暴かれた父の秘密と家族の闇

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2025.01.25
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テーマ: 難病(193)
カテゴリ: 難病


唯一存命の叔母の病気の遺伝子タイプが分かれば

自分が、また他の親戚も難病の遺伝子を持っているかわかるかもしれない



叔母は既に70代後半

病気も進行しており、手足や各所が動きにくくなってきている

年齢も年齢だし、正直、あと何年生きられるかわからない




叔母と同居の息子である従兄弟に連絡を取ってみた。

私:病気の遺伝子タイプを知りたいけど、病院で診察されたときにタイプ判明している?検査したことある?

従兄弟:検査はしたことない。多分わからないと思う。

私:病院で検査してもらったら、タイプが分かるかもしれない。それが分かれば私もあなた(従兄弟)も難病の遺伝子持っているかわかるかもしれないよ。

従兄弟:そうだね。母さんに聞いてみるよ。

叔母:病院で検査したことあるよ。

私:本当ね?どのタイプだったの?

叔母:私はよくわからないから、病院の先生に聞いておくれ。

従兄弟:診断書をあとで送付するよ。

私:ありがとう。



そういうわけで、診断書を送付してもらった。



診断書が届き、内容を見てみる。



???


内容を読み込むのに、最初は 理解が追い付かなかった



東大病院で、症状から判断できる遺伝子タイプをいくつか紹介されたので

これを検査すればよいというのがあったのだが


叔母はそのすべての検査を受けていた


しかし、 その全てで陰性だった

且つ、追加でいくつか検査をしていたのだが

それでも陰性だった



つまり

その病気だと診断されているのに

その病気遺伝子が特定できていない、、、、


どういうことだろう

この診断書からは検査ではわからなかったということに見える


再度、従兄弟に連絡を取ってみる









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最終更新日  2025.01.25 08:00:15
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