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第90回全国高校野球選手権記念宮城大会が今日 開幕。今日のKスタは真夏を思わせる暑さ。史上最多・参加82校(81チーム)が堂々の入場行進。暑さの中、具合が悪くなる選手が続出する中、高野連会長の配慮に欠いた長い挨拶に野次が飛び、その野次を支持する拍手が沸くという展開の開会式。その後、1回戦2試合を観戦。何と私にとっては今日が今年の高校野球初観戦。昨年あたりから行動パターンが「高校野球」から「楽天」に完全にシフトしてしまっているなぁ・・・1回戦〔Kスタ宮城・第一試合〕上沼 000153002=11向山 002005002=91回戦〔Kスタ宮城・第二試合〕岩出山 200100000=3伊 具 100000000=1
2008年07月05日
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楽天先発は古川。ロッテは右腕の岩下がプロ初先発。ロッテが4回に内野ゴロの間に1点を先制。6回にも楽天古川の暴投で1点を追加。楽天は8回、島内のタイムリーで1点を返す。ロッテが継投で逃げ切り、岩下がプロ初勝利。チームは連敗を3で止めた。楽天は4連敗。シーズン最下位が決定した。古川9敗目。ロ 000101000=2楽 000000010=11回、キャッチャー石原が鋭い送球でロッテ中村の盗塁を阻止。強肩とは聞いていたが、投球を受けてから投げるまでのスローイングが早い。今日は初安打、初盗塁(笑)も記録。ぽっちゃりした体形と愛嬌のある仕草で人気が出そう。今後が楽しみ。古田、城島、阿部など、打てるキャッチャーがいるチームは強い、と言われる。嶋の存在が大きくて、これまで正捕手争いがほとんどなかったが、堀内とともにリードを磨いて次世代の「扇の要」に育って欲しいと切に願う。平石監督代行の来季監督昇格が報道された。球団創設1年目のシーズン、プロの選手なんか話しかけられない遠い存在に感じていた当時、天童の2軍戦で外の自販機に飲み物を買いに出てきた平石さんに恐る恐る声をかけ、サインをいただいた時の気さくさとさわやかさに、私たち夫婦は一気に彼のファンに。現役時代はケガが多く、そのセンスを試合で生かすことができずに終わってしまったが、その後指導者としてキャリアを積んできた。球団創設年からの生え抜きで、チームのこれまでの経緯や事情をすべて把握しているし、何より選手やフロントからの人望の厚さは既知の通り。直近の結果も大事だが、まずはすぐに結果を出そうと思わず、長期政権で何年か先を見据えた土台作りを期待。監督自身がベースコーチャーに立つような、若さとアクティブさで明るくはつらつとした采配を見せて欲しい。がんばれ!がんばれ!平石!!そして明日は今シーズンのホーム最終戦。勝ち試合で締めようぜ。しっかり戦え!楽天イーグルス!!
2018年10月05日
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以前は高校野球を中心に観戦していた私たち。地区リーグ戦に始まって、県大会、東北大会に至るまで、年間60試合以上観戦していた。そして楽天ができて以降、特にここ2~3年は完全に楽天オンリーになってしまっている。そんな私たちが以前からずっと使い続けている野球観戦グッツがこの箱。ホームセンターなどで「衣装コンテナ」などの名前で売っている、フタ・ハンドル付きのプラスチック製の箱で、値段は1200円前後。現在使っているこの箱は3代目。観戦の際は、これに選手名鑑や双眼鏡、サイン用ボールやスコアブック、ポンチョなどを入れて持ち歩く。夏場は汗拭き用のタオル、寒い時期はトレーナーやマフラー、カイロなども。で、これが非常に重宝。まず、「雨に強い」。最近だと7月4日のKスタ・日本ハム戦。試合中、雷雨で22分間の中断、上空からは土砂降りの雨、スタンドの上の方からは滝のような雨水が押し寄せてきたが、この箱は座席下のコンクリートに置いたまま。中身はほとんど濡れなかった。次にこのフタ。裏返して「トレイ(お盆)」として使える。球場での食料の買出しはこのフタを持っていけば、過剰な袋や紙トレイは不要。このままひざ上に乗せて「ひとり用テーブル」として使うもよし。案外便利。