魅惑の西洋食器でテーブルコーディネートを

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SG-YORI @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 遅くなりましたが本年もよろしくお願いい…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) こんばんは。 今年もよろしくお願いしま…
heren's @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) kopanda06様 ご無沙汰しております。メッ…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 今年はお世話になりました。 来年もよろし…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) おひさしぶりです。 趣味など、気分転換…
January 5, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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時代を経た何ともいえない雰囲気のあるガラスキャビネットの中のブルー&ホワイトはデンマークが誇るロイヤルコペンハーゲン製だとばかり思っていました。
ところが、です。値札の数字がチラッと見えたのですが2桁違うので、これはもしかして¥表示ではないの?ユーロだったりして?仕入れた時のままという可能性もなくはないわね~と思い近づいて目を凝らしたところへ、ショップの店長さんから「どうぞお手にとってご覧くださいね。素敵でしょう。」と声をかけていただきました。
キャビネットの鍵付きガラス扉を開けてくださったため、それでは遠慮なくと手に取って眺め、さりげない風を装い(重要・笑)値札を再確認するも、やはりユーロではなく¥の様子(当たり前)。

間近に立ってこちらの様子を伺う店長さんの視線に、微笑みのその奥に、本当に興味あるの?手荒な扱いをしないか、壊しはしないか不安を感じていることを察したため、とりあえず安心していただこうと「きれいですね。私、磁器が好きなんです。」と声を発しました。
その間にも手に取ったものを眺め続けるのですが品質的にも悪いと思わなかったので「このお値段なんですか?」と尋ねてみました。「はい。」と店長。「これは、ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッド フル…」と言いかけたところで店長さんの不安はみるみる解けた様子(苦笑)。商品説明が始まり、ロイヤルコペンハーゲンではないこと、ベトナムの工場で作られていることを教えていただきました。
勿論、ロイヤルコペンハーゲンを意識して作ってあるものだと思いますが、この時は不思議とベトナム雑貨のブルー&ホワイトの延長線のように思え、嫌な感じはなく、それは今も変わりません。

ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッドは伝統的なシリーズで日本でも愛用者は多いのですが、私はそれほど興味がないままにきてしまい、 ほんの少し 持っている程度でパッと見分けることができないため、驚きました。(実は後にこのメーカーが作っていたのかと驚くことになります。)

それだけ驚き動揺している証拠なのですが、その混乱の中、そのショップに置いてあったものを幾つか買って帰ったのでした。そのまたいくつかが今日の写真です。アイテム&プライスリスト、在庫はあるか、追加オーダー可能かを確認することは辛うじて忘れなかったものの、答えはどれもノーでした(残念!)。

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今日、趣味関連としては避けて通れないビッグニュースが飛び込んできました。 ウェッジウッド 破たんのニュース(下記ご参照)です。

というわけで、現在、勤める会社の#3Q決算対応真っ只中で疲れ気味ではありますが、元気であることの証明?も兼ねてこの日記を(笑)。昨日の日記のコメント返信は明日以降に。ごめんなさい。

しばらくするとスポンサーが変わってバックスタンプもがらりと変わるのでしょうね~、デザインは私のイメージと合うかしら?今はシンプルだけれどずっと複雑になりそうな予感?
ウェッジウッド社が私個人的にはあまり思い入れのないメーカーであるため、このニュースからまずそんなことを思い浮かべました。

ただ今後、他の陶磁器メーカーも同じようなところも出てくるでしょうし、この業界もどこへ行くのやら?という印象を改めて強くしました。要注目です。(といっても、現代ものの洋食器は今ある分で充分なため今後大きなロットで購入することはおそらくないと思いますので、そういう意味では関係ないのですが。)


ウェッジウッドが破たん 景気悪化で販売不振 2009年1月5日 21時41分

 【ロンドン5日共同】英国の高級洋食器「ウェッジウッド」などのブランドで知られる大手陶磁器メーカー、ウォーターフォード・ウェッジウッド(本社アイルランド)は5日、英国事業が近く管財人の管理下に入る見通しになったと発表、事実上経営破たんした。

 金融危機をきっかけとした世界的な景気悪化で販売不振に陥ったのが原因。安価な陶器に顧客を奪われたことも経営の重しとなった。アイルランドの事業も行き詰まり、同国の証券取引所で株式取引が一時停止された。今後、管財人の下でスポンサー企業探しを急ぐ。

 ウォーターフォード・ウェッジウッドは主力市場である日米英で販売が落ち込み、経営不振が続いていた。昨年12月に主要取引銀行が融資継続で支援したが、立て直せなかった。

