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明けまして開けまして空けまして、おめでとうございます。太陽暦では一年の始まりです。今年もリア・ディゾンよりベッキーが好きです。2008年、数秘の計算では「1」の年。九星では「一白」の年。干支では「ネズミの子」つまり最初の「根」つまり、「おわりのはじまり、はじまりのおわり」のはじまりのおわりがおわってはじまる年です。めでたい。なにが?って聞かないで。とは言うものの。「今ここ」は常に、始まり続けながら終わり続け、終わり続けながら始まり続けているわけ。刹那。観念が物質化されるのと想念が状況化されるのに必要な物理時間は、指を弾く時間の65分の1あればよいそうで。とは言うものの。誰かさんから植え付けられた、自分の望まない観念が物質化し、自分の意図してない想念が状況化して逆さまに吊されて動けなくなっているのが、みんなの現実。昔話をしましょう。昨年のあの夏。9/12に、この国の、王の首がはねられた。その前日。いにしえの昔から神への生け贄の日として定められている9/11に王はどこにいたのか。世界の人々の食い物の大部分を生産している南半球の国。その国の穀倉地帯「だった場所」に広がる見渡す限りの砂漠の上に、呆然として立っていました。下アゴは砂漠の土の上に落ちていました。この国の王だけでなく、他の国の王もその場にいました。いたというより、無理くた集められました。そして王たちはこう言い渡されました。「この砂漠をみて分かるように、もはや時間はない。我々の預言書に従わなければ、残り少ない食い物はやらない。残り少ない火の水もやらない。従わないのであれば王冠は取り上げる。従うか逆らうか、この場で返答をいただきたい」王たちはジレンマしました。もし預言書に従えば、火の水を守るために火の水の国へ出兵している軍は口減らしのための戦いで全滅するだろう。そしてその戦いはやがてそれぞれの国をまきこんで始まってしまう。もし預言書に従わなければ、すぐにでも食料と火の水は絶たれ民が飢えてしまう。つまり、戦いに参加しなければ、食と火は絶たれる。が、戦いには巻き込まれない。戦いに参加すれば、当然のこと民の血が流される。が、食と火はそれなりに与えられる。絶対平和を守るこの国が、なぜいままで兵を出しているのか?それは、この国を潤す民の食と火を確保し国内を平和に維持するため。そして、この国の元王は結論を出し、王冠を外し、身を隠しました。事実を知らない民は、突然の辞任に元王を無責任だとなじりました。けれど、事実を知ったとしても、いったい誰が、この究極のジレンマに責任ある選択ができるでしょうか。そして、食と火の水の、値段が高騰しはじめたのです。だれが値段をつり上げているのか?もちろん、減っていくことがあらかじめ分かっている人たち、つまり、供給元の人たちです。バブルをわざと創り破壊し地価を急落させ、この国の地面をこの国から吸い上げた金で買いあさった人たち。タレントみたいな株屋をテレビで踊らせ株式投資を一般の民に広げ、ギャンブル素人の金を吸い上げた人たち。民の国家預金を民営化して、ハイエナに食べやすく料理した人たち。今は、サブちゃんのおいしいプラムだと投げ売りした、中国もびっくり段ボール製ローン問題。絶対に金返せない人に莫大な金を貸し出して小銭まで吸い上げ、価値が信じられているうちに陰陽二柱を蛇でしばるマーク「$」が印刷された紙くずで世界中の形ある物を買いあさり、わざと破綻させて、やがて紙くずとなった日には、復活した「古代ローマ帝国」の貨幣にすり替えようとしている人たち。わたしは、値上がりしたコーヒーを飲んで、三千円だけガソリンを入れた車で家に帰り、灯油が切れたストーブの前でエネルギーワークの練習でカラダを暖め、あいつらに叫びます。おまえら!!!なんて、頭がいいんだ!!!すげえ!!世界中がダマサレてるぞ!!!場末のペテン師として、あいつらから学ぶことは多すぎる。今年もよろしく。
2008.01.02
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ある世界が、他の世界をわがものにしようとするとき。または創り変えようとするとき。もっとも洗練されたやり方は、まず。平和的かつ友好的な宣教師を送り込む。(5)するてえと、ヨハネのドクロを羽の後ろに隠した素晴らしく美しい愛のキューピットの教えが、その言葉の素晴らしさゆえに広く広く広がり、みんなはうっとり。(6)次に、悪魔たちから愛を守るという名の下に、和平を大義名分とした正義の軍隊を送り込んで駐留させる。だれにも文句言わせない。(7)その世界に宗教(愛による武器放棄)と駐留軍(平和支配)が定着したら、法律を定めさせてしっかりと定着させる。ついでに交易相場も手中に収めとく。(8)あとは、誰がその世界をコントロールしているかわからないよう自らは深く闇に潜み、行き先を暗示させるランプだけを表に見せればいい。(9)わざと対立するようにし向けられた他世界の中のふたつの勢力が、死に物狂いで相手のシッポを追いかけ回すシステムを管理し、それが生み出す利益を水車のように吸い上げ、雲の上から支配する。(10)こうして他の世界は完全に手なづけられ、おとなしく飼い慣らされ、なんでも言いなりになる。(11)支配のロープはとっくにほどけているのに、ロープをつけてるほうが楽だと民が自ら、わざわざ結び直すようになるまで民は思考を停止させられ。(12)ついに。民は自分たちの意志だと思いこまされて彼らの王の首を刃ね。自分たちの国土をすべて刈り取り、その収穫はひとつ残らず見えない支配者に捧げてしまう。(13)荒れ果てた大地に、民が待ち望むように教え込まれてきた救いの天使が舞い降りるが、天使は、水が満タンの壺を振り回すものの、一滴も涸れた大地には、こぼさない。(14)なぜなら、清らかな天使は単なるお膳立て、あるいは、引き立て役にすぎず。この世界を創った主役の登場まで、大地は渇いて民は干からびている必要があるから。主役のお立ち台である、ひっくり返った巨大な壺は、宇宙で最も価値のあるものを涸れた大地から、さらには民の心の底の底から収穫してゆく。(15)収穫というより、仕入れと言ったほうがいいかも。それから先の物語は、また次の機会にしとうございます。
2007.07.31
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意外なことに。 メーテルさんは、『簿記一級』の資格を持っていることが判明。 これはぜひ聞かねばなるまい。 「会計のプロとしての見地から、俺らの天然石ビジネスはどうなのよ?」 メーテルさんは即答する。 「在庫が膨らみすぎやな」 「なにが原因さ?」 「そんなことは知らん。それは経営者が悩むこと。会計のあたしは数字を語るだけ」 説明責任しらばっくれるし……。 「それと昨日、夕飯の買い物のとき手持ちがなかったから、売上から一万借りといた」 横領までしてるし……。
2007.07.30
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まだ生きてまんがな。ブログがフリーズするのは毎度のこと。いちいち心配して生存確認のメールをしてくるのはやめてくださいフレンズ。暑いあつい夏はフリーズにかぎる。なんのこっちゃ。連日のように、メーテルさんから朝一番に呼び出しがあり。「すぐ見てほしいもんがある。目の玉飛び出るで」行くと必ず、段ボール箱に詰まった天然石がファミレスのテーブルに置かれている。この通販依存症のおばやんにインターネットをさせるのは、アル中患者をウイスキーのプールで泳がせるようなもんである。今朝は、「翡翠(ひすい)や。どや。きれいやろ。朝の三時までかかって見つけた」デイトレードをビジネスにしている卑弥呼みたいな(会ったことないが)充血した目で、翡翠の勾玉をうっとり見つめている。そのうち、君の目がぽろりと転がり落ちるで。日に日に高額な石に手を出し始めているわけで。もしかして、メーテルさんは、売るために仕入れているのでなく、仕入れるために売っているんでないのかなっ??!!!(T_T)アクセが売れて儲かって小躍りする姿は、ボクが感じるうれしさとは方向が逆のニュアンスがぷんぷん臭う。これも、商品が現金化されてうれしいのではなく、現金を商品化できるからうれしいのだ、きっと。ま。いまのところ。売り上げは順調に伸びているから、いっか。買っていただいたお客様は、どんどん我々の歩くショーケースになっている。こないだは、そんなかんじで日本の高校に英語を教えにきているふたりのアメリカンガールにアクセを売ってやってくれと紹介してもらったっす。カリフォルニアとオハイオから一年前に赴任してきたそうで。もうすぐ帰国するから日本の記念とお土産が欲しいとのこと。よっしゃ、マッカーサーの回し者からバブル崩壊で抜かれた外貨を取り返すざますよ。「はじめまして。初対面でいきなり自慢するけど僕らは英語しゃべれないよ」彼女らは指で丸をつくり、青い目をウインクする。「オーケーボクジョウ!!ワタシタチモ、ニホンゴジョウズジャナイ」「みーつー!!!」「オマエハ、オウベイカッ!!」(ボクの後頭部に鈍器のようなツッコミ)「いてっ!!目玉が飛び出た」「オイ、キタロウ!!」手強い。昨今の日本文化を知り尽くしている。ツカミで押し負けとるぞ。さすがはジョークの大国。「メーテルさんも、知ってる英語でなんか言い返してくださいよ」「アイーン…」……日米通商代表フリーズ。その後。こういった調子でお互いの文化遺産と伝統芸の交流をしつつ、何点かのアクセを大変気に入ってもらい、見事輸出に成功したのであった。きっとそのうち。『アメリカへ、ギョウショウ二キテクダサイ。キタロウ。』と。らぶれたーふろむカリフォルニアだな。うっしっし。カリフォルニアって、どこらへんだっけ。アメリカ大陸の右サイドだっけ?左サイドだったっけ?
