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『海辺の家』 2001年 アメリカ映画
久しぶりに韓国以外の映画を観た気がする ^^;
この映画は余命3ヶ月と宣告された父親と離婚したあと離れて暮らし不良(って今言う?)になってしまい家の中で厄介者扱いされていた息子との絆を取り戻す
私好みの映画です ^^
髪を染め 体中にピアスをし クスリもやってる 親の言うことなど聞かないし話をしようともしない 再婚した父親は厄介者扱いしてるし 母親はどうあつかったらいいかわからない 16歳の息子サム
10年前に離婚し一人で生活していたんだけど 建築会社を解雇された日に倒れる。病院で余命を宣告されて治療をしようとも言われない状態の父
父は最後に自分の家を建てることを決意しその間息子と一緒に暮らすと言い出す。
最初は父親に反発し隠れてクスリをやったり何もしないでだらだらと過ごしていたサムですがお互いのことを分かり合っていくうちに変わっていく
いつしか父親を愛するように
毎日様子を見に来ていた元奥さんも旦那と上手く行かずいつの間にか元旦那に恋するように
でも 病状はどんどん悪化
何もしらなかったサムは病気のことを知ってだまされたと怒るんだけど・・・
父親と息子が喧嘩をしながらすこしづつ心が近づいていく 息子がどんどん変わっていくんだよね~
2時間だとちょっと短すぎて無理やり詰め込んでるような感じがした。4時間くらいでじっくりと観てみたいような映画でした。