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[地球温暖化] カテゴリの記事リスト杉山大志の「地球温暖化問題の探究」を読んでおりますので簡単ですが記事を書きますよ地球温暖化問題の探究【電子書籍】[ 杉山大志 ]価格:110円 (2022/12/24時点)楽天で購入発行 2018年12月電子書籍版 100円程度で楽天やamazon などで購入できますな電子書籍版はを1071ページとなっておりますよかなりのボリュームでございますな書面内容には出典が明記されておりましてこの点は評価できますな結論あとがきの後ろに文献のリストが約200ページ分ありますよ書面の約1/5 が文献ということですので紙媒体ではなく電子書籍が正解ですなこの書籍は目次を見るとわかる通り政策に関する内容の割合が大きいですな図表も少なめだと思いますなですが全体ボリュームが多いので科学的な内容だけに限定してもそこそこの量になっておりますよ目次は以下のようになっておりますよ本自体のボリュームが多いので目次もかなりの量でございますな杉山大志の主張は政策批判に分類されますがこの著書の中で地球温暖化問題自体に懐疑的否定的な主張があるのかどうかが気になるところでございますなあともう1つ原発推進派なのかどうか?でございますなとりあえずは目次の中で気になる箇所を以下、抜き出しておきますよ第1章 序論ーー地球環境と人問について考える3-(1)東京ーー既に3度温暖化したが、何か困ったか?3-(2)氷期ーー気候のジェットコースター3-(3)氷期ーー人類が氷期を消した?4-(3)バングラデシューー水害の原因は何か?4-(4)インドーパリ会議中の洪水は地球温暖化の影響だったのか?第3章 地球温暖化の科学的不確実性とCO2の「便益」1. 未だ大きな不確実性がある地球温暖化予測(1)IPCCは大きな不確実性を報告している(2)水蒸気と雲ーー大きな不確実性が生じる原因(3) シミュレーションは過去の自然変動を再現できていない(4)要因分解でも過去の自然変動は再現できていない(5) 20世紀を通じた自然変動を説明する試みの例(6) シミュレーションは未だ縄文海進期を再現できない(7) ハイエイタス—— 21世紀初頭の温暖化予測は外れた(8) IPCC報告に残っている不整合(9) シミュレーションに依らない観測分析3-(3)中世温暖期の出現(IPCC AR5, 2013年)第4章 地球温暖化のリスク管理戦略のあり方は2.地球温暖化は本当に危険なのか?(1) 人間活動への影響(2) 自然生態系への影響(3) 破局的な影響ーーグリーンランド氷床の崩壊?第12章 第Ⅲ部の序論——温暖化対策について考える2-(6)脱原発の動きーーCO2削減に二重の意味で逆行結論1. 地球温暖化は危険なのか?まだ書籍を読んでませんので詳細の確認はしてませんがIPCC報告書の批判がそこそこあるようですなですがIPCC報告書の内容を批判的ではあるが補足説明してくれていると割り切って見ればこれは見る価値のあるものでございますな気になる点についてはまだ個別に記事にしてみたいと思いますよ目次第I部 地球温暖化リスクへの対応戦略第1章 序論ーー地球環境と人問について考える1.人類が地球環境を創った(1)環境破壊ーー人類の歴史と共に始まった(2)農業ーー地上の景観を根本から変えた大事件(3)カザフスタンーー灌漑がつくった国(4)アフリカー一野生の王国は、実は牧畜放棄地だった(5)人類世ーー人類と自然環境は共進化を遂げてきた(6)荒れる山?—— 我々は山を自然に返している。2.人間と自然のせめぎ合い(1) 外来種ーーそんなに嫌わないで(2) 有毒物質ーー自然と人間の細菌戦争(3) 生態系ーー乱世の英雄達のしたたかな戦い(4) 料理一 人間は地球環境を食べ続ける(5) 魚ーーいなくなるってホント?(6) 人間ーー人類は自らも改変した3.