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宮本算数教室の通信講座(基礎コース)を申し込んだ我が家。初回が届きました。基礎コースは4年生からOKとのことだったのですが、新4年生にあたる京二郎には無理でした。1ヶ月、全4冊届きます。1冊めのNo.01はサクサクと終えることができました。前半5問終えるとお楽しみ問題が10問、後半5問解き終えるとお楽しみ問題10問というスタイル。2冊目からはこれに最初復習問題がプラスされます。1冊にかかる時間ですが、No.01だけしか終えてないですが、おおよそ1時間半でした。ちなみにNo.04の全ての問題(復習問題有り)の制限時間を足すと3時間でした。通信講座ですから計画的にこなさなければいけないわけですから、大体1週間に1冊が目安で時間は3~4時間位なのかな?京二郎が解く姿を見て感じたのは、「あっ、京二郎ひとりでできるやん」。とても理想的でした。授業問題の前半5問、後半5問計10問。これらの難度の上がり方がほど良いのです。わからなければヒントを見て、そして同時に必ずといっていいほど前に解いた問題を京二郎は見直して目の前の問題を解いていました。1冊目をかなり良い感触で終えたので、嬉しかったのですが、2冊目以降の問題の多くは京二郎が全く見たことも無い問題ばかり。要は小学校の高学年で習う、四捨五入、角度、図形(平行、垂直)それらの概念が彼にはまだ全く無いのです。先取り学習をしていない彼にとっていきなり補助線を引いて、Z角を求めるのは無理です。四捨五入という言葉も始めて見る言葉です。そういうことを気づかなかった愚かな母です。実はもう少しレベルの低い問題(小学校の授業レベル)もそろえてあるのかなと甘い期待があったのですが…皆無でした。一応、さらっとした説明はあります。が、この通信講座をするには小学校高学年で習う最低限の算数の学習が必要です。なので、来年この基礎コースのレベルの問題が解けるようにこの1年は算数の先取り学習をしようと思います。公文で小学校レベルの計算は終えているのでその辺は楽です。それとどうして京一郎はNo.01はサクサク解けたかというと強育ドリル 文章題この問題集の問題とかなり類似(No.01の方が難しいですが)してたからです。このドリルは去年の秋にサクサクとやり終えた京二郎です。四則計算ができるなら解ける問題ばかりです。長男が中受をした際、塾で使用したのが予習シリーズでした。ですが、子どもは予習シリーズより面白く感じると思います。問題の配置(余白が大きい)ヒントの内容、解説の詳しさ、ベリーグッドです。難度の上がり具合が本当に良いです。予習シリーズを自宅でひとりでやるとなると大変ですしね。ですがこの基礎コースなら「ひとりで」というのが可能だと思います(あくまで私的感想) 断りの電話を入れるタイミングが早かったので、次回発送キャンセルできました。京二郎も中受させるつもりです。国公立附属中学を希望しています。倍率高いので一か八かの受験ですが、親子で楽しもうと話しています。塾には6年後半に入れるつもりですl。先日あった、京二郎のクラス懇談会。担任がはっきりとおっしゃいました。「この子たちはつめこみ教育です。ゆとり教育ではありません。」宿題も京一郎の時に比べると多いし、授業内容も違うなと思います。国語でも「要約しなさい」みたいなのをやってます。兄弟で違ってくる教育内容…京二郎は公立中学でも良い?ってなってしまいます。性格も京二郎は真面目だし。でも揺れます。私立?公立?って。だからその中間で国公立附属中学ってのも…なんだかなぁ~
2010.03.02
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某私立中学2年生のおバカ息子京一郎。まもなく彼も中学3年生(あたりまえじゃ!)京一郎の中学受験時代、「中学受験のお母さん集まれ」で知り合ったお母さん方と励ましあい、愚痴を言い合い等したことを今更ながら懐かしく思う。そして今年も悲喜こもごも色々あったのでしょうね。これから書くことは私立中学に2年通った我が家が感じた私立中学とは何ぞや?みたいな世間話であります「うちの学校はこんなバカに合格通知をだしたのかと新学期が始まるといつも感じます。入試後ほとんどの男子はバカ一直線に遊びほうけるのです。我が校は管理型の学校と世間では言われてますが、バカになってく生徒をほっとけないだけなんです。当たり前のことを厳しく言っているだけです」上の言葉は京一郎の通う学校よりもワンランク以上上の某私立中学の入試担当の先生の言葉です。京一郎の学校の先生は当たり前の事を厳しく言ってくださっているのだろうか?息子の通う中学は自由な校風の学校だ。入学後、この「自由」という言葉に私は疑問を持った。自由からは時には「悪」が生まれる。その「悪」に対する教師陣の対応(京一郎から聞く話)が一時期私は許せなかった。京一郎はこの年の子の割にはよく学校の話をしてくれる。それに加え私は委員活動にも参加している。なので他のご家庭より多く校内の様子を把握していたつもりだ。今、現在学校に対する私の不信感のピークはどうやら超えたようだ。