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2007年8月に行ったソウルの旅行記を書いてます。三清洞の高台を散策中に伝統茶のお店を発見チャマシヌントゥル「お茶を飲む庭」という意味。ペットボトルのお茶でも同じネーミングがあったけど・・・?疲れて喉が渇いたのでここでちょっと休憩一応、メニューはもらったけど、頭の中はアイス五味子茶でいっぱい。迷わず注文してしまいました。きれいな色ですね~お味もサイコウでした!!味わいたくてゆっくり飲みたいのに喉が渇いてゴクゴク・・・あっという間に無くなってしまいましたお隣にひとりで座って本を読んでいたお姉さんはシルトック(かぼちゃとお米の蒸しケーキ)を豪快に食べていて美味しそうだったな。ここも韓屋をお店にしていてきれいな中庭の緑を見ながらお茶を飲む。とっても贅沢なひとときです。私は中庭側のお席でしたが、道路側の方に座れば高台からの風景を見ながらお茶も飲めるようです。すっかり癒されてお店を出た後、このお店よりさらに高い方へ伸びていく道が・・・この坂の上には何があるんだろう・・・と好奇心はやまず、さらに上のほうへ歩いていくことにしましたつづきはまた次回に書きますねブログ村に参加してます。1日1回クリック↑よろしくね↑カムサハムニダ~
2007.09.14
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韓国マートへ行くと、つい色んな物を買ってしまいます。お菓子もそのひとつ。今回は、チング宅にホームステイしていたので子供達はよくお菓子を食べるし、私たち大人のお酒のおつまみにもそして日本へのおみやげにも、いつもよりお菓子を買う機会が多かったんです。~画像はすべて、クリックすると大きな画像が見られます~大邱の友人の息子が「これおいしいよ」と教えてくれたビックパイ・グレープ味。グレープ味にこだわるうちの息子も好きそうな味です。おいしいけど、私にはちょっと甘いかな。ホームランボール。最近見かけないけど、昔、日本にあった「ポポロン」というお菓子によく似ています。懐かしい味。なんとなく、野球なので野球少年息子のお土産に・・・ククダス(コーヒークリーム)。チングおすすめで、始めてグリーンの箱のコーヒー味を食べてみました。個人的には赤い箱のホワイト(クリーム味)の方が好き。このシリーズ、美味しいけどボソボソこぼれそうになるので食べ方に注意!ですね。マイチュウ。子供のお友達などのお土産用に大量購入。日本のお菓子「ハイチュウ」に名前も味もよく似ていますが・・食べ比べてみると違いがあるんですね~、実は。~過去にこんな記事を書きました~いちご味の食べ比べです。ハイチュウ VS マイチュウ どれもこれも、韓国でも定番のお菓子達ですね。オニオンリングスナックは、うちの子供達の大好物。新大久保でもときどき買います。カンチョは、日本の「パックンチョ」というお菓子によく似ています。チングのご主人が、私たちが訪韓するにあたって「日本人が好む韓国のお菓子」を調べてくださったところ、バターワッフルがナンバーワンだったとかそれで、チング宅に、すでに買って用意されていました。ありがたいですね~お酒のおつまみにもバターワッフルが登場。 他にも、定番お菓子は色々。チョコパイもね。過去のブログでも紹介したMarket OやDr.youのお菓子もありましたね。~過去の記事~Market Oのチョコレート食べ比べやっぱりハマるMarket Oのお菓子 韓国の健康志向お菓子・Dr.YOUのシリアルバー お菓子ではないけど、「バナナウユ」「タルギウユ」も定番ですね。「バナナウユ」は、初訪韓(1996年)のときにも飲んだことを覚えてます。娘は「タルギウユ」(イチゴ牛乳)が好きみたいです。みなさんが好きな韓国のお菓子、韓国へ行ったらこれははずせない!というお菓子はありますか~?ぜひ、おすすめがあったら教えてくださいねランキングに参加中です。応援のクリックをいただけるととっても嬉しいです。にほんブログ村お役立ち韓国旅ブログが満載ですカムサハムニダ~
2010.07.22
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先日、新大久保ランチツアーで行ったお店・食べたもののお話です行ったお店は新大久保・松屋松屋にはなんどか行ってますね~。ランチタイムはだいたいランチメニューなので鍋をつつける店ってなかなかないんですよ~。。しかも、老舗のお味。やっぱりお味も間違いない今回食べたものは…すじ煮込みこれは以前にも食べたんですけど、すじがプルプルととろけそうになるまで煮込まれてその食感がたまりません…コラーゲンたっぷりでお肌によさそう~チビちゃんを連れてきたお友達もいたので、辛くないものも必要。みんなが大好きパジョン(ネギチヂミ)です。こちらは、辛党の方向けに…キムチチヂミ(もう半分なくなっちゃってますね・・)今回は8人で行ったから、たくさん注文できました。カムジャタンここのお店の名物料理です。ここぞとばかりに、ブタの背骨と肉が入ってます。見た目はあまり…ですけど、スープにいいダシがでて、最後のおじやが最高です。タットリタンわたしはこれがすき~やわらか~く煮込まれた鶏肉、じゃがいもや玉ねぎなどのお野菜と煮込むのでスープも辛い中に甘みがあります。タットリタン、カムジャタンのあとのおじやがまたたまりませ~ん過去の日記におじやの画像、コメントがあります。☆カムジャタンのあとの「おじや」☆☆タットリタンでお喰い初め☆最近、食べネタばかりで、全く旅行記が進んでません次回からまた旅日記復活です。ブログ村に参加してます。1日1回クリック↑よろしくね↑カムサハムニダ~