変わる気候と、したたかな人間と自然(1) 東京ーー既に3度温暖化したが、何か困ったか?(2) 氷期ーー気候のジェットコースター(3) 氷期ーー人類が氷期を消した?(4) ジオエンジニアリングーー人工火山で地球を冷やす?4.地球温暖化に対して脆弱とされる国々を訪ねる(1) キリバス①——海面上昇で沈むのか?(2) キリバス②ーー島人たちは経済的な理由で移住をする(3)バングラデシューー水害の原因は何か?(4)インドーパリ会議中の洪水は地球温暖化の影響だったのか?(5)ジャマイカーーサンゴ礁が消えて、どうなったか?(6)式根島海中温泉ーーCO2濃度が高いと、生態系はどうなるか?(7)サンゴ礁ーー脆弱な生態系か?(8)人工島ーーサンゴ礁と安全保障5.太平洋島噸国の盟主フィジー:外交、内政と地球温暖化(1)島傾国の盟主としての地球温暖化外交(2)経済開発と防災にどう取り組むか第2章 地球温暖化問題と日本の対策の現状1.地球温暖化の科学と国際政治(1)現状と将来予測(2)地球温暖化の科学的不用鮭性(3) 2度目標とは何だろうか?(4) 京都議定書からパリ協定へ(5) パリ協定の概要(6) パリ協定の問題点:地球規模での実効性が乏しい2.日本の温暖化対策の現状(1) 計画及び見通し(2) 法制度の省庁毎の分担(3) 省エネルギー法(4)地球温暖化対策税とエネルギー諸税、環境・安全規制等(5)経団連低炭素社会実行計画第3章 地球温暖化の科学的不確実性とCO2の「便益」1. 未だ大きな不確実性がある地球温暖化予測(1)IPCCは大きな不確実性を報告している(2)水蒸気と雲ーー大きな不確実性が生じる原因(3) シミュレーションは過去の自然変動を再現できていない(4)要因分解でも過去の自然変動は再現できていない(5) 20世紀を通じた自然変動を説明する試みの例(6) シミュレーションは未だ縄文海進期を再現できない(7) ハイエイタス—— 21世紀初頭の温暖化予測は外れた(8) IPCC報告に残っている不整合(9) シミュレーションに依らない観測分析(10)今後に向けて2.観測分析ーーシミュレーションより低めの温暖化予測(1) 気候感度(ECSとTCR)と「観測分析」(2) TCRを用いた21世紀末の温度上昇の概算(3) 温度上昇の不確実性はΔFの不確実性に由来する(4)ΔFの不確実性はエアロゾルの不確実性に由来する(5) 観測分析に依ると、2度目標での排出削減量はどう変更されるか(6) 政策決定にとって重要なのはTCR(ECSではない)(7) むすびーー今後の見通しについて3.中世も今ぐらい暑かったー一意外と大きい自然変動(1) ホッケースティツクの登場(IPCC TAR, 2001年)(2) ホッケースティツクの消滅(IPCC AR4, 2007年)(3) 中世温暖期の出現(IPCC AR5, 2013年)(4) 将来に向けての意味4.C〇2で地球緑色化(グローバル・グリーニング)が起きる(1) CO2の施肥効果でぶどう収量が3割アップ(2) 温室におけるC〇2利用は広く行われている。(3)屋外でのCQ2濃度増加実験FACE(4) CO2で世界の作物収量が増加し、水の使用効率も高まる(5) 既に作物はC〇2による施肥効果の恩恵を受けている(6) CO2で世界の生物多様性が高まる(7) 将来に向けて——更なる研究の必要性(8) 地球緑色化の温暖化対策への含意5.化石燃料がもたらす地球環境への好影響(1) はじめに(2) 化石燃料の環境便益のリスト(3)議論第4章 地球温暖化のリスク管理戦略のあり方は1.既往の環境影響評価の問題点と課題(1)IPCC AR5 WG2の環境影響評価の明白な問題点(2)「リスクがある」は当たり前ーー温暖化のリスクは相対化して示せ(3)人類の適応能力は高いから、リスクは軽減されるはず(4) 局所的な気候変動への適応はどうなされたのか?(5) 地球温暖化の便益はどうなのか?(6) 今後の環境影響評価の課題(7) なぜ問題が生じるのか2.