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唯一存命の叔母の病気の遺伝子タイプが分かれば
自分が、また他の親戚も難病の遺伝子を持っているかわかるかもしれない
叔母は既に70代後半
病気も進行しており、手足や各所が動きにくくなってきている
年齢も年齢だし、正直、あと何年生きられるかわからない
叔母と同居の息子である従兄弟に連絡を取ってみた。
私:病気の遺伝子タイプを知りたいけど、病院で診察されたときにタイプ判明している?検査したことある?
従兄弟:検査はしたことない。多分わからないと思う。
私:病院で検査してもらったら、タイプが分かるかもしれない。それが分かれば私もあなた(従兄弟)も難病の遺伝子持っているかわかるかもしれないよ。
従兄弟:そうだね。母さんに聞いてみるよ。
叔母:病院で検査したことあるよ。
私:本当ね?どのタイプだったの?
叔母:私はよくわからないから、病院の先生に聞いておくれ。
従兄弟:診断書をあとで送付するよ。
私:ありがとう。
そういうわけで、診断書を送付してもらった。
診断書が届き、内容を見てみる。
???
内容を読み込むのに、最初は 理解が追い付かなかった
東大病院で、症状から判断できる遺伝子タイプをいくつか紹介されたので
これを検査すればよいというのがあったのだが
叔母はそのすべての検査を受けていた
しかし、 その全てで陰性だった
且つ、追加でいくつか検査をしていたのだが
それでも陰性だった
つまり
その病気だと診断されているのに
その病気遺伝子が特定できていない、、、、
どういうことだろう
この診断書からは検査ではわからなかったということに見える
再度、従兄弟に連絡を取ってみる
遺伝性難病の結末 2025.01.29
診断書の内容 2025.01.27
遺伝子の深さ 隔世遺伝! 2025.01.23