だからこんなブログを書いているのかもしれない。自分の気持ちを整理するために。校内で起こったある事件の顛末を知り合いのママ友から聞き、少しずつだが悪の野放しを許せない生徒ら自身が立ち向かったり、考えたり等しているんだなと私は感じだしたのだ。思春期の男の子のタイプは様々だ。幼稚園、小学校の頃の男の子達の集団と比べると、まず集団なんてひとくくりにできないのだ。行動範囲が広がり、自分でお金を使うようになり、小学校時代に比べると親の管理は不可能に近くなる。毎年多くの卒業生を送り、新入生を迎える私立の教師たち。一人目の子を必死の形相で育てる母親とは経験値が違う。ちなみに京一郎は日々楽しく(悪の存在はけむたいが)学校生活を送っている。時々悪に対する愚痴も言うがその時私が言う言葉はいつも同じ「考えなさい。でもあんたは悪にひっぱられてないから偉い!」さてさてお勉強に関してですが、私の予想以上の難しさです。中学受験時代は国語が大の苦手で苦労したのですが、現代国語と古文の成績がまだ一番マシなのが不思議です。数学は波があり、英語は波もなく仮死状態となったので去年のクリスマス頃お塾についにほうりこみました。3学期早々にあった実力テストでは英語の点数がほぼ倍増しました英語は今までNHKの基礎英語だけは毎日聞いていたのでリスニングは良いみたいです。先日受けた英検3級は数点足りなくて涙となりましたが、リスニングの得点率はかなりのものでした。中学1年のスタートから基礎英語を聴き始めた京一郎ですが、ある時「お母さん、基礎英語2年生のテキストも買って。1年生のすぐ後にやる2年生の基礎英語、ドラマ仕立てになっていて無茶面白いねん。」要は基礎英語の日本語の解説が面白かったようですまじめに基礎英語だけは聴いていました。中学2年になってからは基礎英語2と3の両方を聞いています。しかしながらとにかく机に向かって勉強するのが大嫌いなバカ息子です。基礎英語は聴いてりゃええぞみたいなだから続いたのでしょうね。さて最後に、私立中学生と公立中学生の最大の違いは何だと思いますか?それは6年先を見ているということです。中学2年生の個人懇談では京一郎のクラブ活動のがんばりを褒めていただき、もう少し頑張って成績が上がったら地元の公立大学の推薦入試とかもあるんだよみたいなことを言っていただきました。懇談後、鼻の穴をふくらませながら興奮気味な京一郎が私に聞きました。「お母さん、推薦入試って何や?」そこで少し書籍の紹介親と子の最新大学受験情報講座 理系編親と子の最新大学受験情報講座 文系編今の大学受験は親の世代と大きく様変わりしています。大学受験には親の口出しは無用だとは思いますが、なんとな~く知っておいても良いかなと思いリンク貼っておきました。まっこんな本に興味を持つなんてあたしも今じゃ立派な???私立中学ママになったんだな思います。これであとは京一郎がご立派な成績をとってくれたらね~~~理系編購入したはもののあの成績で大学受験できるのかな~<追伸> 次男京二郎が宮本算数教室の通信を始めました。その様子も「小学生の勉強」のテーマで後日書きたいと思います。
2010.02.10
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次男、京二郎小学3年生。こやつをどうするべきか。公立中学に進学か、私立中学受験か…。最近悩む母。とにかく京二郎はかわゆい。母にとってはラブリーきょんきょんなのよ。京一郎の時とは全く違う子育てしてる気分。京一郎の通う私立中学は関西ではそれなりの人気校(決して難関校ではありません)それなりの人気校とはいえ通わすとそれなりの不満もあり…。母にとっての不満が京一郎にとってはとても満足みたいな感じでもあり、とっても微妙。京一郎はそれがあの学校の良いところなんよみたいに思っているようで。よくよくわかってはいますよ。母が100%満足いく学校なんか無いって事は。通うのは京一郎、でも金出してるのは親じゃ~~~(稼いでくるのは京助さんですが)一人目の子育てって不安の塊なのよね。特に京一郎は野ザルな男の子だったしね。ちょいと受験塾ほうりこんで頭の中を矯正してもらおうかみたいな気分やったし。同時に怖いもの知らずやったのも事実。今更ながらよくあの勉強量で合格したなと…塾の特訓も受けず、宿題もやらず、夜は10時に就寝。京二郎に同じ事させて合格できるとは絶対思わない。私立受験するなら同じ塾には多分行かせない。正直、塾探しからしなきゃいけないこの現実がかなりしんどい。二人目は色んな意味で親の視野も広くなり、心もおおらかになり、おまけに京二郎は京一郎に比べると随分と人間に近いおサルちゃん。ゆとり教育も見直され、京一郎が4年生の時にやってたことを京二郎は今3年生の授業(算数)でやってるし最近、色々とストレスがあり、これからちょくちょく更新していこうかなって思ってます。よろしく追記)過去の日記読むと京一郎の学校にかなり満足している自分が居る。親も中だるみの頃なのでしょうか…。自由よりもある程度の管理を母は望んでしまうのです。母はここの校風が大好きで希望した中学なのに。情けない私です。ちなみに京一郎はお勉強は深海魚ですが、ご機嫌さんで学校生活は満喫しております。