地球温暖化は本当に危険なのか?(1) 人間活動への影響(2) 自然生態系への影響(3) 破局的な影響ーーグリーンランド氷床の崩壊?(4) 地球温暖化の環境影響についての本書の結論3.CO2の削減にこそ大きなリスクがある(1) 日本の温暖化対策計画の問題点:コストは極めて高いかもしれない(2) IPCCの2度シナリオは政治的・技術的に非現実的(3) バイオエネルギーとCO2回収貯留(BECCS)4.忘れてはならない安全保障のリスク(1) ユートピア的な世界観を前提とした温暖化対策(2) 現実政治(リアル・ポリティーク)の復活(3) 安全保障リスクが規定する日本のエネルギー供給(4) CO2の△80%削減という危険な目標(5) 日本の製造業にのしかかるCO2削減圧力の3つの「非対称」(6) 製造業が滅びれば国は守れない5.日本の戦略はーー「迂回戦略」を採り、イノベーションに注力する(1) ブラック・スワン——環境影響ではなく、C〇2削減にこで潜む(2) 「厄介な問題」ーー地球温暖化問題の特徴(3) 「迂回戦略」ーー「ご長寿条約」のナンセンスに学ぶ(4) CO2排出削減の戦略ーー迂回戦略 "Oblique Strategy"(5)適応の戦略ーー経済閑発と防災を主軸に据える(6)日本の役割——イノベーションと経済開発・防災援助第II部 イノベーションこよる温室効果ガス排出削減シナリオ第5章 第Ⅱ部の序論——テクノ ロジーと人問について考える1.技術はなぜ進歩するのか(1)技術の進化論ーー技術の「生態系」が進化する(2)軍事ーー技術進歩のために戦争は必要か?(3)道楽——イノベーションの原動力(4)PV—ーコスト低減は誰の手柄か?2. AIとIOTはどのようにCO2を削減出来るか(1) 省エネーーIOTは情報経済学が示唆する障壁を打破できるか(2) カンブリア爆発ーー目を獲得したAIの省エネ行動(3) 情報ーータダになったら地球環境問題は解決されるのか?(4) 食料ーー巨大な排出源の巨大な無駄を省くには(5) ICTは省エネか増エネか?ーーエネルギー消費量の行方3.新しい温暖化対策技術への期待を膨らませる(1) 網膜走査レーザー——究極の温暖化対策になるか?(2) モーターの歴史に学ぶ——ICTもLEDもヒートポンプも、これからが本番(3) 宇宙大陽光発電システム——「巨人の肩に飛び乗る」技術開発戦略(4) 魔法の杖ーーどこかに無いものか?4.社会も技術のように進歩するのだろうか(1) 技術の「蓄積性」ーー進歩の源(2) 道徳ーーここにも進歩の歴史があった(3) 平和ーー確実なトレンド(4) 社会秩序の進化論ーー人類は地球環境問題に対処できるか第6章 地球温暖化問題からのイノベーションへの公式の要請1.パリ協定——2度目標達成に向けたイノベーションへの要請(1)高い炭素価格を抑制する(2)バイオエネルギーとCCSが実現しない場合の代替策となる(3)パリ協定の目標を深堀りする(4)シナリオで表現されていない技術をもたらす2.日本政府ーー計画・ビジョンに見るイノベーションへの要請(1)地球温暖化対策計画におけるイノベーションへの期待(2)第5期科学技術基本計画(内閣府)(3)エネルギー・環境イノベーション戦略(内閣府)(4)新産業構造ビジョン(経産省)(5)まとめ第7章 イノベーションの側から地球温暖化問題を見ると?1. イノベーションは生態系を形成し、進化は加速する2.イノベーションは地球温暖化よりも急速に起きる3.地球温暖化からイノベーションを見ると…4.イノベーションから地球温暖化を見ると?(1)自然な成り行きとしてのICTによる省エネ(2)ICTと材料技術との共進化によるブレークスル(3)ICTによる分散型電源の間接費用圧縮5.イノベーションがCO2削減を現実的にする(1)選択肢を増やし、コストを下げる(2)豊かさをもたらす(3)ゲームの構造を変える6.リバウンド効果7.