2007.07.27
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ディープな山梨の石掘り探検話を書こうと頭の隅で思いつつ。 さらにディープブルーな状況に埋もれてしまい。 だれか俺を発掘して24面にカットして豊満な白い胸に飾ってほしい毎日。 「不都合な真実」が世の中の人々に知らされようとしている。 けれど。 「不都合な真実」を知っている人も知らない「不都合な真実」があり。 さらにその奥にはまた知られざる「不都合な真実」があり。 またさらに奥に…。 「不都合」がタマネギの皮のごとく重なりあって、 あまりの不都合さに、 気の毒に思った慈悲深い存在が、 「好都合な虚偽」 を与えてくださり。 不都合から好都合へと巧妙な視線の誘導が行われている。 こうして「不都合」と「好都合」または「真実」と「虚偽」が二匹のヘビのごとく絡み合い、 「わたしはウソつきです」と告白する人は、 ウソつきなのか? 正直者なのか? とゆー三次元パラドックスの迷路に迷い込む。 そもそも、 三次元的な土台となっている「時間」と「空間」自体がウソなのだから、その土台の上に建てられた東京ネズミーランドは常にウソに心が揺れ動くファンタジーの世界なのだ。だって土台は千葉じゃん。名前からウソじゃん。 こうした、 視線(意識)の誘導は、手品師の得意技。 お客様の目を自分の右手の光るコインに集め、見えない左手は次の仕掛けを準備する。 無知なる愚者は、全知なる女神に向かい、 やがて全知の虚しさと無知の尊さを知る。 世界は今日もなんとかバランスを保っている…ように見える。
2007.06.20
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自分のものであって、自分の物でない、高額の石にうもれ、かなりもてあまし気味。こうなったら、高いところに繋がれと、お金持ちの友人が多い横浜の友に連絡を入れてみた。「もしもし。小粒の宝石商ヘルミッチです。じつわね、30万クラスのトルマリンネックレスを預けられて磁場で金銭感覚が狂っちゃって。はやくしないと貧困意識が崩壊しちゃうもんで、手放したいんさ。そっちでなんとかサバけない?」「わかった。知り合いに聞いてみる」次の日。連絡がくる。「いたよ。トルマリンマニアが。すでに三本持ってるらしいんだ」繋がったよ高いとこに!!「だけどね。その人が持ってるのはみんな80万クラスのブツで」「……」「100万以下のはぜんぜん興味ないって」高いとこすぎるよっ!!!ふ。我が手に光るキトラブレスの設定が強烈すぎたようだはジェダイのマスター。ちょちょいとブレスのボリュームを「手頃な高所得者層と繋がる」に再設定、してるところに、世界の果てから手紙が届く。かつて、龍の形をした国が、巨大に膨れあがる黄金の玉に似た「富の泡」に押し上げられ、その頂点を見計らっていたハゲワシの爪から放たれた矢によって、その泡を破裂させられた。そのとき、激しく地面に叩きつけられ気絶した龍の手から水晶玉が転げ落ちた。その水晶の価値は、ひとつぶ300兆円!!その玉は未だに13本の矢を持つハゲワシのクチバシにくわえられたまま。しかし、常に腹ぺこなハゲワシの鋭い目は、今度は、中津国を睨んでいる。またしても龍をしとめたのと同じ矢(投機の罠)を使おうとしている。ようやく息を吹き返した龍の国が、彼らの銀幕を使った宣伝預言どおり、「硫黄の島」にならぬよう。そして、龍の同族であるはるか西の国で武者震いしているサムライ(意味はサマリアの戦士)たちが光のヤリを宿敵に投げぬよう。ってか……。やれやれ。とはいえ。「祈り」はすでに無用。清らかで正しい心の者だけが救われるという錯覚の大罪を分解するために、絶妙に仕組まれた十字架だから。善なる人々が待ち望む、「時が終わる日」「世界が上昇する日」とは、昼と夜が自然に入れ替わるように、「心が反転する日」なのだから。すでに兆しは、誰の目にも明らかになっているはず。身近なできごとや、現実の世をにぎわす事件で。悪を裁くのは、善であるが、同時に、善を裁くのは、悪である。悪なるものから善なるものへ「進化」してゆくと直線思考しているかぎり、まだ三次元にも達していない二次元認識領域にいる。善は悪から生まれ、悪は善から生まれる。反対概念の円環が内面と外面で循環しはじめたとき、ようやく三次元太極図世界が見え始め、円の中心が生まれる。言葉を越えたもの、または、すべての言葉を含んだもの。その「はじめに言葉ありき」という量子力学中心点が、観えたとき。さらに円が回転をはじめ。球となり。この四次元の天球が泡のように重なりながら分裂してゆき、全体性の九重珠(くすだま)となる。劇的なのは、この九次元が、最終的に、すべての中心である、最初の直線思考を生んだ原点(始まりつづけると同時に終わりつづける位置)に再び接続されること。へ。高すぎる(または低すぎる)屁理屈はおいといて。もっぱら実用的で日々のささやかな生活に使えそうな次元は、内面の反射である外界と、外面の反射である内界の扱い方。そしてふたつの統合の理解。これは、視線の焦点(点)と周辺視野(円)から背面感覚(球)に関係が深いってことを発見と。ゆうわけで。この宇宙原理からすると、はるか遠くの世界戦争問題と目の前の不幸な恋愛相談は、まったくもって同次元であるな。「問い」と「答え」は、まったく同じものだから。こうなってくると、「問い」より先に「答え」がくる。「答え」に合致する「問い」を探すのに手間取ってる、「自分探し」から「自分集め」へ、量子力学的楽しい生活。
2007.05.22
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高松塚キトラ古墳石室公開記念ブレス。なんちゃって。水晶浮き彫り四神(青龍、朱雀、白虎、玄武)ルチルクォーツ(AAA)アメジスト(AAA)水晶Sライン(AA)タイガーアイカット(AA)スモーキークォーツ(AA)効果または注意これをつけると、手に余るほどパワー系のグッズや人脈がわんさか集まってきます。ま。長い青龍には巻かれろ。飛ぶ朱雀を落とす勢い。虎穴に入らずんば白虎を獲ず。勝って玄武の蛇を締めよ。のエナジーが設定されている。っちゅうこっちゃ。
2007.05.17
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気がつくと、 パワーストーンがつまったダンボール箱に顔を突っ込んで眠っていました。 水晶の破片がまつげにくっついて反射し、目の前でブレスを産む機械と化したメーテルさんが冷たく光る氷の宮殿に住む女王に見えます。 いいすぎました。 ああ野麦峠の工場に雪が降っているようです。 「よくがんばるねえ」 声をかけると、メーテルさんは唇の端をねじ曲げていいました。 「好き者こそ、上手なりってな」 たぶん、 好きこそものの上手なり、と。 いいたかったんだな。 フォーマルな場では絶対に言うなよ、それは。 さっきは、 「あんたのデザインはゴテゴテ巻きすぎて、糞切れが悪い」 などと。 踏ん切りと一文字ちがうだけで、 なんか畑の香りがしたし。 俺様のアールデコにインスパイア(劣化コピー)されたサムシンググレート(なんだかわかんないけど大きいだけ)の高いとこに繋がる(高所得者と仲良くなる)アファメーション(一生のお願い)が込められたアート(相場変動商材)を。 排泄物みたいにいいやがって。 すべては光です! (綺麗なものは売れる) すべては繋がっている! (特に客単価の高い購買層に) 俺のソウルメイト(韓国から安価で石を卸してくれるバイヤー)は、どこ? 立ち上がれ! ライトワーカー(軽作業者)たちよ! ライトセーバー(ピンセット)を構えろ!
2007.05.17
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今日。なにげに。超ハイグレードのパワーストーンが届いていました。サンプルで。段ボール箱いっぱいの…。水晶テンポイントのいいやつあったらよろしくと、ついでに言っただけなのに…。むかし。一人暮らししていたころ。ふるさとから、段ボール箱いっぱいのミカンが送られてきたことを思い出しました。職場や友人に配りまくっても、配りきれず半分は腐ってしまいました。よかった。生ものでなくて。いま。あたしんちのまわりは、まちがいなく。時空が歪んでいるでしょう。とりあえず。手近なもので、パワードリンクを作ってみたりする。きっと。テーブルもパワーテーブルになってるはず。パワーチェアー、パワー電気スタンド、パワー鉛筆立て、パワー鉛筆、パワーノート、パワーランチョンマット、に。なってるはず。わたしは。パワー負けしています。『告知』近日、パワーストーンつかみどり大会開催予定!!!集まれ、ヒーラーさんチャネラーさん!!!
2007.05.16
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あちこちの友人から問い合わせが頻繁にくる。 「天然石でストラップを作ってくれないか。予算1500円くらいで」 あいよ。毎度おおきに。 そこらのアクセサリー屋にぶらさがっとる庭石つなぎ合わせたもんとは石の、すぴりちゅあるレベル(品質)が違うんだよ、あたしらの石コロはな。 メーテルさんがストラップ用の石をセレクトして電卓をはじく。 「う~ん。原価だけで2千円越えてる」 「げ。割れたか。超ハイグレードを安値で仕入れたとはいえ一般グレードと同じ球数にしたら原価割れするのは当然か。品質からすれば5千円でも破格なんだけど。しかたない。顧客と商品との波動を合わせるか」 ビーズの数を半分にしてみる。 メーテルさんがマリアの憂いをたたえた眼差しで、いう。 「これこれ子羊ヘルミッチ。真珠キングさんからの助言を思い出しなさい。あたくしたちは物を売っているのではありません。人柄を売るのですよ」 そうとがめ、石の数をもどすメーテルさんの首とか腕には『こりゃ他人様の手にはもったいなくて渡せんわ』と売り物の石の山から抜き出した掘り出し物で作ったアクセがミラーボールみたいに光っている。 なんのためらいもなく私物化しとるやないか。 「わかりましたか?売るものを輝かせたいのなら、売り手がまず輝かなくてはなりませんよ」 頭をぽんぽん叩かれるたびに、12面カット水晶ブレスレットがボクのオデコに引っ掻きキズを作る。 あんたの、輝くは、どうゆう意味で使ってはるんどすえ?外面?内面? とはいえ。 風水術の鉄則。 『心を磨くより、まず顔を磨け』 という真理もあり。 内面重視も外面重視も同じ意識の片寄り。 そんなこんな原価計算で電卓叩き壊しているとこへ。 富山の石業者さんから荷物が届く。 「そやった。トルマリンネックレスのサンプル頼んであったんや。ぷろふぇっそなるは、仕事早い早い」 メーテルが小包をほどくと、 色鮮やかなネックレスが四点と手紙が入ってる。 『先日はとても有意義な一日をありがとうございました。トルマリンのサンプルを送らせていただきます』 ネックレスはビーズタイプとかソロバン、小判型など。広げて引っ張ったり光に透かしてみたりする。さすが専門家が揃える品は、きれいきれい。 『トルマリンはパライバを筆頭にクロム、ピンク、ブラックと続く鉱物で、特にパライバは宝石の専門家でも個人的に入手したがるほど人気は、うなぎのぼりの宝石です。巡り会ったら千載一遇の出会いと言われるくらい希少価値があります』 メーテルさんは手紙を読みながら、送られてきたもの全部を首につける。 たぶん気分はマリー・アントワネットだろうが、見た目は土地成金の奥様のようだ。 『相場としては、1カラット(0,2グラム)で150万円を超えることも珍しくありません』 メーテルさんは手紙を読みながら、慎重に爆発物でも扱うようにネックレスを首から外す。 『お送りしたサンプルはとある裏ルートから破格で入手したものですが、東京あたりの相場で30万円代の品です』 メーテルさんは念仏を唱えるがごとくネックレスの粒の数を数えだしてすぐにあきらめ。 竹の物差しで長さを計り電卓をはじく。 「5センチで3万7千円………ってか」 100円単位で原価削ってるとこに、ひと粒、万円の石を投げ込まれたあたくしたちは。 三本ずつタバコをくわえて火をつける。 「ねえ、メーテルさん。このネックレスの箱に書かれているK18ってのはカリウム18%配合って意味?」 「ちがう。ホックが18金つまり、ごおるど製っちゅうことや」 「じゃあこっちのPtは、プラスチックってこと?」 「ちがう。プラチナで作りましたっちゅうことや」 ちなみにボクの学歴は、いちおう金属工学専攻であるのだが。 学生時代はFeとかAlとかの庶民の金属と大の仲良しであった。 ここで、はっきりさせておきたいことがある。 あたくしたちのメインターゲットは、 貧困層なんだよっ!! 木のクワで畑を耕してる村人たちにふさわしい石の勾玉を探してくれというとるのに、 なんで天守閣から見下ろしてるお姫様用の宝石が送られてくるのか。 しかも、ダンボールの小箱に入って。 しかも、軽いサンプル扱いで総額百万円以上の現物が。 「メーテルさん。このネックレス、1センチづつバラしてストラップに作り直したら、怒られるよね?」 「いや。そんなことしたら怒られると考えるのは貧困層の発想。かえってウケて笑い飛ばされ、よけいあたしたち貧困層としてのプライドが傷つくだけやからやめとき」 「そうだね。貧困層のプライドは大事にしないとね…」 どうも我々を含めた、あちこちの波動(金銭感覚)が、まるで共鳴しとらんぞ。 とにかく。 まず。 岐阜の向こうのグランドラインを目指すのさ! 海賊王に俺は、なる!(かなり混乱中…)
