kakokiroku

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2009.01.03
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カテゴリ: その他

昨年観た芝居のチケットをファイルにおさめつつ、

何が一番面白かったかなあと思いだしてみた。

役者にはちびっと不満があったのだけど、戯曲として抜群に面白かった「貴婦人の帰還」が2008年のベストでした。

次点はたくさん。

構成が素晴らしかったポツドール「顔よ」、上質で重厚な風琴工房「機械と音楽」、一人の役者のエネルギーを存分に感じられた柿喰う客「いきなりベッドシーン」、新たな側面を見せてくれたパラドックス定数「HIDE&SEEK」、文学座「ミセス・サヴェッジ」…

ちなみに映画のベストは「パンズ・ラビリンス」 

こんなファンタジーを舞台でやってみたい。

次点は「REC」。

こんなホラーを舞台でやってみたい。 

そして本のベストは水森サトリ「でかい月だな」

自分が青春文学が好きなんだということを気づかせてくれた一冊。

素敵な演劇と、映画と、本。

これらがあれば、どんなに私生活がアレでも「いい一年だった」と言える。

まあ、私生活も素敵にこしたことはないのだが。






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最終更新日  2009.01.03 18:51:39


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