歯医者の独り言

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ひがしたに1956

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2018.12.18
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体は本来強固で豊かな骨によって支えられているという意味で正字で「體」と書くそうです。
骨粗鬆症とは 老化と共に骨が脆くなり 骨が 粗く 大根のように 鬆(す)が入ったような状態になることを指します。

予防法がの解説の後半に 骨粗しょう症と診断されても様々な薬が開発されているから心配ないと書いてあります。

薬の中の 骨吸収を抑制するビスフォスフォネートは歯科では副作用が問題視されています。
この薬は歯を抜いたり歯茎を切るなどの外科処置の後に顎の骨が壊死するという副作用が報告されています。
当院に来院される中高年の女性患者さんも服用されている方が結構いらっしゃいます。
抜歯などが必要な時 副作用のお話をすると 処方された内科や整形外科の先生から聞いていないという方がいっらしゃいます。
そんな怖い薬ならもう飲まないという方もいっらしゃいますが、内科や整形外科で必要だと診断されているのに勝手に中断することは良くないと思います。


顎骨壊死の副作用の事はご存知なかったようで、予防的に投与しただけだから服用中止させるとおっしゃってビックリしました。

本当に必要な患者さんも多いと思いますが、予防的に安易に投与されている患者さんもいるようです。





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Last updated  2018.12.18 16:08:28
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