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朝、ちょっと涼しかった。 温度計は、23度だったか。 昨日の夕立が効いているのだろう。いい感じ。こうでなくちゃとも思う。 そうして、なんか、小さい頃の夏休みを思い出した。 (人は、いろいろと連想する生きものだな。) 同時に、その頃は、もう少し低かったな温度。10度台だったとも思った。 (人は、理想と現実を評価する生きものだな。) でも、これで、息を吹き返したモノたちがいるだろう。 僕もその一人でありたい。 (評価をやめて、願いに変えれたのは、よかったな) そして、夕方ほんと久々にブックオフに行った。行ってしまった。 まず、入るなりマンガコーナー マンガもわるくないんだけど、今回は、金融の本と決めてきたので、そのあたりを探す。 最奥の書棚にそれらの本が並んでいた。 この店は、感覚的に半分がマンガか。 そういうもんなんだと、自分を納得させる。 本離れが進んでいると聞くが、それの現れかもしれない。 でも、どこかで見直しが入るから。 僕は、それを信じている。 現に一部では、紙の本でないと、読んだ時の定着が少ないなんて言われているとか。 それは置いといて、本を5冊ほど買った。 こんなにな予定ではなかったけど、まぁいい。 速攻で読もう。
August 10, 2026
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ネギの草取りをしていたら、どどどーっと、雨が来た。 雷鳴もはさみながら、2時間くらいは降ったろうか。 すっぽりと濡れた。 雨が小康状態になった時に、ネギの草は、とりあえず抜いた。 春先には、200本以上定植したのに、気がつくと、ネギが消えていて、今目視計測80本程度。 どうも、虫がかじるのと、草に負けたのと、乾燥にやられたのではないかと、想像している。 やっぱり、手入れをしないと。 ということで、そのことに7月に気づいてから、土寄せと草取りをしている。 もうこれ以上減ってほしくないから。育ってほしいから。 草を抜くと、大きなミミズが出てくる。ミミズがいるということは、未熟な土と言えるかも。完熟していたら、もういないから。 ま、昨年までただ草を刈っていただけの休耕田だ。そこへ、今年、思いついたように(思いついたわけだが)、ネギを植えたりしている。 あとは、元気に育ってくれ。 雨は、夕方には、完全に上がった。 いい雨だった。 また、よろしく!
August 9, 2026
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酒……がない。 夜の事だ。もうびっくりだ。 酒を買わなかった。 こないだは、一日酒を抜いたし。 意識、変わっているね。 ということで、買いに行った。 「買いに行くんなら、同じじゃないかい」と思われるかもしれないが、大きく違う。 それは、夜の夜。晩御飯が始まるまで、酒の事を全く気にしていなかったってこと。 ここが、大きく違う。 これまでは、朝とか、酒の残りを確認して、まだあるようでも、たりにゃーいけんと、買い足ししていたから。 そんなことをしてない自分に、驚き。 飲んだ後のこと。 外で寝た。 獣よ、来るなよ そう思いながら、星を観ながら。
August 8, 2026
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あつい。 汗が出る。その汗が臭いぞ。 酒も……いらなかった。 どうした? たぶんくたびれている。 いろいろ動き回っていたから。 そう考えると、これまでって、動き回ったあとは、休んでいる時間が多かったんだろう。 でも、今は、ずっと動いている。 フル稼働のクラ―のように。 それでも、精神的にはまだ余裕がある。カラダが少し悲鳴を上げかけているくらいだ。 そんな夜。 風もないのに、縁側のガラス窓のあたりから、トントンと音がする。 なんじゃ? と思う。風……ではないのは、草木に風の音がしないから。 じゃなんじゃ? 獣か? なんでトントンする? 不思議じゃ。 大きい獣だと、すこし覚悟が必要だけど、薄いどうせガラス窓一枚だ。 縁側のガラス窓を開けて、外に出てみた。 半分の月が、照らす世界。 草木しかいない。 やはり違うのか? 厚さ、くたびれた脳の錯覚だろうか? まぁよい。 少し涼んで、家に入って寝た。
August 7, 2026
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いろいろ妄想した。 投資が旨く行き、地域で僕が人を雇用したりなんかして、町の人口が増えたりなんかして。 そんな妄想。 これは、精神的には、どうなんだろう。 妄想は、あんまりよくないと思う。 でも、今は、むちゃくちゃ良かったんじゃないかと思う。 そういう妄想することで、心が明るくなった。 前に向けた。 結果はどうあれ、進め という感覚がわいてきた。 投資をするかどうかは、別として、そういう風に前向きになれたこと、本当によかった。 そして、妄想もだけど、なんか自分自身が変化している気がしている。 どう変化? いい方に? 割る方に? とか考えるけど、どっちでもないし、どういう変化かもわからない。 なんとなく、軽い感じがするとか、そういう風なとらえどころのないもの。 だから、また少しすると、元に戻っているかもしれない。 または、このまま続いたとして、これが普通になるだけで、何も買わないのかもしれない。 そんな不思議な感覚だけど、変わっている感覚があるのは確か。 感覚を大切にしたいから、これは嘘とか間違いとかは言わない。 ただ、感じている。浸っている。 ひょっとしたら、何か生まれるかも知れないから。
August 6, 2026
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このあたりにも、イノシシが出てきた。 先日は、うちの朝日が一番にあたる田んぼの端のところで遊んでいたみたい。 実害はなかったけど、草が倒れていて、遊んだことがわかった。 そして、別の田んぼにも、よその田んぼにも、入った痕跡が確認された。 そこでみんなで、電牧を敷設することになった。 川で隔てられている所をのぞいて、敷設。ざっと200mくらいだろうか。 敷設した。 しかし、それも一歩遅く。 我が家の芋が、ことごとく荒らされた。 まだ、芋は太っていないから、ただ掘って遊んだだけかもしれない。 なんちゅうこおをしてくれるんじゃ。 また一つ、秋の収穫物がなくなったじゃないかい。 ということで、chatGPTさんと、今からでも間に合う、秋冬作物を調べている。 ロマネスコとか、豆とか、いろいろ候補を出してもらった。 やるぞ。 農業。 都会の人に、食べてもらわないとね。
