ボクサー物語1
に続く第二段奇跡の足跡。
奇跡のイメージングストーリー
前回からのつづき
話しの方向は具体的に進んでいった。
今度、新浦安でカルチャースクールを新規開校するという。
私にも、ひとクラス受け持って欲しいとの事であった。
心の中で「待ってました」と叫び、冷静に開催曜日、時間帯、
近辺に住んでいる人のお話しをした。
これも都内各所で開催した経験による、押さえるべきポイント
であった。
「いけるだろう!」Oマネージャーの口から返答される内容
から正直そう思った。
次回、お会いする約束をし、Oマネージャーと別れた。
そして私の呼ばれ方は、先生と呼ばれるようになった。
小さい事だが責任もあり認められた証かも知れない。
つづく
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