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今日は、K地区小中学校特別支援学級合同運動会がありました。会場は、隣町のS町の体育館であり朝の9時30分に集合でした。ママは、4時半起き!でお弁当を作りました。ヒデちゃんは、昨日から風邪をひいたらしく朝より少しご機嫌がよくありませんでした。なかなか競技に参加しようとしませんので、T先生も困っていた様子でした。中学生の団技で、網に入った2個のサッカーボールを蹴って中学生と保護者が10mぐらい離れてドリブルで交互に蹴っていく競技がありました。ヒデちゃんは、最初は列に並ばずブラブラしていましたが、何とか500円でつりアンカーで参加することになりました。赤白、互いに譲らず良いゲームをしていましたがヒデちゃんの前のI先生がもたつき少し放されてしまいました。ヒデちゃんが、ボールをもらった時は白団の子はゴール寸前で誰が見てもヒデちゃんは追いつけない様子でした。ヒデちゃんは、I先生に文句を言って担任のT先生にも八つ当たり!T先生はサッカーボールで殴られたようでした。(T先生ゴメンなさい)ヒデちゃんは最後には、サッカーボールをもう蹴りませんと投げ捨てる始末、アリーナから出て行きました。そして、更衣室に入って中から鍵をしてしまいましたT先生が言っても私が言っても開けてくれませんでした。「もう、サッカーボールは一生蹴りません」宣言をしていました。こんな時は、ほったらかすのが一番自分でクールダウンをするのを待つしかありません。二・三十分もするとヒデちゃんは自分で出てきました。本人曰く、「もう反省した」そうです。T先生は、一時はどうなるかと思っていたみたいですが、こんな事でビックリはしません。なにせ、私はヒデちゃんの専門家ですから。その後は、球入れ・親子二人三脚・全員リレーと機嫌よく参加してくれました。午前中で運動会は終わり、ヒデちゃんお楽しみのママのお弁当を食べて、午後からは作品展と子供達は映画を親は小中別れての座談会をしました。いつもあっているN小のHさんが、実はご主人と昔からの知り合いだという事が分かりビックリ、同じN小のEさんにブログ見ましたと言ってないのにバレバレでした。帰りに、2度ビックリした一日でした。 ヒデちゃんは、帰って病院に行きました。風邪と気管支ぜんそくでした。 明日のS市のT病院の療育、行けるかな ヒデちゃんは、病院が終わった後のK太郎のラーメンセット(ラーメン・ギョーザ・チャーハン)を楽しみにしています。
2006.11.24
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今月の宮崎の地方新聞に、春にわが子と一緒に自殺されたお母さんの記事が載っていました。その子は、ヒデちゃんと同じ自閉症です。記者がいろいろと書いていましたが、その親子の事を聞かされた私にとっては、あまりにもかけ離れた内容でした。でも、なぜその親子が自殺をしなければならなかったのか?考えても仕方ありませんが、今も同じ道に入ろうとしている親子がいるに違いありません。わが子の将来の事で悩んでいる人や、今現在の事で悩んでいる人・・・たくさんいると思います。お母さん、一人で悩んでいませんか?ご主人と話合っていますか?まずは、ご主人に相談して下さい。私のところも、はじめは妻任せでした。ヒデちゃんが幼稚園のころ療育に行く時、ついて行ったこともありませんでした。でも、あるとき妻の顔を見るとすごく不安そうな顔をしていました。ヒデちゃんのことは何でも話し合っていき、段々と妻の不安そうな顔も笑顔にかわっていきました。あの時、気づいていなかったら同じことになっていたかもしれません。お父さん、母親任せになっていませんか?わが子のことですよ! 学校と上手くいっていますか?先生任せになっていませんか?わが子の事です。ドンドン意見を言って下さい。自分の子の障害を、他人に言っていますか?周りに、理解者や支援者を増やして下さい。 わが子が生まれ、自分が死ぬまでわが子の事を心配しない親はいないでしょう。それが、障害のあるなしに関係なく一緒だと思います。 うちは、私が休みのときはヒデちゃんとたっくを連れて出かけます。そして、妻が一人になれるようにしています。別に仲間はずれにしているわけではなく、妻の自由時間が取れるようにしています。ヒデちゃんに言わせると、「パパのお金は、ボクのお金」だそうですが、ヒデちゃんのためなら、お昼のランチの値段を減らしてでも、買ってやりたいです。 ヒデちゃんやたっくのためなら、自分の命は惜しくはありません。でも、ヒデちゃんやたっくが生きるために、自分の命は使いたいです。 死のうと思ったら、その勇気を生きる力に代えてください。
2006.11.19
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今日は、我が母校(中学校)の吹奏楽部の定期演奏会があり、お客さんの娘さんが3年生で最後なのでと誘われ、観に行きました。多分、吹奏楽の演奏会に出かけるなんて初めてだと思います。でも、新鮮でした1時間半ほどの時間を有意義に過ごせ、チョッと中学生に戻ったような気分になり、昔を思い出しました。私が中学校のころは、体育館の横に音楽室がある校舎が有り部活(バスケ)をしていると、吹奏楽の子達が窓越しに練習をしているのが見えました。もう、三十年近くも前の話になります。演奏は、上手いかどうかは分かりませんが、みんな一生懸命練習したんだろうなと聴きました。自分的には、「ジャパニーズ・グラフティー8~ウルトラ大行進~」というウルトラマンからタロウまでのメドレーが良かったです。3年生は、この定期演奏会が最後になるそうです。下級生に送られ、感動の涙もあり素晴らしい演奏会でした。
