Healing Space GAIA & ENJOY

PR

×

Profile

スーさん1124

スーさん1124

Favorite Blog

盆飾りをした New! 楽天星no1さん

電磁波を照射される… New! 保険の異端児・オサメさん

【VIVANT】第13話(第… ショコラ425さん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

健康増進 病気予防… 抗加齢実践家てるさん

Comments

Edwardbug@ sahin k trimax filmi izle Steptgaiptbic <a href=https://trello…
楽天星no1 @ 認知症の予防 「スーさんは、月2~3回のゴルフラウン…
間違いだらけ@ Re:高齢者自立進めば成功報酬(11/08) この施設、施設長の好き嫌いで利用者への…
楽天星no1 @ Re:応援します。(07/08) デフリンピックがあるのですね。医学部生…
楽天星no1 @ Re:運動で13種類のがんのリスクが低減(05/27) 殆ど運動していないのでいつも「しなくて…

Archives

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2011/02/18
XML
カテゴリ: 一般健康情報
金持ちは健康で長生き、貧乏人は早死に! になるのでしょうか?


高齢者の所得格差、がん死亡リスクに反映…日本福祉大調査
2011年2月17日 提供:読売新聞

 高齢者で所得の低い人は高い人に比べ、がんで死亡する危険性が2倍高いことが、日本福祉大などの研究グループの調査でわかった。

 愛知、高知県の65歳以上の高齢者で、要介護認定や、がん、心疾患、脳血管疾患、呼吸器系疾患の治療を受けていない1万5025人を対象とし、2008年5月まで、最長約4年間調査した。調査開始時点にアンケートした所得、教育年数などの情報と、死亡原因を照らし合わせた。

 それによると、男性高齢者で所得400万円以上の層に比べ、200万円未満の層では、がんによる死亡のリスクは1・9倍高かった。また、男性高齢者で教育年数が13年以上の層に対し、6-9年の層では、がんによる死亡リスクは1・46倍高かった。

 過去の調査で、教育年数が少ないほど健診の受診率が低いことがわかっている。健診受診率と死亡率との関係を分析したところ、1年以内に健診を受けた高齢者に対し、受けなかった層は、がんで約1・3倍、心疾患で約1・6-1・7倍死亡リスクが高かった。

 調査した日本福祉大健康社会研究センター長の近藤克則教授(社会疫学)は、「社会経済階層が低いほど、喫煙や過剰な飲酒などがんになりやすい生活習慣を持つ傾向にあり、健康意識が低い人が多い。病院にかかる金銭的な余裕がないことも重症化を招いていると推測される」と話している。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/02/18 08:25:42 PM
コメントを書く
[一般健康情報] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: