昨日書いたデジカメ物欲の件です。
心の底でじわじわと買いたい気持ちが大きくふくれあがってきています。
昨年買ったデジタル一眼のD80の支払いが12月まで残っているというのになんということでしょう。
なんでこんなにほしがるのか、だめな私・・・と思いながらも
でもほしい気持ちはどんどん高まっています。
そこで物欲を克服する方法で考えてみました。
なにをするためにそれが必要なのですか何をするため、といわれても。今のFinepixが少しぶあついので、うすくて胸ポケットに入るくらいのがほしいからだ。買うとあなたの生活のどんなことが良く変わるのですか。ここだ!という場面でさっととれるんじゃないかな。でも、今でもそれはできないわけではないし。ISO1600なんて、そんな暗いところで写真撮ったりしないし、学級通信やレポートに載せるくらいの写真に800万画素もいらないし、手ぶれなんて今のカメラでもしたことないし。でも、Pictmotionとうスライド作成機能で、撮った写真をテレビにつないで、きれいなBGMつきで子どもたちに見せるのも悪くないな。理科などで観察に出たとき、様子や観察物をとっておいて、教室で見せる。でも、それは今のカメラでもできることで、わざわざ効果をつけたりBGMをつけたりしなくてもいいもんな。買わないと、あなたの生活のどんなことが不幸なのですか。さして、不幸ではない。どう考えても、今持っているデジカメで顔認識ができないからといって、顔がぶれたり、顔が妙な色にうつったりするわけではない。起動時間や、シャッターのラグも十分今のカメラも早いので、撮影チャンスを逃すということもない。まったく不幸はない。買った後、これを使って実現したいことはなんですか。顔認識でおもしろがったり、Pictmotionを授業中になんどか使ったり、「ISO1600までいくぞ」などといってそれをためすために、わざわざ暗い倉庫にはいって撮影してみたり、手ぶれ補正を試すためにわざと手を振りながら撮影してみたり・・・というようなことを1週間ほどやってみる。そして飽きる。
・・・・と、まあ、こんなところです。
書いてるうちに、少しは冷静に買いたい自分を見られるようになってきました。
どうやら「おもちゃ」としてほしいだけのようですね。
おもちゃに2万数千円かけるかどうかというところです。
また、デジカメがほしくなってきた・・ 2007年10月03日
デジカメ写真の管理 2007年07月01日
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