2009.08.17
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小学2年の次男京二郎の勉強をどのようにしていくか。最近よく考える。年中から公文算数をはじめ、小学1年から将棋をはじめた…てこれって長男京一郎(中学1年)の路線そのまんまを後から続けているみたいな感じ。公文は京二郎がやりたいと言ったからはじめた。なぜなら京一郎が公文は良いとよく言ってたから。長男京一郎はとにかく数字大好き小僧で幼稚園ではお絵描きノートにずっと数字を書いていたような子どもだった。ちょっぴり不思議君まじりの子どもだった。当時は京二郎が生まれたばかりでその京一郎の数字への興味を私が十分受け止めてあげることができなくて、幸いすごい近い距離に公文がありそこの教室に通うことにした。小学3年4月まで通った。止めた理由は字が汚すぎて分数になるとわけわかんなくなってきたから(爆)ただ京一郎はなぜか未だにこの時に止めたことを後悔している。消してしまったブログにはよく彼の算数や数字にまつわる出来事を書いていたが、今ここに簡単に書くととにかく文章題を読むとイメージがぶわ~と出てくる子なのだ。おまけに遊ぶ時は熱中型。何をしでかすかわからない子(凶暴という意味ではありません)だった。私立中学受験は最低限の勉強しかしなかった。難関校では無いがそれなりの進学校(第一志望校準難関位かな?)に今通っている。で、次男京二郎はというと京一郎ととても似ている部分と真逆な部分とがある。京二郎も極力自由に育てたつもりだ。特に幼稚園は京一郎とは違う幼稚園で超自由保育。お弁当の時間以外何をしてもOK。幼稚園にいる5時間自分で遊びを見つけとことんそれを追求するみたいな。もちろんお友達関係も色々とあり、遊びが発展するときにいじめは出てくるみたいなことも親子で教えてもらった。とにかく京二郎の考える力はここで随分鍛えられたような気がする。親もたいへんだったけどね。数字へのこだわりは無かった。猪突猛進の京一郎とは違い、周りを十分見て行動する子になった。こんな京二郎にそろそろ公文の算数以外の家庭学習を本格的にはじめようかと思うようになってきた。おとつい、手始めにどんぐりの頭の健康診断(小学2年版)を京二郎にやらせた。パーフェクト。京一郎にはじめてどんぐり問題をやらせたときの感触に似ている。ぱっと答えが出る。ただし5問目の問題はさすがに紙に書いてやった。答えを9か7かで迷う。何々の間という言葉に出合いそれに少し苦しむ。私自身はどんぐり問題より道草学習のサイトのこだま先生の問題を贔屓にしている。(興味在る方は「道草学習」で検索してみてください)実はボキャ貧京一郎にはどんぐり問題の文章のいいまわしがとても難しかったのだ。道草学習の絵解き文章題は文が平易だ。京一郎にもすぐに理解できた。小学4年の時に当時は毎週木曜日に新しく出た高学年用問題をやっていた。京二郎にも先日低学年用問題をやらせた。あっという間に解いた。で、ここからが本題。実は京一郎が5年のときの担任がこの道草学習の高学年用問題を毎週金曜日(秋頃から)に1題出すようになったのだ。親子でびっくり。去年やりましたとも言えず、京一郎は読めば答えはひらめく(答えを覚えているわけではありません)のに、宿題は絵や図を描かなければいけないのでやり終えるのにそれなりの時間がかかった。ところがこの毎週金曜日の宿題がかなりの割合で親子で不評だったのだ。まず、むずかしすぎる。親が解いている。金曜日になると親子でブルーになる。でも、うちの校区の親はそれなりの意識の方々が多く、直接文句垂れ込む親はいなかった(とは思う)。ゆとり教育1年生の京一郎の学年。この時の担任の先生を私はとても評価する。とにかく不評でも何でも最後までやり通した。そして世の中にはこういう問題もありまっせみたいに教えてくれた。担任は親子で考えていただいて結構ですと断言していた。そして考える過程が大事で間違えても良いと言ってくれていた。この担任、ほんと公立の先生っぽくなかった。そんなところが私は大好きだった。と同時に1つだけ先生に言いたかったことは親がみんな算数が好きとは限らないということ。道草学習しかり、どんぐりも勿論、それなりの意識と教養が無いと中々子どもには導けないということ。上手く表現できないけど合いの手というのかな?そういうのが必要だと思う。私はたまたまラッキーだった。数字小僧の親だったから。もし、私が算数苦手な子の親だったら。。。それを考えるとちと怖い。兄弟を育てていていつも思う。親の存在って大きいって。だからしっかりしなきゃって。と同時に楽したいとも思っしまうお京さん。どっちやねん!!早期教育の是非を語るのは難しいけど、私は早期教育は子どもの自問自答をつぶしてしまうように思う。って我が家の年中から公文って十分早期教育かしら(爆)子どもは常に何かを考えているように思う。そして答えを見つけようとしているように思う。親はそれを見守るだけ。自問自答を褒め、そして時には叱る。親もいっしょ、自問自答し続けよう。京一郎のために、京二郎のために。本日2発目の投稿。でもこれからはちと京二郎のことを書いていきたいなって思う。ちょっと年食っている小学2年ママですがヨロシク!