 ウェッジウッドは1759年に英国で創業。中国製品との価格競争に追われ、主要な生産拠点を英国からインドネシアに移していた。







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Last updated  January 6, 2009 02:32:10 AM
コメント(19) | コメントを書く


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Re:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
すてきな「写し」ですね。

ウェッジウッドのニュース、驚きました。
ブランド名は残るのではないかと思いますが……。
(January 6, 2009 01:42:41 PM)

Re:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
Yori Halford  さん
メチャ欲しいです、これは。見事ですね。どこかにおいてないだろうか・・・。今日ル・ノーブルに行って色々見て、そのあと「ノリタケデザイン100年の歴史」という展覧会を見てきたので余計に欲しい! (January 6, 2009 11:04:08 PM)

Re[1]:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
heren’s  さん
SIR JAPANさま こんにちは。(返信が2つに分かれます)

普通、こういうのを目にするとイヤ~な気持ちになるものですが、この時、それが全く無かったことに驚いています。写真の食器、本当にパッと見、見分けがつきませんでした。クオリティーもなかなかですよ。

私もウェッジウッドの名前などはそのまま残るし、今あるパターンも採算割れしない人気シリーズはそのまま引き継がれると思います。(ワイストなどは残るでしょうけれど、ジャスパーは採算的にはどうなんでしょう?工程が複雑とか?)
ウェッジウッドならばたとえ買収される側であったとしても、今度は選べる立場に立つ可能性もあるのでは?なぁ~んて思ったり致します。

今回、買収された後には変わるであろうバックスタンプに何故か興味を抱きました。ニュースを聞いて(ネットで見て)まず頭に浮かんだのがそのことです。それもどこが買収するかを勝手に予想した上での新デザインまで頭の中に描きました。(←暇人のやることですね。笑)

ロイヤルコペンハーゲンもアジアに工場をつくり、高級ラインを除き生産を自国から移している傾向にありますが、アジアで作られた製品を一旦デンマークへ送りチェック後、世界各国へ輸出するとどこかで読んだ記憶があります。(何分、最近はこの関連のニュースに疎いため変わっているかもしれませんが。また並行輸入品などは違うとかあるのかも?)
CS(カスタマー サティスファクション)向上を考えると品質が大切で、信頼を裏切らないためには歯痒くどうしても削れない部分なのでしょうが、そのコストを抑制することは勿論課題として最初からあがっている筈で、ふ~む、策は一見簡単なようで色々あるのだろうな、と思った記憶が…。日本人は特に厳しいらしいですし、それに何といっても優良&重要顧客でしょうし。
(January 6, 2009 11:54:05 PM)

Re[1]:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
heren’s  さん
SIR JAPANさま 続きです。

費用対効果から手のかかる高級ラインに目がいきがちで、高級ラインの売れ筋を除きどんどん廃番、製造中止になる傾向が高いことが私としては悲しいところです。(廃番例: ロイヤルコペンハーゲンのサクソンフラワー、ウェッジウッドのトンキンルビー等。 ジノリでもインペロシリーズ、あまり見かけなくなりました。)

ただコレクターは必然的にアンティークへ向かう傾向になりますね。コストのことを考えず、ただよりよいものを求め打ち込んで作られた作品は今後、争奪戦が起こりそうです。そして悲しいことに私は、戦いは戦いでもそういう参戦したい筈の戦いで最近流行の「資金繰りの関係」が原因で降伏・放棄しなければいけない予感が・・・(苦笑)。
(January 6, 2009 11:55:25 PM)

Re:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
ほわいと さん
heren'sさん、こんにちは。

ほんとにお元気でいらしたのですね。実は、内心案じておりました。安心いたしました!

ウェッジウッドのニュースは驚きました。友人より何点か頂戴いたしましたが、薄いブルーカラーの花瓶がとても好きで愛用しております。不況の影響はこれからまだまだ広がっていくのでしょうね。 (January 7, 2009 12:24:55 AM)

Re[1]:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
heren’s  さん
Yori Halfordさま こんにちは。(返信が2つに分かれます)

>メチャ欲しいです、これは。見事ですね。どこかにおいてないだろうか・・・。

探せばあちこち置いてあるのでしょうけどね~。だけど私にとっては魅力的であっても探し回るほどではないんです。もしあの時、在庫や追加オーダー可能であるということだったらまた変わっていたのかも知れませんが、これも縁、あるものだけで充分と今は思っています。
実はカップ&ソーサーも少しだけショップに置いてあったのですが、私は敢えてそれは購入しませんでした。逆に写真には載せませんでしたが、ビッチャーのような少し大きめクリーマーを歯ブラシスタンドとして、ashtrayをソープディッシュとして使おうと思い購入しました(笑)。