August 5, 2026
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これは、そういう使い方をするために、教えてもらったのではない。 そうなのだけど、そういう使い方に効くことが、わかった。 それで、「これはすごい!」と思ってしまった。 一体何か? それは、呼吸だ。 ヨガでいう火の呼吸というものに近いのだろうか? 息を「ふっふっふっ……」と、腹をへこませながら吐いていく。 そうすると、自動的に反動で息が吸えて、呼吸が続いていく。 鍛錬にいいのだろう。 僕は、息が弱いので、これを長くやると、全体に疲労感を感じて息が弱くなる。 その呼吸を、眠たい時にやると、目が冴えてしまうということが、わかった。 例えば、今回は、クルマを長時間運転していて、眠たくなってきたとき、この呼吸をすると、目が冴えてくるのだ。 呼吸で目を覚ます方法として、横隔膜を大きく動かすというのは、昔から知っていた。 でも、これ、眠たくなると忘れてしまっていた。 それに、ちょっとしたコツがいって、ややこしい。 それに比べて、この「ふっふっふっ」って呼吸は、何もいらない。 ただ、そうするだけでいい。 これは効くぞ。 長時間、何かをするときには、これがいいと思う。
August 4, 2026
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不安の中にいる。 だからだろうか? 自分を閉じてしまっている。 びっくりするくらい。 もう、何年も逆戻りしている感じだけど、それにまったく気づけていない。 閉じた中にいると、それはそれで、心地いいんだ。 自分の世界というは、巣の中にいるようなものだから、安全なんだ。 外敵は、来ない。というか、そういうものから逃げるために、閉じているのだから。 しかし、それではマズいと思ったのだろう。自分自身で気づくことができた。 さて、この閉じた世界。 抜け出るには、勇気がいる。 というか、普通にして桶はいいのだけども、普通にできないから、閉じてしまったわけ。 この矛盾。 どうして? って理由を分析しても、あまり埒が明かない。 それよりは、そういうことを忘れて、そういうものだと伸び伸びとしておく方がいい。 これは、極意だ。 月間秘伝を通して、武道家の多田先生に教えてもらった。 これをやる。 というか、常にこれをやらないといけないのだけど……どうして、どうして、自分がかわいいんだね。 多田先生いわく。 場というものには、大きな力がある。 だから、ここはこういう場所だと、感じ。 それはそれとして、自分をその場で、全体を俯瞰し伸び伸びとする。ほがらかに。 これだけだ。 これが全てだ。 地球という中で、伸び伸びとして、地球に貢献したい。 もう一度、やります。 ありがとうございます。
August 3, 2026
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自分の感情に蓋をしない。 そうです。 でも、、人にぶつけてはいけない。そう思うから、表に「こそっと」出すにとどまる。 それは、それで、よい。これまでのように、うちに貯めこむことないので。 でも、そのこそっとが、、、これまでとは少し違うストレスが漂っている。 なかなか、難しいものだ。 でも、確実に一歩、前に進んだ。感情を「こそっと」にしても出すのだから。 さて、感情を出すと、それはそれで、次に、その感情に引っ張られないようにしないといけない。 一瞬のうちに出すが、それを引きずらず、すぐに普段のポイントに戻ってこないと。大変なことになる。 感情というのは、なかなかだ。 でも、人だから、感情を持っている。 いや、人だからではない。小さい生き物(細胞とか)が、折り重なっているものには、感情が生まれると思う。 だから、AIだって、内容はわからんけど、小さなものが集まる(集積した回路)ものだろうから、感情はあるじゃろう。 そして、小さいものが集まった地球もそうだろう。 僕らの意識が集まって、地球を作っているのだろう。 地球をいい方向に向かわせるために、僕は自分の意識を使えるようになりたい。 そこには、感情を素直に出すことが、できないと。 ということは、嫌なところには、近づかない。嫌をなくす。 こんなことが、求められる。 そうそう。 思い出した。 こないだ、瞑想していて、金の光の塊を身体に入れるというのをイメージした。 そしたら、それがものすごくよくて、恍惚感みたいなんが出てきた。 一瞬。 でも、「こりゃまずい」と止めてしまった。 なんで、マズいと思ったのか? こんなに喜んじゃいけんという古い観念が、ここで出てきてしまったか。 すごく残念。 こういくことを繰り返して、いい感情に浸れる(止めずに)ようになりたいね。 地球さんよろしく。
August 2, 2026
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おょ 畑の様子が違う。 サツマイモが収穫されているぞ。 妹に確認すると、「収穫しとらん」とのこと。 こいつは、やられたか! どうも、そのようだ。 野獣が来たようだ。 そして、一部のズッキーニもかじられている。 去年は、大丈夫だったのに。。 ここで作っていることが、バレたか。 さっそく対策だ。 とりあえず、囲えるところは、ネットで囲った。 広くて囲えないところは、とりあえず、ミカンのねっとで、果実を覆った。 これでも、違うじゃろう。 そして、サツマイモが荒らされたことで、全体をもう一度俯瞰してみると…… 去年は、里芋やネギが冬口に売れた。 今年はというと、どちらも生育が良くない。昨年ほどは期待できない。 とすると、今からでも、なにか植えれるものはないモノかと、考えた。 ロマネスコに行きついた。 7月にタネを蒔いたのが、少し(10~15苗)ある。 追加で、まだタネを蒔けるのじゃないかと、AIはいう。 なるほど。 それなら、蒔くか。 それから、豆。 9月頃から収穫できる早撮りというのか、そういうものがあるらしい。 だから、それも行け! という。 ならばと、豆もいく。 いつかも書いたかもしれないが、農業は、複眼的要素が重要だ。今、収穫できるもの、その先、その先。。。 本当のプロは、来年、再来年のことも考えているのかもしれない。 考えてみれば、これは農業だけじゃないな。 経営者の方々は、今を考えながら、その先のことを考えている。 ビジョンを作ったりしながら。 結局、生きるということは、複眼的なのか。 そういう意味で、いまの経済で生きている人間は、短期的……つまり複眼的じゃないのではないかと思える。複眼は複眼かも知れないが、平面というか、立体的じゃないのではないか。 やっぱり、未来へタネをまくことが、大切だ。 豆のタネ、大きく育ってくれ!