2006.11.18
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今日は、H市で○ーシャ○ズ定例会がありました。余暇スキルについての勉強をしました。学校での勉強も大切ですが、いかに余暇を有効に使うかで仕事に就いたときの作業性を高められるかや持続力もついて来る事など、いかにヒデちゃんのような障害には余暇の過ごし方が重要か認識できました。ヒデちゃんは、学校から帰ると自転車で町内のベ○ト電器にムシキングのゲームをしに行くのが日課になっています。その後は、いろいろ(書店・百均)散策して帰ってきます。ヒデちゃんも最初から一人で行けた訳ではなく、何回か車で連れて行ってその後、一人で家を脱走して行っていました。小学1・2年生のころだったと思います。脱走を止めることは、簡単ですがあえて止めずに、脱走した後をつけて行き安全に行ける事を確認して、脱走する前に声をかけて一人で行かせる事をしました。本当に行けたかどうか何回か確認には行きました。そんな事の繰り返しを、小学校低学年のころはしていました。自立への第一歩は、わが子を信じる事だと私は思います。でも、家の前でいつ帰って来るかと何時間も待った事もありますし、大通りまで出て行ったこともあります。焦らず、少しずつ進んで行けたらと思います。
2006.11.15
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今日町内の書店で『実践障害児教育』という本を立ち読みをしていると、なんとはちきんさんの光の村養護学校 土佐自然学園の紹介がしてありました。題は「無限の可能性を切り拓く手と足からの実践教育」という4ページの新人記者の連載ルポでした。はちきんさんのブログを読み、この記事を読むとヒデちゃんをここに入れたいと思わずにはいられません。こんなに素晴らしい学校なのに、高知の人に入学は少ないらしいのです。11月9日のはちきんさんのブログを読んでください。障害児の可能性を摘んでいるのは、わたし達親なのかもしれません。一度、高知に見学に行きたいものです。その時は、はちきんさんよろしくお願いします。そうそう、この本を買ったのは言うまでもありません。最近は、本からの知識も大切ですが、ヤッパリ ヒデちゃんと触れ合うのが一番だと思っているパパでした。
2006.11.09
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今日、仕事から帰ると妻が『ヒデちゃんをイジメていた3人の子がヒデちゃんに謝りに来た』と担任の先生から連絡があったとの事。謝るのは当たり前として、親御さんはこの問題を知っているのだろうかと疑問に思った。 私がイジメている側の親だったら、多分イジメられた子の親のところまで謝りに行っていると思う。これが、一般的な親の考えだと思うがどうだろう起こってしまった問題をどう対応するかで、その人の資質が見えてくる。これまでの事より、これからの事をどうするかを話合う事が大切だと思うが、どうでしょう学校としても、あまり大きくはしたくないでしょうが、けじめはつけてほしいものです。
2006.11.07
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最近、イジメの報道を見ない日はないくらい毎日のように、どのワイドショーでもやっています。校長先生が、イジメを認めた認めない二点三点する事が話題になっています。校長先生にすれば、認めたくはないでしょう!なぜなら、一つは損害賠償の対象になるからです。それと、もう一つは退職後の地区の教育長やそのほかの就職先の道が断たれることもあると思います。校長先生がイジメを認めれば、自治体にも影響が出てきます。学校の中にいて、『イジメがあっては困る』という目でみているのですから、見えるわけがありません。イジメている方は、ただからかっているだけと思っているかもしれませんが、受けている方が、イジメられていると感じたらそれは「イジメ」になると思います。解り難いかもしれませんが、3人集まればイジメは発生すると思ったほうがいいと私は思います。いや、一対一でもあると思います。人間という生き物は、絶えず自分より弱いものを探していて、それを見つけるとイジメて自分が強い事を確かめているのです。本当は、真の強者はイジメたりはしないのですが・・・。それと、先生の力を保護者が奪ったことも一つの要因としてあると思います。PTAの力が今の学校運営に、大きなウエイトを占めているのも原因かもしれません。今の時代いろいろな情報が飛交い、生徒も先生も平等とか言われています。わたし達のころは、先生はスゴイ存在でした。(高校生のころは、先生殴ったこともありますが・・・。)今でも、小中学校時代の先生に町でお会いすると、なぜか直立不動になる自分がいます。 イジメられている子に言いたい。生きろ と・・・。
2006.11.01
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