あるいはこの状態でこれを箱本体の上に乗せ、座席下のちょっとした「サイドテーブル」として利用。おつまみなどはこの上で広げれば、ひざに乗せたり地ベタに置いたりしなくて済む。Kスタでは座席の下にスッポリ納まる。私たち夫婦はふたりの席の中間に置いて、食べかけの物を置いたりして便利に使っている。フタが箱にロックできるので、持って走るなど少々乱暴な扱いにも 箱の中身が飛び出したりする心配もない。全体がプラスチックなので、汚れたら丸洗い。写真の箱は今使っている物で、私がメーカーのラベルを剥がしてイーグルスのステッカーを貼ったのだが、Kスタでは見知らぬ人から「どこで売ってるの?」と声を掛けられること度々。今日はKスタで楽天のファンクラブ担当の方と雑談する機会があったのだが、この話をすると、「来年のファンクラブの特典候補に」と写真を何枚か撮って行かれた。「レギュラークラブぐらいのグッツにならいいかも・・・」との事。と言う事で、ご紹介がてら、ブログに載せてみることに。さほど高い物でもないので、よろしければお試しあれ。★ハンドル付きの収納ケース★
2010年07月18日
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先発は楽天藤平、西武多和田。楽天が3回1死二塁から西武浅村のエラーで1点を先制。西武は1点を追う4回に浅村、山川、栗山の3者連続本塁打で逆転。楽天は5回に内田のタイムリー二塁打で1点差に詰め寄った。さらに楽天は1点を追う7回、銀次のレフト前へ落とすタイムリーで同点とする。試合は3-3で延長戦に突入。西武は延長10回2死から、中村の27号ソロで勝ち越し、今季初の9連勝。ヒースが4勝目、7番手の増田が今季12セーブ目を挙げた。楽天は3連敗、宋家豪が3敗目。西 0003000001=4楽 0010101000=3(延長10回)敵ながら圧巻の3者連続ホームラン。エラーでの失点を挽回したい打者の意気込みが伝わってくる。その気迫を藤平は感じ取っていたのだろうか??今日の藤平は被弾以外はうまくまとめており、ホームランバッターに対し簡単にストライクを取りにいった結果をしっかりと見直して次につなげて欲しい。それにしても相手エラーやら四死球やらで再三チャンスをもらいながら得点に結びつかない打線。防御率リーグ最低の西武投手陣を崩しきれないのがもどかしい。仙台でのホーム戦の勝率がついに3割を切ってしまった。残り8試合、白星に執着した姿は見せてもらえるのだろうか。しっかりしてくれよ楽天!!
2018年09月24日
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愛用のブルーレイディスクレコーダー「SONY BDZ-AX2000」。2012年2月3日、ネット通販で9万4千円で購入。前年のソニーのフラッグシップ機でもあり、型落ち品とは言え当時の最新機と比較しても機能・性能に見劣りする部分は全くなく、その数か月前から10万割れで処分価格となっていたため、悩んだ末に購入。その後、特に2013年楽天イーグルスの初優勝のシーズンは、関連番組の録画に大活躍。現在もサブ機として働いてくれていた。まあこの手の製品は他社・他機でも同様だと思うが、「HDDのエラー」とか「ディスクの読み書きエラー」で録画に失敗、というのが1~2年に1度程度発生。その都度「本体リセット」「HDDの初期化」「クリーニングディスクの使用」のいずれかで、これまでは問題なく復旧できていた。ところがここ半年ほどはその発生頻度が高まり、特にディスクドライブはディスクを何度も出し入れしないとメディアを認識せず、これはドライブの寿命かなと。発売時期から見て、そろそろメーカーも修理可能な部品保有期限ぎりぎりと思われ、修理に出すか新しいのを買うかで思案。ソニーのHPサイトで修理見積りを試みると、まだ修理可能で、修理料金はドライブの不具合なら定額で 部品代・技術料・配送料込み31000円 プラス消費税。パナソニック、シャープ、ソニーなど各社の最新機と価格・機能も含め比較検討した結果、最新機は当方には必要のない機能が増えているだけで、当方が重視する録画・編集・再生・操作性は使い慣れた当機のほうがまだ良しと判断、修理することに。そこでちょっと「自作心」が頭をもたげ、「ドライブの交換ぐらいなら部品を入手して自分でできるのでは」とネット検索。