週末は「こなす仕事」ではなく、「つくる仕事」をしたいもんだと思ってます。
昔は、1週間分たまりにたまった仕事をなんとか帳消しにして、空いた穴を必死にうめるのが週末の過ごし方でした。
そうすると、 なんとか「こなした」という安心感は得られますが、仕事から追われている焦燥感はなくならないので、疲れがたまります。
知的生活を希求していながら、まったくそんな生活ができない焦燥感。
それで、日曜の夕方になるとブルーな気持ちになってました。
6年ほど前から、しばらくやめていたゴルフをまたはじめたのをきっかけに、
もう週末に「こなす」ということをやめて、徹底的に休むか、好きなことをして遊ぶように切り替えました。
そうすると、これがすごくよくて、月曜の朝を気持ちよく迎えられるようになりました。徹底して遊んだ充実感でしょうか。
朝から好きな散歩をする。
たっぷり絵をかく。 運営しているサイトのデザイン三昧の時をすごす。
バンドのための練習をしたり、作曲をしたりする。
もう、完全に仕事のことをわすれて打ち込みます
仕事はたまったままですが、週末の充実感の方が勝っていて、「なんとかなるわ」と思えるようになってきました。
事実、月曜の朝に、考えられないほどの効率でたまった仕事をすいすい片付けられるようになったんです。
そのうち、「土、日に徹底的に遊ぶために、Weekdayの間になんとか仕事をおわらせとこう」と思うようになりました。
よいサイクルのはじまりでした。
その後、「 スケジュールデザイン 」をするようになり、さらに自分でも驚くほどの仕事をWeekdayにこなすことができるようになって、なおかつ知的生活のための時間を確保することができるようになり、今に至っています。
週末は、「つくる仕事」を。
それは、前倒しの仕事であったり、知的生産の時間であったりします。
朝、早く起きないと、もったいなくてたまりません。
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