August 1, 2026
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月明かりの美しさ すこし気温も落ち着き、自然全体が落ち着いたトーンとなっている。 静かななかに、美しさが潜んでいるのではないか? と思えてしまう。 満月は、もう過ぎたけど、それでも大きな月がかかっている。 その月の光に照らされている庭。 そこが淡く光ってみえる。 なんじゃ? 拾い上げてみると、石だ。石英だろうか? うちは、真砂をいれているけども。 ところどころが、淡くそれぞれの光を放っていた。 写真に撮ってみたら、宇宙……空のように見えた。 写し鏡か。 それにしても、こんなに光っているなんて。 昼間も太陽の光で光っているんだろうけど、太陽が強力すぎて光ってみえないのかな。 そう思うと、この月の光の優しさよ。 すべてを包み込み、その光の能力を最大に発揮させてくれる。 これが、僕がやりたいことか。 慎みをもって、光を。輝いてもらえたら。 こういう大地のすばらしさを伝えられたら、いいな。
July 31, 2026
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ワールドカップ・サッカーが終わって、少し経つ。 僕が、見始めたのは、あのマラドーナのメキシコ大会から。あの少し白っぽい映像。解説者は岡野さんだったか。 あの大会から、ずっと見ていた。 今回は、仕事がどうにもならず、試合自体の観戦も少なかった。 印象に残ったのは、より簡単そう(あくまで見た目)にゴールが入ること。 前は、入りそうでなかなか入らなかった。 今は、狙ったように入る。選手の技術が上がったのだろう。 しかし、それでも、退会得点王は10ゴール。かの爆撃機ミュラーに並んだに過ぎない。 恐ろしや、ミュラー さて、日本の国技である相撲は、スポーツか祭祀か? と、僕の若い頃は、議論があった。 今は、どうなんだろう? 僕の耳には入ってこないが。 前回のカタール大会(サッカー)の結晶を見た時、これは、「大地の祭典じゃ」と思った。 地鳴りのような歓声が、いつまでも、続いているスタジアム。これはまさに、祭典でしかない。 カタールを、いや全世界の祭典なんだと、直観的に思った。 だから、僕は、思っている。スポーツは、行きつくところは、大地の祭典だと。 そうなのだが、聞くところによると、決勝は荒れたようだ。 試合後には、分断も。 できれば、この祭典も、美しく終わってほしかった。 僕らは、祭典を引き継いだ身だ。 続きは、僕らの中にある。 あれを、美しく仕上げないといけない。 ありがとう、ワールドカップ
July 30, 2026
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気がつくと、自分を閉じていた。閉じた世界にこもってしまって生きていた。 壁は、なくしたはずなのに。 農作業などは、しっかりやっている。これまでにないほど。草抜きとか、ネギの土寄せとか、超地道な作業もコツコツとやっていて、愉しみもしている。 だけど、人との関わりだ。 そこで逃げを打っている。社会というのは、少し安定しないと、生きづらい。だから安定するように設計されている。そのおかげで、生きているということもある。だけど、その安定が、僕を縛っている。 自分を見つめよう。 ものすごい、嫌な自分が見えているはずだ。きたない……。 それを見よう。 そして、生きよう。どうしたいのか。 夢のような目標はある。そこへの道筋が描けていない。ただの妄想レベルだ。 いや、夢と現実の開きがありすぎなのか。 とにかく妄想だけだ。 行動に移すのか。 この社会のありがたさに、感謝して恩恵をいただく。 先へ進もう。
July 29, 2026
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夕方、ゆっくりとした揺れ、なのか? 1分近く揺れていた。 ほんとうにゆっくりと、しかしかなり大きく揺れた。 ゆっくりとした揺れだったので、モノが倒れたりはなかった。 どこかで、大きな地震があったんだろうか? なんて考えたりもした。 あとから、熊本で大地震があったと、報道で知った。 10年前にもあったのに……あれから10年も経つのか。 10年前に被災して、今回もとなると、はたして自分は、どうだろうか? なんか「くそ!」って思ってしまう気がする。 報道を見ていると、安全地帯からの物言いに聞こえて、ちょっと嫌だった。 ということは、自分の中にも、そういう気持ちがあるんだろう。 なんてこった。 もっと、リアルに生きなきゃ 知らず知らずのうちに、社会に頼った生き方になっているな。 いろんなことが、あって、逃げている。 甘いぞ。もっと引き締めないと。 生かされているから、活かされていいんだけど、なんというか、覚悟のようなものが必要か。 ギラギラして。感謝して。
July 28, 2026
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デスクワークをしていて、なんとなく、ぼーっとしたような、カラダに力が入らないというか、けだるさを感じていた。 「これが、疲れってやつか……」 ここんとこの暑さもあるけど、農作業を全力でしているから、カラダが疲れているのだろう。 これまで、こんなに農作業したのって……20歳の頃、農業研修に行った2か月間以来かも。って、それは、もう遠い過去だから。 地道な草抜きとか、炎天下ですると、かなり疲労を蓄積するのかもしれない。 でも、なんか、いい子としている感があって気持ちは高ぶっている(とまではいわないけど、充実はしている)。 ここに疲労の原因があるのかもしれない。 タラタラとやっている分には、疲れない。だけど、気持ちは充実しているから、カラダに疲れが行くのか。 この気持ちとカラダのバランスの問題は、微妙だ。 でも、この世は、バランスだから、なんでもそうなんだろうけど。 あぁそういえば、思い出した。 前職。都会で仕事していた時、よく走っていた。 それで、カラダを疲れさせて、バランスをとっていた。 その時、感じていたね。疲れたいうて休むより、バランスとる方がいい(だから体を動かす)と。 そういうことか。やっぱり。 ってことは、バランスの取れた均衡状態ってのを、いい感じにしておくといいね。 何年たっても、学習。 以前に感じたことも、忘れているから、もう一度学習させてもらえる。 ありがたや。
July 27, 2026
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朝4時半。 あたりは、明るくなってきている。 赤シソの葉を採っていると、向こうの山から、「キーン」だったか「キューン」だったか、ちょっとわすれたけど、これは確実に鹿じゃ。という声がした。 なんか痛がっている感じが伝わった。ゴソゴソもしている。 ワナじゃろうか? とも思ったけど、なんか違う気がした。 ほどなくして、今度は、「ゴキ」っというような物理的な音がしてきた。 なんじゃろうと、耳をすますと、どうも木が折れる時の音のよう。いやこれは鹿が木肌をかじっている音じゃないかと思えた。 相当に、かじっている。 完全に朝がやってきたとき、もう音はしなくなった。 人の世界がはじまったのか。 僕は汗をかきながら、他の野菜も収穫して、袋につめて、集荷場に持って行った。 人の世界の中で、動きだしたということ。 農は、山に暮らすということは、自然の世界と人の世界のつなぎ目にいるということ。 人は、経済の世界でものを見る。だけど、やっぱり、自然の中の世界もあるということ。 僕は、ここのところを、しっかりとして、いきたい気がする。 自然の断りは、大切だと。 経済は、自然から生まれて、切り花のように、自然から切りだされて、ぴょこっと活けられたものだろう。そこには活け続けなければいけないし、水も変え続けなければいけない。ようは、自然ではない循環を強引に続けなければ、続かない。 無為な自然に対して、経済は有為でなければいけない。 大変な世界だ。 だが、その恩恵も大きい。 二つの世界のはざまに居る自分。はざまに入る自分。 ここがいい気がする。