2007.05.14
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「いょっしゃ!!」メーテルさんが、アクセ作業台から三時間ぶりに顔をあげる。「すぴりちゅある的に完璧なブレスがでけた。これで万客千来や。量産するで」万客千来だったら10人にひとりしか買わないっちゅうことか?効率悪いなあ。あいかわらず占術の合間は狂ったように…いや完全に狂って天然石に首まで埋もれています。狂ったついでに、真珠の本場、鳥羽に店を開いて50年、老舗中の老舗真珠店ジュエリー界のキングオーナーを捕まえて、「あたくしたちのアクセに、おたくの真珠を使ってさしあげてもよろしいわよ」と、アクセ作り四ヶ月目の我々が、天を越えて神を越えて思い上がった対等な交渉をしにいく。そのお店のいちばん若手の職人さんでさえキャリア27年。我々、ごーまんな態度だけはキャリア40年。エラそうに人柄を飾る技術は、こっちが勝ってる。オーナーのKさんが、やさしく相談にのってくれる。「そうやなあ、こういった土産物に使える真珠だったら…」メーテルさんが、やさしさが欠けた口調で言い返す。「土産物ではありません。これはジュエリーですのよ」「こっちの真珠ならこういう土産物に使っても単価がつりあうと思うよ」「土産物ではありません。これはジュエリーですのよ」100万円オーバーの黒真珠が兵隊みたいに並ぶ店内で、Kさんはあくまでやさしく身の程を知らぬゴロツキどもへ懇切丁寧に応対してくれる。高級真珠が40センチ連なったのが最低買い取りロット。それを何種類か見せていただく。ついでに、まあ念のため値段も聞いてみたりする。きぃやあああああああああああ!!!!!!とゆう。目玉が飛び出て、髪の毛の中へ逃げ込んで、「鬼太郎、逃げるんじゃ!!」みたいな叫びを喉仏のあたりで押しとどめる。おほほほほほほほほほほほ。メーテルさんは隣で狂ったような、いや完全に狂った高笑いを、見事に余裕の笑いに変換したあと。「それじゃあ。この真珠とこの真珠、それとこれも、」上品に指さして、「4粒ずつ、いただくわ」にっこり微笑む。大人買いだね…って粒じゃ売ってくれんちゅうとるやろ。この白いマメひとつぶでポテトチップスがいくつ買えるんだろうか。さて。こうして。オーナーKさんの好意に助けられ、子供をいじめるのは大人げないよね価格でそれなりに良い品を小銭で仕入れ完了。「君たち天然石仕入れるならね、山梨にいきなさい」Kさんがアドバイスをくれる。「山梨?」「昔から、天然石は山梨が一番本場なんだよ」ボクの頭の中の日本地図では、山梨は岐阜の上にある。すぐそこに、そんなお宝の鉱山が…。しらんかった。「それとね」Kさんがメーテルさんの肩をたたいて、「物を売るんじゃないよ、人柄を売るんだよ」キングはにっこり微笑む。メーテルさんとボクもその修羅場をかいくぐった助言に、にっこり微笑み返す。怖い…俺たちの微笑みの意味が。我ながら。すぐに。助言が本当にわかってんだか、思い上がったまんま。富山に住んでいる友達がたしか天然石バイヤーだったと思い出し、連絡を入れ伊勢へ呼び出す。「どうもどうも今回は商談ですか」彼は、アメリカのツーソンとかいう名前の村がふたつってたぶんすごい田舎だろうな場所で毎年おこなわれている世界的天然石見本市へ顔を出すほどの石狂い…じゃなくて石のプロである。ここは最初にガツンとかましておかないと、商談が後手にまわる。「わざわざ呼び出して申しわけない。我々が作っている、すぴりちゅある的な土産…でなくてジュエリーに使うハイグレードでサムシンググレートな天然石のビーズとかを、」キッとクールに相手を睨む。「粒単位で売ってもらいたい」「はあ、粒でですか」彼はカバンから数点の写真を取り出す。それはアメジストクラスターの置物サンプル写真だった。「この『粒』ならキロ単価5万円で10キロのブツです。まだ日本に入ってきてないレアものっす」きぃやああああああああああ!!!って。10キロのクラスター『粒』を3グラムのアクセに針金で巻けというのかっ。買って付けた客は、ろくろっ首になるってさ。「いやいや。もっと我々みたいなプロ(四ヶ月目)がいう粒じゃなくて、素人さんがいうところの粒の話がしたいのだ」「そうですか。こんなのとか?」カバンから天然石ビーズの束を取り出す。きぃやあああああああ!!!このラピスラズリめっちゃ深いブルーううううう。アメジストとろける紫。阪神タイガーアイの模様が、かっこえええ。「こほん。なかなか使えそうな品質だね。ところで価格はいくらだね」「こちらの最低販売ロットは一連40センチで20連なんですけど、それだと…」「まちたまえ。我々は、そんなおおざっぱな取引はしない。ビジネスは緻密さが必要だ。粒では、いくらだね?」「そんな細かい計算したことないなあ。めんどくさいから持ってきたもの全部預けときますから適当にそっちで値段つけて後で教えてください」大人の交渉とは、こうするものであるのだ。「ところで」メーテルさんが軽く身を乗り出す。「天然石は山梨が本場らしいわね。ご存じ?」「しょっちゅう出張してますよ。卸業者の倉庫まわってブラジルから輸入したばっかの品とか仕入れに行ってるんです。良かったら一緒に行きますか?」おほほほほほほほほ!!!「それは面白そうね。ご一緒させていただくわ」メーテルさんの石の輝きにくらんだ目の左目と右目が違う方向を見ている。本場の裏倉庫めぐり決定。笑い続けながらメーテルさん、「山梨ついでに富士山もちょうど見頃な季節だし。楽しみにしているわ」え?富士山?山梨って岐阜の上だろ?
2007.05.13
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そういえば…。ここって占い師のブログだったよな。たぶん。占いのことは、あえてに触れない主義であります。占いというものを通じて、この世界を成り立たせて脈動させているカラクリを知れば知るほど。とてもじゃないけど、人様に言えるシロモンじゃねえって思い知らされるだよ。ばかばかしいほど巧妙で、ムカつくほど大胆で、超自己中心的に簡単で、ありがたくて涙が出るほど底意地が悪く。たとえれば、命を賭けても知りたい人生の答えが、「なんのために生きているのか?」とか「運命とはなにか?」とか「神とはなにか?」とか「戦争をなくすにはどうしたらいいのか?」とか。命をかけるほどでもない人生の答えも、「モテモテになるにはどうしたらいいのか?」とか「入ってくる札束の厚みで財布を立たせるにはどうしたらいいのか?」とか「しつこい便秘を直すにはどうしたらいいのか?」とか、生まれたときからずっと、幸せになるためのあらゆる疑問が心に浮かぶ前からずっと、これから浮かぶであろうあらゆる疑問の答えもぜんぶ、簡単で正確なすべての答えが、自分の後頭部に貼られた紙に余さず大きく書かれていたような。(売れセン狙い商品)そして運命の山や谷を転げ回りながら、やっとこさ、その紙に書かれている文字をヨガみたいなポーズで読めたとしたら、歓喜のあまりこう叫ぶのではないか。「ばっかやろーふざけんなー!!読むんじゃなかったー!!!俺の青春を返せー!!責任者出てこいー!!支配人をよびなさい!!!」その内容が間違っているわけじゃなく。あまりにも正解だから。その内容が悲惨だからじゃなく。あまりにも美しくシンプルすぎるから。ただ。それを絶対に受け入れることができないだけ。だから今度は、せっかく知った答えを、なんとかして忘れようとするだろう。これまで、答えを知りたがっている自分を守ろうと、答えに到達するのを必死で邪魔していたのは、答えを知っている自分だった。背中を向けているアダムである。それゆえに、人は、すべてを忘れて生まれてくるんだなと理解させられる。「読めてよかったけど、読むんじゃなかった…」という歓喜と落胆が混ざった想いすらもすべて忘れて。そしてまた答えを知ろうと、生命の道を歩き始める。愚者の道を。この仕組みが、残酷かつ巧妙かつ効率的で美しく邪悪で無慈悲な慈愛に満ちあふれている。愛が憎しみを生み出し、憎しみが愛を生み出す。戦争が平和を生み出し、平和が戦争を生み出す。分離は融合を生み出し、融合は分離を生み出す。陽は陰を生じ、陰は陽を生ず。上にあるものは下にあり、下にあるものは上にある。最も波動が高いものは、最も低いものと同じ。最も波動が低いものは、最も高いものと同じ。変わろうとすると変われなくなり、気づかないまま変わったふりをしつづける。変わるまいとすると変わらされ、気づかないまま変わってないふりをしつづける。この量子力学的パラドックスからなんとか抜けようともがいたあげく、「無償の愛」とかに代表される難解な概念を新たに創り出して、さらに相対性理論的であるわれわれの世界をかえって致命的に混乱させるパラドックスを生み出してしまう。が、このパラドックスの拡大こそが、隠された真の意図。混沌は新たな秩序を生み出し、秩序は新たな混沌を生み出すのだから。なんのために?それは、知らないほうが幸せであり、知らないことは不幸である。ガーデンクォーツ+アメトリン玉+アメジスト玉+ラブラドライトビーズ『次元変動型存在確率調整用ネックレス』自分と自分が縁起(同調)した存在(つまり苦楽を共にする人たち)の存在スペクトルをまとめて水晶吸収体に取り込み、結晶構造であるヴェシカ・パイプスの二重円の交点に集めて、ふたつの外部交点(ラブラドライト)で幾何学的振動をさせてフィルターをかけ(つまり純粋な自己ではない存在の介入を除去)したうえでセンタリング(アメトリン+アメジストによる三次元中心点の存在確率増加)を施し、それぞれの本体に返還する。わかりやすく言えば、「大切な同志たちに感謝の念を送り続け、いわゆる邪気を軽減させる」ペンダントである。えっへん。さて。わたしがいま創り出している最もやっかいなパラドックスは、頭がはっきりしているときは、下ネタしか思いつかず、酔っぱらっているときは、こんなまじめくさった文章しか書けなくなるってこと。自分が自分でなくなっているときが、いちばん自分らしい…ようだ。
2007.04.24
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誕生石は、 ユダヤ人迫害の歴史と密接な関係がある。 誕生石自体の起源は、 旧約聖書「出エジプト記」に記されてるユダヤ教の高僧が胸につけてた12種類の宝石であるとか、 「ヨハネの黙示録」にあるエルサレム城壁の12の門の土台に飾られた12部族の宝石だとか。 いまいち定かでない。 いじめられっこで追い出され癖があるけど、商才の遺伝子は寝ても醒めても常にフル回転なユダヤの人々は、 この小さく携帯が便利で宇宙の終わりまで腐らず世界の果ての客でも、うっとりさせられる天然石を地球各地を放浪して売りさばき。 その販売促進のネタとして「誕生石」を考案。 こうして。 うっかり…じゃなくてうっとり魅入られたジョシがダンシの給料3ヶ月分のケツの毛を脱毛してピカピカの石ころを手に入れるとゆープチハルマゲドンが頻発する世紀末となった現代。 ユダヤの民族は地球が三個買える富をポケットに入れた。 ああ。大樹の影に入りてえ。 ジョシのみなさま。 あたくしたちにあなたの殿方を脱毛するお手伝いをぜひさせてください! ダンシのみなさま。 4月生まれのジョシには近づくな!! なんて企みをしつつ。我に気がつけば。 大陰陽神殿のまわりを放浪しながら、 タロットカードをシャフルする合間に天然石を売りさばき、その合間をぬってマリーゴールドの薬草粒をマルチシステムで販売しているあたしらって…。 そうしろと、 ささやくのさ。俺のゴースト(DNA)が。
2007.04.18
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狂ったように。昼夜を問わず。 天然石に針金を巻きつけて創造した小細工アクセサリーをば、量産し。 それに「錬金」よりも「換金」のエネルギーを封入。 わが聖なる使徒である売人の方々に、良心的な価格で福音を広めなさいと卸しているとき。 聖別(売れ筋検品)場所である伝道所(レストラン)の下で、 オオナマズがマグニチュード5の寝返りをうったらしく。 伝道所に激震が走る。 ランチの注文を聞きにきたバイトの若いシスター(ウエイトレス)が聖書(伝票)を放り投げ、賛美歌の悲鳴をあげて、私に抱きついてきた。 大自然の脅威に感謝。 不幸にも。 怯えるシスターを、あくまで守るために、抱きよせてテーブルの下に押し倒す前に、 揺れがおさまってしまったが。 伝道所が崩壊するまえに理性が崩壊することが避けられたのは幸いであるとしよう。 みなさん。 ぼくは、それなりに元気で暮らしています。
2007.04.16
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わたしらを乗せた近畿鉄道999号は、宇宙へ飛び立つことはなく、ずっと地上をのんびり人情と商いの街、大阪へ向かっている。 なぜに、あたしらは大阪へ行くのか。 それはずばり、 「錬金術」を学びにゆくのであるていしあ、見せてもらおうか連邦のモビルスーツの実力とやらを。 「金」の字は「銭」と書き換えたほうがニュアンスを伝えるにはいいかもしれんだいくんはガルマ戦死の報を伝えられると、その杖を落とした。 こうして、 タロット(内面の統合)、霊感アクセ販売(外面の統合)に続き、 「アダムの遺伝子」を売りさばく…もとい中心の統合を世に布教するとゆー、 優先順位は後からゆっくり考えるとして人類救済と個人救済のツールが我が手に入り震えが止まりませんシチリア様。 やっとこさ、 黒い三錬成が完成いたすのだ聖子。 人類救済を踏み台にして…もとい土台にすえて反転した太陽の位置までジェットストリームアタッック!!! ジーク!オリオン! 2月だというのに桜が狂い咲くような陽気に包まれた奈良の山々が車窓を流れてゆく。 メ~テルさんはモヤに沈んだ山村に向かってマリアの微笑みを浮かべ、一心に祈りを捧げている。五分おきに。さっきからずうっと。 「人類を救済したら、主はわたくしにザンビア産クロコダイルのバッグを与えてくださる、きっと与えてくださる、きっと…」 ちいさい女だ。 きっと。主は。 俺にはもっとでっかく、 フェラーリ……色の軽自動車を与えてくださる。