2009.02.23
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ブログで知り合った方々の受験の結果を知りました。去年は我が家の結果におめでとうと心から祝福してもらいました。個々に皆さんのブログにコメントしたかったです。でも…できなかった。1年だけ先を歩いているお京さん親子からのメッセージ。たとえどこへ進学が決まろうと、親子関係はそのマンマです。親はやっぱりわが子がずっと心配です。希望の中学に進学しても併願校に進学しても公立中学に進学してもずっと、ずっと心配です。その心配の量に差は無いです(笑)正直な話、京一郎が第一志望校に入学したら私はほっと出来るなんて思ってました。とにかく、授業時間以外の奴らの学校内での生活がどこに行っても差が無いのですよっ!!うちの校区の公立中学は一応授業崩壊はしていないので比べやすいの。公立と私立、この差ははっきり言って勉強内容と退学の有無。公立に進学するといろんな情報がご近所さんから耳に入ってきます。で、耳に入ってきすぎて親は子が心配になります。私立の場合、情報が耳に入ってきません。情報は子どもの言葉のみです。これってかなり恐怖です。中学1年で委員等お引き受けする事をお勧めします。もしくは委員をされている方と積極的にお友達になるとか…。(同じ小学校、同じ塾から友達がいる方はそのつながりを大切にすること)中学生はまだ子どもと念頭いれておいた方がいいです。「うちの子は大人よ。大丈夫よ」とおっしゃる方々。まわりの子は子どもです。大丈夫じゃないんです。はっきり言ってまきこまれるんです。こんなこと書いていたら京一郎の通う中学ってそんなにひどいの?って思われるかもしれませんね。でも考えてみてください。中高一貫1000人以上の子が生活しているんです。何もおこらない方が私は不思議だと思います。心配をあおるような事をかいてすみません。もっと詳しく色々書きたいのですが、京一郎の通う中学を特定されるとまずいので。進学する中学との縁を大切に、知り合う方々との縁を大切に。そして何事にも親は謙虚に…。京一郎もまもなく「先輩」と呼ばれる立場になります。
2009.02.23
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去年、土佐塾を受験した我が家の出来事をつづりたいと思います。まず、母の私がとんでもない失敗をするところだったのです。試験開始時間と集合時間とがこんがらがってたのです。開始時間を集合時間だと思っていたのです。気づいたのが前日の夜。私ひとりの責任で失敗を起こしちゃいけないと京一郎と2人で電車に乗る時間とかを確認しあったのですが(うちは京一郎の希望で朝ごはんは朝マックすると決めていたので時間配分が余計に複雑だったのです)なので当日の時間等の確認はお母さん一人におまかせみたいにしない方が良いですよ。必ず、お子さんと2人で打ち合わせする時間を前日にはとって下さい。子どもは、1分でも多く勉強しなきゃいけないからと全てを母親ひとりで背負いこまないことです。で、当日雨も雪も降らなかったのですが、なんと酷い濃霧。電車がストップするというトラブルが起こったのです。幸いうちは朝マックするのでかなり早く家をでたので私たちが乗った電車は定刻通りの運行でした。うちは阪急を使ったのですが、いったん家に私は戻ったのですが、帰りの電車の窓越しに平行して走るJRが完全にストップしている光景が目に映りました。ちなみに阪急電車は5~10分程度の遅れが9時ごろ出ていたようです(通勤特急を利用した京助さんの弁なので正確な情報ではありません。)「あの時は、ほんとあせったわ」入学後知り合ったお母さんとお茶をした時、土佐塾受験のトラブルの話しになりおっしゃってました。「もうみんな大阪駅着くなりダッシュよ」勿論試験開始時間は十分配慮されたようです。とにかくどんなトラブルがおこるかわかりません。でも決してあせらないでください。それこそ走ってこけて怪我でもしたら大変です。公共機関でのトラブルにはしっかり学校側も対応してくれます。ただしやはり時間には余裕を持って行動してください。うちは集合時間の30分以上前に会場(ちなみにうちは天満会場でした)に到着したのですが、それでももう人で溢れてました。試験終了後の待ち合わせ場所を決めておくことをおすすめします。うちは会場を出て数十メートル先の自動販売機のところにしました。又、よく言われるのが雨の時は靴下の替えがあればいいとか、着脱しやすい服が良いとか。でもとにかく前受けでは緊張感をいっぱい受けてきてください。京一郎は本当に土佐塾を前受けで受験して良かったといいます。手の震えが止まらないという体験をはじめてしたといいます。結果は合格したのですから手の震えはほどなくおさまったのでしょうがね。。。おかげで本命校入試では緊張感は半減したそうです。会場ではお母さんに背中をさすってもらっている青白い顔をしたお子さんやうずくまっているお子さんの横でお母さんらしい人が必死ではげましているというのもありました。(これらは病気ではなく緊張のためのようでした)さてさて、今年もあともう少し我が家のことを綴っていきたいと思います。ちょいと京二郎(小学2年生)のことも書きたいしね。去年の秋頃はとにかく忙しくて、兄弟で色々トラブルをおこしやがるし。でもそれも成長の過程だと母は母なりに楽観視してるけどね。勿論、兄弟ともにご機嫌さんで学校には通っております(笑)京一郎に関しては成績不振者の呼び出しにはどうやらひっかからずにすんだようです(大汗)今、京一郎の学校生活を見て、それを参考に京二郎の受験をどうしようかと考えている。京一郎の学校の授業のレベルは私が考えていた以上のものだ。☆中学の入試のレベルから考えるとこりゃちょっと高すぎないかい?と思わず京一郎をかばってしまう。ちょいとこのへんの私の思いもブログで暴露したい心境。昼前にこの文章書いていたら途中から京一郎にPCを占領されてしまった。歴史の課題のためだから仕方がないけど。。。