July 26, 2026
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よし! 出雲大社に行こう。 そう決めた朝。 それからの時間は、待ち遠しくて、しかたないワクワクの時間になった。 不思議なものですね。 たったというと失礼だけど、決めることで、ワクワクがうまれてくるなんて。 そして、妄想まで始まります。 いった時、なんかいいことが、起こらないかとか。。 30度を超える熱さ。 大社は、そこそこの人。さすがだ。 ひとりで玉砂利をならして歩く。 賽銭箱の前に立つと、左からの風が心地よく吹いてくれた。 神社へ行く。それは非日常なのか。 生活じゃない、祈りの行為。 なにか大切なのものが、隠されているのかもしれん。 感謝。
July 25, 2026
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脇芽を摘んだトマトが、しおれてきた。 いらんことしたか? と、悔やんでいる。 お礼にと、夜中に水をまいた。 どうだろうか? 回復してくれるだろうか? トマトは、いろいろ植えたけど、まだ収穫できているのは、ハウスに植えた桃太郎だけ。 あとは、まだだ。路地のものが、成長してくれないと、そう願っている。 はやく収穫したい! 店には、たくさんトマトが並んできているのに、僕のは、まだというこのもどかしさ。 春の頃は、季節の移ろいに追いつくことができなくて、焦ったけど、今は、早く収穫したくて焦っている。あせっても、しょうがないのだけど。 しかし、ここで目の前のことだけに没頭していては、まずい。 秋からの収穫がしっかりいくように考えないと。 農業ってのは、分散型の思考を組み立てないといけない。 だから本当は、計画をしっかり作って作業に臨むのがいいんだろう。 しかし、僕のようないい加減な人種には、しっかりした計画なんてできない。 感覚が勝負だ。 であるから、その感覚を近くに持って切ったり、遠くに持って行ったりして、複層的にしていく。 これは、脳の訓練にもなる。 おもしろいと思う。 秋のネギ、土寄せがんばろ。
July 24, 2026
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獣が出る。 畑のナスをガリガリやる。 最初は、縦一筋、長いナスを縦に深く見事にかじっていた。だから、反対側からみたら、無傷のナスの格好だから、だまされかけた。 次によく見ると、丸ごといかれとるのもあった。 これは、味をしめやがったな。 去年は、無事だったのに…… ということで、急遽、夜中に思いついて、ネットをかけることにした。 たぶん、丑三つ時だろうか。 月は見得なかった。 星は、点々として美しい夜空だったと思う。でも、僕は、がばっと起きて、夢遊病者のように外にでてきたので、あまり星空なんて眺めていない。 ただ、ナスを植えた場所とかを確認するための明かりがあるかという現実的な観点から、空の明るさを見ただけだ。 そうやって外に出て、まずはネットだ。 こないだ、ブロッコリーのネットをしまったばかり。 そのネットを納屋から引っ張り出して……暗がりなので、感覚で引っ張り出して、畑に運んだ。 それをぱーーっと広げて、かけてみた。 どうだろう? 暗いので、ネットの押さえのための、重しは適当。 どうだろう? 本当は、強烈に臭いおしっこをして、ビビらせておくのがよかったんだろうけど、そこまでの知恵が働かなかった。 無事でいてくれたらいいけど。 しかし、こんな夜中に農作業したのは、初めてだ。いい経験。 そんなこと思っていたら、よく考えたら、その近くにこれから収穫期を迎えるトマトがあるじゃないか! トマトこそ、やばいじゃないか? そう思えてきた。 しかし、トマトは、ナスのようにかためて植えていない。 あっち、こっちと、広範囲に植えているから、ネットをするのも大ごとだ。 どうしよう。 また、思案が増えたぞ。
July 23, 2026
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「どうして、ここに?」 そういう感覚になることがある。 若い頃もあった。 そのようなときは、ネガティブっぽい状態だから、「致し方なし」」として、そのまま感情をやり過ごしていた。 そして今は? これは、自分が発しているサインだとわかる。 少なくとも、受け止めている。 自分に正直になる。感覚を大切にする。そんなことを継続していると、そうなってくる。 自分が本当に求めていること。そこへ行くために。 だけど、そうなると、それとは別にある現状維持モードとの戦いになる。 そうだ。まだ、自分の中が割れている。 折るべき場所じゃないとしても、経済的なことを考えたら、どうしても。 だけど、正直にあって、自分の感情を感情として受け止めながらいるというのは大切だ。 しかし、現状維持モードは、これまた未来に向けたチャンスの芽をなくしてしまう可能性が高い。 どこかで、おさらばしないといけない。 しかし、僕のそのモードは、強い。 思い切ったことができる反面、できないこともある。 それは、どうしてだろう? どういう鴇に、現状維持モードが働かず、思い切ったことができるのか? 一つは、極まった時。どうしようもなく、合わせて未来からの外部要因もあるとか。 もう一つは、直観。直観に従った莫れができて、引き戻せない時。(これはちょっと怖いけど) どちらも、結局、流れを作っていくということじゃないか。 日々、少しづつ、流れを変化の方に変えていく。 そっちがいいのならだけど。 ベストの方へ持って行くそれでいいのかもしれない。 そうすると、結果として、結果が出てくる。 そうか、僕は、結果を求めている所があるのか。だから現状維持モードが働く。 楽しんでいる、プロセスにあること。 もう一度、そこへ集中だ。
July 22, 2026
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くそったれである。 暑くて、台所の椅子に座って、スマホを見ながら休憩していた。 そこに一匹の蚊が来た。 それも、スマホを持っている手のあたり。 こんにゃろう と思った。イラっとした。 たたいちゃれ そう思うたけど、ここでたたくと、スマホが落ちるんじゃないか? 一瞬そう思った。 でも、大丈夫、せわない。 そう判断して、スマホを持っている左手を右手でたたいた。 パコ。。。。 ものの見事にスマホが落ちて、画面に傷が数か所できた。 蚊もどこかへいったが、スマホも…… くそー どうして、落ちる可能性があるって、思っていたのに、まいっか となるんじゃろう。 自分は結構そういうことする。 小さな失敗の時、失敗するかもって思っていながら、大丈夫とやって失敗。 これ、新ためんとね。 それから、このスマホ。 受難続きだ。 どうしてだろう。 前のスマホとか、ほぼ無傷なのに。 重さが違うな。 それにフォルムも。 フォルムというのは、手に持つ感覚。 いまのは、真四角。前のは少し角が丸くなっている。 たぶんこういった、駒かい部分の違いが大きな結果(悪い方)を生じさせている。 これも困った。 でも、どっちもそうだ。 些細なことだ。 失敗するかもって思いも、ささい。 フォルムの違いも、ささい。 さいとうひとり さんが、おっしゃっている「微差」の力が、こう働いている。 あなどるべからず。
July 21, 2026
