魅惑の西洋食器でテーブルコーディネートを

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SG-YORI @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 遅くなりましたが本年もよろしくお願いい…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) こんばんは。 今年もよろしくお願いしま…
heren's @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) kopanda06様 ご無沙汰しております。メッ…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 今年はお世話になりました。 来年もよろし…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) おひさしぶりです。 趣味など、気分転換…
January 2, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
レイノー ヴューニヨン



http://plaza.rakuten.co.jp/heren/2002 ←こちらがstory

学生時代に読んで、衝撃というか「生命」について考えさせられたストーリー。
当時、何度も何度も読み返した青春時代が蘇ってきます。
「夜の海の旅」の語り手は、直接的に言うと、卵子を目指して泳ぐ精子。
この精子が独り言のように語っています。
泳ぐことの意義や彼岸には何があるのかといった事について考え悩みながら、決して一番優秀でもない彼が、ただひとり生き残って、卵子(〈彼女〉)に辿り着くまでの物語。
こういうテーマ、何度読んでも難しい...。

レイノー ヴューニヨン2

今日の写真は、フランスのリモージュ、レイノー(Raynaud)のビュー・ニヨン (view nyon)という、矢車草をモチーフとした清楚なシリーズ。


レイノーの生地の白さ、輝くような透明感には定評がありますが、レイノーは素材となるカオリンを独自の調合で土を練り上げています。
また金を磨く工程に機械を導入する窯が多い中、レイノーの金彩は今でも熟練した専門の職人の手にゆだねられていて、金の焼付技術も優れています。
名窯のエッセンスを取り入れながらレイノー独特のエレガンスが香りたつ作品が多いように思います。
トゥールダルジャン、ムーラン・ド・ムージャンもレイノーの顧客として有名です。

このview nyonのゴールドをプラチナに変えた食器が、たしかトゥールダルジャンで別の名の食器として出ていたと思います。


本当にフランスらしい、お気に入りのシリーズです。








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Last updated  January 2, 2006 07:47:58 PM
コメント(4) | コメントを書く


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わぁ~青い矢車草ですね!  
grazielizzy  さん
あの頃の、トゥール・ダルジャンの経営者テライユ氏がなさっていたお花ですね。このお窯の、ご贔屓筋でもあったのですね。なんだか嬉しいです。

ムーラン・ド・ムージャンも超有名レストランですね。確かミシュランの三ツ星ではなかったでしょうか(最近疎いので、間違っていたらごめんなさい)。

こういうモダンなお品も大好きです。普段使い(到底そのようなお品ではないでしょうが)には、やっぱりモダンが好きです。朝食によく使うのは、Villeroy & Bochと言うところのカフェオーレのカップ・アンド・ソーサーです。昔、パリのデパートで買いました。確か、ルクセンブルグという国のものだと思います。仕事で一度、ルクセンブルグも行ったことあるのですが、きれいな森の多い国でした。ベネルックスという、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグをさす言葉があります。

herenさんのコレクション、底知れないです。そしていつも勉強になります。ありがとうございます。

(January 3, 2006 02:49:18 AM)

Raynaud  
Q_  さん
物語、読ませて頂きました。私自身はキリスト教や仏教という宗教観や人生についての隠喩としてとらえました。最期はリプロダクションというプログラムが「愛」の名の元、個人の意志を越えたところで行動を起こさせるということでしょうか。

さてRaynaud,私も好きでバラですがこの柄も含めてデミタスを4つ持っています。私が割ってしまったのはMorning Glory柄です。どれも可憐でHavilandやBernaudaudよりも品があると思います。後、LimogesではRoyaleという小さな窯が素敵なのですが、Heren'sさんは如何ですか?

Grazielizzyさん、
横レスで恐縮ですがMoulin du Mouginsは2年前まで2つ☆で2004年に☆を落としていて、現在も一つ星だと思います(違っていたらごめんなさい)。 (January 3, 2006 04:04:04 AM)

Re:わぁ~青い矢車草ですね!(01/02)  
heren’s  さん
grazielizzyさま

>あの頃の、トゥール・ダルジャンの経営者テライユ氏がなさっていたお花ですね。このお窯の、ご贔屓筋でもあったのですね。なんだか嬉しいです。

この柄がレイノーの中では特に気に入っていて、先日grazielizzyさまのお話を伺って、よけいに愛しくなりました。写真には写っておりませんが、これも十年以上前に4人分だけ、ディナー皿などセットで購入致しました。

>ムーラン・ド・ムージャンも超有名レストランですね。確かミシュランの三ツ星ではなかったでしょうか(最近疎いので、間違っていたらごめんなさい)。

私も、疎いのですが、名前だけ存じているくらいです。
有名レストランですよね。行ってみたいお店のひとつです。

>こういうモダンなお品も大好きです。普段使い(到底そのようなお品ではないでしょうが)には、やっぱりモダンが好きです。朝食によく使うのは、Villeroy & Bochと言うところのカフェオーレのカップ・アンド・ソーサーです。昔、パリのデパートで買いました。確か、ルクセンブルグという国のものだと思います。仕事で一度、ルクセンブルグも行ったことあるのですが、きれいな森の多い国でした。ベネルックスという、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグをさす言葉があります。

Villeroy & Bochは清潔で使いやすそうなイメージです。誰からも好かれる存在ですよね。
私も結婚のお祝いなどにVilleroy & Bochのお品を選んだりしています。
ルクセンブルグも興味津々です。grazielizzyさまは本当に海外へよくいらっしゃっているのですね。
世界中を飛び回っている知的で素敵な女性、憧れそのものです。 (January 4, 2006 12:06:18 AM)

Re:Raynaud(01/02)  
heren’s  さん
Q_さま

>物語、読ませて頂きました。私自身はキリスト教や仏教という宗教観や人生についての隠喩としてとらえました。最期はリプロダクションというプログラムが「愛」の名の元、個人の意志を越えたところで行動を起こさせるということでしょうか。

色々な捉え方、考え方がありますよね。
ただ、色々なことを問い掛けてきていて考えさせられてしまいます。

>さてRaynaud,私も好きでバラですがこの柄も含めてデミタスを4つ持っています。私が割ってしまったのはMorning Glory柄です。どれも可憐でHavilandやBernaudaudよりも品があると思います。後、LimogesではRoyaleという小さな窯が素敵なのですが、Heren'sさんは如何ですか?

モーニンググローリーは明るい感じですよね。
西洋磁器に描かれる野生種のような朝顔、とても好きなんです。南仏はひまわりのイメージが強いですが(ゴッホの絵の影響?)、朝顔も群生しているところが多くあると聞きます。
私もデミタスだけですが、モーニンググローリー、1客だけ持っているんですよ。
Haviland、Bernaudaud、Royaleもそれぞれいかにもリモージュらしいですよね。
アビランドのヴューパリ、ベルナルドのシャトーブリアンやボストンがお気に入り、ロワイヤルリモージュは、特別これが好きっていうパターンはないのですが、どれも美しいですね。

(January 4, 2006 12:42:33 AM)

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