2007.02.09
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ここんとこボクって、とってもブログ優等生だね。そんな優等生のボクと腐れた御縁の鎖で繋がれているらしい腹の中に黒い大蛇を飼う女メーテルさんが狂い咲きな陽気が差し込む車の中で、タンポポの綿毛のような声で言ってきました。長年の経験から、この口調は危険信号です。「あのね。くすくす。こないだ遊びに来た白雪姫に出てくるクラスの魔女さんたちがね。くすくす。さらにツーランクくらい上のね魔女さんをね。けけけけ。今度こっちに呼ぶらしいのね。うけけけ」この言葉が終わるか終わらないかの刹那で、ボクの頭のてっぺんの毛がベース芸人はなわのごとく、おっ立ったわけで。しましまのチャンチャンコがあれば、すぐ耳を覆ったでしょう。「それでね。くすくす。あたしってほら人と人との繋がりをいちばん大切に思うタイプの古き良き女性でしょ。だからね。けけけけ」声には出さないが、口は「やだやだやだやだ」の形に動く。「そのハイレベルな魔女さんに、今後のお付き合いの意味で、あんたとあたしの霊芝を頼んでおいてあげたの」漢方薬か、この砂かけばばあ!!!こっちはマブタが下から閉じる連中どもに冥王星ゲートが奪われてまったもんだから、他の抜け道を探すとゆースターゲイトなステージで頭が表面張力しとるのに、霊視なんてケツの穴に住む回虫をほじくり返すようなことに、つきあってられっかよ!!!と。心の底で絶叫しながら。車のドアをがちゃがちゃ鳴らしました。ところでメーテルさんは除霊ができます。まずクライアントのまわりを、しっしっし、と手を振りながら歩き回ります。次に、ぺっぺっぺ~、とツバを吐きかけます。エネルギー的な見地からなにをしているのか説明すると、邪霊よりも強力な邪気を放っているわけで。それでも邪霊がクライアントにしがみついていると、ハイヒールのカカトをクライアントのヘソにねじ込みぐりぐりします。エネルギー的な見地からなにをしているのか説明すると、「こんな激痛を味わうくらいなら、邪霊に取り憑かれていたほうが幸せだ」という意識変化をクライアントに呼び起こし、ネガティブなものをポジティブに解釈させるのです。よいこは絶対に真似しちゃだめです。これは修行を積んでできるものではありません。イノシシ歳さそり座B型五黄土星数秘33番という、究極の怒Sの呪われた星に生まれた気質の者だけができるのです。不幸を破壊する優れた能力がありますが、巻き添えで幸福も破壊します。「あたしの慈愛を受け入れないものは、すべてぺっちゃんこにしてあげる」空から重さ数百トンくらいのバレンタインチョコを無差別に落とすようなライフコンセプトです。はあ。地球温暖化なんかもうどうでもいいです。
2007.02.06
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「どろろ」を観てきたりする。甘い。甘いなあ。チョコ祭りが近いせいか。原作の手塚治虫は、天才ゆえ物語の人間描写に情け容赦がなかったが、興行的理由で甘く創るしかなかったんだろう。でも、邦画としては、なかなかの方でした。しかしラストシーンまで観て、叫んでしまったのは俺だけだろうか。「まだカラダ半分かよっ!!!!!」(桜塚やっくん風)そんな余韻も吹っ飛ぶショックなことが。映画館の予告チラシにえらいもんみっけてしまって絶句。鬼太郎があ~日本人ばなれした顔に~~(泣)妖怪ばなれした顔に~(爆泣)チャンチャンコが、オシャレな渋谷系毛皮のジャケットのようだあ~(横座り泣)http://www.gegege.jp/脇役のみなさんは、特殊メークいらんほどアジアン顔でナイスなキャストなのに…。どうなることやら。できればヌリカベもCGではなく、特殊メークでガッツ石松にしてほしかった。映画版「デビルマン」で、我々リアルタイム世代の大切な子供時代の宝石箱にイモ虫を投げ込んだ大罪は、ちっとやそっとじゃあ許さねえ。今度、あのころの名作をお遊戯レベルで実写しやがったら、この腕にしこんだ銀玉鉄砲で蜂の巣にしてやる。来いや!射程距離の2メートル以内までっ!!まさか……。この次は…。「サイボーグ009」に手を出さないだろうか…。いいいやあああああああああ!!!!その前に「天才バカボン」にしてえ~。
2007.02.05
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まったく…。とある有名なOS(コンピューター基本プログラム)が発売された直後に、民放で、とある僕の大好きな有名な映画の最終章が放送された。この世の仕組みが秘かに大きくバージョンアップするタイミングで、どういうふうにプログラムを造り替えるかを描いた映画を放送するなんて、まったく、小憎らしい。それをメーテルさんに親切に説明すると、メーテルさんはオデコに怒りジワを基本二本にさらに三本追加して説教してくる。「あんたはねえ。物事をいつも深爪しすぎるんだよ」あいててててててて…。それを言うなら「深読み」やろがあああ!!!!Neo(世界の刷新)とはONE(一なる全)の逆読み。Neo(善・光・陽)は、自分と同等の力となった対極の存在であり同時に本質でもあるスミス(悪・闇・陰)を排除することなく自らの中に統合し、輪廻する世界の七回目の刷新をするようアーキテクチャー(秩序・法則)に創られた存在。アーキテクチャーの対極の存在であるオラクル(混沌・変化)は不確定な変数(自由意志)としてNeoを導きマトリックス(意識←→現実変換世界)に介入させ次の世界の創造を託したあと、最終決戦(一者vs全者による善悪の最終統合・おわりのはじまりはじまりのおわり)に備えるためスミスにあえて統合される。その一大イベントの前に、絶対条件としてトリニティ(三位一体)ええっと…これが象徴するものは怖くて書けない…が死ななければならない。すべては機械帝国のプログラムどうり。あいてててててて…(泣)すべての選択は終わっている。ただ、なぜその選択をしたのか理解できてないだけ。
2007.02.04
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じゃあ俺は、これから、「発掘あるない大辞典」を創るんじゃああああ!!すでにネタギレの香りが漂って…。さて。思い出して気が向いたら書くつもりだったけど、覚えてて気が向いているうちに書きなさいと私の自尊心が…もとい私の神様がつつくので。テーマは、「ありのままは、蟻のまま」よく、「答えは自分の中にありますよ」こんな真理をあちこちで法事の時の念仏くらい耳にしますね。とても耳ざわりが良くて、なんかいいこと聞いた感じがします。これは正しいです。ただし、これもまた重要な情報が欠けています。「答えは自分の中にある。そしてさらに大量の答えがあなたの外にある」答えは自分の中にあるという視点は蟻の視点です。そして、その蟻は象の背中に乗っていることに気づいていません。そもそも。外の世界から問題提起されなければ、疑問も悩みも苦しみも発生しないわけで、幸せになる答えを見つけたいという願いも生まれません。「答えは自分の中だけにある」なんて思いこんで自分の範囲を小さく限定してしまうと、答えが目の前に手を振って歩いてきても、あなたは会釈だけして通り過ぎてしまうでしょう。そして、あたしらは、苦しみを産む機械にされてしまうのですっっっっ!!!このため。さっきの言葉につづけて、「他人を変えたければ自分を変えなさい」なんて、のどかな言葉を言われると、「答えは自分の中にある」の下地ができてるから、すんなりと受け入れてしまいます。この言葉が意味する最終の目的は、「他人を変えること」なのか「自分を変える」ことなのか、どっちなんでしょう。やっぱり他人を変えたいっていう奥底の性根がミエミエですよね。つまり、「自分を変える」=手段「他人を変える」=目的結局、願望は他人を変えることじゃねえかあああ!!!もし、「自分を変える」ことが目的なら、その変わろうとする、あなたのすさまじい葛藤の結果、他人が変わっていようが変わっていまいが、自分さえ変わることができたならば、ど~でもええこってすよね。依然とまったく変わっていない他人様には問題提起してくれた感謝の気持ちが芽生えているかもしれません。さてさて。この視点から、しばらくは。世の中で起こっている戦争、テロ、情報隠蔽、いじめなどの不愉快な問題を、じっくり観察してみてください。つまり、「外にある答えをたくさん探してください」充分に不愉快な答え探しが終わったら、お待たせしました。今度は、「自分の中に答えを探してください」うまくいけば、とてもシンプルな答えが得られるはずです。けれど、あなたはその答えに絶対断じて納得しません。その答えはこれです。「あなたは、そいつらと全く同じタイプの冷酷で残虐な人間です。ただあなたは、そんな自分を他人からも自分からも偽るために善い人の仮面をかぶりつづけて隠しているだけです」つまり簡単に言うと、あなたが嫌いな他人は、あなたの嫌う気持ちが大きければ大きいほど、あなたの本質に近い存在です。それを教えるために、あなたの前に「御縁」が導いて現れました。そして「御縁」は、あなたが「自分の本質」を受け入れないのを、よく知っていて(だから何回も生まれ変わってチャレンジしてるわけだし)、「答えは自分の中にあるんだあああ」と叫んで外の世界から逃げ出す様をケラケラ笑って観ています。次の作戦を練りながら…。
2007.02.04
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じゃあ俺たちは、 「まだまだ美しくない日本」かあああ!! いまいちだな。 書きたかったことをカニグラタン食ったら思い出した。 脳内の記憶中枢は食欲中枢にかなり近いとこにあるらしいが、人間という機械は「腹が減ったらエサの場所を思い出す」仕組みになっているんだろう。 さて。気が向いたら突然はじまる、 次元上昇講座。 スピリチュアル上手は言い訳上手というテーマにも通じることだけど、 今回は、 ポジティブ上手は気休め上手という仕組みについて屁理屈をこねまわしたいと思います。 まず。 世の中には「ポジティブシンキング」という手法を本や講演で布教し荒稼ぎしていらっしゃる、ある部分ではわたくしと同業者の方々が日々がんばっていらっしゃいます。 さて、とある闇の世界のセミナーに紛れこみ、あたくしが命と命よりも大切な身銭をかけて聞いてきた情報によると、このポジティブシンキングという手法は、 成功率3% なんですって聞いた奥さん。 では、その成功した3%の優秀な人はどんな人か気になるとこですが、なんとその方々は、 もともとポジティブな人。 なんだそうですよ親分てえへんだあ!なんだ騒がしいなあ八べえ。 なんでうまくいかないか。 それは、このポジティブシンキングというのは、それそのものに致命的な矛盾があるから。 「ポジティブになりなさい、考えなさい」 とは逆に言えば、 「ネガティブになってはダメ、ネガティブに考えてはダメ」 そう潜在意識にいいつづけることと同じで、 ポジティブ思考をすればするほど、すべてをポジティブにと受け入れようとしながら、 「ネガティブをネガティブに否定」していることになり、 なんとか前向きに進もうと頑張ると足に繋がれた重りもどんどん大きくなります。 実際には、 一時的に状況は善くなったとしても、やがて「臭いものにフタ」してあったネガティブがバランスの法則に従って振り出しに戻します。 そんならどうしたらええねん!責任者出てこい! とデモ行進しても世の常として本当の責任者は出てきません。 なぜならそのお方は、 「神」と呼ばれている「概念」様だからです。 そしてこの世界にあるすべてのネガティブを創り出した根元は、 「神という概念」なのです。 話を大げさにして誤魔化すのはスピリチュアルの得意技。 じゃあ、 このポジティブパラドックスを回避する真のポジティブとはどんなものか? ここから先は有料です。 次回、覚えてて気が向いたら予告。 「ありのままは、蟻のまま」
2007.02.03
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じゃあ俺たちは、 「加齢なる一族」かああああ!! しばらくこのパターンでツカミに時事ネタギャグをかましてゆきますよ。 さて。 ええっと…。 …。 ツカミギャグ考えてるうちに書きたかった重要な情報忘れちゃった…。
2007.02.03