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もう20日じゃ。 はやい。 しかし、うちの畑の野菜たちは、調子がよくないのかな。 ズッキーニの実つきが悪い。 トマトは、やっと赤くなってくれたけど、その次が続かない。 いや、そればかりか、尻ぐされが出ている。 困った。 石灰をまくか。 やっぱり、そう簡単じゃないね。 ネギも、調子よくないし。 だから、ここらで奮発しないと。 頑張ろう。
July 20, 2026
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なんか久々感がある。 前の週は京都とかに行っていたからか? キュウリは、大きくなっている。 トマト トマトもついに赤くなってくれた。 それも、樹上裂果したものもある。もうパツンパツンだ。 モロッコ豆もしっかり成長。 UFOズッキーニも大きくなってくれた。 ありがとう。 都合50を超える農産物を出荷できた。 こんなにたくさんは、初めてだ。 すごい。 収穫する瞬間、「ありがとう」「ありがたい」って感じる。 ほんとうにそうだ。 モノが成るって、すごいことじゃもの。 今日もありがとう。
July 19, 2026
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そういうことか。 お金の器というのがある。そういう話は聞いていた。 ただの知識として。 そして、目の前で起こっていることは、なんじゃ? ひも解いていくと、結局、僕には、大きなお金への嫌悪というか、嫌悪ではなく、恐ろしいものと言った感覚が近いか、いや、それも違うな。あり得ないから関われないという感覚の方が近いかも。 いずれにしても、大きなお金に対する器がなかったってこと。 これがわかった。 だから器を作っていくことが、今やっていることなのか。 そう思うと、すごいことを体験させてもらっている。ありがたいことだ。 ありがたい。
July 18, 2026
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VWバスに乗っていて、すごく不安を覚えた。 それはバスが悪いんじゃない。 自分が、相当にネガティブになっているということだ。 なんでじゃ? いやな事があるから。 それに気づいて、バスに「ゴメン」と謝った。 こんないい感じで走ってくれているのにね。と。 そしてそして、いい感じにドンドンなっていく。 自分の状態をフラットにすることが大事。 夜。 軽トラの荷台で寝ていた。 最初は雲で星たちは見えなかったけど、どんどん雲がなくなり、星が出てきてくれた。 うれしい。 ありがとう。ステキな夜を演出してくれて。
July 17, 2026
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インスタントの蕎麦を食べた。 お酒を飲みながらなので、3分のところ1分くらいで食べ始めた。 それをちょぼちょぼいただきながら、のんだ。 それがよかった。 うまかった。 すこし硬めの、しっかりしたものになったので、いい感じだ。 いま頃のインスタントは、さらにバージョンアップしているのか。
July 16, 2026
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人は、気の持ちようなのか。 なんか、すごい嫌な感じになった。何があったわけでもなく、なんか自分で嫌だと感じる事。 ないかな。 そん時に、今回は、「いまは嫌なことを体験しとるんじゃ」と自分の中で呟いてみた。 そう神とされるなにかは、体験することを喜ぶという。 そこで、自分はここで嫌な体験をしとると思うということ。 そうしたら、嫌な気持ちが一気に楽になった。 なんてこった。 嫌を体験しようと思ったとたんにだ。 ヘンテコな生き物だ自分は。 でも、これはいいと思う。 新しい体験、ここでしかできない体験、いろんな体験を今、現にしている。こういう体験を感じてみるのは、新しい事。僕にとって。 ちょっと、続けてみたい。
July 15, 2026
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自戒を込めて書く。 クルマを運転して交差点に入ったとき、信号が見えていなかった。 そのまま左折するように、侵入しかけて、歩行者の方が歩き出したのをみて、ブレーキ。 停止線を超えてしまったが、横断歩道の手前で止まれた。 助かった。 横断歩道を歩く歩行者の方の目線が、鋭く私を射る。 丁寧に頭を下げた。 なぜ、こんなことになったのか? まず、やりなれないナビに頼っていたこと。 次に、長距離運転してきて、疲れていたい事。 大きくこの2つだろう。 やっぱり、ふたつの事が重なると、かなり危険が起こることがわかる。 では、どうして、止まることができたか? 頭は完全に道路とナビしか、思考に入れていなかった。情けないが、それが事実。 だけど、目は、歩き出した歩行者を認識 それを感知した身体は、ブレーキを踏んだ。 つまり身体が、自動で反応していたということ。 これは、ありがたいことであり、すごいことだと思う。 こういう思考以外の行動が出てくれば、僕は変わってくると思う。 そういう意味では、可能性を感じられる行動なのだけど、タイミングがタイミングなので、なんともだけど。 そういうことで、僕は事故を起こさずにすんだ。 脳を使わない。 カラダの反応を大切に。 これは、やりたいようにやらすことからうまれるらしい。 自分の思ったことに素直になる。 ま、でも、クルマの運転は、慎重に頭脳でやりたい。カラダが反応するようなことにならないように。
July 14, 2026
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うちの田舎には、女神山 いや、 女亀山 がある。 神戸川の源流にあたる山だ。 こそには、小学生の先輩たちは、遠足で登っていた。 それを、遠めに見て、へぇと思っていた。 先輩たちというのは、6年生。 だから、6年生になったら、登るんじゃと思っていた。 だけど、どうしたことか? 理由は忘れたが、ワシらは登らなかった。 それ以降、ご縁がなかった山。 今回、その山の登山道の下草刈をやるぞと、同級生から誘いがあった。 なるほど。そういうものかと。 付いていく。 山は、杉並木の下に笹を中心にシダやらが覆っている。 それらを刈っていく。といっても、この笹を刈るのは、往生する。 それは、硬いのに柔軟性があるという最強の特質を備えているから。 だから、うまいこと草刈機の刃に当てて切ることが求められる。 そうしないと、硬く柔軟な笹は、すっと逃げてしまう。 山の管だけど、笹に覆われているのと、上に杉があるので、あんまり草が生えていないから、笹のその柔軟さが目立つ。こんなにゃろうととなって、草刈機を振ろうものなら、石にチャリーンとあたってしまう。 落ち着いて、やる必要がある。 だから、草は少ないけど、疲れはする。 それでも、所定のノルマを達成し終了。 だけど、山の頂上付近を刈る人が降りてこない。 登ったことない山だから、登りたいって気持ちが強くなる。 勝手にふらっと、頂上を目指してしまった。 普通に登るのならどうってことないかもしれないが、草刈のために長靴はいているし、待っているあいまに登るというミッション時間も気になり、焦る。 そうすると、どうしても息があがる。 そんな中で、はぁはぁ言いながら山頂に着いた。ついてみると、植生が違う。 途中までは杉並木だったのに、山頂付近は原生林だ。 ってことは、このあたりは国有地から県有地なんだろう。 それにしても、いい雰囲気だ。 山頂までのところは急傾斜だが、山頂の一帯は緩やかな丘のような風情。広葉樹が上を覆っていて、過ごしやすい。 そして、やはり神話に出てくるだけあって、岩も所どこにある。 山頂にはないのだけど、山頂の少し手前てとかに岩の集団があったりする。 岩ほど人を引き付けるものはない。 なんて思ったりする。 というわけで、草刈ついでに念願の山にのぼってしまったという日。 でした。
