おお、真ん中にheren'sさんが!

えーっと・・・多分こういうコメントは失笑を買うでしょうが・・・それは単に「むさくるしいから」ではないかと推察いたします・・・。

時代背景や文化的なこと、その使用用途は僕にはさっぱりわからないのですが、ヘンリー4世はカッコイイですが濃い険しい顔つきですよね。それに比べて他の女性のものは綺麗で見るとホッとするんですよ。実際にこれでお茶を飲んだのかどうか判りませんが、ヘンリー4世見ながらのお茶は緊張して癒されませんな!!もしA首相のカップがあったら・・・僕は使わないなあ!

素人の目からの考えでした、場を濁してしまったなら申し訳ありません・・・。僕ももっと勉強しないと、ですね。それにしてもまた僕浮いてるんだろうなあ! (January 9, 2009 12:57:16 PM)

魅惑の西洋食器でテーブルコーディネートを

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SG-YORI @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 遅くなりましたが本年もよろしくお願いい…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) こんばんは。 今年もよろしくお願いしま…
heren's @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) kopanda06様 ご無沙汰しております。メッ…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 今年はお世話になりました。 来年もよろし…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) おひさしぶりです。 趣味など、気分転換…
January 8, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
Henry IV



自分の手持ち磁器に思いを巡らした時、私は肖像画など人物の描かれたものに惹かれるということを改めて認識したのですが、男性の描かれる磁器はあまりみかけたことがないように思いました。男女2人のものはマイセンのワトー絵 公園の恋人達などが浮かびますが、男性1人を描いたものって少ないように思います。

統計などあるのかどうか判りませんが、男女それぞれの描かれる割合はどれくらいだろう?、男性1人が少ない場合、その理由はどこにあるのだろう?と思いました。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたく。宜しくお願い致します。

写真のカップ&ソーサーは私が持っている中で唯一男性を描いてあるものです。男性はイングランド王 ヘンリー4世 です。フランス製。

Henry IV

Henry IV




<女性たち>

Malerin Elisabeth Vigee-Lebrun Baronne

F

Limoges







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Last updated  January 9, 2009 02:10:46 AM
コメント(11) | コメントを書く


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Re:どなたか教えてください(01/08)  
疑問を拡げていただき、ありがとうございます。
ヘンリー4世のカップ、コバルトがすてきです。
絵付けも細かくなされていますね。

オールドノリタケでも男性を描いたものは少ないのですが、
印画紙で修道僧を描いた製品群があります。
ユリなどの象徴的なものが一緒に描かれているものもあり、
調べれば高名な僧たちなのかもしれませんが、なかなか大変そうです。
(January 9, 2009 08:31:12 AM)

Re:どなたか教えてください(01/08)  
Yori Halford  さん

Re:どなたか教えてください(01/08)  
kopanda06  さん
陶磁器のパトロンが女王ばかりではありませんから、男性が少ないのも不思議と言えます。
男性では絵にならない。
そういう単純な理由もありそう。

スタッフォードシャーでは、ナポレオンなどの図柄もよくありましたが、ワーテルローの戦いなどが描かれ、男性ひとりではありませんでした。

(January 9, 2009 10:29:15 PM)

Re:どなたか教えてください(01/08)  
A.Haruharu74610  さん
製作での割合は分かりませんが、流通販売で言えば
女性のほうが売れるからの一言に尽きるからだそうです。
ショップの方からそのように伺ったことがあります。
男性の場合でも哲学者や作曲家の肖像はしばしば見かけますね。こちらはおそらくそのネームバリューで売れるからということだと思います。
ちなみに女性の中でお手伝いさんの肖像というかなりレアなものを見たことがあります。
KPMの陶板でしたので本来なら高値になるはずですがやはり宝飾品の意味からするとお手伝いさんの肖像のはその目的にはあわず完成度の割りに値段は安めでした。
少し話がずれますが、需要と言う意味では、日本では天使を除く宗教画(キリスト系)は売れないため欧米とは異なり高値が付かないそうです。 (January 9, 2009 11:02:19 PM)