まとめ第8章 進化する複雑系ーーイノベーションの本質1.イノベーションシステム論と複雑系理論2.複雑系理論における温暖化対策イノベーション3.隣接可能性ーー先行技術の蓄積が新技術誕生の条件4.多重発生ーー発明・発見は同時に複数おきる5.イノベーションシステム論と複雑系理論の相互関係6.理論の選択は政策の選択を変える第9章 温暖化対策イノベーションはどのように起きるのか1. 温暖化対策イノベーションの分類学2.パターン1:科学技術全般の進歩の恩恵を受ける3.パターン2:生産性向上等の他目的に付随して同時にCO2も削減される4.パターン3:他目的のイノベーションがCO2削減にもなることが判明する(1)シェールガス(2)自動運転5.イノベーションと経済成長の好循環(1)産業の集積(2)汎用目的技術(GPT)(3)市場経済の能力(4)経済成長でイノベーションの生態系を活性化する 6.まとめ第10章 汎用目的技術(GPT)の共進化による排出削減シナリオ1.GPTの共進化:現代の急速な技術進歩の本質2.GPTの定義について3.イノベーションによる大幅なCO2削減のビジョンとポテンシャル(1)経済全体(2)運輸部門(3) 産業部門(4) 農業部門(5) 民生部門(6) エネルギー供給部門(7) ポテンシャル試算の不確実性についての注記4.世界経済全体のGHG削減を鳥瞰してみる(1) 電化に期待がある運輸・民生部門(2) 電化に限界がある産業・農業部門(3)イノベーションで製品とサービスが変わる第II章 電化イノベーションのシナリオ1.電化は歴史的な趨勢として進んできた2.温暖化対策のためには電化が必須というコンセンサスがある3.電化、AL 、IOT:自動車だけではない「電化イノベーション」への期待4.相乗効果の鍵:AI・IOTが工場やオフィスにやってくる5.産業部門でのAI・IOTと電化の相乗効果への期待6.むすび第III部 温暖化対策技術のイノベーションを促進する為の政策のあり方第12章 第Ⅲ部の序論——温暖化対策について考える1.諸国事情を見て回る(1)ライフスタイル——「環境にやさしい国」はどこにある?(2)インドーー環境改善と経済開発には時間がかかる (3)カザフスタン、ロシアーー温暖化化問題への「温度差」がある国々(4)米国と中国ーー米国のパリ協定離脱が中国を利するという外交ゲーム(5) 国際的支援について考える(6)技術vs政策ーー環境問題の解決には技術こそ重要(7)社会のトランスフォーメンション?ーー迂回戦略を採れ2.電化を困離にする低炭素化政策(1)再エネの大量導入による電力価格の高騰(2)英国ー一再生可能エネルギー政策はコスト増大で急停止の見込み(3)台湾ーー野心的な温暖化対策の下で、虎の子の電子産業は生き残られるか?(4)技術進歩で電気料金が「上がる」怪(5)「化石燃料へのロックイン」は本当に起きるのか?(6)脱原発の動きーーCO2削減に二重の意味で逆行第13章 CO2削減のためのイノベーション政策1. 温暖化対策技術のイノベーション推進のあり方(1)政府介入を肯定する意見(2) 政府介入を批判する意見(3) 政府による普及政策の苦い教訓ーーPV、エコポイント(4) 一定の成功を収めた国プロによる技術開発(5) 大掛かりな国際条約は不要ーー国際協調は設計しなくても意図せず生じる(6)トレードオフに注意—— CO2削減だけが社会の課題では無い2.科学技術全般のイノベーションの推進における政府の役割(1) 温暖化対策ーー経済とイノベーションの好循環を政府が阻害しないこと。(2) 制度改革ーーイノベーションに追いつくこと(3) 基礎研究と技術開発の推進(4)リバウンド効果への対応3.第2の「迂回戦略」の提案4.「二重の迂回戦略」と政府の役割第14章 何故カーボンプライシングは有害か1.はじめに2.