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先日、息子と都内の高校見学で島を出たとき 石の大展示販売会ミネラルショーをやっているのをマイミクさんの日記で知り 石が好きな息子に話すと「そりゃ行きたいに決まってるでしょ!」 ・・・最終日、4時終了とのこと 「見学終えて急いで行ってたぶん現地到着3時だよ、それでもいい?」 「うん」 ・・・バス、電車、乗り継いで見積もりどおり2時50何分かに会場入り この日、私たちはどうもアンモナイトとかしだの入った化石とか 虫入り琥珀とか、生き物系にやたら目が向いました。 はじめてみるアンモライト、美しかった~! http://www.shop-la.com/ammolite.php このページがわかりやすいです。 息子が買ったのはアンモナイトのペンダント。 私はアンモナイト、と思って買ったのが あとでつけてくださった解説を見ると ゴニアタイトという、アンモナイトより古い時代のものなんだそうで・・・ (アンモナイトは中生代、2億5千年前で ゴニアタイトは古生代、5億4000万年~2億5000万年) 境目がくっきりしているのがアンモナイト ゴニアタイトはアースカラーのイラストみたいなやわらかさ どちらも安かった上に、私はというと二つを迷っていたら 1個300円を2個500円にしていただきました。 家に帰って下の子達に見せながら 森から見る地球の未来(文研出版、1996年)という本を引っ張り出した。 この中に、地球の歴史46億年を1年のカレンダーに縮めてみると。。。 というところがあって 1月1日、地球誕生として 3月31日、生物誕生(35億年前) 6月中旬、植物誕生(海の中で光合成する藍藻類誕生) 11月末ごろに植物が上陸し 12月に入ってシダ類の大森林ができ 人類が生まれたのは12月31日の午後4時30分ごろ ・・・なのだそうです。 この数年の時代の変化は地球の歴史にしたら 本当に一瞬のことなんだな、と 大晦日の日に地球お母さん(マザーアース)の気持ちを想像(創作?)しつつ 三原山の火口や溶岩の表情豊かな海岸 生きている地球をみじかに感じられる大島で もっと深く地球の声を聞けたらな~と思うのでした。 明日はもう2010年 2009年、新しく出会いをいただいた方 ご無沙汰で失礼している方、皆様お元気でよいお年をお迎え下さい。
2009年12月31日
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足湯が気に入っている。ヘナの輸入代理店さんの講習がきっかけでへナとハーブパウダー入りにしていたけれど寒さが本格化し、島の冬らしい冬の西風が吹きすさぶようになりへナは実は暑い国のハーブで冷やす質だから、長時間は注意ね・・・といういただいていた注意を実感することとなった。このごろすっかり冷え性克服、という感じの数年だったけれど。。。で、つい先日まで、それで安心して冬を迎えたはずだったけれど。。。なんだか違うこのごろ。冷えが芯まで来てしまっている。熱目のお湯が気に入っている島の宿、くるみやさんに入りに行き一瞬熱い!。。と喜んだものの家に帰ったらすぐに冷めてしまった。源泉かけ流し 湯の宿 くるみや <大島>くるみやさんのお湯は一番あったまるから、これは私の問題。塩の濃いくるみやさんの熱いお湯はぜひおすすめです。さてさて、私のこんな頑固な冷えには。。。以前からやってみたいと思いつつやっていなかったエッセンス足風呂を試すならこういうときだ、とお仕事部屋に入り、エッセンスボトルの箱に手を伸ばす。直感的に、身体に近いところのエネルギーレベルのケアにはシーエッセンスとキノコのエッセンス、と思う。スタグホーンアルギーというエネルギー的な混乱をケアする海藻のエッセンスとレピシテ、というキノコのエッセンスに変化のサポーター、ドルフィンを選ぶ。夢の中でそろそろやっと手放しかけている古い感情に出会っていた。それを足元から水に流していくのを助けてもらおう。シーエッセンスはシフトさせるエネルギーキノコのエッセンスは潜在意識化にあるものに働きかけるものでもありわかっちゃいるけどやめられない、手放せない、なおもいをこの年の暮れにすっきりさせられたらと、同じ調合での足湯を2度リピートした。冷えて冷えてしょうがなかったのに、1回目ハートがどきどきしていて温泉のお湯の中で一生懸命むこうずねを指圧しても冷たい感じが残った足の芯まであったまったのだった。場所を選ばずにどこでも足湯でリラックス♪寒い季節ですが、お手軽にあったまって下さい!!足湯バケツ(ピンク)エッセンス足湯であったまったあとにくるみやさんにいったら・・・きっととってもよさそう(^^年内にぜひやってみようと思う。
2009年12月20日
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私の仕事、として布ナプキンの手縫いの会や手縫いの会の開催サポートをしている。自分の手縫いの会がちょっとご無沙汰で最近、2回継続開催の方がいらっしゃって。。。うれしいです。手縫い布ナプキンは、場のツールとして使ってくださる方が、布ナプキンそのものを伝えたいとか女性のこころと身体の健康のことを語りたいとか環境のこと、地域の女性の輪作り。。。いろんな、主催される方の意図に応じて使っていただけるだけでなくその場の空気を柔らかく暖かいものにしてくれる。これはきっと、オーガニックコットンやヘンプといった人の手と環境への配慮が協働している素材たちのくれるものなんだと思う。キットは今のところ、家族や身近な人たちと島の中で作っている。はさみで切って畳んで袋に詰めるだけなんだけれど触れている事が気持ちがいい。リコネクションを受けてからヘンプやオーガニックコットンでふんどしや布ナプキンを作るとか手縫いの会をするとか、エッセンスじゃない植物とのふれあいがひろがった。繊維も植物なんだよね。地球の上の生き物たちは結局のところ大方植物に生かされていることをしみじみ感じながら、はてさて長年触れてきたフラワーエッセンスはというと。。。やはり、特別なものじゃなく、植物を食べるのと一緒で純粋なエネルギーを心やスピリットの飲み物としてといっていいくらいにみじかに使ってよりよく楽しく生きる助けにしてほしいと思う。そんなところで、初めて手縫いの会を開催してくださる方にキットをお送りする時にエッセンススプレーをお届けしてみた。カウンセリングをしたりして調合するわけではないので特定の不安やマイナス感情にフォーカスして選ぶわけじゃなく私独特の内的世界観での調合になるわけなんだけどまず自分が使っても気持ちいい(^^。布ナプキンは、プレゼントなどでいただいたものが始めの一歩が踏み出せず眠っていることも多々あるそうで手縫いの会や何かのきっかけの一押しが必要な場合が少なからず、なのかもしれない。これからも、開催サポートや手縫いしながらカウンセリングのような女性のためのエッセンスセッションなどで身体との関り方の気づきの機会を作って行きたいと思う。
2009年12月19日
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