因みにロイヤルコペンハーゲンのフルレースのお品と比較しますと、私が購入したこのベトナムのお品は、信じられないことに輸入元希望小売価格の僅か1~2%(1ピース当たり数百円)というところです。
それが何故かアンティークガラスキャビネット、それも鍵付きのところに飾ってあったこともあり、私は値札を遠目で見た時、もしかしてユーロ表示?な~んて思ってしまったのです(笑)。
【画像付き比較資料】
シュガー
http://www.rakuten.co.jp/pina/437049/437055/483479/
クリーマー
http://www.rakuten.co.jp/pina/437049/437055/454297/
(January 7, 2009 01:28:20 AM)

Re[1]:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
heren’s  さん
Yori Halfordさま 続きです。

>今日ル・ノーブルに行って色々見て、そのあと「ノリタケデザイン100年の歴史」という展覧会を見てきたので余計に欲しい!

そう言えば私、ル・ノーブルさん(正確には、京都大阪神戸などの洋食器やさんへ)は長く足を運んでいないです。また今度(といってもいつになることやら?)覗いてみようと思います。買わなくても時々覗きに行くことも大切だと思っています。

「ノリタケデザイン100年の歴史」って今日からのこちらの展覧会ですよね。いいなぁ~。私も終りの3月までに行けたら是非行ってみたいです。関連行事の講演など興味深いですね。
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html

(January 7, 2009 01:30:38 AM)

Re:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
A.Haruharu74610  さん
ウェッジウッドに関しては数年前から危ないという話は私レベルでも聞いていました。製品の入荷がままならないこともありましたし。販売不振は事実なのでしょうが、今回の不況がとどめを刺しただけで最高益から赤字転落のトヨタの場合とは大きく異なるのかと思いながらニュースを見ました。
ジャスパーは買収されても残るのではないでしょうか?マイセンがブルオニすてるような選択とおなじですからねえ。 (January 7, 2009 01:42:05 AM)

Re[1]:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
heren’s  さん
ほわいとさま こんにちは。

>heren'sさん、こんにちは。
>ほんとにお元気でいらしたのですね。実は、内心案じておりました。安心いたしました!

皆様にご心配おかけし、本当に申し訳なく思うとともに、私はとても幸せ者だと思っております。いつも気にかけていただき、声をかけていただき本当にありがとうございます。

>ウェッジウッドのニュースは驚きました。友人より何点か頂戴いたしましたが、薄いブルーカラーの花瓶がとても好きで愛用しております。不況の影響はこれからまだまだ広がっていくのでしょうね。

私は現在、英国製の陶磁器を買い求めることが殆どなくなってしまい遠ざかってしまいましたが、私が磁器を好きになったきっかけというのが、やはり英国製の現在はロイヤルドルトングループの一員ロイヤルアルバートのオールドカントリーローズというシリーズだったため、英国製陶磁器は集め始めたころの「初心」を思い出させてくれ、初恋、郷愁に似た甘酸っぱい香りのイメージを持っています。そういう意味で大切に思っている存在です。
ウェッジウッドでは、フロレンティーンターコイズというシリーズが数十ピースとコロラドというシリーズ、ピーターラビットがほんの少しある程度です。
ほわいとさまご愛用の薄いブルーカラーの花瓶は、ジャスパーウエアではないかと思います。残念ながら私はひとつも持っておりませんが、とても人気が高く歴史あるシリーズですよね。使い込むほど素敵な風合いになるのでは、と思いますので、今後もすっとご愛用していただくことをお奨め致します。お友達との友情のように永遠に。
(January 7, 2009 01:50:55 AM)

Re[1]:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
heren’s  さん
A.Haruharu74610さま こんにちは。ご無沙汰しております。

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

>ウェッジウッドに関しては数年前から危ないという話は私レベルでも聞いていました。製品の入荷がままならないこともありましたし。

意外や意外、A.Haruharu74610さまもウェッジウッドに興味をお持ちだったのですね。マイセン、それも高額の芸術品レベルばかりかと思っておりました。

>販売不振は事実なのでしょうが、今回の不況がとどめを刺しただけで最高益から赤字転落のトヨタの場合とは大きく異なるのかと思いながらニュースを見ました。

陶磁器関係の歴史においては、結構いままで色々な統廃合、吸収合併等々ありましたものね。私も今回のウェッジウッドはそれらと同じ位置付けで捉えました。発端はそれぞれどの時代も何かしらあるでしょうし。

>ジャスパーは買収されても残るのではないでしょうか?マイセンがブルオニすてるような選択とおなじですからねえ。

私も最初はそのまま行くと思うのですが、そのうち(どのくらいまでかは想像できません)分かれ目がやってくるのでは?なぁ~んて思っております。
現在のワイストなどとジャスパーは、例えばカップ&ソーサー1客当たりの価格はそう大きな差はありませんが、コスト側は結構開きがありジャスパーは原価率が高いのでは?と思います。ジャスパーの価格が現在と比べて大幅に上昇し差が開くのかも? と全くの無知の素人が何の根拠もなくただイメージだけで勝手に空想しています(笑)。だけど一度実際に作っている工場をみてみたくなりました。そうすると考えもまた変わるのかもしれません。
(January 7, 2009 02:12:23 AM)

Re:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
ほわいと さん
heren'sさん、こんばんは。

いつもながらのご丁寧なご返信、嬉しいです。有り難うございます。ロイヤルアルバート製品との関わりをお伺いいたしまして嬉しくなりました。自分では求めていないのですが、友人より誕生月入りでお花が描かれてますロイヤルアルバートのコーヒーカップを頂きました。一層愛おしくなります。
(January 7, 2009 11:18:41 PM)

Re:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
kopanda06  さん
ウェッジウッドが完全に消えるとは思えませんが、図柄はかなり整理されるでしょう。
たしかに図柄が増えすぎて、ウェッジウッドらしい図柄が何かが分かりにくくなっていました。

アジアに関しては、ロイヤルアルバートもかなりインドネシア製が増えましたね。
またコペンハーゲンなどを中心とした、イヤープレート類の乱発も気になります。
2000年のミレニアム関係での商品乱発は、陶磁器メーカのブランドイメージを損なっているように思います。

これからの陶磁器メーカの行く末。
それはイギリスばかりではなく、日本も、そして陶磁器意外も分かりません。

(January 7, 2009 11:51:39 PM)

あけましておめでとうございます♪  
nonママ♪  さん
今年もよろしくお願い致します。

陶磁器を考えると、真っ先にherenさんのことを
想うこの頃です。。。

ウェッジウッドの破綻。とても残念です。
世界的な景気低迷の悪循環で、
美しいものが失われていくのは悲しいことですね。
(January 8, 2009 12:08:52 AM)

Re[1]:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
heren’s  さん
ほわいとさま こんにちは。

>heren'sさん、こんばんは。
>いつもながらのご丁寧なご返信、嬉しいです。有り難うございます。ロイヤルアルバート製品との関わりをお伺いいたしまして嬉しくなりました。自分では求めていないのですが、友人より誕生月入りでお花が描かれてますロイヤルアルバートのコーヒーカップを頂きました。一層愛おしくなります。

こちらこそ、ほわいとさまのお人柄が伝わってくるコメント、いつも嬉しく拝見しております。

ご友人から贈られたアルバートのカップは、その月々のお花が描かれた「フラワー・オブ・マンス」というシリーズではないかと推察致します。実は私も揃えて持っておりましたが、余りに沢山食器が増えすぎたため、周りの友人たちに勝手に押し付けた記憶があります(笑)。
現在販売されているかどうかはわかりませんが12か月12客のカップを飾る専用ラック(縦4×横3)があって、そのラックだけ今も私の部屋に残っております。

あのカップのシェイプはいかにもアルバート的で「モントローズシェイプ」と呼ばれています。紅茶、コーヒーどちらも楽しめるカップです。
(January 8, 2009 11:39:52 PM)

Re[1]:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
heren’s  さん
kopanda06さま こんにちは(返信分かれます)

kopanda06さまのブログに書き込みましたコメントへの返信もこちらへ併せていただいたようで恐縮です。

>ウェッジウッドが完全に消えるとは思えませんが、図柄はかなり整理されるでしょう。
>たしかに図柄が増えすぎて、ウェッジウッドらしい図柄が何かが分かりにくくなっていました。

ウェッジウッド、早速、事業の再生に向けて複数と交渉中のようですね。
kopanda06さまのところでは、音楽に例えて表現させていただきましたが、私と致しましては本当にイメージが重なりました。
とりあえずカップ&ソーサーだけ1客か2客、折角気に入って買って、使い続けているうちにそのよさを実感したとして、さぁ、今後ディナーセットとして揃えていきたいと思っても、時既に遅しでは...。