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じゃあ、 俺たちは「子供を産ませる機械 」かああああ!! 幸せな魔神(ましん)~。 よかった。部品が出っ張ってる方の機械に生まれて。 どうしのみなさんはじぶんのごしんたいにたいしねるまえにかならずかんしゃのいのりとちゅうせいのちかいをたてましょう。 「あなさまこそしんぴのせかいをあけるかぎ。ばんぶつのこんげんへのみちをあゆませるちからのつえ。あなたのいしにしたがうのがわたしのよろこびわたしのそんざいりゆう」 そんなこんなの騒ぎの裏側で。 人類のために人類の四分の三を意図的に「自然淘汰」させようとする慈悲深い天使たちの計画が粛々と進んでいる世界のかたすみ暖冬の日本列島のさらにかたすみにて。 あたくしは「自由な石細工師」をめざし、日夜の合間に黄金の針金を地球から摘出された胆石に巻き付けております。 つまり縮図として地球を金網で包み価値を創造して人様に売りさばいているのだなあ。 作業は地味だが妄想は派手でありたい。 ここで得られた莫大な小銭を資金に投ずれば、 「なにも知らず計画的に自然淘汰される」 か、 「なにも知らずにラリった機械にされる」 か、 のニ択をすり抜ける別の扉と鍵がようやく見つかりそうである。 さあ。 この聖なる情報を、 人類を救うため汚れきった大都市から涸れかけたど田舎まで日本各地に売りさばいて…もとい布教してゆこう。 「あんたなあ…」 機械の国の女帝メーテルさんが俺の鼻息から顔をそむける。 「その情報はトラブルによけい油に火を注ぐだけやで」 そのたとえでは注ぐ方が先に火傷でトラブル。 それとも燃えてもいないのに放火するという意味か。 いいんですっ! 善いことが起これば効果バツグン。 悪いことが起これば好転反応。 スピリチュアル上手は、言い訳上手。 嘘つきは次元上昇のはじまり! いや、マジで。
2007.02.02
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なんか私のブログは日記というより月記でんなあ。霊感商法にいそしみ娑婆世界を留守にしてて久しぶりにテレビを観てみたら、案の定。二千年前から世界的超ベストセラー超ロングセラーの預言書に書かれているとうり、黄金(経済)の獣を手なづけるべく運命づけられた猛烈な女が、現代バビロンの女帝になるべく、キンキン声で吠えている。この茶番劇はすべて、剣(メノラー)=アンテナ鏡(石版)=ディスプレイ勾玉(マナの壺)=電池の三つの神具をアーク(通信機本体)に三位一体させて組み立てられた、神と交信するための装置を通じて世界に放送されつづける。つまりテレビね。同時に、獣の数字666を文字に変換したものWWWは、世界をずっぽりからめとっていて、Standalone Complexという意識の大変革に備えている。すべては予定どうり、着々とパズルのピースがそろっていく。めでたくもあり哀しくもあり、はかなくもあり。さて。太陽の帝国の今年は、原子の矢をつがえるかどうかで騒がしくなるだろう。その矢の先はまちがいなく、ただいま絶賛売り出し中の中津国。もうすでに。太陽の帝国の鍛冶屋たちは矢尻を打ち続け、月が「世界のまん丸」から「悪魔の半円」になる期間さえあれば、数百の矢が完成できるところまで準備が整っている。矢も組み立てられる前ならば、神との通信機同様に描かれた絵の分からないパズルのピースに見えるだけ。あとは。日没後の帝国に住んでいらっしゃる、カラスの一族と、ヘビの一族が、どんな契約を結ぶか、しだい。ああ。キ(円)ミ(中心)が代は、血代(縦横十文字の主血統)に八千代(八種族)に…。
2007.01.28
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さて。去年から動き出した私のボカンなプロジェクトがある。それは、霊感商法業界参入!!!!!ちまたに溢れるさまざまな怪しげな商品。ヒマラヤの山奥でしか取れない霊気を帯びた水晶とか、(あっちの政府がよく採掘を許可したよ)中国に隠れ住む本物の仙人が描いた風水画とか、(隠れ住んでるのに見つかっちゃったよ仙人)エジプトのファラオが代々受け継いできた宇宙エネルギーを集めるピラミッドの上に置かれていた賢者の石とか。(人類的国宝級の石をお手頃に売っていいのか)はっきり言って、私も数々の品をだまされて買ってきました!!!でも大好きですこういうグッズ。簡単にだまされる自分の素直さも大好きです。最近も金運が向上する黄色の「ヘビ皮風牛皮財布」というのを見つけ、思わず手を出しそうになったパブロフのワン公気質です。牛皮にヘビ模様をつけただけで金運の神様をだませるほど甘かないのよ世間は鬼ばかりなんだと充分知りつつも、買ってみんなに自慢したい衝動が押さえ切れません。需要と供給。他人様の不幸を幸せに還元しつつ、同時にお金にも還元している私の業界と共通するスキームであります。だったら今度はこっちが創ってやろうじゃねえか!!!開運アクセサリーをよお。名称:契約の石版効果:裏側に今年の1文字を書き込むと、その文字どうりの一年を送れます。ただし年末に、そうならなかったなあと心の片隅にでも疑念を抱いたなら、啓示の神が舞い降りてきて石版でどつかれます。どんどん量産中。左上。名称:天使の牙効果:どうしても許せない人を、許せるようにはなりませんが、許せない自分を許せるようになります。結果、いままで言えなかった苦情をためらいもなく相手に感情的に伝えることができるようになりすっきりしますが、その後の成り行きまでは保証しません。右上。名称:イブのリンゴ。効果:知ることは祝福であります。たとえなにを知ったとしても。あなたの大切な人が隠し続けていることが暴露されてしまう状況を創り出します。バランス作用により、自分が隠していることも暴露してしまう状況も創り出します。下。名称:命の木の種。効果:命がいくつあっても足りないような状況、たとえば帰省ラッシュの大渋滞に巻き込まれ子供はトイレに行きたがり妻は産気づいてもがきだしガソリンのメーターがエンプティに近づいてゆくわ渋滞の先を見ると飲酒の検問やってて自分のアルコールメーターは謹賀新年レッドゾーンをまだ指しているような場合。簡単に自我を放棄(ヤケクソとも表現できますが)して楽になれます。あとは切り株から新芽が出るのを待つばかりです。タロットならば13番のエネルギーを充填してあります。これら正真正銘本物の霊感グッズが欲しい方は、伊勢のハイパワーなエネルギースポットに店をかまえている各ショップで販売していますので、自分の霊感を信じてぜひ探し出し、買ってください。こんなエネルギー設定しちまったこのアクセが売れずにショップにあるだけで私とショップが危険なので、一刻もはやくお買い求めくださいませ。今後もみなさまを幸福に導く商品作りを心がけてがんばってゆきますよ。幸福が、どんな意味であろうとも…。
2007.01.03
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みなさま旧年中は、お世話になりました。 今年の抱負。 AT(アダム・トランスフォーム)フィールド全開で、 正義のチカラをパイルダーオン!して、 認めたくない若さゆえの過ちを坊やだからソーラレイ発射することにより、 赤いマフラーなびかせた心優しららら科学の子になって、サンドバックに浮かんで消える憎いあんちくしょうの口笛はなぜ遠くまで聞こえるのか教えて母上さまお元気ですか、ゆうべ杉のこづえに明るく光る意地が男の杖を見つけ、運命背負いいま飛び立つ必ずここへ帰ってくると手をふるひとに笑顔でこたえグランドラインへ向かう水平線の終わりにはあああ虹の橋があるのに、そんなにそわそわしないで、あなたはいつでもキョロキョロよそ見をするのはやめてよ私が誰より一番ひとりひとりきり私の愛も私の苦しみも誰もわかってくれない怪物ランドの皇子だぞと。 そして、 空のかなたに踊る影白い翼を、お願いお願い傷つけないで私のハートは思い込んだら試練の道をゆくが男のど根性だから、まっ赤にきらめくパッションフルーツ、ウインクしてるエブリナイトに風の谷のウマシカはポンチョに夜明けの風はらませて、砂の嵐に隠されたバベルの塔に住んでいるから思考回路はショート寸前いますぐ会いたいミルク色の夜明け。 まいっちんぐふたつの胸のふくらみは、なんでもできる証拠ということなので坊やよい子だねんねしてなさい今も昔も変わりなく。 なんたって、 みどりが森のひだまりは、たちまち溢れる神秘のチカラはどこから来たのかごくろうさんね、どこへ行くのかおつかれさんね。 はっぴーニューイヤーボカン!!! な年にしたいと思います。 お察しのとうり。 酔っ払って、なつかしのアニメソング熱唱中。
2007.01.01
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今日は縁起がいいので。やっぱ少し書いておこう。「エア(Ea)のもの」と名付けられたこの星(Earth)の岩戸ゲート(バンアレン帯とオゾン層)が開かれ、泣く子も飛ぶ鳥も、太陽からの風(エンリル)の電磁波によって頭痛腹痛蕁麻疹をオマケに、シナプスとニューロンの脳神経回路が、神頼みもしないのに書き換えられてゆく。これからは、地球が、あるいは太陽系が、古い約束を誠実に守りタダでほんまもんのプログラム書き換えをやってくれる。残り物には福がある。いや、福のような災いと、災いのような福があるのかも。その境目は、万物のスピンの方向が逆転して、遺憾ながらすでに始まっているんだけど、どんどこ加速してゆく物理時間とぐんぐん縮んでゆく物理空間に、心理時間と心理空間がついてゆけるかどうか。現実世界での見た目は、相対性がクッションになっててわからないがゆえに仮想世界である心理意識の底で感じる変化は、けっこうなストレスになってゆくはず。よって。ウツ増加は、あたりまえ。対策としてはふたつ。仮想心理を生み出している思考(観念)そのものを放棄して「あほー」になるか、仮想思考を加速に耐えうるものに切り替え「あったまいー」になるか。「あほー」の場合は比較的簡単に練習できるが、二度目の再逆転におそらく耐えられない。「あったまいー」の場合は再逆転には耐えれるが、最初の切り替えが、めっちゃしんどい。そんで。エネルギーなんちゃらかんちゃらとかの綺麗事ワークは、気休め程度の補助対策でしかないことも覚悟しとく。すぐ元のストレス状態にもどっちゃうから。霊とかそのたぐいのものは、笑い飛ばしておくこと。他人様の残留思念とか自分の意識が勝手にひとり歩きして生み出した思念体に意識を向けるのは、足かせと手錠をして水泳の練習をするようなもの。こなきじじい背負って鳴門の渦潮泳げる自信があるなら話は別。それと。いいかげん、人間が狂いだして地球を壊しているーなんて罪悪感をあおって騒がなくていいですよ。もともとみんな狂っていることに気づいてなかっただけなんだから。「わたしは正常だ清浄だ!」と思いこんでいる善人たちこそが最大の狂気で破壊者なんだから。地球環境になにが起ころうと。これは、地球が人間のために人間を使って進化のスケジュールを正確に運行させているだけだから。般若心経の最後の呪でも唱えてましょう。『扉よ扉よ、開け扉よ。開きなさい扉を。ヒトの肉体は最も聖なるカタチ』よかった、俺。こんなに狂ってて…。
2006.12.17
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マニアックなコジツケではあるが…。 実は実話。 「エア」は、別の意味にもひっかけてあるのだ! 興味をそそられた暇で物好きな方は、 「エア エンキ」 で森田検索してみてみてみ。 んじゃ。 世界が平和すぎず戦争すぎずでありますように。
2006.12.17
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ただいま。仮想世界から現実世界へもどってまいりました。あちらでは7日しかたってないのに、こちらではもうひと月以上も物理時間が経過していたのでげすね。うっかりと。いじめられてたカメを助けたおかげで龍宮城へ招待されたと思ったら、そこはサーカス団みたいな時空で。あたくしは「鏡の前のダンス」を特訓させられてました。カメは工作員だったようです。さて。仮想世界で学んだことを現実世界で応用すべく、いま練習しているのは、こちらでも流行のきざしがみえはじめているもの。それは、ずばり!「エア・タロット」っっ!!手ブラで、いつでもどこでも、ジョギングしながらでもエッチしながらでも(手がふさがる体位は不可)思い立ったら即、吉時リーディングができるとゆー豪快な暴れ太鼓業!唯一の難点は、まわりから麻雀の練習に見られてしまうこと。ま、似たようなもんだけどな。どこか駅のホームで暇をつぶしているオヤジの「エア・ゴルフ」とイメージがだぶって、思わずブンブン頭から振り落とすアタクシの年末風景。ええやんエア!あと。「エア・アセンション」もかなりやり方がわかったので、ひそかに特訓中。これは教えたいけど、最高にして最悪な「愛」そのもののような手法なので、知らないほうがハッピーなニューイヤーを迎えれますので内緒。イヤーはエアー!とりあえず。「現実世界の今ここに、生きとるど!」報告まで。じゃ。
2006.12.17