電力部門を対象とした排出量取引制度の検討(1)大幅な省エネのための電力価格高騰の懸念(2)電力供給の3E——石炭火力は最後の碧(3)排出量取引制度が3Eのバランスを損なう危惧(4)制度間の「負の相互作用」による効果の相殺の懸念(5)電力価格の高騰は、長期的な温暖化対策に逆行する3.大規模固定排出源を対象とした排出量取引制度の検討4.排出量取引制度はイノベーションを促進しなかった5.カーボンプライシングはイノベーションを阻害する6.経済全体を対象とする税制中立の大型環境税の検討(1)エネルギー集約産業の海外移転(2)イノベーションへの悪影響7.エネルギー多消費産業等を免税にした税制中立の環境税の検討(1)減免税措置は不可避になる(2)エネルギー需要の電化を阻む虞がある(3)CO2削減というよりは税収目的となる(4)「隠れたエネルギー多消費産業」における国際競争上の懸念(5)ガラパゴス化の危険 (6)まとめ8.カーボンプライシング導入の条件結論1. 地球温暖化は危険なのか?2.ブラック・スワン 極端な排出削減こそ危険3.排出の削減はどう進めたらよいのか?4.「標準シナリオ」の排出経路5.「標準シナリオ」の環境影響6.二重の「迂回戦略」7.政府の役割
2022/12/24
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[地球温暖化] カテゴリの記事リスト太陽活動周期と言えば11年周期でございますなそのほかにも周期があるということを知りましたので記事にしてみたいと思いますよまた太陽黒点極小期はマウンダー極小期の他にもありましたのでそちらもまとめてみたいと思いますよ17世紀のマウンダー極小期直前の太陽周期の変遷を解明~数十年規模の太陽活動低下のプロセスに重要な示唆~|新着情報:プレスリリース|国立大学法人 山形大学過去約千年間の太陽活動変動を南極ドームふじアイスコアの分析により復元「O」オールト極小期(西暦1010~1050年)「W」ウォルフ極小期(1282-1342AD)(西暦1280~1340年)「S」シュペーラー極小期(1415-1534AD)(西暦1420~1540年)「M」マウンダー極小期(1645-1720AD)(西暦1645~1715年)「D」ダルトン極小期(西暦1795~1820年)シュワーべ サイクル11年周期太陽黒点の極大極小の周期22年周期 極付近の磁場の極性(NとS)が22年周期で逆転する太陽磁場の変動周期 22年周期 マウンダー極小期の前後で強くあらわれている11年周期ではなく22年周期グライスベルグサイクル (Gleissberg Cycle) 80年(70~100年)約90 年周期極大値が低い活動周期が現れる 200年周期各極小期を長期的周期の1サイクルと見たときのサイクル2400年周期詳細わかりません
2022/12/20
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[地球温暖化] カテゴリの記事リスト最近よくヒートアイランド現象という言葉を見るようになりましたなそれではということで今回は北海道北端の稚内の月平均気温の長期変動をグラフにして地球温暖化現象を確認したいと思いますよ今回も気象庁HPの過去の気象データ・ダウンロードからデータを取得しておりますよ一番古いデータが1938/1でしたよ全ての期間を選び月平均気温をCSVファイルでダウンロードできますなこのように回帰直線をエクセルに描かせれば一目瞭然でございますな1938-2021 の83年間で約1度の温度上昇となっておりますな稚内の稚内地方気象台は海沿いでございますのでヒートアイランド現象なんて関係ありませんな気象観測のための観測所なのですから都市化の影響がなるべくでないような場所で観測するのはまともに学問に向き合おうとしている人なら科学者でない素人でも思いつき実践するような話だと思うのですよねなのになぜ日本平均気温、世界平均気温の上昇の理由がヒートアイランド現象であるなどと情報を確認もせずに自論を主張してしまうのでしょうか?
