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自分の書斎は知的生活にとって不可欠ですが、その机の置き方について。 机というと壁の方に向けておくのが一般的なように考えてましたが、10年ほど前に家を建てるとき、自分の書斎を設計する際に事務所のように壁を背にして前を広くとるような机の配置ができないかと考えました。 どのように設計したらそうなるのかといわれると、結局「広くする」しかないんですが・・(^^) 壁を背にすると、後ろに置いた書棚やなんかにさっと手が届くし、前がゆったりしているし、で気持ちよく執務したり本を読んだりすることができるかな、とおもったのです。 部屋の真ん中には自由に動かせるように車のついたテーブルを据えています。 まあ、写真のようにして、そのときにやりやすいレイアウトで書き物をしたり、音楽を聴いたり、本を読んだりしています。 この写真の反対側には本棚といすがあって、本はいすにすわってゆったりと読むことが多いです。 この写真の右側が音楽を作曲するためのプライベートスタジオになっていて、左側(窓側)には絵をかくためのキャンバスがおいてあります。 こうして書くと実に立派な書斎で、悠々と知的生活をしているように見えますが、なかなかその理想にはほど遠いです。
2007年02月03日
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