いよいよ、今日から担任生活の再スタートです。
8年ぶりの担任発表と、子供たちとのふれあいは大変エキサイティングなものでした。
やはり、僕にはマネジメントよりも現場での授業があっているかもしれないな、と改めて感じました。
さて、いざ、担任としての仕事をしてみると、やはり手帳の使い方が微妙にちがってきます。
運営側で教務をしていたときは、人を動かしていかなければならないので、人とタイムスケジュールが見て取れる手帳の使い方でよかったのですが、
担任をしていると、 授業のだんどりと時数管理を緻密におこなうことができる手帳が必要になってきます。
これまでのナビ・バイブルでは太刀打ちできません。
このあたりは、柔軟に対応していかないと教師生活をハックできません。
教師はこのように授業計画や時数管理のために「教務必携」を使います。
これは35週分の時間割のフォーマットが印刷してある教師用のノートです。
担任に戻ったのだからこの教務必携にもどればいいのですが、
もう私は8年前の私ではありません。
教務ひっけだけではだめだ、ということに気づいています。
教務必携だけでは情報のストックがしにくいのです。フォーマットが見開きで決まっているので、バイブルのようにあとから足したり、整理したりする自由さがありません。
フローする情報とストックする情報。
これがうまくできないと、使いやすい教師用の手帳にはなりません。
そこで、膨大な紙情報をうまく、フロー、ストックすることができるよう、
これまで「Flequently Used File」(常にアクセスする情報をまとめ、おわったらとりはずすファイル)をさらに充実させることにしました。
この詳細は次へ回すとして、
携行するのはこのファイル。
これをもっていれば
子供の様子や気になったことの記録、評価につながるメモなど、書き込み情報
当面の行事の計画表や実施案などのフロー情報(終わったら整理する)
授業の段取りの一覧(長い時間を見渡した計画と段取り)
方案や年間計画、規約など、1年を通して参照を必要とするストック情報
これらを管理できるようになると考えています。
GoogleカレンダーをTODO管理のみに使う 2007年12月01日
あしたは研究発表会 2007年10月16日
休日の教室 2007年10月08日
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