2022/12/17
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[地球温暖化] カテゴリの記事リストまたまた否定論者がくだらない動画を公開してますななぜ温暖化が進むと冬が寒くなるのか誰も説明したことが無い! 地球温暖化なのに冬はどんどん寒くなる謎?そのコメント欄を見てもまともに答えられているひとが皆無でしたが・・・馬と鹿は群れをつくるのですな 動画の放送日が2022/10/27 となっておりましたのでいつものように気象庁HPから東京の10月の日別最低気温データを取得してグラフを書いてみましたよ長期的には明らかに暖冬傾向となっていることが一目瞭然でございますな地球温暖化現象は長期的な気候変動ですので今年1年とか10月が寒いとかいう話ではありませんな
2022/12/12
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「ナスカの地上絵」新たに168点発見 山形大学が発表 ドローンや航空レーザー測量で現地調査 - 記事詳細|Infoseekニュース山形大学は12月8日、南米ペルーのナスカ台地とナスカ市街地付近で新たな「ナスカの地上絵」168点を発見したと発表した。ペルー人考古学者との共同研究による成果で、地上絵は航空レーザー測量とドローンを使った現地調査(2019年6月~2020年2月に実施)、データ分析などを利用して発見したという。今回発見…【全文を読む】
2022/12/09
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[地球温暖化] カテゴリの記事リスト地球温暖化現象の温室効果を否定する否定論者がおりますが科学的に温室効果の存在が確認できることとして惑星の温度の計算と観測される温度の違いが事例として挙げられますな金星、地球、火星について大きさと太陽の距離などから温度の計算ができるのですが天文学的観測から推測される温度とは差があるのでその理由として惑星の大気組成に含まれる温室効果ガスによる温度上昇によって説明できるということですな環境省HPにこれについての説明がありますよIPCCの1990年の報告書から転載したという以下の図表がありましたよこの図表には太陽からの距離などの計算に必要な情報がないので温度の計算をするには不足しておりますのでこの図表を補完する形で情報を追加したいと思いますよそれを元にすれば温室効果気休がない場台の地表気温Tを計算で求めることができるのでございますよ気候学ではこの温度のことを放射平衡温度、有効放射温度、有効温度などというようですなその計算式は以下のように簡単な内容ではありませんな太陽定数 S0: 1367 (W/秒*m²≒1.95 cal/min * cm²=1.95/60*100^2cal/秒 *m²=315cal/秒 *m²) 1W/秒=1J=1/4.182cal太陽との距離 d (地球を1とした場合の比率)半径 R(km)アルベド(反射能) A(比率)ステファン-ボルツマン定数)σ(=5.67 *10⁻⁸ W/m²K⁴)太陽放射を受ける面積:𝜋R² (℃)惑星に届く太陽放射エネルギー: 𝜋R² * S0 /d² (W/秒)惑星地表に届くエネルギー: (1-A) *𝜋R² * S0 /d² (W/秒)地表から出ていくエネルギー: 4𝜋R² * σ *Ts⁴ (W/秒) 絶対零度K:(−273.15 °C)温室効果気休がない場合の地表気温:Ts (℃)Ts= ( (1-A) *𝜋R² * S0 /d² /(4𝜋R² *σ ) )^(1/4)+K ℃= ( (1-A) * S0 /d² /(4 *σ ) )^(1/4)+K ℃= ( (1-A) * S0 /(4 *σ ) )^(1/4) / d^(1/2) +K ℃ 太陽放射エネルギー比(地球面積を1として):Ratio1Ratio1 =(惑星)/(地球)=((1-A) *𝜋R² * S0 /d² /𝜋R² ) /((1-0.3) *𝜋* R1² * S0 / 1² /𝜋R1² )=((1-A)/0.7)/d²なお、計算対象には水星などの他の惑星と衛星も追加してみたいと思いますよ 金星太陽との距離d:0.723 au赤道面での直径 2R: 12,103.6 kmアルベド(反射能)A:0.78 この値は0.65という値が支持されていたこともあったようですな一応両方の値で計算しておきますよ表面気圧(気圧):90(9,321.9 kPa)主な温室効果気体:CO2 90%太陽放射エネルギー比(地球を1として):Ratio1温室効果気体がない場合の地表温度:Ts1観測される地表温度:477℃ (T1) 温室効果:T1-Ts1 ℃=525.7 ℃アルベド(反射能)A:0.78 の場合の温室効果気体がない場合の地表温度:Ts1= ( (1-0.78) * 1367 /(4 *5.67 *10^(-8) ) )^(1/4) / 