2005年01月13日
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カテゴリ: 樹木の花



甘い香りが木の下に広がっている
一本だけの春爛漫
…すこし早いけどね

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【好文木】とは梅の別名なのだそうだ
これは中国・晋の武帝の頃、学問に親しんでいた時期には梅の花が咲き
学問から遠ざかったときには花が咲かなかったという故事によるのだそうだ
中国原産の梅は【好文木】という別名以外にも
【春告草(はるつげぐさ)】
【風待草(かぜまちぐさ)】

といった呼ばれ方をしていたらしいよ
【春告草】っていうのはわかりやすいね
待ちに待った春を告げる花
寒い寒い冬を耐えて梅の花が咲いた時のみんなの喜びが
【春告草】っていう名前にあらわれているような気がする
だから平安時代以降【桜】が登場するまでは花と言えば
【此の花】だったんだろうな
【風待草】これは春の風ってことかなぁ?





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最終更新日  2005年01月14日 00時03分17秒
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