2009.01.07
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関西の某私立中学に通う京一郎。ついこの間、入学したと思ってたのにもう季節は秋。今日も元気に登校。そうそう、お弁当箱、2学期早々に出てきました(大汗)「食堂のおばちゃんが洗ってくれたらしいよ」息子「ひぇ~~~~~お許しくださいませ。おばちゃまサマ」母蓋を開けると悪臭も無く、蓋の裏のグレーの部分が少し黒ずんではいるが、大丈夫!!母もその後、2度、3度洗う。黒ずみもすっかりなくなり、めでたし、めでたし。てなわけで、本題。ほんと、私立中学ってとこははいってみないとわからんです。それと学年によっても生徒のカラーや先生のカラーがあって随分変わるようです。例えば使用するテキスト類もその学年によって違ってくるんです。去年の1年生が使用してたから今年の1年もじゃないようです。灘の学年団は有名ですが、常識的に考えてみると多かれ、少なかれ学年団みたいな塊はどの学校にも存在するわけで。。。。ゆるい学年団は存在するのです。あと、自由な校風と思われている学校でも近年それなりに管理しているということでしょうか。これは京一郎の学校もそうなんですが、ほったらかしはダメとようやく気づきだしたというのでしょうか。。。私が色々なママ友から聞くと某巨大掲示板では結構自由が売りの学校と思われているのが、実は夜12時を過ぎても宿題が終わらないくらい出るらしいとか。また、某中学は自由は自由なんだけど、授業のレベルが高すぎて、予習をやっていかないとついていけないとか…(でも、まぁこれはあたりまえか?)うちは、通学時間も短いし、文化部だし帰宅後それなりにくつろぐ時間があるほうだと思います。ただ今でも11時までには必ず就寝するので、もしこれであとプラス1時間通学時間がかかっていればかなりきつかっただろうし、運動部なら今より時間と疲労度が増しての帰宅だろうし。宿題は少ない方だと思う。管理型の学校並みの宿題がもし今の京一郎に出ていたとしたら、彼は今のように笑顔で登校出来たかは疑問。なぜなら、彼はよくこういうことを言うから。「いや~お母さん、授業終わったらもうぐったりやで」特に、英語と数学は疲れるらしい。かなり集中して聞いているのだろう。奴の場合、家で復習するの嫌やから授業中に必死になって覚え、理解する。受験生時代からの彼の考えだ。この考えに随分泣かされた母です。今もだし(涙)でも家庭は憩いの場。学校というところは刺激的で楽しい反面、とても疲れるところ。やはりほっこりする時間は必要。これから説明会等、お出かになる中学受験ママたちに一言。図々しく色々聞いてきてください。以下、私が入学して?!と思ったこと、入学前に知っていればなと思ったこと。1.1日のおおよその宿題量2.長期休暇時のクラブ活動の時間、日数(文化部と運動部との差)3・長期休暇時の補習、補講4・定期テストでの追試等の有無(何点以下か)5.小テストの頻度6.小テストでの追試や補講今、気づいたことのみ書いてみました。但し、うちは知らなかったとはいえ、大変満足しています。夏休み明けの実力テスト、数学は0点から100点までいたようです。京一郎は平均点でした(他教科はずっこけでしたが。。。爆!)先日、堀川高校の入試問題を見たのですが、その中にあった計算問題、京一郎が入学後にこなしてきた数学テストの問題に比べると随分と簡単でした。関西は学校の数も少なく皆さん併願対策が似てきます。但し、ひとつ、ひとつの学校の特徴は違うはずです。通学時間によってその特徴が活かされたり、壊されたりもします。でも、一番大事なのは、我が子をよく見ることです。上にも書いてますが、うちの子はほっこりする時間が無いとダメな子です。コツコツ型ではありません。通学時間が長くても、そこを勉強の場に出来る子か出来ない子か…我が子ならわかるでしょう。京一郎が一番賢いと思っているクラスメイト君はクラスの中では一番通学時間が長いのです。クラブも運動部所属。京一郎曰く、俺とはま逆なタイプだとか(笑)まんがで学習日本の歴史(全5巻)↑の商品は京一郎が5年生の時にそろえた歴史まんがです。全5巻なのでお手軽だなと思い購入したのです。届いてすぐ私が見てみると、失敗かなと最初思ったのです。内容が濃すぎて、読んでいるとしんどいのです。マンガの吹き出しの一語一句が重要語句の連続。京一郎もあまり興味を示さず(歴史をまだ習ってなかったのでチンプンカンプンだったみたい。)ありゃ~~と思ってしばらくお蔵入りだったのが去年の今の時期、大活躍しました。まぁ、普通歴史まんがは歴史を習う前に興味を引き出すためのものなんですが、これは習った後に読むとすっきりまとまっているので面白いようです。京一郎曰く「大事なところがぎゅっとつまってるし、見ているだけで頭入るし、効率がむちゃいい」だとか。イメージから物事を暗記する子なのでうちの場合メモチェなんかは全く活躍しなかったです。この辺が私とは違うのですよね。とにかく手垢で黒くなるくらい毎日のように読んでいました。最近、Wで委員活動をしているので大忙しです。来月になったらもう少し頻繁に更新できると思います。てか、そろそろ年貢の納め時かなとも思うのですがね。追記)今回の日記、私の狭い世界での、ママ友からの情報に基づき書いたものです。そこんとこ注意して読んでくださいね。
