これまでの契約交渉の流れからして、最終的にはこういう形で決着がつく可能性は高いかと思っていましたが、ついにその事態が現実味を帯びてきました。
結局彼は退団になる流れのようで。。
ここまで交渉がこじれている状況で残留になったとしても、 中村 のモチベーションは非常に低い状態で今季を迎えることになっただろうし、
そんな状況でプレーされたらこっちも迷惑だって話になったでしょうから、
この結果は仕方のないことでしょうし、
サードのポジションが空く分、 後藤 や 相川、阿部、塩崎 、ルーキー 大引君 らの出番も増えそうなので僕的にはすごくうれしいです。
彼らを使ったほうがシーズンに期待が持てるし、若手の育成にもつながりますからね。
でも、中村さんはこのあとどうする気なのでしょうか?
国内の球団でウチより好条件で獲得する意志がある球団はないかと思うし、
大リーグ再チャレンジだとしても、やめ方がやめ方だっただけに、こちらも積極的に獲得に名乗りを上げるところはないかと。。
結局このお方は人間性に問題があるんですよね。
だから様々な局面で損をしている。。
近鉄時代は 中村ブランド なる単語を持ち出して周囲の反感を買ったり、
ラスベガス時代もメジャーに上がれないと球団批判をしたり、最終的にはマイナーリーグでの生活を 罰ゲーム と言ったり・・・
己を知らないというか、謙虚さがないというか、言動を見ていると野球人というより、社会人として甘いよ!といわざるを得ないことが多すぎるんですよ。今回の公傷認めろ発言然りね。。
結局こうした態度、言動が自分の首を絞めていることに気づいて、自分を見つめなおさなければ、
今後どんな局面においても、成功は収められない可能性がたかいでしょうね。。
社会をまだ知らないこんな21歳の学生に言われたくはないでしょうけど、少し考えてみるべきかと。。。
[追記]
まさかとは思っていましたが、横浜本当に 工藤 を獲得したんですね。
FAで入団した選手が、FAによって放出されるという構図は見ていて複雑ではありますが、ルール上は仕方のないことなのでしょうかね。
小松君 と 大引君 はキャンプでしっかりアピールできるような準備を。
高校生たちはまずは体力づくり優先ということになるのでしょうか?
昨日の楽天 田中 のように、まずはプロの洗礼をしっかり受けたほうが彼らにはいいのかもしれませんよね。
大ベテランとはいえ、先発争いではライバルであるはずの光原らにそう簡単にアドバイスできるものじゃない、という気持ちもあるかもしれませんが、
それでも若手投手陣の成長のためにと一役買う姿勢は頭が下がります。。
自身もしっかり調整して欲しいところです。
Calendar
Comments