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今日は、タマタマも真珠くらいに縮む一日でした。こないだ知り合いになった地元に生息している白雪姫じゃなくて、白雪姫に出てくるクラスの魔女ふたりが遊びに来てしまいました。メーテルさんと僕とその魔女たちの四人で一日中、地獄のフタが開いたような話が尽きず。盛り上がって…んのかキリモミで墜落してんのか、もはや上も下もわかりません。この三人のオンナが並んで立ち話してる光景はすさまじく。明るくおしゃれなレストランにいても、トランシルバニアの古城にいるような霧がたちこめてしまいます。絶対に、こいつらは夜中にコウモリに変身して信心深い人たちの生き血を吸い、美容と健康を維持してるに違いありません。ランチのあと、知り合いのスピリチュアル系ショップに行くことになり。「使い魔」扱いのアタクシが運転して連れてゆくことになりました。車内でも予想どうり、生霊、邪念、オンナの執着心、結界を弾き飛ばす、霊能者とチャネラーの大喧嘩、恨みは三倍返し、金運アップの風水、色情因縁、美輪明宏などの単語が多弾頭ミサイルのごとく飛びかい。ハンドルを握るアタクシのタマタマは真珠からゴマになりそうです。そんなウォーミングアップが一段落したころショップに到着。出迎えた店長が、顔をひきつらせて一言。「あ。今日はここで魔女会議ですか…」魔女たちは店内を物色したあと、気に入ったでっかい水晶を買い求め、タバコを吹かしながら、いきなりその場で「石の浄化」と「エネルギー設定」を始めてしまいます。途中入ってきた見知らぬお客さんが、そっと僕に近づいて小さく尋ねてきます。「ここって今日は魔女の集会かなんかですか?」使い魔からこれだけは言わせてください。おまえら!素人にもわかるような邪気を気ままに撒き散らすなあああああ!!!そのあとは店長も巻き込んで、怪しげな魔界の近況報告会です。どうやら大阪にもっとレベルの高い?魔女がいるらしく。その魔女にみんなで会いにいこうと悪だくみをしています。かんべんしてくださいよおおお!!タマタマが水素分子くらいになってしまいました。店に置いてあるエンジェルグッズからも、なにやらキーキーと昆虫の泣き声が聞こえてきます。ダメ押しに、帰りがけにメーテルさんがぽつりと僕に恐ろしいことをつぶやきます。「この場に、例の北陸の魔女がいたらもっと面白かろうなあ」ほんとにもう、かんべんしてくださいよおおおおお!「使い魔」の勾玉を、素粒子にするつもりかっ!サマンサとかメグちゃんみたいなキュートなタイプは、やっぱりドラマの中だけなのか…。
2006.10.28
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これまでのお話。 はじめに宇宙が創られた。 これには創造された生命体の多くが腹をたてた。 なぜなら生命体はすべからく「進化」という名の強制労働が義務づけられたからだ。 「進化」は、しんどい。 あまりのしんどさに、なんとか文句のひとつでも言わなきゃ気が済まなくなった生命体は、「観念」を言語化することに成功し、 この進化という「強制労働時間」のことを「不幸」と名付け、 「ひとときの休憩時間」のことを「幸福」と呼んで、頼みもしないのに自分たちを創造した犯人を捜しまわった。 ところが、 その犯人は、宇宙を創造できるくらい創造的だったので、 けっして誰も想像もできない場所を創造し、そこへ逃げ込んだ。 そこは「どこにでもあり、どこにもない場所」であったため犯人逮捕は難航。何千年も続いた山狩りのような捜索活動に心身が病みはじめ困った生命体は、ストレスの画期的なはけ口として「戦争」を発明し健全な精神のバランスを保った。 ところが、この「戦争」という行為すらも「進化」という葛藤の団体戦の役目をはたしたにすぎず。 「長くない電信柱」の影に隠れて様子を見ている犯人を、思う壺と大喜びさせている。 さて。 形態の進化のプロセスは、 鉱物→植物→魚類→爬虫類→哺乳類→人類 であると、ダーなんとかという学者が説いて肖像画が教科書に載るくらい有名になったが。 意識の進化はまったく逆方向で、 人類→哺乳類→爬虫類→魚類→植物→鉱物 のように進化する。 こうして上昇と下降を象徴する二匹のウロボロスのヘビは、互いの性器じやあなくてシッポを噛み合って、進化の円環を形づくり、 のどチンコにシッポが刺さって涙目を見開いた形が69にそっくりな勾玉の大極図となる。 分離(多様化)という方向(あるいは逆行)の終りまで這ってきて、融合(一体化)という方向(あるいは逆行)に這い出そうとしている折り返し地点の人類は。 地球という進化の無限円環が集合した球体の上に暮らしているくせに、 直線的な思考に慣れてしまったために、 ここが進化の直線の端っこだと錯覚して「もう這えねえじゃん」と不安にかられ、しょうがないんで、あるはずのない断崖絶壁の闇の向こうに無理くた「見えない世界への道」を想像した。 実際。 その向こうの世界は存在する。 なにせ例の犯人は「ないものは、ない」ようにこの世界を創ったのだから。 ただ。 絶壁の向こうにいるのは「進化の円環」から転げ落ちた意識体たちだ。 彼らは自力では進化の山手線にもう乗れないから、停車中にホームから声をかけて助けを求めてくる。 もし瞑想中、 つまり爬虫類意識状態または植物意識状態または鉱物意識状態を「思い出して」いるときに彼らの声が聞こえたら、 「自分で切符を買え!」ってやさしく怒鳴ってやりましょう。 彼らの得意業は「かっちょいい名前」を名乗って信用させ、生命エネルギーを自分の口座に振込みさせるという幼稚な手口だ。 意識が進化(逆進化?)した存在ほど「自分の名を忘れる」ようになる。 難しく言うと、 「名とは分離するための道具であり、融合の方向に回転が変わると個体という自覚が薄れてゆく」ものだ。 動物たちのように、植物たちのように、鉱物たちのように。 進化の螺旋円環に乗ってるかぎり、 ほんとうは。 最も進化したものとか、 最も進化していないものとかは、 ない。 というわけで。 長々としたごたくの口直しに、お薦めDVDをひとつ。 「ANGEL-A」(リック・ベッソン監督だったような…) これは天使が進化するお話だよ。
2006.10.20
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いま伊勢の地は、 「神嘗祭」で大騒ぎさ。 「神嘗祭」とは、 初穂(今年はじめて採れた米)を最初にアマテラスに食べてもらうという神道の最大行事であります。 神道の一年は、 米からはじまり米でおわる。 米は八と八が十にクロスする象徴。 8+∞の日であり、 無限の右回転と、無限の左回転が交差し、回転のバランスを整えている中心の推進方因が極を永遠の今へと再統合するという、書いてる自分でも何言ってんだかさっぱり分からないどえりゃあ日なのである。 唯一わかるのは、 「今日は宇宙的にお正月」 のようらしい。 そのせいか。 おとといから、日本全国から奇人変人宇宙人地底人チャネラーヒーラー神憑き魔憑き生霊憑き、生霊に憑かれた人の生霊が憑いた人とかが、竜巻に吸い込まれたかのごとく「イずるセなかの場」に集まり。 この「びっくり人間」たちを接客してディープな聖地や行事に案内している、ただひとりの「正気でまともな地上人」であるアタクシは、てんで勝手に散らばってゆく祝福され浮かれた羊さんたちをまとめる牧羊犬として、この神道三が日をなるべく幸せに過ごしております。 そのつながりか。 今、その羊さんたちの間で、出元不明な怪情報が飛びかってます。 そりは! 「今日(十月十七)は宇宙エネルギーが、いつもの百万倍ふりそそぐ日で。そのピークは夕方の五時半です。だから今日は明るい気分でいてください」 誰が最初に言いだしたのか。 人間の言うことには疑い深いくせに、見えない存在のメッセージはとても素直に信じこむ仲間たちが浮き足立ってます。 いつもの百万倍って…。 いったい艦首波動砲の何倍くらいの威力なんでしょうか。 宇宙ってやつは加減てものを知らないようです。 仲間たちは互いに声をかけあっています。 「明るくね!今日だけは明るくしとらな、あかんのやでっ!そこのあんたっ!笑って笑って!」 おでこの血管を浮かせて怒鳴っています。 この状況。なにかが致命的に間違っている気がします。 この素性の知れない宇宙エネルギーにすでに影響を受け、本性を現しているようです。 ぼくはこの疑惑に満ちた宇宙エネルギーをなんとか避けようと屋内に避難するつもりだったのですが。 寸前で、 脅迫的にポジティブな一団に捕まり、ハッピを着せられてお祭りの御輿を担がされてます。 炎天下の参道。 宇宙エネルギーで初恋のように身もココロも黒焦げです! なんとか行列の休憩時間に抜け出して、人類のためトイレでこの警告を書いています。 いまは夕方の四時。 宇宙エネルギー放射のピークまであと一時間半。 みなさんに警告します。 「ポジティブになりきれない方は今すぐ屋内に避難してください!」 宇宙エネルギーは情け容赦がありませんし血も涙もありませんよ。 やましいことがある方は日焼け止めクリームも塗っておいてください。
2006.10.17
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力。 力と刀。 チカラとカタナ。 近い将来。 獅子にまたがり手なずける女が現われる。 旧約聖書のその預言によれば、 獅子とは、ある都市の象徴で。 獅子とは黄金の象徴でもある。 つまり、 今日まで脈々と続いてきた貨幣支配の原点はどこか? それは、 「バビロニア」 では、 この現代でのバビロン、世界の貨幣を支配している都市はどこか? その都市にあった巨大な陰陽二柱のモニュメントは、爆弾を満載した二羽のケルビムによって体当たりされ、さらに柱みずからあらかじめ内蔵していた爆弾で自爆し、崩れ落ちた。 柱の破片は残さず集められ、闇の場所に隠された。なぜなら獰猛なケルビムの羽がひとつでも表の世界に公表されれば、その黒い鳥が本当はどこから飛んできて本当は誰が飼っていたか善良な人々に知れてしまうから。 まっ平らにされた歴史の現場は「終わりの始まり始まりの終わる場所」と名付けられた。 その世界の黄金が集まる都市に、大股開きにまたがって、 獅子の黄金を手なづける「ちょー猛烈な女」が現われる。 その女の名とは!? 言うと泣かされるので、またしても牛若丸のごとく、 ひらり~ひらり~と、 深い山の寺に逃げましょう。 ちなみに。今その現代のバビロンは、 カタナコレクターの弁慶に支配されていて、世界中のカタナを我がものにしようと獅子奮迅しているのだが。 彼もしょせんは使い捨て武将のひとり。 やがて「ぶっしゅぶしゅ」に矢を受けて下臣もろとも倒される。 武将を奪われた盲信的なサムライたちは、「あの、いらん国の仕業にちがいない!」と、得意な言い掛かりをけしかけて「神と相撲をとった国」のケツを猛進的に叩く、まっ赤になるまで。 世界中に、 座布団が飛びかうだろう。 まさに昨日興行された、 疑惑の亀の殴りあいのように。 茶番劇のリングから脱出した牛若丸は、 生まれ育った山奥の寺に還る。 その寺の本尊は、 サタン・アクマー。 そして、 その山のふもとの「平安(エルシャローム)」な古都には、 古代アラム語で「救世主」を意味する、 ウジュ・マシャー(ウル・メシヤ)がある。 さて、 世界祭司長の血統、ガド族(ミカド)の正統な長男(ニェポン)も無事にお生れになったことだし。 とにかく。 ホーンキートークウーマン(きんきん声の女)が、バビロンの支配者を決める八百長試合で叫びまくるのはもうすぐ。 ウサギはドンガメを、月で寝て待つぴょん。世界樹に吊されながら。
2006.09.28
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世界をからめとる蜘蛛の網。あなたが今繋がっている世界規模的情報網。この網の中は、ボクのこのマユツバ情報だけでなく。ファンド魔術で錬金された笑っちゃうほどいっぱいいっぱいな富が止まることなく流れている。つまり。旧約聖書的なヘブライ変換をおこなうと。WWW=666全ての人間は、この獣の数字からはじまる名前を与えられる。そして、この名前を持たない者は、やがて物を売ることも買うこともできなくなる。そしてタランチュラたちがそれを蜘蛛の巣から、雲の上にある巣から管理する。空気もない高い高い場所で、ひとつ眼の蜘蛛が網に伝わってくるエサがもがく震動を今も待っている。この転換の夏がはじまる前。まさにこの数字の日。ひとりのバンパイヤが火あぶりにされたが。彼がせっせと吸い上げていた世界の血は、この網で捕まえていたエサの命。彼は、WWWの象徴。人間という獣の象徴。または、獣化された人間の象徴。
2006.09.28
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少数の言いまつがいファンのみなさんのリクエストにおこたえして、 数分前にできたてほやほやのネタを。 ロングドライブをしてきたメーテルさんが右足をさすりながらつぶやきました。 「ううっ~…。弁慶のむこう脛(ズネ)が痛い…」 むこうずねの事を「弁慶の泣き所」と言うのだが、 目の前で痛がってる弁慶にそれを指摘したら僕が泣かされるので。 牛若丸のごとく、ひらりとトイレに逃げて弁慶…じゃなくて便器の上でひとり思い切り笑っています。
2006.09.26