2008.10.08
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北京オリンピックが幕を閉じました。次の夏のオリンピックは4年後ですね(あたりまえ)昨夜、京一郎と「そういや4年前は小学3年生だったんだ」てな話しを閉会式のテレビを見ながら話してまして…(これまたあたりまえですね)でも、考えてみると京一郎のこの4年間の成長というのは驚くものがあったように思うんです。4年前の夏休み前、私は京一郎の持ち帰った通知表を見て卒倒したのでした。どうしよう、どうしよう。このままだとバカ一直線だよ。まじめにそう思いました。音読、百ます、漢字ドリル手当たり次第、思いつくままに京一郎にさせました。ただ、不思議だったのは、京一郎はさほど、反抗もせず私に従ったのでした。面白い!みたいな感じで。。。それまで野ザル状態で過ごしてきたのに。えっ?!何故野ザルのようにさせてきたのかって?過激な発言かもしれませんが、虐待するよりマシでしょ(爆)勿論、叱ることも多々ありましたが、彼の行動の多くに制限はしませんでした。ただ、ほんとうにいつも、これでいいのか、この子育てでいいのかと迷いっぱなしでした。「雨ニモマケズ…」4年前の夏休み、京一郎が音読していた姿が目に浮かびます。次男、京二郎もまだ幼く、途方にくれていた、あの頃。横で聞いていた、当時、字も読めなかった次男、京二郎が「雨ニモマケズ」を音読できるようになったのには大笑いでしたが。孤母社会今朝、新聞を見ていたら、算数脳の高濱正伸先生の新刊が広告欄に載っていました。胸にぐっと来るタイトルです。高濱先生も京一郎のようなタイプの子を肯定的に見てくださってるように思います。「算数脳の育て方」は京一郎が高学年の時に読み、ほっとしたのを覚えてます。学力がケタ違いにのびる算数脳の育て方次回は自由な校風の私立中学に通う京一郎の夏休みってどんなだった?ってことを書きたいと思います。
2008.08.25
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気になるっしょ?お金の事。最近、世間は物価高。大阪では私立助成金カットやらで心中穏やかでないご父兄方も多いと存じ上げまする。さて我が家は、超しょぼいサラリーマン家庭。なのに長男、京一郎は私立中学生。家計破綻するんじゃないかと年中冷や冷やしているもののなぜか私は専業主婦。働けっ!と天からの声は聞こえるのですが、次男、京二郎はまだ小学2年生。私はやっぱりもう少し京二郎といる時間を大切にしたいという方を今は選んでいる。ローンもあるが、昭和時代の中古の家。お家賃程度の支払いだ。ついでに言えば、我が家の家計の支出も昭和時代風。昭和時代を20年以上生きたお京さんですから(笑)別に苦にもなりません。先日の京一郎との会話。「この間、A君、B君、C君とお小遣いを月にいくらもらっているかっていう話になってん」「ふ~ん、みんな、結構もらってるんちゃうん?私立やしな。あんたが一番少なかったんちゃう?」京一郎には月2000円の小遣いを渡している。「それがさぁ、面白い結果になってん。0、1、2、3」やってん。「へっ?何や、それ?」「0円、1000円、2000円、3000円やってん。面白いやろ?」「あっ、そういやこの前もA君はお小遣い0やけど週に1~2回学食で食べるから、その時にもらう500円を何とかして残そうと努力してるって言ってたよね。」「そうそう、あいつそれで2~300円必死になって残しよんねん(笑)」京一郎もそして他の3人も別にその額で多いとか、少ないとか不平、不満を言うのでもなく、ただ、0,1,2,3となったのが純粋に面白かったらしい。私自身、私立中学で京一郎が肩身の狭い思いをするのではないかと入学前は心配していた。よくインターエデュの掲示板でも入学後のお小遣いに関しての書き込みを見ることがある。今、私が感じて、言えることは、私立中学入学前はどうでしたかということだ。塾の開始前や終了後に買い食いしていたら、入学後も同じようにするんじゃないかなって思う。実際、京一郎の周りでも下校後、駅に向かう途中で買い食いをする生徒がそれなりにいるらしい。おごったり、おごられたりという場面を見ることもあるとか。最初、京一郎はそれにひどく驚いたという。でも、京一郎のような子も多くいるようだ。もらったお小遣いをものすごく考えて使う子。お金はもらう額ではなくその使い方だというのが京一郎の弁。我が家の経済状態もすごく理解してくれているので、京一郎は今の小遣いの額で全く不満はないという。毎日お弁当だしね。週末には学食でジュースを飲むらしい。それが唯一の贅沢だとか(笑)但し、成長期の男の子の事、クラブ活動の激しさや拘束の度合い、通学時間等を考えた時、買い食いの良し悪しも変わってくるとは思う。