0.723^(1/2) +(-273.15) ℃=-48.7℃(環境省HPでは-46 ℃)アルベド(反射能)A:0.65 の場合の温室効果気体がない場合の地表温度:Ts1= ( (1-0.65) * 1367 /(4 *5.67 *10^(-8) ) )^(1/4) / 0.723^(1/2) +(-273.15) ℃=-21.1℃Ratio1 = ((1-0.65)/0.7)*/(0.723^2)=0.9565Ratio1 = ((1-0.78)/0.7)*/(0.723^2)=0.6012Ratio1 = 1/(0.723^2) アルベドを考慮しない計算=1.913金星の温室効果ガスはほとんどがCo2なのですなそして90気圧ということでこれは密度でございますので地球のCo2と比較すると・・・90*90% (金星) / (1*0.04%)=202,500倍とかなりの量の差でございますな金星の温室効果(525.7 ℃)から地球のCo2の温室効果を単純比例として計算すると・・・525.7 ℃/202,500=0.00259 ℃となってしまいますな実際の地球の観測気温とかなりかけ離れた数字になってしまいましたな地球の温室効果はCo2ではなく水蒸気によるものと考えた方がよいのかもしれませんな地球 太陽との距離:1赤道面での直径 2R :12 756.274 kmアルベド(反射能):0.30表面気圧(気圧):1(101.325 kPa)主な温室効果気体:CO2 0.04% H2O 1%温室効果気体がない場合の地表温度:Ts2(計算式は以下)観測される地表温度:15℃ (T2)温室効果:T2-Ts2 ℃=33 ℃Ts2= ( (1-0.3) * 1367 /(4 *5.67 *10^(-8) ) )^(1/4) / 1^(1/2) +(-273.15) ℃=-18℃(環境省HPでは-18 ℃)惑星に届くに届くエネルギー: 𝜋R² * S0 /d² /10^3(KW/秒)= 3.14*((12 756.274/2) *10^3) ^2*1367 /(1^2)/(10^3) (KW)≒174.6兆kW/秒( NHK HP では175兆kW)=41.75兆kcal/秒(関東農政局では1秒あたり約42兆キロカロリー)火星太陽との距離:1 au赤道面での直径 2R:6,794.4 kmアルベド(反射能)A:0.160表面気圧(気圧):0.007( 0.7~0.9 kPa)主な温室効果気体:Co2 80%温室効果気体がない場合の地表温度:Ts3(計算式は以下)観測される地表温度:-47℃ (T3)温室効果:T3-Ts3 ℃=9.7 ℃Ts3= ( (1-0.16) * 1367 /(4 *5.67 *10^(-8) ) )^(1/4) / 1.52^(1/2) +(-273.15) ℃=-56.7℃(環境省HPでは-57 ℃)火星も温室効果ガスはほとんどがCo2ですな金星と同じように、火星のCo2の温室効果を元にして地球のCo2の温室効果を計算をしてみますと・・・9.7 ℃ / ((0.007*80%) /(1*0.04%))= 9.7/((0.007*80/100)/(1*0.04/100))=0.69℃ これも実際の地球の観測気温とかなりかけ離れた数字になってしまいましたなやはり地球の温室効果はCo2ではなく水蒸気によるものと考えた方がよいのかもしれませんなというわけですべて環境省の図表とほぼ同じ温度が計算できましたな以下は他の惑星衛星についての計算でございますよ月太陽との距離:1 au半径:3,475.8 km(赤道)3,471.3 km(極)アルベド(反射能)A:0.07表面気圧(気圧):10-7 Pa(昼)10-10 Pa(夜)主な温室効果気体:なし温室効果気体がない場合の地表温度:TsM(計算式は以下)観測される地表温度:最低40 K 平均250 K(=-23.15℃) 最高 396 K (TM)温室効果:なしTsM= ( (1-0.07) * 1367 /(4 *5.67 *10^(-8) ) )^(1/4) / 1^(1/2) +(-273.15) ℃=0.47℃実際には太陽と月の間の位置に地球が来た場合には地球の影に隠れることになりますのでこの計算値は自転周期の平均的な値と考えてはいけませんな平均値はもっと低い値となると考えるべきですなその影響で太陽放射エネルギーは90%程度に減少すると仮定すると0.9* ( (1-0.07) * 1367 /(4 *5.67 *10^(-8) ) )^(1/4) / 1^(1/2) +(-273.15)=-26.89℃となりまして観測される平均気温に近い値となりますな水星太陽との距離:0.38709893 au赤道面での直径 2R:4,879.4 kmアルベド(反射能)A:0.065~0.071表面気圧(気圧):10×10−10 Pa、10×10−7 Pa主な温室効果気体:なし温室効果気体がない場合の地表温度:Ts4(計算式は以下)観測される地表温度:623 K(=349.85 ℃)(日中)103 K(=-170.15 ℃)(夜間) (T4)温室効果:なしTs4= ( (1-0.071) * 1367 /(4 *5.67 *10^(-8) ) )^(1/4) / 0.38709893^(1/2) +(-273.15) ℃=167.225℃この計算での温度は平均値と考えることができますな水星の日中夜間の温度の平均を計算すると(623+103)/2 K=363(89.85℃)かなり違っておりますが理由はちょっとわかりませんな理解するには私の勉強が足らないという事で今後の課題とさせていただきますよ土星太陽との距離:9.55491 au赤道面での直径 2R:120,536 kmアルベド(反射能)A:0.47表面気圧(気圧):140 kPa主な温室効果気体:水蒸気 0.1% 温室効果気体がない場合の地表温度:Ts5(計算式は以下)観測される地表温度:82 K(=-191.15 ℃=T5)(日中)平均143K(=-130.15 ℃)温室効果:T5-Ts5 =-191.15-(-196.239) =5.089℃Ts5= ( (1-0.47) * 1367 /(4 *5.67 *10^(-8) ) )^(1/4) / 9.55491 ^(1/2) +(-273.15) ℃=-196.239℃土星の大気には水蒸気 0.1% があるということですので計算値よりも観測値の温度が高いので温室効果がわずかですがあるということになるのでしょうなタイタン (衛星)太陽との距離:9.55491 au(太陽と土星の距離)半径:2,574.93 ± 0.09 kmアルベド(反射能)A:0.22表面気圧(気圧):146.7 kPa主な温室効果気体:メタン 成層圏内1.4% 対流圏下層 4.9% 対流圏下層 2.7 ± 0.1%温室効果気体がない場合の地表温度:Ts6(計算式は以下)観測される地表温度 T6:93.7 K(=-179.5 ℃)温室効果:T6-Ts6 ℃= 8.938℃Ts6= ( (1-0.22) * 1367 /(4 *5.67 *10^(-8) ) )^(1/4) / 9.55491 ^(1/2) +(-273.15) ℃=-188.438℃タイタンの大気にはメタンが存在しておりますので温室効果があるのですな
2022/12/03
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[地球温暖化懐疑/否定論者] カテゴリの記事リスト木本協司氏という「気候研究者」という肩書の人物が「地球温暖化懐疑論者」と思われますので取り上げておきますよ執筆者一覧(50音順) – NPO法人 国際環境経済研究所こちら名前が掲載されております書評サイトに著者紹介の記述がありましたよ木本協司(きもと きょうじ)1943年満州で生まれる。1968年九州大学工学部卒業。1968年旭化成工業(株)に入社。アンモニア合成プラントのコンピュータシミュレーションに従事食塩電解用パーフロロ陽イオン交換膜を開発。1985年旭化成工業(株)退社。現在、(有)ミレーヌコーポレーション取締役、燃料電池用プロトン伝導膜の開発、地球温暖化論の研究。とありましたよ国立情報学研究所の論文検索では16件の関連文書が検索されましたよhttps://cir.nii.ac.jp/all?q=%E6%9C%A8%E6%9C%AC%E5%8D%94%E5%8F%B82冊の書籍以外には地球温暖化関連の書物資料は発表してないようですなネットではどのような活動になっていますでしょうか?「国際環境経済研究所」の記事の執筆者として過去6回寄稿していますな2021/06/07 「氷河期が来る」と騒がれた1960-1980年の寒冷期は異常気象頻発2021/05/10 「小氷河期」(1300-1917)は寒く異常気象も多かった2021/03/15 テキサス大寒波もCO2温暖化が原因だって?2021/02/08 世界の気温は本当に上昇するのだろうか?2020/12/23 CO2温暖化説は1979年に終っていた2020/10/12日本の気温推移と異常気象この人物は著書もありますな2010/3/1「CO2温暖化論は数学的誤りか」こちらの書籍は楽天で在庫がまだあるようでございますのでリンクしておきますよamazon では中古本が購入できるようですなヤフオクやYahooショッピングにはありませんでしたよCO2温暖化論は数学的誤りか [ 木本協司 ]価格:2200円(税込、送料無料) (2022/11/28時点)楽天で購入この書籍のamazon のリンクはこちら2013/2/1「石炭火力が日本を救う CO2神話の崩壊 」Yahooショッピングで中古と思われますが販売されてましたよ(こちら)石炭火力が日本を救う CO2神話の崩壊 [ 木本協司 ]価格:2200円(税込、送料無料) (2022/11/28時点)楽天で購入この書籍のamazon のリンクはこちら
2022/12/02
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