適合するディスクドライブは中古品なら1万4~5千円程度で手に入る模様。よしよし。それがわかると今度は「ついでにHDDも新品交換できるのでは?、あわよくば容量も増やそうか」と思い付き、これもネット検索。ところがソニーのレコーダーは本体とHDDとがソフトウェア上でひも付け(ペアリング)されており、素人がHDDを入れ替えても本体で認識されないことが判明、断念。一方、一連のネット検索で、レビューサイトなどに、「ソニーの修理は基板の交換でもHDDの交換でもそれら複数の部品の交換でも、修理料金は定額」との書き込みを発見。ならばディスクドライブとHDDのエラーを指摘して、両方とも新品交換してもらって3万の定額で済むならそのほうが得、と思い直し、2月初旬にソニーのHPから修理を申し込んだ。指定した2月9日午前、メーカー指定の配送業者(日通航空)が自宅に対象品を引き取りに来た。電源ケーブルやB-CASカードなどを取り除いたAX2000本体に、前述の不具合内容・部品交換等の要望事項を書いたメモを入れた封筒を貼り付けて手渡すと、ドライバーさんが配送車の中で完全緩衝の内装材に挟んで丁寧にダンボール梱包。2月12日夕方、修理完了のメール。メーカー発送の送り状番号と、代金引換料金(事前の確認どおり、配送料込み31000円 プラス消費税)の通知。2月13日午前、修理完了品自宅到着。家族が受領。ドライバーさんに料金を支払い、領収証受け取り。(ドライバーさんは引き取りに来て頂いた方と同じ方だった模様。)明細は下記のとおり。症状:BD不良、HDD不良箇所:ドライブ部、ハードディスク交換/補充部品:BDドライブ、HDD処置:不良・交換金額:部品代 0円、定額料 29000円、送料 2000円、小計 31000円、(消費税 2480円、合計 33480円)昨年11月に発表された本体ファームウェアのアップデート。発売から8年以上経っているにもかかわらず アップデートで品質がフォローされたことにも感心するも、アップデート用に作ったCD-Rを本機が認識せず、実施できずにそのままにしていた。届いた修理完了品で真っ先にそのCD-Rが読めるか試したが、全く問題なし。今回の修理依頼で特に指摘はしていなかったものの、メーカーさんでちゃんとアップデートしてくれたみたいで、「現在お使いのファームウェアは最新版です。」との表示。当たり前なのかもしれないが、指摘外のことでもきちんと対応して返してくれたメーカーさんに感謝。今回のドライブ・HDDの交換で、トラブルが起きやすいメカニカルな駆動部が新品となった。これで最低でもあと5年は大丈夫と見込む。今季は楽天イーグルスの快進撃(激しく希望(笑))や、来年には東京オリンピックも開催され、今後 録画の機会も増えるだろう。まだまだ現役で頑張ってもらわねば。
2019年02月16日
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1950年5月に県営宮城球場として開場した我らが聖地は今年で70周年を迎えた。この節目の年にどこかのメディアが改めて球場の歴史や出来事など突っ込んだ記事を載せるのではと思ったが、どこも取り上げないのが昭和時代からの常連としてはちょっと残念。73年には得点部を電光掲示にしたスコアボードと照明搭が完成しロッテオリオンズが本拠地として5年間使用。観客席は84年オフにメインスタンド上部階を解体全面改築、04年オフには楽天が本拠地として大規模改修しているが、スタンド下部階は耐震補強されたとは言え基本的には現在も70年前の構造体のまま。以前は「予算がない」とか「都市公園法に抵触」とか屁理屈をこねて県が長期に亘り改修を渋ったため、全国屈指のボロ球場として有名になり、宮城の野球ファンとしては肩身が狭かった。余談だが、この間 仙台スタジアムや利府の県サッカー場、宮城スタジアムなど、サッカーの公式戦が開催できるスタジアムばかりが次々造られ、当時の野球ファンは少なからず「何故サッカーばかり?」とひがんだもの。私も含め周りの野球好きは当時のひがみ感を今も引きずり、いまだサッカーには興味が持てないと言い切る者も。現在は楽天生命パーク宮城としてシーズン中は多くの野球ファンでにぎわう全国に誇れる素敵な球場になったが、今年は新型コロナの影響で高校野球の地方大会も中止、プロ野球も開幕が大幅に遅れ、6月23日から無観客で行われる楽天-日本ハムの6連戦(予定)で今季のホーム開幕となる。我々が球場で観戦できるようになるのは7月以降か。早く宮城球場で野球が見たい。早く楽天生命パークで野球が見たい。早くスタンドで冷たいレモンサワーを飲みながら楽天イーグルスの試合が見たい!!▼ 73年から04年まで使われた宮城球場の"2代目"スコアボード。 (1976年9月15日撮影。後方のJR高層アパートはまだ無い。)