お小遣いに関しては節度のある柔軟な対応が必要なのは確か。親の私も同じで、懇親会等に参加すると、確かにヴィトン祭りの方もいらっしゃるが、別に羨ましいとも思わない。清潔感のある服装ならそれでOK。さて、学費等のお話だけど、これはママ友達とかの話を総合すると。。。遠足や合宿等、学校行事にかかる費用が年度最初に徴収される諸経費の中に全て入っているのかどうか、これが各校まちまちなようだ。又、クラブにかかる費用、定期代、PTA懇親会の費用(希望者のみ)、馬鹿になんない。あっそうそう、運動部の中には保護者のお手伝い(試合当日)が必要なところもあるらしい。小学校と違って、知り合いが極端に減る。なのでPTA活動等の参加は重要。じゃないと学校の考えや様子が全く見えない。正直な話、無知は恐怖。定期代は私鉄はお安いが、JR,バス、地下鉄はとっても高い。徒歩で通える家庭もあれば月の定期代1万円超える家庭もある。6年間のコストを考えると1年分の学費相当にもなってしまう。なので学費以外の経費が限りなく0に近い家庭もあれば、10万円をゆうに超える家庭も出てくるってことかな?今のところ、我が家は学校に対しては大満足だ。いじめ等の対応も上手い。PTA行事には積極的に参加しているのでそういう学校の対応もよくわかる。今年は二つの委員活動を引き受けている。京二郎が入園してからずっと毎年なにかしらの委員を引き受けている。今年5年目にしてようやく楽しいと思えるようになってきた。人が成長するには人と触れ合わなければいけないとようやくわかった気がする。委員活動は言い換えれば無報酬のボランティア。何よりも大切なこと、それは見返りを期待してはいけないということ。自分がこんだけ一生懸命にやってんだからとか、だからあなたもやってよとか。家庭生活や子育ても同じこと。笑顔で頑張っている人たちに教えられた。って。。。偉そうな事、書いちゃったけど、実際はママ友ランチで愚痴大会してるざます(笑)追記。。。恐怖。。。10日程前から京一郎の弁当箱が行方不明に…あっ勿論、中身はカラの状態です。京一郎、三日間ほど学校中を探しまくったが、出てこず。先生にも一応言っておいた。母は勿論激怒。新品を購入したものの、もし出てきたら。。。というよりか、ひとり寂しくカビや菌にまみれていくお弁当箱。猛暑日の中、どこかに必ず存在しているであろう君。不憫です。。。
2008.07.14
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入学後のお勉強の中身、知りたいですよね。なので少しお話します。まず公立中学で使用される検定教科書。英語、数学は一切使用せず。その他も一部利用している程度。英語、数学は別の教科書のようなものを使用し、その他の教科はどっさりプリントが配られている様子。母がとても今、困っているのが、ネット本屋やリアル本屋に今すぐ役立つ参考書や問題集がなかなか無いっていうこと。京一郎は受験終了後から塾には一切行っていない。自学自習を身につけさせたいからだ。塾に行き、受験はしたが、スパルタ塾ではなかったので塾や塾の宿題にどっぷりという生活では無かった。母にとっては物足りないと感じる時期が多々あった。☆中学の学校説明会時、校門の前では塾関係者からたくさんのパンフレットをいただいた。☆中学○年連続合格させた家庭教師が数多くいますっ!とか、とにかく親の心をゆさぶる謳い文句満載のチラシ、チラシ。お京さんの心もユッサ、ユッサと揺れたのは確か。でもそこまでして合格し、入学してその後は…どうなる???☆中学はスパルタではない。自学自習の精神が無ければついていけない。中間試験の結果が先日返却された。数学以外下から数えた方が早い成績。京一郎いわく「期末は勉強せなあかんな」ほとんど勉強らしい、勉強をしなかった今回のテスト。太字さえ覚えておいたらいいみたいに思っていた君の考え、決して間違いじゃないよ。ただそれは公立中学ではねのお話。でも今回、数学はほぼ平均点だった。家で一切勉強しないでこの成績なら望みはある。「お母さんが買ってくれたチャート式、やっとけば良かった。さっき見たらよく似た問題出てたわ」中間試験の問題、母も見た。「難しい」というよりか「深い」という言葉の方があてはまるかな。数学はいきなり難関私立高校入試問題中学一年範囲みたいな問題ばっかり。社会は大学入試レベル。英語は範囲(単語の暗記)が広すぎ、理科はこれまた高校レベル突入。京一郎いわく英語は正直しんどいけど他の教科の授業はとても楽しく、内容もよく理解できているという。英語は今回スペルミスばかり。文法はそれほど進んでいないし、リスニングはとてもよくできていた。とにかくもうしばらく見守ろう。中間終了後から自学自習をはじめた京一郎。各教科、5点ずつアップを目指す。どっさり配られるプリントもテスト範囲にしっかり入るということが痛いほどわかった様子。得意の理科が平均以下。プライドが崩れた。点数的には悪くないのだ。要は得意な生徒が大勢いるのだ。正直、この中間試験終了後の事を心配していた。成績の悪さは十分予測できていた。なので彼が「公立中学に行けば良かった」なんて言わないかと。。。受験終了後、彼は残り少ない小学校生活を満喫した。本当に楽しかった様子だった。母として小学校生活を中心に受験生活を送らせたつもりだ。