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自分がブログを持っていることをすっかり忘れていました。とりあえずツカミのネタといえば……。昨日、メーテルさんは友人からの深刻な相談を受けてるとき、誰しも将来の事を考えたら一抹の不安があると言おうとして、「まあね。こう見えても、あたしだって先のことを考えたらイチモツの不安があるのよ」言い放ち。海が見渡せるホテルの高級ラウンジで皆の爆笑をかいました。場がなごんで悩める友人にようやく笑顔がもどってもメーテルさんは、自分の言いまつがいに納得せず。「イチモツって言うよね!イチモツでしょ!」純銀のスプーンでノリタケのボーンチャイナを叩きながらさらに大声でイチモツを連呼。帰りの車のなかでも、「イチモツだよなあ…イチモツだと思うんだけどなあ」まわりがイチモツのことは早く忘れてほしい、なんだったらイチモツで正解でも構わないからと祈るくらい、しつこくハジを引きずっていました。簡単に分析するならば、人の悩みとゆーものは、「過去の嫌な記憶」と「記憶から推測される不安な未来の予感」であって。最も効果的な悩みの解決法は、「記憶喪失」なんだろうなあ。私は誰?この究極の疑問に取り憑かれた「大いなる小さき存在」が、その答えを知るために自らがスーパーウルトラハイグレードマトリックスコンピューター宇宙となり、無数に分割された彼(であり彼女)としての回路の一部、つまりあたしら生命たちが、笑ったり泣いたり怒ったり、喜んだり悩んだり、夜中に脂っこいチキンラーメンを食ったり、コンビニでエッチな本を読んだり、薄毛を気にしたり、夫のイビキで寝苦しかったり、ブランドバッグを買うためにヘソクリしたり、絵を描いたり、歌を歌ったり、盆踊りしたり、美しい国を創ったり、核ミサイルを飛ばしたり、刺激的な不幸な恋愛に悩んだり、刺激のない幸福な恋愛に飽きたり、「愛」という言葉に傷つけられたり、「平等」という言葉に振り回されたり、「自由」という言葉に縛れたり、せっせと子づくりに励んだり、せっせと子づくらずに励んだり、「わたしは誰?」の疑問がさらなる疑問を生むから、計算が間に合わずどんどん回路(子孫)を増やしたり。こうした膨大な量の実験とその計算結果を「大いなる小さき存在」に毎秒休みなく「伝達」し続けているのが、「小さき大いなる存在」である、あたしらだ。つまり。ぶっちゃけて言うと。あたくしたち小さき大いなる存在たちは、日々のなんのとりとめもない経験を通じて、大いなる小さき存在の「はた迷惑な疑問の答えを教え続けてあげてる」わけで、大いなる小さき存在の「眠れないほどやっかいな悩みを解決してさしあげてる」わけで、大いなる小さき存在を「育て進化させてあげてる」わけだ。あいつに感謝するより、あいつから感謝されるのがスジというもんだ、えっへん。よって。酔ってるついでに言うと。大いなる小さき存在が欲しがっているものとは、「みんなの幸福」ではなく、「善し悪しにまったくこだわらない、なるべく大量のありとあらゆる経験データー」だから、ありとあらゆる経験を、小さき大いなる存在(あたしら)にしてもらうためには、分離(タロットの正義カード)と混合(節制カード)を繰り返し味あわせるのが、いちばん冴えたやり方だと、あいつは企んだ。そして日々は。出会いと別れの繰り返し。縁。円。関係の縦揺れと横揺れ。十文字。の連続となり、○と十。亀と鶴が統(す)べる。となる。ああ、めんどくせ。わかりましたか~みなさん。悩みとか葛藤とか問題とか苦しみとか不幸というのは、「かなり高度な計算をしている状態」で、神様がココロから欲しがってるものは、それなんですよ~。それが無くなったら、大いなる小さき存在の進化が止まってしまい、このスー(中略)ックス(中略)コンドームじゃなくてコンピューター宇宙は役にたたなくなり第2水曜日に燃えない虚無ゴミとして破棄されてしまうのです。すべての悩めるみなさん(含む自分)へ。みなさんは平凡な毎日の中で、知らず知らずのうちに宇宙的に偉大なことをしているのです。あなたの小さなため息ひとつが、神様を飛躍的に進化させているのですそんなことどうでもいいでしょうが。ですから、「わたしは何のために生きているのか?なぜ存在しているのか?どう存在すればいいのか?」と神様に問いかけても、「わからん。こっちが教えてほしいくらいだ。きみはどう思う?」そう逆に問いかけられるのがオチで。むしろ、そう答えてくる存在が本物で。聞きもしないのに、ああだこうだどうしたこうしたああしろこうしろと説教たれてくる存在とは、距離をおいてつきあって遠くから観察していれば、かなり面白いです。では。とりあえず、ひさしぶりの気休めでした。こきげんよう。
2006.09.24
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アルシオーネ星人の言うことにゃ。 「この世界は、囚われの博物館」だそうな。 「とらわれ」を悪く受け取らず、「とらわれているから、この世界に存在できるので。とらわれなくなったら、この世にいる必要もない」という。 これを僕的に解釈すれば、 ちまたの宇宙論では、 宇宙の始まりは、すんげえ昔ビッグバンというビッグなバン!により「無から有」が生まれたとされているが。 どうやら、いまだに「無」のままのようだ。 エネルギー保存の法則的に表現すれば。 0=∞の状態から、 0=∞=プラス∞とマイナス∞でチャラの状態に分かれたと、 根源0の意識が、勘違いしたらしく。 しかも勘違いぶりが、あまりにもひどすぎて、自分が勘違いしたことすら忘れてしまい、「なんにも創造していないのに、すべてを創造したかのような妄想に陥ってる」ようだ。 とても迷惑な話だ。 場末の飲み屋で「自分がどこの誰なのか」忘れるほど酔いつぶれ、化粧の濃いママに介抱されている根源0意識の妄想に組み込まれている我々。 もしくは根源0意識の妄想の産物の我々。 こんなやつの「分け御霊」などと呼ばれたかねえよ! とっとと酔いを覚ませ! あまねく宇宙のすべての意識たちよ、ともに根源0意識に向かって叫ぼう! しゃきっと起きろ!立ち上がって家に帰れ!明日も仕事だぞ! もっとも。 根源0意識の酔いが覚めるということは、 この妄想の世界も消えて、 プラス・マイナス=∞=0 になるわけだから。 こんな情けないアセンションがいやな人は、 「ままま。終電までまだ時間があるから2軒目いこうぜ」 そう根源0意識にささやいてみるがよろしかろう。 ちなみに終電は2013年てか。 「エゴを無くせとエゴが言う」 「欲を無くせと欲が言う」 「悪を無くせと悪が言う」 このプラスマイナス妄想世界は、 善と悪なら「善と悪のここが境目という囚われ」、 光と闇なら「光と闇のここが境目という囚われ」 「天使と悪魔のここが境目という囚われ」 「物質と精神のここが境目という囚われ」 たくさんの勘違い(確固たる境目があると勘違いしている囚われ)があるだけの世界てことか。 「愛こそすべての世界」とは「愛すら存在しない世界」と同じ意味。 自分の背中が自分では見れないアタクシは、 他人の正面に自分の背中を見る。 「い」ずる 「せ」なかの地で。 もうすこし、終電まで。 酔っ払った根源0意識の妄想と、戯れ続けましょうかな。
2006.08.31
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恥の多い人生です。 涙がとまらない乙女の片思いから、お気楽な宇宙意識の次元上昇まで。 ねばっこい生霊から、きらきらしたシリウス波動まで。 その両極端な地獄と極楽の領域を行ったり来たりする、混沌とした日々。 生霊を「きもい」とふんずけて、天使を「うざい」と撃ち落とさねば、のんびり散歩もできやしない。 その狂気の流れに任せていたら大気圏の外から招待状が落ちてきて。 今日は冥王星の外にある静岡っちゅうとこまで「シリウスの関与によるプレアデスのオリオンシフト」の講演会に行くのです天駆ける四輪の中古ワゴン車で。 だから、生霊とか守護霊とかキツネとかタヌキとかが輪になって盆踊りしてる世界はタンスにしまってきました。いまごろお家はガタゴト揺れているでしょう。 アルシオーネ星から来た講演者は、ゼーターレクチル連合の介入がなければ、かなりおしゃべりが好きらしく四時間ぶっとおしで話をするそうです。 僕はいま。または、これから。 どこらへんの星の海を流されていくのかしら? 少し小腹がすいてきました。 高速のサービスエリアで、うどんを食べます。
2006.08.28
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8月15日。今日の午前中。遠方からのお客様を神宮に案内して正式参拝してきた。意図した訳ではないのだが、小泉首相が靖国神社を参拝したのと同じ刻に。今日の日に至るまでのマスコミの不毛な賛否両論報道は、そもそも「カミ」という観念が国それぞれ、ヒトそれぞれであるから、満場一致の結論が出るわけがないというあたりまえの展開を毎日繰り返してきた。とは言うものの。答えを出すことではなく問題を浮き彫りにして話し合うことには意義がある。それにしても。報道を見ていて、ひとつだけ納得できたことは。戦後GHQが戦略として日本民族に対し政策してきた国家的思想洗脳ウイルス兵器である、「戦争罪悪感情動プログラム(War Guilt Information Program)」日本人の日本人による日本人のための自傷誘導政策は、うっとりするほど狡猾で効果バツグンだったということ。日本人は第二次世界大戦当時に日本は悪しき軍国主義だったと教えられている。これは正しい。けれど「彼ら」は、彼らも当時は実質的に軍国主義だったということは決して言わない。「日本は軍国主義の国家だった」と、日本が存在するかぎり糾弾しつづけるものの、「日本だけが軍国主義の国家だった」とは決して言わない。微妙な言い回しだけで前者は真実だが、後者は嘘になるからだ。「ぶっちゃけ第二次大戦に参加した国家はすべて実質的に軍国主義でした」「勝った軍国主義国家が、負けた軍国主義国家を戦争を始めた責任で正義において裁きました」「自称平和主義国家が開発した原爆が、降伏寸前の軍国主義国家のほぼ民間人しか住んでいない地域に2発も落とされたから戦争が終わりました」そして今では。平和憲法を掲げた(押しつけられた)日本以外の大国は、さらに強大な軍国主義国家となり、自分らの御都合しだいで他国を攻撃してもぜんぜんオッケーな憲法を正義として戦争を続けている。やれやれ。そのうち。それぞれ正反対の「平安京」が存在する、乾いた大地で暴れ回っている火の龍と、瑞穂の大地で眠っている水の龍の対比が、玉であるガドの長男誕生により交差することになる。
2006.08.15
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最近ハマっていること。「曲げる」こと。なにはともあれ。これを曲げなきゃ始まらないっちゅうことで。これからの「すぴりちゅありずむ」は。運命曲げるより、現物、曲げてなんぼじゃ!!!!ぐぐぐい~~っと、テポドンの狙いも曲げたった。おとといの台風の進路も曲げたった。え?後からなら、なんとでも言えるって?ま。そこんとこのご指摘は、なんとか大人の目くばせで曲げていただいて。
2006.08.10
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書くネタは、梅雨どきに溜まった洗濯物くらいあるのだが。 逆にありすぎて、さぼっております。 ネタにカビやら紫色のキノコが生えてきております。 とりあえず。 ウォーミングアップの意味で、メーテルさんのネタを。 しばらくぶりに会う友達と近況を語り合ってきたメーテルさんは、一方的にボクにその内容を意気込んで報告してきます。 ボクにとってはサラダに添えられたパセリくらいのどーでもえー話題です。 「そいでな。その友達の娘がな。高校2年のイケイケゴーゴーなファンキーモンキーウッキッキでな。ちょっと人の話親身に聞いてる、あんた?」 そんな猿娘よりもテポドンドンやヒズボラズボラの問題の方が心配だよあたしは(ちびまる子声) 「そいでな。その娘にはもう就職して工場で働いている彼氏がいてな。毎晩9時に毎日遊びに来るらしいんや。非常識やろ、あんた同じ男としてどう思う?」 明らかに。 テポドンが発射されて一番喜んでいるのはアメリカである。 正確に言うならアメリカを影でコントロールしている集団である。 なぜなら、支配したい国を敵視して挑発し、わざと先制攻撃させて世論を味方につけ、「正義」の美旗のもとに進軍して制圧。 「民主」の大儀のもとに軍隊を駐屯させて植民地化し、表向きは自由経済民主自主国家のカタチをとらせるものの実際は経済も主権も思想もじわじわと侵食していく戦略は常套手段だからだ。 過去の世界大戦しかり、イラク攻撃しかりである。 「そいでな。その親つまりアタシの友達夫婦もな。元やんやんヤンキー夫婦でな。自分らも似たような、むしろそれ以上に世間様に恥けた交際しとったからな。いまさら大人ぶった注意もようせんのさ。子供にイエロー出す自分らがレッドやし。あんた聞いてる、この審判の話?」 そして、 まことにいやらしいタイミングで自衛隊がイラク派遣から撤収してくる。 これでアメリカ軍と自衛隊の統合計画が進んでも日本人は反対しずらくなる。 もし国内で反対の世論が巻き起こったら、こう言われるに違いない。 「だれが凶悪な隣国から日本を守ってくれるんだい?さあ撃たれる前に我々と一緒に撃とうでないか」 どかん! メーテルさんがボクに頭突きを食らわせてきた。 「ヘルミットくんとは、まともに対話ができん!同じテーブルについていても君は、ぼ~っとスケベなことばかり考えててアタシの声はまったく届いておらん!」 「聞いてたよ。友達の娘の彼氏が非常識っちゅう話やろ。でもなんで彼氏はそんな夜中にばかり来るんさ?仕事帰りにすぐ遊びに行けば問題ないんやろが」 メーテルさんは自分の方が痛かったのか、しきりに頭をさする。自業自爆 「それがな。その彼氏は仕事が終わるのがいつも夜中で、なんでも工場で参勤交代しとるらしいんや」 三年おきに親族や家来を引きつれて江戸へ行列させ国力に歯止めをかけるとは徳川様も底意地の悪いことをなさる…。 って! それを言うなら、 三交替勤務じゃ!!! 退場。
2006.07.20
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もともと黒い服ばっか着ている。 ちょいワルオヤジと超ワルオヤジの間くらいを狙ってたんだけど。 自分でも暑苦しい季節を迎え、ちっとは気分を変えて、 ピンクのシャツを着てみる。 名付けて、 「サムライピンク」 この決定力は、どうよ?