2020年06月07日
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昨夜の楽天生命パーク・楽天対ソフトバンク戦。楽天・ライト岡島が、1回表の守備で頭にライナーが直撃し、しばらく動けなくなるアクシデント。トレーナーさんに付き添われてそろりそろりとベンチに下がりそのまま交代となったが、その後救急車のサイレンが聞こえたので病院に搬送された模様。大事に至らなければ良いが・・・。ラジオで解説の鉄平さんが言っていたが、楽天生命パークは照明塔の高さが低い分(グラウンドに近い分)、見た目の発光面積が広く感じられ、低い弾道のライナーがこの発光源と重なってしまうと目がくらんで打球を見失いやすいとの事。外野手だった鉄平さんも何度か経験があるそうで、「楽天生命パークあるある」だそうだ。照明塔と言えば、先日のロッテ戦でもライトの岡が薄暮の空に高々と上がった飛球を見失い、はるか手前にポトリと落ちてきたボールを拾いに駆け寄る間に楽天の走者がホームイン、この1点が決勝点となる場面があった。これも塔の高さが低いがゆえに高く打ち上がった打球に照明の光が十分に届かず、薄暮とも相まっての珍プレー。これをいくらかでも改善するために外野の照明塔の一番上の段の投光器は上向きに設置されていて、グラウンドではなく上空を照らす形になってはいるのだが・・・。建造物の高さに制限がある立地なので、物理的な高さの改善は難しいのかも知れないが、宮城球場をロッテが本拠地としていた頃から度々指摘されている事案。大ケガにつながる要因でもあり、何とかならないものかと思う。※ 2023/04/10 誤変換修正、ご指摘いただいた方に感謝。
2022年08月26日
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先発は楽天がウレーニャ、オリックスがジェリー。楽天が1回、辰己の犠牲フライで先制。さらに3回に太田の2点タイムリーで加点した。ウレーニャは7回途中まで4安打無失点に抑える好投で2勝目。その後継投で零封し、藤平が9セーブ目を挙げた。オリックスはジェリーが粘りを欠き3回3失点に終わった。オ 000000000=0楽 10200000X=3今季3試合目の観戦となった今日は平日デーゲームの対オリックス戦。仙台地方は昨日までの陽気とは真逆のうすら寒さ。東寄りの海風(やませ)が吹き付け試合中の気温は12度前後。上空は厚い雲に覆われ、試合開始の13時には照明全点灯。一時小雨もぱらつく中での観戦。恒例の学校観戦プログラムや職場体験の小中高・専門学校生でスタンドが埋まる試合は先発ウレーニャの好投と打線の序盤の先制で楽天ペース。左打者を8人起用したオリックス打線に対して、ウレーニャは終始攻めのピッチング。連続四球やファウルで粘られるなどの場面もあったが、大きく制球が暴れることもなくテンポ良く投げ込む。6回2/3を4安打無失点、6奪三振はお見事。継投陣に後を託しマウンドを降りるウレーニャにスタンドから大きな拍手が送られる。打線は1回、先頭の佐藤が右中間に二塁打、続く黒川の内野安打で三塁へ進むと、辰己が犠牲フライで本塁に返し先制。3回には1死二、三塁から太田のセンター前へのタイムリーで2点を追加。中盤以降はリリーフの鈴木翔~加治屋~藤平が無失点でこの3点を守り切り、チームの連敗は5でストップ。試合を通して計11安打を放ちながら得点は序盤のこの3点のみと拙攻感は否めないが、勝ったから多くは語りますまい。明日もデーゲームでソフトバンク戦を観戦予定。先発は早川。期待せずにはいられない。がんばれ!楽天イーグルス!!
2026年05月14日
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