>アジアに関しては、ロイヤルアルバートもかなりインドネシア製が増えましたね。
>またコペンハーゲンなどを中心とした、イヤープレート類の乱発も気になります。
>2000年のミレニアム関係での商品乱発は、陶磁器メーカのブランドイメージを損なっているように思います。

どこもアジア各国に工場を作ってどんどん移していますよね。
その昔、ヨーロッパの王侯貴族は東洋に憧れ、アジアの磁器に憧れ、自国での生産に向け威信をかけて製法を模索し、ベドガーがアウグスト王に白磁完成を報告した1709年3月28日から今年で300年。
世界の歴史の大きな流れが、回帰に向かい始めた気も致します。磁器以外でもアジア=楽園だったかつての西欧人のイメージ通り、本当の楽園なのだと思います。

ロイコペの件、数年前の経営立直し3カ年事業計画、この辺りに出ていますね。
http://www.scandasia.com/viewNews.php?news_id=2033& ;coun_code=th
(January 9, 2009 12:01:12 AM)

Re[1]:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
heren’s  さん
kopanda06さま 続きです。

>これからの陶磁器メーカの行く末。
>それはイギリスばかりではなく、日本も、そして陶磁器意外も分かりません。

そうですね、陶磁器も大切ですがそれ以外が重要です。

http://www.tanakanews.com/081113brettonwoods.htm
上記アドレスは私の愛読メルマガのひとつで、少し前に書かれた英国に関する記事ですが、一体どの方向へ向かうのかと思います。
ただ固唾をのんでじっと見詰めることしか私にはできませんが...。
(January 9, 2009 12:03:35 AM)

Re:あけましておめでとうございます♪(01/05)  
heren’s  さん
nonママ♪さま こんにちは。

>今年もよろしくお願い致します。

こちらこそ宜しくお願い致します。

>陶磁器を考えると、真っ先にherenさんのことを
>想うこの頃です。。。

有難うございます。西洋磁器はドイツで誕生しますが、ヨーロッパ初の硬質白磁誕生日は1708年1月15日であると、べドガーが日記に記しています。今から約301年前ですね。
私の誕生日も1月15日。これはまさしく運命的!と勝手にこじつけて喜んでいる次第です(笑)。

>ウェッジウッドの破綻。とても残念です。
>世界的な景気低迷の悪循環で、
>美しいものが失われていくのは悲しいことですね。

ウェッジウッドは早速、事業の再生に向け複数と交渉を始めたようです。ショップでは普通に商品が並ぶと思いますので、直ぐには何も影響しないのでは、と思います。
ただ長期的にみると、経営再建ということでコスト削減を強いられるでしょうから不採算部門の整理縮小など、どうなっていくかなぁ~と思っています。
(January 9, 2009 12:21:59 AM)

Re:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
0722よし  さん
お元気ですか?
今年もよろしくお願いします。

日本でもノリタケが陶磁器部門を200人削減しますね。
作り方を変えないと対処できないと思います。
それは海外での生産を進めるのでなく、
製造方法や考え方の根本を変えないと。
変えるというよりもとに戻す。
(January 11, 2009 01:08:52 AM)

Re[1]:陶磁器業界もどこへ行く?(01/05)  
heren’s  さん
0722よしさま こんにちは。

>お元気ですか?
>今年もよろしくお願いします。

はい、長くブログを書けない日が続いておりましたが、元気にしておりました。
こちらこそ今年も宜しくお願い致します。

>日本でもノリタケが陶磁器部門を200人削減しますね。
>作り方を変えないと対処できないと思います。
>それは海外での生産を進めるのでなく、
>製造方法や考え方の根本を変えないと。
>変えるというよりもとに戻す。

本当に陶磁器業界も瀬戸際に立たされていますね。この先、一体どうなっていくのだろうと思います。
0722よしさまもお仕事される上で、身近に感じていらっしゃることが多いのではと存じます。

私は、最近、大倉陶園の設立理念が頭の中をくるくる舞って仕方ありません。

「是は利益を期して工場を起こす事は出来ず。
 寧ろ道楽仕事につき一人の道楽として他に迷惑を掛けぬ趣向出なければ思ふような道楽は出来ぬ。
 依って他に関係なく独立して作るを良とするものなり。
 全くの商売外の道楽仕事として、良きが上にも良き物を作りて、英國の骨灰焼、佛國の「セ-ブル」、伊國の「ジノリ-」以上の物を作り出して度し。
 利益を思ふ手はとても此事は出来ぬ故、全く大倉の道楽として此上なき美術品を作り出し度し。」
(January 12, 2009 09:36:52 PM)

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