October 2, 2007
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完全には愛されないと思う理由

【犬飼ターボさんのMLより。】その2





前回、「 愛してくれない人から愛されようと努力してしまう

というテーマで書いたところ、

ブログにたくさんの感想をいただきました。

ありがとうございます。


ここでみなさんの素晴らしいコメントをちょっとだけご紹介します。


■ぼくの場合はお父さんがそうでした。
人を愛するということがとても不器用でした。
しかし、お父さんのお父さん(おじいちゃん)が

あ!なるほど~、と思いました。



■ターボさんのブログを読んで、
まさしく、わたしの父とわたしの関係そのもので
あることに気づきました。
父は表現がヘタで、わたしは深い傷を負ったまま
おとなになって、そのキズはもう癒されたとおもっていました。
ですが、
やはり「愛されたい」と思いつづけている自分を発見。
(アレックス さん)


■ターボさん、シンクロしました!!!
最後の質問
愛してくれなかった人は誰ですか? ⇒ お母さん
認めてくれなかった人は誰ですか? ⇒ お母さん
似ている人は近くにいますか?   ⇒ 彼女


私は母親から愛してもらえなかった・もらえていないという想いから、
今の彼女に同じような愛を求めていることに初めて氣づきました。
(ハピサクトミーさん)


■はっとさせられました。
父に、周りに認められたかった自分。

とまどった笑顔が忘れられません。
父はずっと優しかったんです。
気付かなかったのは、自分でした。
(のんさん)




今日はさらに一歩突っ込んだお話です。


「愛してくれなった人」との関係で残った心の傷というのは、

表に現れるので苦しみやすいのですが、

その反面それほど深くはなかったりします。



むしろ、深い傷は「愛してくれなかった人」ではなく、

あなたを「愛してくれた人」との関係から生まれます。
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とても深い意識の部分に、愛についての悲しい思い込みを

作ることがあるのです。



それは・・

私を愛してくれた人さえ、ありのままでは愛してくれなかった
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・ということ。


それが、

自分は、永遠に、完全には愛されることはないのだ
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、愛されることそのもの思い込みになります。



人がいつの瞬間も、どんな自分も100%愛されていた、 という確信を持つことは

ものすごく難しいことです。


親は普通、子供がいたずらしたら、「そんなことしたらダメ」と叱りますね。

電車の中で騒いでいたら、「走り回らずに静かにしてなさい」と叱ります。


親が本心からその子のことを思って教えている場合には、

その瞬間、子供がどんなに泣いてダダをこねても、

子供はそれに気付いて後々感謝するようになります。


でも!

親が「自分が怒られるから」とか、「親として恥ずかしいから」という

自己中心的な思いを持って叱っているとき、子供は敏感に察知します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子供は、親が親自身のために自分を叱っていることをわかってしまいます。





   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は愛されない存在なのだ、と思い込みます。

例えば、抱きしめて欲しかったのに言葉しかかけてくれなかったとき。

目を見てくれなかったとき。


話を上の空でしか聞いてくれなかったとき。




そんな小さな一瞬に、ありのままの自分は愛されない、

という思いが残る場合があるのです。



きっと、子供を持っている方は胸が痛いでしょう。

僕も痛いです(笑)

これは誰でもついやっちゃうことなんですよね。


きれいな部屋では汚れがかえって目立つように、

子供は、親が自分のことをほとんどの瞬間は愛してくれているが故に、

愛されなかった瞬間を見つけます。


そして、

自分は、永遠に、完全には愛されることはないのだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というとても小さいけれど、人生に影響を与える

「愛についての絶望の破片」を心に残してしまうのです。





さて、今日は簡単なイメージワークをやってみましょう!


あなたを一番愛してくれた人のことを思い浮かべてください。


その人が愛してくれたときのイメージを「月」に例えて思い描いてみます。


その月はどのくらいの明るさでしょか?

どこか欠けている部分や暗い部分はありますか?



次に、月の光の源は太陽の光だということを思い出しましょう。

昼でも月は見えます。

月の光を見ながら、太陽の完全な愛を浴びてください。


太陽の光の中で、あなたのありのままでは愛されないという

思い込みが癒されていくのを感じてみましょう。


月の明りが欠けていても、それが、あの人の精一杯の愛し方です。

月が三日月でも半月でも、本当の月が丸いことには変わりがありません。 満月になる日がいつか来ます。


そして、あなたは月よりももっと大きな太陽に完全に愛されています。

それを人は「神」と呼んだり、「宇宙」と呼んだり、

時にはただ「存在」と表現することもあります。


どんな月が見えたでしょうか?






。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


10月の6・7・8日、重田千草のヒーリングマスターセミナー、

 もう、間近ですが、思い立ち、再度ご案内させていただきます。




 犬飼ターボさんのメルマガを見て、

「完全に愛されていた記憶」 を、

 ほかの人も、覚えていないのだろうか・・・と思い、

 ぜひとも、 「ヒーリングマスターセミナー」 にお誘いしたくなりました!!




 ・・・という、わたしも、そこそこ愛されている記憶はあったのですが、

 こんな1200%以上の数字に表せないぐらい、

 とろけるように愛されていたということをすっかり忘れていました。




 自分が、完璧に愛されてよいのだと思えるようになりました。

 以前は、無意識に、親より幸せになっちゃ申し訳ない・・・と思っていたのですが。




 あんなにすべてに、愛されている自分は、

 最上級をのぞんでもよいと、自分に許せるようになりました。

 愛のうつわが広がった瞬間が、わかりました。




 女性は、自分を根本から癒せる時期が、人生で3度しかないそうです。

 まったく気づかずに、人生を終える人もいます。




 何かをしなくても、完全に自分が愛に包まれていた記憶をもっている。

 それだけで、自分がすべてのものに望まれて生まれてきたのだと、

 確信がもてる。



 願わくば、子どもを持つ前に、ぜひ、ヒーリングマスターセミナーに参加していただきたい。




 愛、信頼・・・

 他者と自己の存在への信頼、

 宇宙への深い深い信頼、溶けあう一体感、豊かさを、あなたのなかに。


■ ヒーリングマスターセミナー■


■2007年10月6・7・8日■





開催日、間近です。

お申し込みを考えておられる方は、

大変、急で、申し訳ございませんが、

明日、10月3日(水)22時までに、お申し込みください。

食事と部屋の関係で、それ以降の受付はできません。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



ありがとうございました。








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最終更新日  October 2, 2007 10:51:37 PM
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