2007.11.05
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「子連れソウル&ママ友ソウル」先日発売した雑誌「VERY」の特集記事(別冊付録)のタイトルです。ちなみにこの雑誌は、「私のキレイが家族の幸せ」「基盤のある女性は強く、優しく、美しい」というようなキャッチフレーズのファッション&ライフスタイル誌。出産して子育て中のママさんがターゲットですね。私も子供たちが小さい頃(10年以上前)乳幼児が居てもおしゃれを忘れちゃイカン!とこの雑誌を読みあさっていた頃がありました。当時はサッカーの三浦カズの奥様・三浦りさ子さんがメインモデルで表紙を飾ってました。今は世代も変わり久しぶりに見たら、井川遥さんが表紙でした。小さいお子さんのいるママさん女優ですね。そんな懐かしの雑誌の気になる特集タイトルを書店で見つけついつい立ち読みしてしまいました。買わなくてゴメンなさい。 ソウルの韓国チングの姪っ子ちゃんと娘。娘、ちっちゃかったなぁ~~2009年・娘と二人のソウル旅日記~「子連れソウル旅紹介」では、子供と一緒に楽しめそうなスポット、子供も食べられるような韓国料理のお店。東大門のファッションビルやチムジルバンなどが登場しました。誌中でママさんモデルと小学校中学年くらいの女の子が2人で旅してる写真があり娘と二人で行った韓国旅を思い出して微笑ましくなりました。漢江沿いのカフェ・「ノウルカフェ」すてきでした☆~2011年・ママ友とソウル旅日記~「ママ友ソウル旅紹介」では、昨年行ったノウルカフェや広蔵市場も出てました。2つの紹介プランを見ても、特に目新しい場所が載っていたわけではなく韓国エキスパートの方々には物足りないかもしれない内容でしたが、それでも私はひそかに感動しました。子供が居ても、韓国へ行きたい。子連れだって行ってしまおう~♪たまには子供はお留守番でママ友と羽を伸ばそう~♪韓国に興味があるけど、またはちょっと海外に行って羽を伸ばしたいと思っても子育て中のママさんが行動に移すには取り巻く問題も多くて二の足を踏む人も多いのでは?チムジルバンで娘の羊頭(ヤンモリ)~2009年・娘と慶南道旅日記~この旅では、韓国チング宅でのホームステイも経験。盛りだくさんでした。ママ友と行く旅は、家族はお留守番ですから、周囲の協力や理解がないと厳しいです。先日もママ友と韓国の旅へ出た時、出発前にすでに2人してクタクタでした。不在時の家族のスケジュールを把握し身の回りの段取りをすべて整えて、周囲の人にお願いしたりもして、なるべくぬかりなくして出かけます。ひとりで訪韓するときは、空港に向かいながら毎回思うんです。「どうしてこんな思いしてまでして出かけるのだろう・・もう行かないかも。。」でも飛行機に乗ると全て忘れて、気持ちが韓国へ向かうんです。そのときの快感といったら無いですよ。私も今は上の子が中学生になりましたが、子供たちが小さい時からいかにスケジュールと家族のゴキゲンをうまく調整して韓国へ行くか考え続けてました。今も考えてます。(韓国じゃなくて温泉とかでもいいなと思う今日この頃ですが・・)でも、最初に娘と二人で韓国へ出かけた時は、家族やママ友たちからも「何でそこまでして韓国なの?」「子連れで行くなんて危ない」と変わり者扱い。「子連れソウル&ママ友ソウル」少し前は周囲が苦笑する、魅力さえ感じない事(又は夢のようなお話)で堂々とブログで旅日記を書いて公表しても、どこか肩身の狭さがあったのですがここ数年の降って湧いたような韓国ブームで韓国のイメージも良くなり子供とママでふらりと出かける韓国、家族はお留守番でママ友と出かける韓国までメディアが肯定的に取り上げるようになるとは、まさか思いませんでした。壁をひとつ破ったような気分ですマッコリで乾杯!ママ友と異国の地で女子会♪~2010年・ママ友とソウル弾丸ツアーの旅~「子連れソウル旅&ママ友ソウル旅」子育て中のママさんが笑顔で元気に、そして子供たちにゆとりを持って接することができるなら・・素敵な気分転換ですよね。「ママ友女子会 inソウル」なんて、これから流行りそうな予感しますよ。世の韓国好きママさん。これ、流行らせちゃいましょう~♪最後に・・・私が旅に出る前に肝に銘じていることがあります。お留守番してくれる家族あっての楽しい旅行だから、感謝の気持ちを忘れずに。一応異国の地だから、安全にだけは気をつけて。楽しみつつも気を引き締めないとね!子育て中の韓国好きママさんにしか共感が得られない内容だったかもしれませんがこれから結婚してママになる女性も、子育てをしながら楽しんでいけるように現役子育てママとして、楽しい提案を広めていきたいです。ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。
2012.01.11
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