2006.06.20
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教科書ベースの成績はオンリー1な我が子たちではあるが。 特に、 世界史や日本史などは父親から「真実の歴史」をたたき込まれてしまってるので、 「バンパイヤファンド問題」には、 「やっぱ海外マネーロンダリング機構までバンパイヤ御用達メディアは触れないよね」 とか、 「靖国問題」には、 「石油利権次第でロシアが、からんでくるかも」 とかの、 「通」なコメントを投げ掛けてくるようになり。 ターミネーターのジョン君化が加速しつつある。 そのうち台所にある材料で、なにかを調合し倉庫に乳首…じゃなくて備蓄をはじめるのではないかと。 不安しつつも期待しながら子の成長を見守ってるのである。 どうか自宅では実験しませんように。
2006.06.15
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ナンバー1にならなくていい、あなたは特別なオンリー1だよと言ってあげたかった。 我が子の通知表の、 オンリー1を見る前までは。 ちゃらけた理想と容赦無き現実の間に横たわる不条理が、 わたしを進化させるのだっ! ありがた泣き。
2006.06.15
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こないだ。初老のクライアントから、「いままで手相を三回、別々の占い師に観てもらったことがあるのですが。3人から『あなたは大器晩成ですね』と言われました。晩成って、いつからですか?」こんなスパイシーな質問を受けました。もちろん。「来年からです」私がそう答えたことは言うまでもありません。もし同業者のフォローではなく直接に、「いつごろから運命が良くなるのでしょう?」と聞かれたら、もちろん。「今からですっ!!!」と断言することは言うまでもありません。「運命」とは、「創造者(神ではない)が体験したがっているアドリブの多いドラマ」「宿命」とは、「ドラマを展開するキャラクターの初期設定」私は、そう解釈しております。
2006.06.08
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ししし、しまったあ!!今年は皇紀でも2666年だったかあああ!!そこまで気がつかなかったああ!!って、まず、そこに気づけよオレ…(泣)このバンパイヤ騒ぎが落ち着いてきたら。次にゆるやかに訪れるイベントは、666にちなんで、「菩薩の名を持つ神の釜戸」が象徴するもの。おそらく。燃える太古の水の井戸は、予想よりはるかに早く枯れあがる。そのことが明らかになるにつれ、人々は、かつて、「悪魔のチカラ」だと封印していたものを、「神の恩恵」として国の内外問わず認めざるおえなくなる。いままでも、これからも時代は「神のようなもの」と「悪魔のようなもの」が循環させる。つまり。両者が道具として、しきりに口にする、「愛」「自由」「平等」とは、とてもバランスに欠けた観念だということ。「愛」という観念はやがて「憎しみ」を生み、「自由」という観念はやがて「不自由」を生み、「平等」という観念はやがて「不平等」を生むという、底意地の悪いパラドックスを含んでいるからだ。永い人類の歴史のなかで、この言葉が悲鳴のように幾度となく叫ばれてきたが、ほとんど実現しなかったのは、そういう理由である。もっとも、それに気づくことが「進化」ということならば、今回のバンパイヤたちは立派に機能を果たした(している)と言える。今回のバンパイヤ退治が暗示したように、「自分のため」と「他人のため」という、私欲と利他の対比も同様に循環するから。この仕組みを理解すれば、うかつに、こんな詐欺まがいな言葉を使うことは避けるようになるはずだ。これらの言葉には「絶対的に善であり正義」なるニュアンスが影のように張り付けられていて、黄門様の印籠みたいに簡単に使えて人々を納得させ黙らせる破壊力がある。「悪魔のようなもの」たちも、この仕組みと効果を「神のようなもの」以上に理解しているから、ってゆうか創ったのは彼らだから、今後はさらに「神のようなもの」以上に、これらの美しい言葉を叫ぶだろう。両者を見分けるのは、かなり難しい。もっと難しいのは、自分がどちらなのかを見分けること。さらに難しいのは、「悪魔を愛すること」
2006.06.06
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バンパイヤは太陽の下には長くいられない。 彼らは夜の生き物なので、夜を昼とし、昼を夜とする。 ヒトが眠っているときに、またうかつに暗い路地に迷い込んだときに、首筋にかぶりつくのが本能なのである。 だから彼らの食事の作法を責めてもしょうがない。 むしろ責めるべきは、 「堂々とまっ昼間にヒト前にその顔をさらして、さらには派手にヒトの血を吸うところを誇示した」不作法だろう。 暗闇のなかでうろついていたなら、火あぶりにされずに済んだものを。 もっとも。 同胞のカタキを取りたかった気持ちはわからないでもない。 前回の彼の配下のバンパイヤは、血を吸いすぎて丸々と太り、その旺盛な食欲にかられて「絶対に食べようとしてはならない御馳走」にかぶりつき、 差し違えに血を吸われ、ほっそりと見栄え良くなってしまった。 その御馳走とは、 「もともとからこの地を縄張りにしている他のバンパイヤ種族」である。 もっとも。 種族は違っても同じバンパイヤに変わりはないので、 故郷の黄金城の中で、互いの長老同士では話がついているはず。 はずでないなら、 太陽の下に生きている人間には絶対にわからない方法で報復戦が始まるはず。 ときおり彼らの報復は事故や自然災害または「正義」のカタチにみえるかもしれない。 そして。 彼らがもっとも吸いたがる血とは、金流ではない。 吸金は、あくまでもオードブルにすぎない。 メインディッシュは、 地の血。 つまり、 「民族性という血」なのである。 キョンシー対レスタトのオセロゲームは終盤戦に突入したようだ。 もし。彼らが、 万物ミタマガエシの神殿と大祭主に、これ以上爪を伸ばすならば。 自らの根源を断つのも同じ。
2006.06.06
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ここんとこ、ちまたで流行っている言葉の並び替え遊びをしてみると。Sanat・kumara→Satan・akumarと、稲荷→INRI→Iesus Nazarenus Rex Iudeorumが仲良く統治しているこの豊芦原(常世阿修羅)瑞穂の国って。やっぱ、芯の国。
2006.06.04
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互いに、なんの関係もないように見える日本や世界のできごと。ちっぽけなことから、おおきなことまで。「ハゲタカファンド摘発」「共謀罪制定」「駐車禁止取り締まり強化」「靖国問題」「原油高」そして、「女系天皇問題」「イスラエルvsイラン」これらすべて、古代エジプト以前、縄文時代以前、から現代まで脈々と続いてきた「世界神話」を考えると、大きなストーリーをカタチづくるためのエピソードたちなのかもしれない。数字の暗号で、この世界の歴史を、歴史ができる前に綴る者たちは、はたして、2006年6月6日このあからさまな日付を使うのか、使わないのか?パズルのピースは、ほぼ埋め尽くされてるし、オセロの駒も、盤に隙間がなくなってきた。さて。あらっぽく表現するならば、救世主は、世界が闇に堕ちるから現れるのか、救世主に現れてもらうには、世界を闇に堕とす必要があるのか。過去が原因で、今が結果という見方と、未来が原因で、今が結果という見方。つまり、過去にこういうことが起こったから、今がこうなった。それとは逆に、未来にこういうことを起こすために、今こういうことを起こす。この、ふたつの見方。「ドロボウも警官も、走る方向は同じ」(タヌキ先生語録より)「待てと言われて、待つドロボウはいない」(へるみっち語録より)
2006.06.03
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永きの迫害よりも死よりも、はるかに屈辱的な異端への改宗を受け入れさせられてから、兄弟たちは足で十字を切るようになった。 イワシの頭を崇拝する異端の兄弟たちの財産と心臓を、今でも計りにかけて内側から切り取り続けている。 木星の引力に従う兄弟星の象徴であるアップル、つまりアポロは女神に逢うために天の浮船に乗り月へ飛ぶ。 リンゴの断面みたいな磁場を貫いてゆく矢のごとく。 ヘビから与えられた知恵の実とは、この星のことだ。 「上にあるものは下にもある」 天の上と地の底にある大光明には迷路をたどって行かねばならんが。 ときが来れば、天の鍵穴と地の鍵のカタチが合致して、 かつて沈下した楽園は浮上し、 浮上していた王国は降下してくる。 やっぱり。 今回の実験で創ろうとしてるのは、 イルカとサメの掛け合わせか。 シャチかワニみたいな。 割れて取り残された楽園のカケラの島に住む子孫は、この惑星規模の兄弟喧嘩を長男として収めねばならんのだが、 確固たる長男の証明書が岩倉から出されるのは、もう少し先の話。
2006.05.26
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くどいようだが。 すべては象徴であり、 現実の世界も、その裏では「神話」が巡り動かしている。これまでも、これからも。 封印された真実を解放するのは、裏側の世界の祝福であるが、表の世界を破壊することになる。 「Vの復讐」に続いて、 「デビルの暗号」が明らかにされ。 かなり大胆に揺さぶりが行われてるけど。 もっとも。 「デビルの暗号」は、さすがにMの遺骸までが限界。 相手にとってトドメになるロンギヌスの槍は、 「イナリ本人の生きている遺骸」が現われたときだろうなあ。 Mを貫いているTの意味を見いだすべし。 象徴はカタチを変えて、歴史のなかを何度も巡る。 て、訳で。 おすすめの参考資料デーブイデー。 「ヴェニスの商人」(主演アルパチーノ) 「奇談」(主演 阿部寛) つまり、 あっちとこっちのJ。 簡単に言えば、 「ハタレのミタマガエシ」をしようとしてんだな。 ハッタレがアッパレになるように。
2006.05.26
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