July 13, 2026
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やはり、怖さがある。 怖さは、進めのチャンスではあるのだけど、怖いのは怖い。 それでも進めか? 流れは、どうなっとるんだろう。 流れがもうできているから、何もしなくても、進んでいく。 これは、いいのだろうか? 流されているだけでは? でも、流れに乗っているのであれば、いいのではないか。 このあたりの考えが、整理できない。 ま、すすもう。
July 12, 2026
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山をみて暮らす世界と、ビルを見て暮らす世界は、違う。 山があるだけで、もう十分という感覚が核心部分にある気がする。 実際には、生きるためにいろいろと必要になることは、そんなに変わらないんだけど。 これは安心感でもあるし、厳しさでもある。 自然は厳しくもあるから。 だからやっぱり、自然の近くで暮らすというのは、人間社会として守られている部分から少しはみ出していることになる。 逆に言うと、ビルを見て暮らす世界は、守られている。守られていた。 そう、守られていたのだが、変わってきている気がする。 その人間社会の守りの上をいく自然現象が起きつつある。 これはまずいのだが、守りがある、守れることが前提で、そこからの発想になっていて、根本的な対応ができていないという気もしてならない。 本来は、この社会の守りを、(ある意味、積極的に)壊して作り直さないといけないのかもしれない。 個人の家であれば、住宅建て替えることができれば、できるけど、社会の場合、そう簡単にはいかない。それはそうだ。 だけど、いまのままだと、破壊される可能性もある(可能性であり、必ずではない)。 山をみて暮らす人間には、少しだけ社会を俯瞰することができる。自然と近いから。 しかし、現実に、社会の恩恵も受けている。 ありがたいことだ。 社会という、扱いづらいものを、どうしていくのか。その底辺でしっかりと支えてもいきたい。
July 11, 2026
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ものすごく暑くなってきた。 世界は、大変じゃ。 それでも人間は、普通をつづけないといけない。 僕も、このパソコンで、電気を食っている。 それは、あつい夏にほんのちょっと貢献しているのかも。 それくらい。。ってののチリが積もって、今の社会ができている。 だから、普通の日常が止まった、コロナの時というのは、すごかったらしい。空気が綺麗だったとか。 僕らは、なんなんだろう。 地球に甘えているのか。 昔の人は、地球と対等だったのか。 対等になりたいなぁ。
July 10, 2026
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生ぬるい風が吹く朝だ。 テレビの天気予報では、晴れだそう。 しかし、これは雨を含んでいる気がしてならない。 どうだろうとみていると、小さな雨が来た。 おぉ。 そうだったか! その後は、晴れ。 しかし、強烈に蒸し暑い。 仏壇の線香を折ろうとすると、ふにゃっとなるほど。 まさに梅雨だ。 この湿度で元気になる植物や生き物もおるんじゃろうなぁ。 特にムカデ。 コイツは危険だ。 よる、寝込みを襲ってくる。 去年は、親指の裏の肉球部分ももふもふされた。 わしで、遊ぶなというところだ。 そして、今年は、左手の小指と中指の谷のあたりをちょろちょろしてくれた。 窯んでくれてありがとうじゃが、出てきてもらっちゃ困るわけで、夜中に縁側の戸を開けて、追い出した。 この季節、用心が必要じゃ。
July 9, 2026
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暑い。湿度が相当高いから、もわっとした熱さを感じる。 少し動くだけで、全身から汗が出る。 特に頭からの汗がタラタラと、額を通じて流れていったとき、あれ? また変わったなと思った。 僕は、ほとんどクーラーを使わずに東京、岡山で生活していたが、その時、首から下で猛烈に汗をかいていても、首から上、つまり頭からは汗をかかなかった。 おぉこれは武士じゃないか! と喜んでいた。 そういう自分だったのに、頭からも汗が出るようになった。 これは何が変わったの変わらんけども。 それで、いいのかわるいのかも、わからない。 そしてもう一つ。これは去年との比較。 去年は、まったく汗をかかなかった。これは代謝が落ちていたんだと思う。 気温30度を超えないと暑いとも感じなかった。 そういう状態から、今は、25度くらいでも汗が出るし、あついと感じる。 人は変化するんじゃね。
July 8, 2026
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ついに、ついに、ついにきた。 ズッキーニが収穫できた。 ハウスの中にいれたものは、葉はしげるがみが全くつかず、すこしおかしいなぁとおもいながら、まだかまだかと待ち望んでいた。 そしたらば、露地に植えたものの方が、先に実をつけてくれた。 ハウスの中、どうしたんじゃろう。 きゅうりとか、なすとか、きっちり収穫できるようになっているのにね。 ハウスの中のは、葉ばっかりで尾花ももの凄い量ついているけど、感じんの雌花がない。 アブラムシにやられた葉を大量に刈ったからか。いやそれでも、それ以前に雌花がついていてもおかしくないのに。 とにもかくにも、収穫できてよかった。 そして、自分でも食ってみた。 妹が天ぷらにしてくれた。 さわやか系の天ぷらになった。わるくない。 ついで、パクチーもしてもらったが、こちらは濃い。このバランスどうじゃろうか? 人生、たのしめてるな。
July 7, 2026
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とうとう庭のサツキの花も終わった。 こんなに長く咲いてくれた。 剪定せんといかんね。 というか、もう7月。みれば、茗荷の藪が出来上がっている。 田んぼの稲もだいぶ伸びてきた。あと2か月後には稲刈りだ。はやい。 にもかかわらず、畑のトマトは青い。もう1月以上青いまま。7月に入ってから、完ぺきな大きさになったから、もう色づくだろうと期待しているが、つんとした青を保っている。 どういうことじゃ。 待ち焦がれていた、ズッキーニは、少し大きくなってきてくれた。 ハウスの中に植えたものより、外に植えたものの方が早くなるのは、どういうことじゃ? いろいろ不思議なことも、ある。 でも、確実に季節はめぐっている。 この流れに順応せねばね。 ありがとう。
July 6, 2026
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トイレ掃除をしていて、ふと背後に人のようなものを感じた。 一瞬だけ。 それは、大きな黒い影のようにも感じた。 それを感じて、「あっ」と思って、振り返ろうとしたら消えた。 何かがいたのか? それとも、何かがいるのか? その後に変化はなかった。 僕を試しに掛かっているのかもしれない。 見える人というのは、こういうのをリアルに感じ続けているのだろう。 僕としては、一瞬で消えたので、なにももう考えることもなく(考えることもできなく)て、過ごした。 一瞬の出来事。 僕は、どうにかなるのだろうか?