彼は過去問を自宅で本格的に開始する秋頃まで友人達とゲームや野球をして遊んでいた。でもたった2ヶ月。彼は受験という呪縛から100%解放されたのだ。母はふといけないことを思い描いてしまった。「もし、受験しなかったら、この子はもっと、もっと小学校生活を、大切な高学年での生活を楽しめたのでは?もしかして今は公立中学に行きたいと思っているのでは?」勿論、合格したから言えるのだとも思う。またまた、まとまりがなく駄文ですみません。公立中学=勉強楽で、知り合い多くて楽しい、みたいに京一郎は思っているんじゃないかって、で、そっちに逃げ出すんじゃないかって入学後もお京さんらしくない不安がずっとあったのです。今日現在、京一郎は始業の20分以上前に教室に入り、クラブもしっかりやってきて夜は自学自習2時間近くやっている。期末アップは期待していない。ただ今の姿勢(気持ち)を崩さず6年間過ごしてほしい。あ~なんか、とっても真面目な文章書いてしまったわ~でもね~京一郎ね~まっさらの夏の制服のズボンのおケツ部分もう破らないでね~
2008.06.10
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関西の某私立中学にこの春めでたく進学した野ザルこと京一郎。覚えている方おられるかしら(笑)ボキャ貧の為、国語、社会は最悪状態からスタート、野生児のため塾の休みの日は放課後運動場で草野球(小学6年半ばまで続いた)、おまけに夜は10時に寝ると受験生とは思えない日々の末、1校のみ受験で、第一志望合格。これで人生の運を全て使い果たしたんじゃないかと母は嬉し涙と悲し涙が同時に出た?合格発表の日。奴が進学した中学は関西ではそれなりの人気校。入りたいクラブがある、ただそれだけのために受験生活に突入したのに、な、な、なんと入学直前やっぱオレ○○部はやめて□□部に入ろうかなと言う始末。おんどれワレハいったい何のために受験したんじゃ???以上今までのあらすじ(爆)さて、ちょうど一年前何してたかな?って思い出してみました。今通っている☆中学の過去問をはじめて解いたんです。私が一番易しそうな年度を選び奴にやらせました。そしたら理科、社会は思ったとおり撃沈。国語は上出来。そして算数は1問のみ不正解というなんとほぼ満点だったんです。えっ?!何自慢してんだって???いえいえこの先不幸がおこるなんてこの時思いもしませんでしたよ。秋以降本格的にはじめた過去問の日々。な、な、なんと算数が全く点数が取れない。たった一度満点に近い点数を取った為、その後も算数は大丈夫と家庭学習は全くせず、塾での授業のみでいいやで秋まで過ごしてた京一郎と私。勿論夏の天王山の授業時間数はかなりのものだったけど他塾に比べるとゆるかったのは事実。土、日の別枠の算数特訓授業も受けずにきたしで…。今、考えると随分古い年度の過去問を5月に解いていたんですよね。要は算数のレベルは年々上がってたんです。入試直前に解いた前年度の算数の過去問は全壊状態。。。(注:京一郎は算数が得意な為、算数で8割ちかい点数がとれないと合格はキツかったのです)なのに何故合格したのでしょう?ここで一つだけアドバイスさせてください。過去問をする前は決してお子さんを怒らないでください。ものすごく気持ちよ~い気分にさせて過去問に取り組ませてください。恥ずかしい話ですが、11月頃から12月私はいつも怒ってたような気がします。年が明けてから私は入試日まで絶対怒らないでおこうと強く心に決め当日を迎えました。過去問は家でやります。兄弟喧嘩の後なんかにやらせたら最悪です。経験者は深く語る。京一郎曰く試験の当日は朝マックでお腹を満たし、最高に気分良かったらしいです。最近の母はとても優しいしね(爆)(そうなんです。うち入試の朝、朝マックだったんです。これは京一郎の強い希望でした。土佐塾受験の朝もそうでした。私around 40ですが朝マック平気です。朝の7時15分から朝マックにがっつくお京さん親子)それに受験が終わってからよく話の中に出てきたことではテストの回数が多すぎて集中力が続かない。それにオレは腹が減ると駄目。だから☆中学の入試の時間割は良かったとか。算数は満腹状態で最高だったらしい(笑)それと年明けから塾でやった難問算数が結構解けていたので本番でも大丈夫かなという手ごたえを感じていたらしい。最後の最後までわからないものです。なんかまたまた支離滅裂な文章ですみません。これから不定期にですが、日記更新していこうと思ってます。関西の中学受験ってどんなだった?入った学校はどんなだった?私立中学の勉強内容は?みたいなのをちゃんこ鍋にして書いていこうかな。。。
2008.05.15
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な~んてね(笑)やっぱ、日記続けます。関西の某私立中高一貫校ってどんなん?みたいな日記を少しだけ綴り、また受験な日々の回想も交えて書いていきたいと思います。まっ不定期にあと1年位続けようかなって感じです。えっ?いつからかって…実は今年少しへヴィな役員を引き受けまして(汗)忙しいのは事実なんです。なので適当にはじめたいと思います(爆)辛抱強く我が日記を訪問していただいた皆様方感謝しております。
2008.05.07
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