を根付かせたい。
交通事故でシートベルトをすると驚異的に死亡率が下がるという。
これと一緒で武道、格闘技を経験したら、益々治安が悪くなり
この物騒な時代の悲惨な事件をひとつでも防げることになるの
ではないか?と考え、12年間勤続した恵まれた会社を辞め、
ボクサー物語1
に続く第二段奇跡の足跡。
奇跡のイメージングストーリー
前回からのつづき
上司の口からイヤ~
マニュアル通りにやってくれないと困るんだよね。
私「分かりました。」
上司「私もテレアポやっていたから大変なのは分かるよ。でも、
クロージングする営業マンがマニュアル通りのアポイントじゃ
ないと困るだろ。電話で9割クロージングして営業マンが書類
にハンコ押してもらいにいくんだよ。」
私「えっ!9割・・・声には出さず・・・それじゃハンコ貰い
に行くのにマニュアル通りもないじゃない。そんなんじゃ私が
ハンコ貰いに行くよ!と思いながらも・・・口から出た言葉は
・・・そうですか。」
マニュアルを作成したのがその上司と後で分かるが、私の中で
無性にこのバイトに興味が無くなっていった。
まぁお金を貰えればいいや!と思っていたのだが、「必然的な出
会いがあるかも知れない」というワクワクする氣持ちもあった。
そして、
次の出会いを求めて潜在意識のアンテナが動き出した。
つづく
HirokochanさんComments