ボクサー物語1
に続く第二段奇跡の足跡。
奇跡のイメージングストーリー
前回からのつづき
自分自身がいかに騒ごうが、あわてふためこうが、時は刻々と
近づいてくる。
他の人は今この瞬間、一瞬をどのように受け止めているのか?
バカンス中の人もいるだろう。
眠っている人もいるだろう。
病床で生死の境を行ったり来たりしている人もいるだろう。
では、この瞬間をドキドキしている人はどれだけいるのだろ
うか?
長い間思い続けた人に告白しようとしている人もいるだろう?
試験の結果を待っている人もいるだろう?
まっ何を言いたいかといえば、自分自身のドキドキを紛らわす
為に焦点をずらして考えてみて欲しいという事です。。
そうすれば、
この思考自体が過去の経験ということに気がつく。
自分自身のねっ。
つづく
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