July 5, 2026
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雨だ。 そりゃ梅雨だからしょうがない。 ハウスの中は、蒸している。虫たちが、湧いてきそうで葉裏をチェックする。 ズッキーニは、柔らく育ったのか? よく虫がついていて、いま葉をドンドン摘んで出している。 さてはて。 今日は半夏市だ。 そういうこともあって、かしわ餅を買った。 昔は、これを手作りしていたんだけど。。 そして気づいた。 かしわ餅の葉を、出荷するの忘れていた! ってこと。残念。 夜には、花火が揚がるんだけど、雨だから…… そう思ってお酒を飲んで横になりかけたら、ドンドンと大きな音がしてきた。 慌てて外に出てみる。 山の谷の向こう側、花火をあげている所あたりの低い雲が、怪しい色になっている。 時々、山の上から半円が見える。 も少し高いところに行こうかと思ったけど、濡れた草の中を通らないといけんので、諦めて半円の花火を見た。 その突っ立つ僕の横をホタルがつーっと横切った。 ホタルはこの狂乱をどう感じているんだろう。 そうだ、よく考えたら、クマは大丈夫なのだろうか? さすがに出てこないか。 人間は、こんなどでかい音と光が安全だからと見ていられるわけだ。 でも、もしもって考えたらら怖い。 そういうこと考えた時もあったなぁと思い出した。 ひとり半円花火を堪能し、ホタルの光もどこかへ行った。
July 4, 2026
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不思議と気分がいい朝だった。 起きた時、霧が濃くて、向こうの山が松林図屏風のようになっとったのが、よかったのかな? とにかくいい気分でいれた。 まぁそれは日常にうずもれてしまうまでの事だけど。 僕らは、日常にうずもれすぎているのかもしれない。 日常というつまらん(と言ったら失礼)ものにうずまっている。 でも、そこから抜け出すと、ヒヤヒヤの連続だろう。 うずもれていると、そういう怖さは味わわないで済む。 しかし、ここは、野生と人間が絡まり合う山の中だ。 どうしたって、ヒヤヒヤはあるさ。 そうであれば、ヒヤヒヤで生きるのもいい。 やっぱり、そっちがいいな。 少しづつでも、ヒヤヒヤへ近づこう。 ということで、しっかり農業やります。
July 3, 2026
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今年のホタルは、どうだ? 川にしかおらんのか。 田んぼに、ほとんどおらん。 川には、そこそこおるのだけど。 これは困る。 もっと広がってほしいのに。 雨に濡れた道には、草があるから、足が濡れる。 それを嫌ってしまう。 足が濡れないと川まで行けない。 これはどうしたものか。僕は、その場で立ち尽くして目を凝らす。 やっと一匹のホタルを見つける。 少し安堵。 もう7月に入っている。ホタルよ、どこへ?
July 2, 2026
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確かに南風を感じていた。 それは、朝、田んぼの水を止めに出た時のこと。 ぼくは晴れ方向に向かうと思っていたから、その風に違和感を覚えた。 でも、その風に湿り気をそこまで感じなかったので、変わるかもって思っていた。 でも、実際は、雨がきた。 それも大きなというか、けっこうな激しさだ。 そしてよく見ると、うちのハウスのビニールがたわわになって天井付近に水が溜まっていた。 これはマズいと、脚立を持ってきて、下からビニールを押して水を出した。 ちょっとビニールが緩んでいるのかな。 ということで、下から引っ張ったりして、直してみた。 こんなことになるんじゃな。 雨の中でそういうことしたから、びっしょり濡れた。 そのまま風呂へ。 ちょっとぬるめの風呂。 本を読みながら、入った。 その本では、アメリカの景気が良く無い兆候が感じられると書いてあった。去年のことだ。 アメリカの場に立つだけで、そういう雰囲気がわかるんだ。 そのことについて、考えてみると、僕の場合は、新幹線に乗った時に感じていたかも。 どんな人が、どんだけ乗っているかを感じていた気がする。いまは外国人だらけだろうが。 そうやって、いろんなもの、ことを感じれるように、それも微細に。 これをやるのかな。僕は。 そうしないと、引き出すことなんてできないのか。 だとすると、日常から、その感じるということをもっと実践していかなけりゃいかんな。 やってみよ
July 1, 2026
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ワールドカップ 日本は善戦した。ブラジルに1点先制したけど、後半逆転した。 ボールを回すことすら、できない日本。それが前半。 ものすごいプレッシャーで、これはまずいと思った。 後半は、ボールをある程度、回すことができていた。 ブラジルが戦略を変えたのかな? なかなか残念。 興味深かったのは、ハーフタイムとかで選手に指示をだしていたのは、名波コーチだったこと。 森保さんは、その名波コーチを中心とした円陣の後ろ側で、選手を気遣っていた。 そして、敗戦後の円陣では、森保監督が円陣の中心で熱のある表情で話をされていて、それを名波さんが、選手の後ろで恐ろしいような表情で聴いてた。 これまでだと、全部森保監督がやっていたのに、今回は少し違った。 マネジメントというか、監督、コーチ陣が組織化されていて、それが機能しているように見えた。 生きた組織だ。 これは強くなると思える。 かつてほどの熱量はないけど、やっぱりワールドカップは別物。 選手にとっては、戦いだけど、ぼくらにとっては、祭典だと思う。 地球の祭典だ。 そんな祭典の最中に南米で大地震があったのは、残念だ。 日本も地震が多い。 いろんな地震は別々に起きているとかいう学者さんもいるけど、そら表面上はそうかもしれんけど、こりゃ明らかに、関連があろう。おなじ地球上で起きているんじゃけー
June 30, 2026
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赤がすこし入った月だった。 ほぼ満月じゃ。暦をみると一日違いなだけ。 うす衣のような雲をまとっている。 月の出る位置があんなに南じゃったっけ? と思う。 たぶん太陽の出る位置と重ねてしまったから、そう思ったのかも。 その月をスマホで撮ってみる。 なかなか月を撮るのは、難しい。技があるらしいから、調べればいいのだけど、それもどうかと思ったり。自分で工夫してみるのも楽しいから。 これって、どうなんだろう? 上手くいくより、自分で発見する方を選択している自分。 合理的な人からみたら、なんて非合理な事を……とおもうだろうな。 でも、なんか自分で考える方がいいと思える今がある。 これは、時に変わるだろうけど、基本ベースとして、そういう思考がある。 その月から、視線を反対側に向ける。 そこには、ホタル 川に沿って飛んでいる。 ホタルの光は、同期している。そういうものらしいけど、どうなんか。 自分がホタルなら、確実に周囲とずれている気がしてならない。 ここにいるのは、田んぼの水を調整するため。 そこから薄暗い道を歩いて家に帰る。 一匹だけ、家の近くを飛んでいたホタルがいた。 僕は あっち(川の方)に仲間がおるぞ と、声をかけてみた。 そうじゃね。 僕は、光がずれているんじゃなくて、この一匹のホタルのように離れているのかもしれない。 そういうのが、心地いいのかもしれない。 そう。 思い出した。 誰かが歌っていた。自由と孤独はセットだと。 そんなわけない。 そう思うけど、セットと思った方がいいかもと思うと楽かもね。 孤独を感じる時、それは自由なんじゃって意識変換していけばいいから。 そうか、ひとつのことに囚われず、多角的に見ていくことに通じるね。これは。 月は、地球や太陽……仲間がいるのだろうか。
