバーの6割が東海高校新人に個人で進出すること、リレー4種目での東海高校進出進出を目標と掲げていました。6割は男子7名、女子6名以上が具体的な人数になります。結果として、男子4名、女子5名が個人で東海高校新人に進出するなど善戦はしましたがもう少し成長して力をつけていきたいという反省となりました。しかし、人生で初めて個人で東海の舞台に進出した選手もいました。男子400m・400mH清水幸太郎女子200m中村陽茉理女子走幅跳・三段跳 板東一葉この選手たちにとっては成長を感じられる大会となりました。特に女子200mの中村は予選で力を発揮できずに落選したと思っていたところ、決勝にぎりぎりプラスで進出。気持ちを切り替えて決勝に挑んだところ、一人が棄権をし、最大のチャンスが舞い込んできたところ、そのチャンスをものにしました。セレンディピティという言葉があります。セレンディピティ(Serendipity)とは、「偶然の産物」「幸運な偶然を手に入れる力」を意味する言葉です。単なる「偶然の発見」ではなく、「幸福な偶然を引き寄せる力」とも言えるでしょう。このセレンディピティは日頃からの行動の集積によって、運を引き寄せるという意味合いで使われることもあります。中村には、人間的な成長を目指して世代交代をしてからいろんな話をしていました。今回はまさにチャンスをものにしたわけですが、翌週、陸上ノートを見ると「徳を積む」と表紙のところに大きく書いてありました。本人になんで書いたのか尋ねたところ、「先生が徳を積むように言っていたからです」と答えてくれました。実際に意識してどの程度行動できていたかは定かではありませんが、やはり練習以外のこういう部分も高校生の部活動だからこそ大事にしなければいけないし、こういう部分を大事にすることも馬鹿にできないもんだなと改めて思いました。中村だけでなく、いろんな選手が安城学園らしい成長をしていってほしいなと思います。最後の集合写真 この時間帯に競技場内にいられるのは総合で入賞しているチームの特権ですねみんないい笑顔で写真を撮ることができました福岡インターハイ入賞者の表彰もしていただきました。今週は西三河選手権が行われて誰でも参加できる全種目がある大会は今シーズン最後になります。そして国民スポーツ大会が今週末からいよいよ行われます。磯貝洋聡(少年男子A走幅跳)権田颯志(少年男子B110mJH)の2名が出場します。来週にはU18/U16日本選手権に上記2名とは異なる7名が出場します。U18日本選手権男子300mH 山口竜世男子走高跳 大嶋将広女子300mH 筒井優佳女子砲丸投 木下みなみU16日本選手権男子走高跳 石川大介女子100mYH 矢嶋紗由菜女子走高跳 夏目純佳10月も安城学園陸上競技部へのご声援よろしくお願いします!!YouTubeにて上記2つの全国大会の壮行会の動画も是非ご覧ください。U18/U16日本選手権 国民スポーツ大会壮行会動画
2024.10.08
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ケーブルテレビで安城学園陸上競技部、橋本清愛に焦点を当てたドキュメンタリーが放映されました。8分程度の映像です。練習の様子や本人の成長過程が紹介されています。興味がある方は是非ご覧ください。こちらをクリックしてください↓↓【インターハイ出場の切符を獲得】安城学園高校 陸上競技部
2024.09.11
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