Re:どなたか教えてください(01/08)  
ほわいと さん
heren'sさん、こんにちは。

一度くらいはお役に立ちたいと思いつつも、結局、何の
コメントもできずにおります。
(January 12, 2009 12:13:51 AM)

Re[1]:どなたか教えてください(01/08)  
heren’s  さん
SIR JAPANさま こんにちは。

>疑問を拡げていただき、ありがとうございます。
>ヘンリー4世のカップ、コバルトがすてきです。
>絵付けも細かくなされていますね。

肖像画を描いたカップというのはフランス製に多いように思います(陶板やプレートですとKPMやウィーンなど他でも多くあります)が、このカップはフランス製でありながらイングランド王ヘンリー4世を描いているところが面白いと思いました。
ヘンリー4世というと、このカップの製作時期からは年代を随分遡っていますし、他にどんな人物を描いたのか、興味があります。また、その人物を描いたのもオーダーによるものなのか、そうでないのか等も。

>オールドノリタケでも男性を描いたものは少ないのですが、
>印画紙で修道僧を描いた製品群があります。
>ユリなどの象徴的なものが一緒に描かれているものもあり、
>調べれば高名な僧たちなのかもしれませんが、なかなか大変そうです。

修道僧を描いてあるというのは、興味深いですね。それを製品化することを決定するに当たった背景など調べてみたい気が致します。
また修道僧というと、周りの装飾はどうなんでしょう?以前拝見させていただいた女性たちの壺、花瓶などは、それはそれは絢爛豪華でしたけれど、男性で修道僧となると装飾は少しシンプルで渋い感じだったりするのでしょうか?
(January 12, 2009 02:52:25 AM)

Re[1]:どなたか教えてください(01/08)  
heren’s  さん
Yori Halfordさま こんにちは。

>おお、真ん中にheren'sさんが!

あはは(笑)。ありがとうございます。プロフィールの写真とはちょっと違うルブラン、私の憧れの女性です。

>えーっと・・・多分こういうコメントは失笑を買うでしょうが・・・
>時代背景や文化的なこと、その使用用途は僕にはさっぱりわからないのですが、
>素人の目からの考えでした、場を濁してしまったなら申し訳ありません・・・。

いえいえ、ありがとうございます。浮くだなんて、そんなことありませんよ。シンプルでごく尤もな考えだと思います。それに女性の私でさえ、女性が描かれたものが好きですよ。
以前、ルーブル美術館展に行った時のこと、嗅ぎ煙草入れたちが数多く展示されていたのですが、それらには男性を描いたものが沢山ありました。
http://plaza.rakuten.co.jp/heren/diary/200806170000/

油絵などでも男性を描いたものは多く見られるのに(油絵ですと男性の方が多いような印象があります)、陶磁器では男性1人のものは少ないという印象を受けたものですから。。。西洋磁器が誕生してほぼ300年、その間に制作されてもおかしくない人物、例えばフランツヨゼフとか、ナポレオン3世とか、いろいろありそうですのに。
男性ものはそれなりに制作はされているけれども、宮殿内などある場所は限定されていて、売買の対象ではなく市場に出てくることはごく稀、目に触れる機会が少ないだけなのかも知れない、なぁ~んて思ったり。。。
(January 12, 2009 03:02:19 AM)

Re[1]:どなたか教えてください(01/08)  
heren’s  さん
kopanda06さま こんにちは。

>陶磁器のパトロンが女王ばかりではありませんから、男性が少ないのも不思議と言えます。
>男性では絵にならない。
>そういう単純な理由もありそう。

Yori Halfordさまへの返信にも書いたのですが、あまり市場には出てこないだけなのかもしれない、と思ったり致します。
また、カップ&ソーサーなどというのは、比較的小品になりますし、ビッグネームの男性ですとどうしてももっとそれなりの品である必要があったのではないか、とか。やはり陶磁器よりも油絵の肖像画がステイタスでしょうし。