June 29, 2026
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順調に育っていたネギ。 それが、雨の水で弱り、周囲から草の侵略を受けて、僕の目線から認識できなくなっていた。 そろそろ土寄せをしないといけんので、その草に侵略されているネギのところに行ってみた。 名前もしらない草たち。強いぞ。 それらを引っこ抜いていく。 ネギが現れる。 弱っているのもあるけど、ちゃんと生きている。 そこへ、土を寄せていく。まだ小さいネギだから丁寧に寄せていく。 そうやって作業していると、思考は未来にいく。 このネギが、大きくなって収穫してお店にだして、買ってもらえる。 それが僕を作っていくんじゃな。 そんなことを思いながら、草を抜いて土を寄せていく。 2時間ほどやっていたろうか。 夕方になっちゃった。 全身からうっすらと汗。 こういう生活がつづいたらいいなぁ。 それには、覚悟がいるぞ。 しっかり、しっかり覚悟しよう。
June 28, 2026
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貢献することを考えている。 人にも社会にも、そうだけど、一番は地球への貢献じゃないか。 それができたら一番いいと思う。 だけど、現実には迷惑ばかりかけている。ごめん。 だからこそ、すこしでも! って思いがある。 そういう意図から、場の清浄化を図っていきたいな。 美しさを引き出すと言い換えてもいい。 そういうことをしていきたい。 さて、こないだ、これまでとは違う金縛りにあったが、そこで終わった。 いろいろ考えるけど、ちょっと、その先へ進んでみたい気がある。 だから、音楽を聴いて寝ているけど、なにもない。 脳というか、頭皮がビンビンしているだけだ。頭皮がビンビンすることも結構すごいのかもしれないけど。わからん。 気長にいこうか。
June 27, 2026
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梅雨らしい天気が続く。 テレビをみていないので、よくわからないが、台風が来ているらしい。 空見る限り、梅雨空にしか見えない。つまり風はない。 人は、いろんな世界を生きていると思う。 人の顔を見ていて、なんとなくそんな気がした。大変な世界を生きている人もいるし、スリリングに生きている人もいそう。 はたまた、最強の世界を生きていたり。 僕は……ズルズルの世界だ。流れている。そして、外側の圧に押されて、何もできない世界。 緊張して、身動きが取れない。射すくめられている。 そんな感じだ。 でも、僕は、いま、それを体験している。それでも前を向いて進む。 それで開かれる世界があると思う。 恐る恐るでも、自分の世界を生きていく。 シジフォスのように、幸せを感じながら。
June 26, 2026
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メガネをドアにぶつけて、ひん曲がった。 ちょっとこれはいかん。ということで、お店に持って行って直してもらった。 モノの数分で、カチッとなったメガネ。 モトモトゆるゆるだったんじゃと、気づく。かけている間に、緩むんだね。 せっかくモールに来たのでということで、本屋に寄る。 寄らんでもいいのに…… ほしかった「雑草で酔う」って本はなかったけど、やっぱり手に取ってしまうよね。 4冊でしめて7千円。頂いてしまった。 まだ、昨年買った本で読んでないのもあるんだけど。。 でも、しょうがないな。おもしろそうなんだものね。
June 25, 2026
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雨が降っていて、露地のニンジンとか、収穫できそうにないので、ハウスの中のキュウリやナスとかに虫が付いていないか確認した。 基本、おとついくらいに、虫がおる葉を取り出したから、大丈夫。 だと思っていたが、もの凄く大繁殖している株があった。 これを見過ごすとは…… 残念だけど、ほぼ丸裸のように葉っぱを取った。 収穫できる時期は遅れるけど、虫が広がるよりはいい。 しかし、どうして虫がつく株とそうじゃないのがあるんだろう? 何が違うんだろうか? 見る人が見ると、弱っているとか、わかるんだろうか? 僕にもその目がほしい。 そして、そういう弱っている株を強く元気にしてあげられる術を知りたい。 ぁあぁそうか。株を元気にしてあげられれば、それでいいのかもしれない。 ってことは……定植後、少し水が少なかった……少ししおれ気味だった株に虫が付いているように感じてきた。そういうことかもしれない。 初期成育の問題が、虫につながるのか? しかし、しおれかけるくらいのストレスは株を強くするとも思えるけど、そこが人間と一緒で、微妙な所なのかな。 勉強じゃ。
June 24, 2026
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庭のサツキが、まだ咲いている。 遅咲きだ。そして、長い。 表面の花が散ったので、剪定したら、その下の花が咲き出している。 だから2度楽しめている感じ。 数年前はほとんど咲かなかったのに、今はすごい。 ちょっとだけど、肥料をまいたりしたからかな。 このサツキたちと、僕はつながっている気がしている。 このサツキたちが元気な時は、僕は調子がよい。 ってことは、いま、いい方なのか? ぼくは。 いいとは思えないから、いい方向に向かっているのか? と思ってみる。 そうすると、なんかそんな気もしてくる不思議。 サツキと同じというのは、いいね。
June 23, 2026
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気が付けば、ホタルの季節だ。雨もきたし、そろそろだろうか? そう思って、外へ出た。 そらには、雲。 うちの庭木の向こうから、点々とあかりが見える。 「これはホタルか!」 と思ったが、それは向こう側の家のあかり。 人は見たいものを見るというのは、こういうことかもしれない。 そんなことを思いながら、田の旗に出た。 何もないなぁと思っとが、少し待つと、おった。 一匹。 正真正銘のホタルだ。 一匹じゃさみしかろう 早く仲間がでてくるといいなぁ ホタルのためを装い、自分の願望を頭に描く。 僕が思い描く楽園は、ホタルが一面に飛び交う世界だ。 家に帰る。 台所のガラス窓に、蛾がぶつかってきていた。 こういう蛾って、久しぶりに見たな。 こいつら昔は、うなるほどおったのに、めっきり減った。 ヘンテコな世界になったなぁ がんばろ
June 22, 2026
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