>スタッフォードシャーでは、ナポレオンなどの図柄もよくありましたが、ワーテルローの戦いなどが描かれ、男性ひとりではありませんでした。

私がワーテルローの戦いでまず最初にイメージする洋食器と言えば、戦いの様子は描かれていませんが、ヘレンドのロスチャイルド(笑)。
http://plaza.rakuten.co.jp/heren/diary/200704140000/

そうそう、何かのシーンを描いたものですと、比較的多いんですよね。男性が複数描かれている場面。
だけどスタッフォードシャーに描かれた「ワーテルローの戦い」、ハンドペイントではなくプリントになるのでしょうけれど、どんな感じかすごく興味があります。
英国陶磁器でそういうシーンを扱った作品、残念ながら私は今まで目にしたことがありません。今度探してみようと思います。
(January 12, 2009 03:08:23 AM)

Re[1]:どなたか教えてください(01/08)  
heren’s  さん
A.Haruharu74610さま こんにちは。(返信2つに分かれます)

>製作での割合は分かりませんが、流通販売で言えば
>女性のほうが売れるからの一言に尽きるからだそうです。
>ショップの方からそのように伺ったことがあります。

女性の私も女性が描かれている方が好みです。
ただ、アンティークのものについて、年代的に購入層は限られていると思いますし、オーダーによる制作とかが多いのでは?とか思うと、今とはまた違う理由があるような気も...。

>男性の場合でも哲学者や作曲家の肖像はしばしば見かけますね。こちらはおそらくそのネームバリューで売れるからということだと思います。

そう言われれば少し前、ヘレンドでも10年かけて音楽家シリーズを作っていましたね。全く忘れ去っておりました。
ただ哲学者や作曲家は肖像、レリーフが多く、ペイントされているものが少ないように思いますがどうでしょう?これも不思議に思います。
(January 12, 2009 03:20:05 AM)

Re[1]:どなたか教えてください(01/08)  
heren’s  さん
A.Haruharu74610さま 続きです。

>ちなみに女性の中でお手伝いさんの肖像というかなりレアなものを見たことがあります。

私も「チョコレートを運ぶ少女」というスイスの画家リオタールの絵画を模した作品を拝見したことがあります。私好みでしたのでとてもよく覚えています。黄色の服に白いエプロンの少女。
これはいくつかの窯で制作されていたように思いますので、もしかしたら同じものかも知れませんね。

>KPMの陶板でしたので本来なら高値になるはずですがやはり宝飾品の意味からするとお手伝いさんの肖像のはその目的にはあわず完成度の割りに値段は安めでした。

私にとっては、そういうケースが狙い(笑)で嬉しいです。以前、目にした時は恋したものの片恋で終わってしまい、縁がなかったと諦めました。次の出会いがあったら今度は是非両想いになりたいです(笑)。

>少し話がずれますが、需要と言う意味では、日本では天使を除く宗教画(キリスト系)は売れないため欧米とは異なり高値が付かないそうです。

そうですね。美術館、博物館で絵を鑑賞することは好きでも、宗教画を自宅に飾るのはちょっと抵抗がありますね。その描かれた背景を軽々しく扱えない、ということが大きいです。
またKPMの陶板など大型作品で、そういうのを見かけることがありますが、高価でパッと手が出ないということもあります(苦笑)。
(January 12, 2009 03:22:50 AM)

Re[1]:どなたか教えてください(01/08)  
heren’s  さん
ほわいとさま こんにちは。

>heren'sさん、こんにちは。
>一度くらいはお役に立ちたいと思いつつも、結局、何の
>コメントもできずにおります。

いえいえ、ありがとうございます。お忙しい中、夜遅く、こちらへ訪れていただくだけで、とても光栄に思っております。
(January 12, 2009 03:25:28 AM)

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